考えつづけていることは、言ってはいけないときにも、つい出てしまうもの。
これが失言だが当人にとってはただふだん考えていることに過ぎない。
つまりこういうひとたちが影響力を持った高いポジションにあること自体がまちがっている。
飲み会に行けば仲間内で当然今回のようなことをしゃべっていたのだろう。
防衛庁というのは昔なら武人の集団だろうがこんなのとても"武士"とは言えない。
こんな程度の人間の集団なのだろうか。
税金のずるい使い方のからくりは仕分け云々では何も見抜けない頭のいーいひとちたちの自家薬籠中のなんとやらなのかもしれないが、地震のどさくさでさまざまの吸い上げシステムが発動・強化されていくのをみると、この国に納税という遵法精神が軽視されがちなのは政治・行政のせいだなとすぐ理解できる。
各種審議会と同様"仕分け"は単に「国民(市民)の意見を聞きました」というお飾りイベントにすぎない。
小澤征爾と村上春樹という"最高"の・・・の対談本が出るそうだ。
えへへへ。
明日から12月。
うーむ、間に合うだろうか?といろいろ計算してみるが・・・。あしたから3日間雨。
たぶん全体の6割は刈り取ってしまっていると思う。
葉っぱ落としがつまり青枯れが少なくなっていくので刈ってすぐ車に放りこめるということなので作業性は12月はとてもよい。
ここはがんばるしかない。
ページビューの合計
2011年11月30日水曜日
2011年11月29日火曜日
錯覚サギもここまでくると・・・。
Yamasheta, Ninoka・・・何だと思う?
カメラです。
某オークションに4台まとめて出ていたものだが愉快な偽物だ。
どこの国で作られたかはすぐわかるけど戦後の日本はこんなことはしなかった。
ジョークとしてほめておこう。
Yamasheta=Yashica, Ninoka=NikonまたはNeokaのこと。
Yamashetaは自分にはいいなあ。
福島の避難区域害で出た汚染米のニュースで、生産者が「(消費者の)皆様にご迷惑をおかけして・・・」。
こんなことを言わせてはいけない。自分の作ったものに"汚染"などという形容詞をつけることもどんなにそのひとのこころを傷つけることだろうか。
役所や東電を越えて、国民の問題としてみんなで助けてあげなければならないときなのに・・・。
TPPと併せて大変な問題をかかえてしまったものだ。
狭山茶のしにせがまた廃業、2軒目。
カメラです。
某オークションに4台まとめて出ていたものだが愉快な偽物だ。
どこの国で作られたかはすぐわかるけど戦後の日本はこんなことはしなかった。
ジョークとしてほめておこう。
Yamasheta=Yashica, Ninoka=NikonまたはNeokaのこと。
Yamashetaは自分にはいいなあ。
福島の避難区域害で出た汚染米のニュースで、生産者が「(消費者の)皆様にご迷惑をおかけして・・・」。
こんなことを言わせてはいけない。自分の作ったものに"汚染"などという形容詞をつけることもどんなにそのひとのこころを傷つけることだろうか。
役所や東電を越えて、国民の問題としてみんなで助けてあげなければならないときなのに・・・。
TPPと併せて大変な問題をかかえてしまったものだ。
狭山茶のしにせがまた廃業、2軒目。
2011年11月28日月曜日
放射能汚染された大豆を
豆腐に加工してどのくらい商品に放射能が移行するかの実験を池袋の大桃さんと東京農大の研究チームが実験するとのことを聞く。
ボランティアなのだが、こんなことは国費でやんなきゃいけないよな。
もっとも国のデータというものは信憑性が低いということか。
マーク・トウェインが
There are lies, damn lies, and statistics.
