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2012年4月30日月曜日

いつものことながら・・・

「鍵はどこへ行った・・・・」
例によって大騒ぎ、いらいらのもとである。
反戦歌の"Where have all the flowers gone?"と比べると格調が低いですね。

最後の山の脱穀中だがこれは結構かかりそう、されどゴールデンウィーク"ころ"という例年の目標には近いようでほっとしている。・・・まだ終わったわけではないがね。
ヤンマーの大豆選別機が7-80万台、自走式(キャタピラー式)脱穀機がやはり80万くらいで、なんか欲しくなる。優先順位でいうと選別機。今使っている脱穀機はまだ4年目くらいだけどがたがたである。修理に関しても無責任ぼったくりのメーカーである、岡山県の会社。
先日の整骨院の先生の話ではおしりの筋肉が落ちてしまっているがゆえにいすと接している骨二対がいたいのです、をかみしめている。
華麗ならざる加齢。ふともも上げと歩くことをもっと積極的にとアドバイスされる。
おしりは肉減りでもおなかは肉あまり、こまったものだ。

2012年4月25日水曜日

また太ってきたよ。

せっかくやせられたのにね。
ぼたんは普段ゴールデンウィークには終わりになるものだったかなと思うが我が家のはぷっくらとふくらんだつぼみがいまかいまかと・・・・。
もう終わった花もある。
いろんな花があとからあとから咲いて忙しい。
役割・日付分担して咲いてくれると便利なんだけど、おろかなお願いだね。
脱穀もなんとなく終わりがみえてきた。
農閑期ひと月が楽しめるといいのだけれど今年は用事だらけでどうしようもない。
いま"硯"が欲しい。
実は筆で文字を書こうかなと思っている。
もちろん育ちも悪くたしなみがあるわけではなく、「うまくなろう・・・」とか「・・・らしい」とかの気取った世界に遊ぼうというわけではない。
自然と書きたくなっているのです。

2012年4月24日火曜日

キーボードの上方に

梅キャンディー。
父が点滴ばかりでものを食べられなくなってから「飴が・・・」というので病床に置いておいたものである。
未開封。
なんか開けられない・・・。

2012年4月23日月曜日

Googleのメンテだろうか、

書き込みが変な様子になっている。
きょうは霧雨、脱穀無理。

佐渡のトキが子育て中だとか。
佐渡全体が"特区"にできないんだろうか。
汚れきった水田・畑はもうもとにもどれないのかな。

おととい今野さんが有吉佐和子著『複合汚染』に出てくる須賀一夫さんの息子さんからいただいたネギを持ってきてくれる、さっそく畑に植える。
須賀さんは上里町だったろうか自然農の草分け的存在である。

京都でまた暴走車、無免許。
この前のは解明に困難が伴うとみられるが今日のは話にならない。
「追い込まれても・・・」、「逃げ場、活路がみえなくても・・・」くずれたバランスをなんとか平衡に保とうともがき苦しみ耐えようとするのが"普通"なんだけど。
"社会のせい"以前に考えることがありすぎる。
福祉、教育・・・、それが満ちあふれている。

2012年4月19日木曜日

風邪かと思うが

耳が非常に調子悪い。
きょうは弁護士さんへまず行き・・・寄り添うような感じでないと聞こえないようなレベルであった。
そのあと税理士さんとこへ言っても「はぁー」の連発でまいった、まいった。
耳が調子悪いときは飲酒は控えるべきだが、きょうは東村山のお客様のところでIさんと。

A&DというメーカーはAKAIとDIATONE(三菱電機)という意味だがテープレコーダーの会社で10年程度しか存在しなかっただろうか。
カセットデッキの名品を生んでおり放っておいて埃だらけのものを引きずり出してメタルテープに録音しておいたNHKの土曜夜にやっていたジャズ・ライヴ「セッション・・・」を聞いてみた。
カセットでこんなにいい音が、とぴ゛っくりしたものだが山のようにあるカセットのCD化は遅遅として進まず直に聞くのがいいかなとも思っている。
まだまだテープレコーダーをメンテしてくれる修理工房はあるので安心だ。
"テープ録音"への思いはひとしおである。

2012年4月15日日曜日

海棠が満開。

ピンクで首を垂れて咲く姿のこの花を母は愛した。
ことしもいつものようにかわいい姿を見せてくれている。

暑い一日だった。
東京大豆脱穀完了、結構とれた。
ゴルゴ13にフルトヴェングラーの演奏会に絡んだ話がありおもしろかった。
この作者は結構多方面に感心があるようだ。

2012年4月12日木曜日

かろうじて花びらがついている状態の桜。

この時期に人為のスタートをもってたひとたちのセンスに頭が下がる。
そんなに古いことではないのだろうか。
明治になってからかな。
実務的な都合からのことかもしれないが桜の時期に物事のスタートをもってくるのは自分には気分ががいい。
はじまりは終わりと表裏一体。
終わることはなにかが始まることを意味する。