といったことは有名だが為政者とは自分の地位安泰のために操作するのが古今東西違うことのない真実なのだろう。
ついで情報だが、しいたけが汚染されている原因は原木の出所が同じでしかもそれはタネになる菌まで植え付けての売買というシステムが原因とのことだ。
長野県の原木ということだが長野県がそんなに・・・と理解に苦しむのだが。
きのうは夜中にまた足がつってしまった。
どういう姿勢をしていたらいいのか悩みながら一時間以上は眠れない。
筋肉痛からだとは思うのだが。
こちとしの紅・黄葉は木による時間差抜きにみんないっせいに紅・黄葉している感じ。
H老人ホームの一本の若い楓が毎年美しい紅葉を披露してくれるのだがことしもきれいに始まった。
そばが道路になるとかでひょっとしたら・・・と思っていたがかすかに外れて残ってくれた。
ただこういうものは"周辺"のセッティングも美しさの一部なのでやや幻滅はしているのだが。
あしたは雨か。
一部十分乾燥したものがあるので脱穀しよう。
ボランティアなのだが、こんなことは国費でやんなきゃいけないよな。
もっとも国のデータというものは信憑性が低いということか。
マーク・トウェインが
There are lies, damn lies, and statistics.
といったことは有名だが為政者とは自分の地位安泰のために操作するのが古今東西違うことのない真実なのだろう。
ついで情報だが、しいたけが汚染されている原因は原木の出所が同じでしかもそれはタネになる菌まで植え付けての売買というシステムが原因とのことだ。
長野県の原木ということだが長野県がそんなに・・・と理解に苦しむのだが。
きのうは夜中にまた足がつってしまった。
どういう姿勢をしていたらいいのか悩みながら一時間以上は眠れない。
筋肉痛からだとは思うのだが。
こちとしの紅・黄葉は木による時間差抜きにみんないっせいに紅・黄葉している感じ。
H老人ホームの一本の若い楓が毎年美しい紅葉を披露してくれるのだがことしもきれいに始まった。
そばが道路になるとかでひょっとしたら・・・と思っていたがかすかに外れて残ってくれた。
ただこういうものは"周辺"のセッティングも美しさの一部なのでやや幻滅はしているのだが。
あしたは雨か。
一部十分乾燥したものがあるので脱穀しよう。
2011年11月27日日曜日
家の裏一枚が
ほぼきれいになる。
葛飾と麻布から応援2名。
よく働いてくれた。
ささやかながら家にて飲み会、久しぶりだ。
いつもの電話病が出る。
畑で君津の半澤さんのことが話題になる。
大豆自然農の窮極の"繰り返し"ら達した方である。
いつかお会いして聞いてみたいことがたくさんある。
まったく目立たないが孤高の大豆栽培法を築いた方である。
葛飾と麻布から応援2名。
よく働いてくれた。
ささやかながら家にて飲み会、久しぶりだ。
いつもの電話病が出る。
畑で君津の半澤さんのことが話題になる。
大豆自然農の窮極の"繰り返し"ら達した方である。
いつかお会いして聞いてみたいことがたくさんある。
まったく目立たないが孤高の大豆栽培法を築いた方である。
2011年11月26日土曜日
総枯れの
3反弱にとりかかる。
美しく枯れている、青枯れはほとんどない。
12月5日くらいまでにまでに終わるかな?
仕事から帰ると義肢で陸上をやっている女の子がテレビに出ていた。
目指すもの・テーマをしっかりもっている女の子の目は輝いていた。
元気づけられる。
・・・と、ここまで書いて三重県熊野市出身でお客様のNさんからいただいたこぶし大のみかんを食べる・・・とこれがうまい。
彼女の言で「今売っているみかんは甘いだけで・・・」からくる先入観から酸っぱいのかと予想していたら、なんととても甘い。しかも単純に甘いというのではなく"切れ"があるのである。
うれしくていてもたってもいられず彼女に電話する。
ほんとにうまい。
味がいっぱいつまっているのである、昔のみかんなのよとのこと。
みかんに元気づけられた一瞬である。
総理大臣や湯川秀樹以外のノーベル賞受賞者よりもはるかに自分にとってはかけがえのない"ものつくり"に出会えた。
こんなうまいみかんを残していてくれたひと・三重県の水や空気や土に・・・とどかないお礼を何度もこころでとなえてしまった。
ありがとう。
美しく枯れている、青枯れはほとんどない。
12月5日くらいまでにまでに終わるかな?
仕事から帰ると義肢で陸上をやっている女の子がテレビに出ていた。
目指すもの・テーマをしっかりもっている女の子の目は輝いていた。
元気づけられる。
・・・と、ここまで書いて三重県熊野市出身でお客様のNさんからいただいたこぶし大のみかんを食べる・・・とこれがうまい。
彼女の言で「今売っているみかんは甘いだけで・・・」からくる先入観から酸っぱいのかと予想していたら、なんととても甘い。しかも単純に甘いというのではなく"切れ"があるのである。
うれしくていてもたってもいられず彼女に電話する。
ほんとにうまい。
味がいっぱいつまっているのである、昔のみかんなのよとのこと。
みかんに元気づけられた一瞬である。
総理大臣や湯川秀樹以外のノーベル賞受賞者よりもはるかに自分にとってはかけがえのない"ものつくり"に出会えた。
こんなうまいみかんを残していてくれたひと・三重県の水や空気や土に・・・とどかないお礼を何度もこころでとなえてしまった。
ありがとう。
2011年11月25日金曜日
きのうは眠れなかった。
明日医師の説明があります・・・・、のひとことで。
畑は無心になることにつとめながら有る程度の成果があげられた刈り取りであった。
そのあと妹と"医師の説明"。
最悪の場合も含め、複数の進行の可能性、それに伴う治療法の説明・・・・。
ここまでていねいに語られるともう先生にお任せするしかない。
30台の医師と思われるが、この先生に託すしかない。
語りがすべてというか、語りとこちらとのやりとりに医師の思いがすべてあらわれている。
Mの時の担当教授(50台代とは天と地の差を感じた。
あとは祈るだけである。
畑は無心になることにつとめながら有る程度の成果があげられた刈り取りであった。
そのあと妹と"医師の説明"。
最悪の場合も含め、複数の進行の可能性、それに伴う治療法の説明・・・・。
ここまでていねいに語られるともう先生にお任せするしかない。
30台の医師と思われるが、この先生に託すしかない。
語りがすべてというか、語りとこちらとのやりとりに医師の思いがすべてあらわれている。
Mの時の担当教授(50台代とは天と地の差を感じた。
あとは祈るだけである。
2011年11月24日木曜日
お昼のテレビで
都心を上空から眺める番組があった。
杉並の消防車も入れないような密集地にはびっくりした。
隅田川両岸のむかしよく洪水を起こした"海抜ゼロメートル"地帯。
どこもかしこも危ない感じだ。
3.11の新宿の高層ビルの映像もやったが、200メートルの高さのビルの揺れをみていて寒気がした。中にいたひとは怖かったろうな。そしてガラスがあちこちで落ちだしたら・・・。
コメントした先生が「まちそのものを作り直すべきだ・・・」という杉並への意見は宜なるかなであった。
一軒の家を4分割して3階建てに・・・なんてのが大流行だが税制がらみでどうにもならないのかね。縦割り行政の戦後60年の産物を見た。
やや頭がいたい。
杉並の消防車も入れないような密集地にはびっくりした。
隅田川両岸のむかしよく洪水を起こした"海抜ゼロメートル"地帯。
どこもかしこも危ない感じだ。
3.11の新宿の高層ビルの映像もやったが、200メートルの高さのビルの揺れをみていて寒気がした。中にいたひとは怖かったろうな。そしてガラスがあちこちで落ちだしたら・・・。
コメントした先生が「まちそのものを作り直すべきだ・・・」という杉並への意見は宜なるかなであった。
一軒の家を4分割して3階建てに・・・なんてのが大流行だが税制がらみでどうにもならないのかね。縦割り行政の戦後60年の産物を見た。
やや頭がいたい。
2011年11月23日水曜日
落合監督が
キャンディーズのまねしてやっと普通の「初老のおじさん」になれただと。
同い年。
こういうジョークは飲み会では許されるけど国全体に向かってはやめなさい。
朝から忙しく朝ごはんは夕方4時、ややふらふらした。
同い年。
こういうジョークは飲み会では許されるけど国全体に向かってはやめなさい。
朝から忙しく朝ごはんは夕方4時、ややふらふらした。
2011年11月22日火曜日
埼玉県の
検査では大豆に関しては
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html
のような報告がされています。
先週はまだ出ていなかったような気がしますが今日見たら載っていました。
未検出の計測最低基準値は20ベクレル/kgなのでもっと細かいデータはクラブ生協さん等で調べているのでしょうか?