2012年4月11日水曜日

やや体調悪く耳がいつもより遠い。

ひとにレコード・プレーヤーをあげようと思いヤフオクで小型のプリメイン・アンプを落とすも音がボワーとしていてがっかり。凝縮度が全然ない。こういったものは"色づけ"もできないばかりか、色づけを廃した"客観"も提示することはできない。豆腐作りと同じだ。安易に大量生産するとはこういうことだ。

夕飯時。やはりクイズだ。
要するにだれかが言っていた"短文投稿サイト"つまりトゥイターと同じ事だ。知識の切り売りで組み立てるという思考の作業を避けている。こんなものがはやるのもプロデューサーたちがこういう"短文切り売り・記憶"教育を受けた世代からだろう。しかもこういった番組が否定もされず延々と毎日放送(しかもでてる人も同じ)されるのもスポンサーの経営者や視聴者がこれまた同じような世代なのからだろうか。都知事選に落ちた元宮崎県知事もでていたが選挙で票をとるということは特殊な職業上の技術なのだなと思った、あわれなものだ。
コンピューターは本来そういうものかいなかということは、このこととは関係ないと思う。使い方次第なのかとも思うのだが短文投稿サイト・知識羅列切り売りになりやすいことはいなめない。
ただし道具に罪はないと思う。
使う人の問題だ。あと"依存性"。

とにかくこのアンプにはとりあえずPHONO入力が付いているので許してもらうこととするか。
ダイナミック型のヘッドフォンつまりAKGの高級機でためしているのだが、普通版の30年前のSTAXの真空管アンプとのセットのほうがはるかにいい音がする。

なんか無性に男声合唱が聴きたい気分であるがCDはなかったなー。

2012年4月8日日曜日

釣りバカ日誌3を

みていて、五月みどりが一瞬マリリン・モンローにみえてしまう。
錯覚なのか先入観なのか?
こういう錯誤は楽しい。
ハワイのピン・キリ物件という番組で200万のマンションいやハク(百)ションに26億の大豪邸。
内容の比率からすると26億は安すぎると思ったがいかにもアメリカ人好みの成金屋敷で品格の欠如を感じた・・・これはねたみやっかみからではない。

2012年4月7日土曜日

近所の

桜の名所となっている東川には提灯がぶらさがり、秋のお祭りにしか出さなかった山車まで出てきてにぎやかである様子が車からのぞけて春の賑わいの一端を感じ取れた。
ただ、こういうのは好きではない。
一本桜でいいから"独占したい"タイプかもしれない。
花の下でぼーっとしていたい。

2012年4月6日金曜日

きのうは3分、

きょうは8分で満開も間近。
あっという間に、という感じの桜前線。
我が家は海棠がもうすぐ。
近所の某所ではカタクリ祭り。
学校も始まる。
タケノコが食べたくなる。けど放射能とか何とか騒いでいる。

うちの「金山様」つまり「金山神社」で祠を背景に手前のこぶしの写真をとっているひとがいたとか。神社庁に登録してないつまり我が家で管理している神社だがお参りするひともいる。
昔、祖父が放置されて荒れ放題になっていた「鍛冶屋の神様」である「金山様」のほこらをきれいにしてやって今に至っているものだ。家から離れているので二月の豆まきなど、寒いのになんでこんな遠くまできて「福はうち、鬼は外」をやんなきゃなんないのと結構子供心に"負担"であったのだが、祖父の思いというものが今になって少しずつわかりかけている。父もその気持ちを大事にしていたようだ。お稲荷さんではないけれど、こういった素朴な謙虚さが商人としての基本になっていたのかなと思う。
廻りを見ると景気の良さに有頂天になっている増上慢を何人か見受ける。

2012年4月4日水曜日

夕飯に豚肉

を焼いたのを食べたが、肉もさることながらキャベツの千切り(というより百切り)がとてもうまかった。しゃきしゃきとしていて適度に甘かった。キャベツ、それも生、がおいしいと感じたなんて初めてかな・・・・いやいや前にも何回かあったな。
それと鰯の缶詰を久しぶりに食べたが美味であった。
こういう贅沢はフカヒレ一枚8000円なんどというのよりはるかに高貴にに感じる。
決して"B級"などという形容詞を付してはいけない。

脱穀ひと山。
だいぶ疲れて夕方眠かった。

2012年4月3日火曜日

全国大荒れ

のお天気模様。
荒れ始める3時頃まで脱穀。
ひと山片付いた、時間をこういうふうに使えた快感にひたる。

いとこの所の3~4反が借りられそうなのだが時間と体がもつかな、とやや気になる。
夕方お風呂から出ると眠くてしかたなかった。
NHKでベトナムの鍾乳洞、世界最大規模、の探検をやっていたがどきどきしてしまい目が覚めた。
ケイヴ・パールなる丸い石なんてまったくの初めてであったが通常見られるものと比べてその大きさににびっくりしてしまう。
まだまだこういう探検ものにはわくわくしてしまう自分が・・・・・、なんだろう、・・・。