椎茸でなぜ出るのかというのはよくわかりませんが、今後調べ直しや関東のどこかで出れば関東平野全般の問題というふうに受け止められてしまうのでこのデータだけで安心はできないと思います。
足の裏が痛いと思っていたらきのう墜ちていたゆずの枯れ枝のとげを踏んづけたことを思い出した。とげは2㎝以上有るのでそうとういたかったと思うのだが動揺していたのであまり感じなかったのかもしれない。後になっていたい。
問屋さんからもらった丹波の黒豆カビ生えや物置にずっとほっぽらかしてあった埼玉在来の茶豆を肥料目的ではたけに蒔いておいたのだが、黒豆は無変化だったのに対して2年以上前と思われる茶豆の一部が発芽していた。生命力に驚く。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html
のような報告がされています。
先週はまだ出ていなかったような気がしますが今日見たら載っていました。
未検出の計測最低基準値は20ベクレル/kgなのでもっと細かいデータはクラブ生協さん等で調べているのでしょうか?
椎茸でなぜ出るのかというのはよくわかりませんが、今後調べ直しや関東のどこかで出れば関東平野全般の問題というふうに受け止められてしまうのでこのデータだけで安心はできないと思います。
足の裏が痛いと思っていたらきのう墜ちていたゆずの枯れ枝のとげを踏んづけたことを思い出した。とげは2㎝以上有るのでそうとういたかったと思うのだが動揺していたのであまり感じなかったのかもしれない。後になっていたい。
問屋さんからもらった丹波の黒豆カビ生えや物置にずっとほっぽらかしてあった埼玉在来の茶豆を肥料目的ではたけに蒔いておいたのだが、黒豆は無変化だったのに対して2年以上前と思われる茶豆の一部が発芽していた。生命力に驚く。
2011年11月21日月曜日
空気が冬に近づいてきた。
手も荒れてきた。
朝晩は寒い。
刈り取り少々。間に合うかな?
南側に住宅があって陰になってしまう部分でもそれなりに収穫ができることがわかる。
ことし初めてこういうことになったような気がする。
普通は青枯れとか゜ったんこさやになってしまうのだが。
桜が紅葉し始めている。
普通だともう散っていると思うのだが。
楓が赤くなり始める。
朝晩は寒い。
刈り取り少々。間に合うかな?
南側に住宅があって陰になってしまう部分でもそれなりに収穫ができることがわかる。
ことし初めてこういうことになったような気がする。
普通は青枯れとか゜ったんこさやになってしまうのだが。
桜が紅葉し始めている。
普通だともう散っていると思うのだが。
楓が赤くなり始める。
2011年11月20日日曜日
2011年11月19日土曜日
一日中雨だろうか。
膝と腰がいたい。
左足はしびれる。
父は"力が出ない"で起き上がれない、這うこともできない。
朝からまいったまいった。
永六輔も転倒して骨折、手術のようだ。
お昼に見た屋久島チラリがよかった。
いつかは登ってみたいと思っているが予備日を相当とらないと無理なところで、よく一年のうち400日雨が降るという気象。2週間ぐらい休む必要があるだろう。青ヶ島の倍は日数がかかりそう。
じっくりと滞在しないととてもじゃないが・・・・。
雨なので東京大豆脱穀。
きれいな部類に入る、つまり虫食い・ひからび等が少ない品種である。
左足はしびれる。
父は"力が出ない"で起き上がれない、這うこともできない。
朝からまいったまいった。
永六輔も転倒して骨折、手術のようだ。
お昼に見た屋久島チラリがよかった。
いつかは登ってみたいと思っているが予備日を相当とらないと無理なところで、よく一年のうち400日雨が降るという気象。2週間ぐらい休む必要があるだろう。青ヶ島の倍は日数がかかりそう。
じっくりと滞在しないととてもじゃないが・・・・。
雨なので東京大豆脱穀。
きれいな部類に入る、つまり虫食い・ひからび等が少ない品種である。
2011年11月18日金曜日
東京大豆完了。
青枯れ10株以内でほぼ完璧な枯れ方をしていた。
仕事から帰ってくると女子バレー。対アメリカ戦。
あんなにでい子がいるかと思ったらあんなにちいさい子も・・レシーブ専門のなんとかといっていた。
190ぐらいあるであろうエースアタッカーはきれいな子だ。
結局・・・日本が勝った、バンザーイ。
政治家だけがアメリカに勝てないのかね。
大豆は戦後すぐに関税のなくなった作物だが国の補助金政策で末端価格はおおむね1対1.5程度の価格差までちぢまっている。ただし不作の時はこうはいかずその差は大きくなる。
30キロが単位で運ばれてくるわけだが輸入4000円に対して国産6000円である。
ただし契約栽培だとこれに+αが付き、さらに無農薬とか珍品となると15000円以上となる。
お米は7-8倍程度かかっている関税がとり払われるとカリフォルニア米は10キロ500円くらいからといわれている。
大豆と同じくらいの価格差で操作しようとするとお米は1000円が限界高値となるだろうか。
現行との価格差を補填するためには10キロあたり3000-4000円は補助しないといけないだろう。
全部税金である。カリフォルニア米を選択しようがしまいが国産補助のために税金協力するわけである。
安いものが横行する中で安心・安全がうたい文句が売りの有機・無農薬が殿様商売できる保証はない。一般価格の10倍以上もする食品が買える階層ははたしかに存在するだろうが現実にそれを買おうとする行動にでるかは疑わしい。
金額そのものよりも倍率そのものによる。
大卒初任給1万程度、ニコンFが5-10万で買えた時代にライカM3が戦前と比べたらはるかにライカが安くなったとはいえ200万もしたのでは、それを買えた購買層はきわめて少なかったようにこんなに高い米など輸出で引き合いのバランスが得られるのだろうか。
供給過剰となるだろう。
また大規模化して低価格実現などということをめざしても"大規模"のレベルがそもそも全然違う。
太刀打ちできるわけがない。
補助金はTPPで減益を余儀なくされるものも含めた納税が原資になる。
TPPで゜もうかるものはもうかりっぱなしである。
代議士とは何をするひとなのかしらね。
仕事から帰ってくると女子バレー。対アメリカ戦。
あんなにでい子がいるかと思ったらあんなにちいさい子も・・レシーブ専門のなんとかといっていた。
190ぐらいあるであろうエースアタッカーはきれいな子だ。
結局・・・日本が勝った、バンザーイ。
政治家だけがアメリカに勝てないのかね。
大豆は戦後すぐに関税のなくなった作物だが国の補助金政策で末端価格はおおむね1対1.5程度の価格差までちぢまっている。ただし不作の時はこうはいかずその差は大きくなる。
30キロが単位で運ばれてくるわけだが輸入4000円に対して国産6000円である。
ただし契約栽培だとこれに+αが付き、さらに無農薬とか珍品となると15000円以上となる。
お米は7-8倍程度かかっている関税がとり払われるとカリフォルニア米は10キロ500円くらいからといわれている。
大豆と同じくらいの価格差で操作しようとするとお米は1000円が限界高値となるだろうか。
現行との価格差を補填するためには10キロあたり3000-4000円は補助しないといけないだろう。
全部税金である。カリフォルニア米を選択しようがしまいが国産補助のために税金協力するわけである。
安いものが横行する中で安心・安全がうたい文句が売りの有機・無農薬が殿様商売できる保証はない。一般価格の10倍以上もする食品が買える階層ははたしかに存在するだろうが現実にそれを買おうとする行動にでるかは疑わしい。
金額そのものよりも倍率そのものによる。
大卒初任給1万程度、ニコンFが5-10万で買えた時代にライカM3が戦前と比べたらはるかにライカが安くなったとはいえ200万もしたのでは、それを買えた購買層はきわめて少なかったようにこんなに高い米など輸出で引き合いのバランスが得られるのだろうか。
供給過剰となるだろう。
また大規模化して低価格実現などということをめざしても"大規模"のレベルがそもそも全然違う。
太刀打ちできるわけがない。
補助金はTPPで減益を余儀なくされるものも含めた納税が原資になる。
TPPで゜もうかるものはもうかりっぱなしである。
代議士とは何をするひとなのかしらね。
2011年11月17日木曜日
肘折温泉の記事
が夕刊の文化・生活欄に出ていてなつかしく思った。
なつかしいと言っても行ったことはない。
西に月山を仰ぐ古くからの湯治場である。
現在では歓楽温泉化しているのだろうか。
月山の登山コース中もっともロングではあるが充実の山行ができるものとして古くから知られている名コースである。
仙台の今は亡き及川さんとはそちらは断念し真南からの猛密藪のがま岩コース、途中できたての森林事務所小屋を東に別け、そのまま直登するコースだがおもしろかった。
お花畑に出てからが迷いやすいのだが、猛暑で融けていた万年雪の雪渓を経て月山神社へのものぐさルートに合流する。
肘折り方面の展望は・・・・記憶にない。
神社そばに咲いていたシラネアオイが記憶にやきついている。
東京大豆のほとんどを刈り取る、あと少し。
夕方お茶屋さんか゜来て世間話。
検査になんでお金がかかるんだろう・・・・そう、そのとおりだ。
新しいビジネスを始めたやからもいるとか。
こういう腐った人種はどこにでもいるもんだなと思った。
単純な話である。
なつかしいと言っても行ったことはない。
西に月山を仰ぐ古くからの湯治場である。
現在では歓楽温泉化しているのだろうか。
月山の登山コース中もっともロングではあるが充実の山行ができるものとして古くから知られている名コースである。
仙台の今は亡き及川さんとはそちらは断念し真南からの猛密藪のがま岩コース、途中できたての森林事務所小屋を東に別け、そのまま直登するコースだがおもしろかった。
お花畑に出てからが迷いやすいのだが、猛暑で融けていた万年雪の雪渓を経て月山神社へのものぐさルートに合流する。
肘折り方面の展望は・・・・記憶にない。
神社そばに咲いていたシラネアオイが記憶にやきついている。
東京大豆のほとんどを刈り取る、あと少し。
夕方お茶屋さんか゜来て世間話。
検査になんでお金がかかるんだろう・・・・そう、そのとおりだ。
新しいビジネスを始めたやからもいるとか。
こういう腐った人種はどこにでもいるもんだなと思った。
単純な話である。
2011年11月16日水曜日
あとひと月ちょっと
で刈り取りを片付けなければならない。
後半はいつもこんなで焦りどおしである。
あせりは疲れを倍増する、焦ってる最中は疲れなど意識できないが。
いよいよ車の荷台に直積みで刈り取り始める。
四輪駆動は畑の中に入れるので便利だ。左手親指付け根下のふくらみ部分が腱鞘炎のようだ。
刈り取りハサミの使いすぎである。
直すにはやめるしかないわけでそれはできない。
無肥料栽培7年目になるがことしは連作状態がどん底から上向き、それも一気に飛躍した年として考えていいのだろうか。
連作障害自体は畑の周辺部に"青枯れ"状態として数畝発生している。畑の中央から周辺部(といっても、ぐるりではない)へと映っていったわけだが来年はどういうことになるのか楽しみである。
粘土質のほうで去年畑になんにもならなかった一反は、発芽して5-10センチくらいするとすべて枯れてしまったのであるが、"大豆シスト線虫"の発生ではないかと言われた。
連作障害の最悪の事態といわれているもので、ふつうは土壌消毒しなさいというのが試験場等の指導なのであるが、ウチはなにもせず毎年のごとく落ち葉と脱穀殻とおからを蒔いてかき混ぜただけである。
ただし品種は変えた。
去年さらさら畑で゜反収295キロを記録した品種を蒔く。
それが大豊作となっている。
ただし枯れ方は去年のように全体がいっせいに黄葉・落葉という感じにはいかずばらばらにできあがっていった。青枯れもある。
一株に150-200さや、しかも中-大粒レベルの元気な豆が虫食い比率も低くたくさんついている株が中央部も含めあちこちに散見できる。
さらさら土畑ではは西端の3畝が青枯れとなっただけであとは完璧である。
無肥料栽培の安定期は青森の木村さんのりんごの場合は7-8年後とかいっていたように記憶するがこちとらの畑はどうなることやら。
とにかく今年は放射能の問題を覗けば万々歳なのだが。
方法論には自信がある(?)ので、どこへでも移動してもいいと思うのだがね。
後半はいつもこんなで焦りどおしである。
あせりは疲れを倍増する、焦ってる最中は疲れなど意識できないが。
いよいよ車の荷台に直積みで刈り取り始める。
四輪駆動は畑の中に入れるので便利だ。左手親指付け根下のふくらみ部分が腱鞘炎のようだ。
刈り取りハサミの使いすぎである。
直すにはやめるしかないわけでそれはできない。
無肥料栽培7年目になるがことしは連作状態がどん底から上向き、それも一気に飛躍した年として考えていいのだろうか。
連作障害自体は畑の周辺部に"青枯れ"状態として数畝発生している。畑の中央から周辺部(といっても、ぐるりではない)へと映っていったわけだが来年はどういうことになるのか楽しみである。
粘土質のほうで去年畑になんにもならなかった一反は、発芽して5-10センチくらいするとすべて枯れてしまったのであるが、"大豆シスト線虫"の発生ではないかと言われた。
連作障害の最悪の事態といわれているもので、ふつうは土壌消毒しなさいというのが試験場等の指導なのであるが、ウチはなにもせず毎年のごとく落ち葉と脱穀殻とおからを蒔いてかき混ぜただけである。
ただし品種は変えた。
去年さらさら畑で゜反収295キロを記録した品種を蒔く。
それが大豊作となっている。
ただし枯れ方は去年のように全体がいっせいに黄葉・落葉という感じにはいかずばらばらにできあがっていった。青枯れもある。
一株に150-200さや、しかも中-大粒レベルの元気な豆が虫食い比率も低くたくさんついている株が中央部も含めあちこちに散見できる。
さらさら土畑ではは西端の3畝が青枯れとなっただけであとは完璧である。
無肥料栽培の安定期は青森の木村さんのりんごの場合は7-8年後とかいっていたように記憶するがこちとらの畑はどうなることやら。
とにかく今年は放射能の問題を覗けば万々歳なのだが。
方法論には自信がある(?)ので、どこへでも移動してもいいと思うのだがね。
2011年11月15日火曜日
ヴァン・アイクの絵についての
おしゃべりを読んでいてソフトバンクの犬の出るコマーシャルを思い出した。
西欧の古い絵のなかに出てくる動物、花、果物、置物・・・等には寓意がこめられていて解釈の手伝いというお節介をするわけだが、ソフトバンクの犬におおきな(ちいさな)しゃれが込められているかいなかは私にはわからない。
発注者にのみ知ることだろう。
TPPともども笑いのネタとなっていると考えたくないのだが。
湯川秀樹は私の尊敬する学者の筆頭にあることは子供の時から今の今までその位置は微動だにしていない。
彼がある短文の中で「五十才を過ぎた頃から私の興味の範囲はひろがる一方であった。このころはおもしろいと思うことが多くなりすぎて困っている・・・」とかなんとかいう文章があったと思うが、それは彼が気が多かったというよりも"視座"が定まっていろんなことを自分の目・頭で覗いてみたいということだろう。好奇心の持続の発露の発言である。
自分の頭で考えるためにはある程度定まった"哲学"を築きあげていなければならない。
子供にすらそれなりの生成過程の哲学はみんなもっているはずである。
ここのところをくすぐり成長をうながす教育ができないところにこの国の不幸がある。
TPPによってあらゆるものがこわれる。
戦後の農地改革に始まったアメリカの日本農業破壊政策はここで大きな結末をつけることになる。
農業以外の想定ダメージはマスコミはほとんど語らない。
わかっていて書かないのか、あるいはたんにバカだからわからないのか。
今マスコミの指導的立場にあるひとたちが自分と似たような世代であることを思うと、道路の雨天右側無灯火走行自転車ドライバーの親たち(あるいは本人かもしれない)が自分の同世代だということとならんではずかしさこの上ないことである。
西欧の古い絵のなかに出てくる動物、花、果物、置物・・・等には寓意がこめられていて解釈の手伝いというお節介をするわけだが、ソフトバンクの犬におおきな(ちいさな)しゃれが込められているかいなかは私にはわからない。
発注者にのみ知ることだろう。
TPPともども笑いのネタとなっていると考えたくないのだが。
湯川秀樹は私の尊敬する学者の筆頭にあることは子供の時から今の今までその位置は微動だにしていない。
彼がある短文の中で「五十才を過ぎた頃から私の興味の範囲はひろがる一方であった。このころはおもしろいと思うことが多くなりすぎて困っている・・・」とかなんとかいう文章があったと思うが、それは彼が気が多かったというよりも"視座"が定まっていろんなことを自分の目・頭で覗いてみたいということだろう。好奇心の持続の発露の発言である。
自分の頭で考えるためにはある程度定まった"哲学"を築きあげていなければならない。
子供にすらそれなりの生成過程の哲学はみんなもっているはずである。
ここのところをくすぐり成長をうながす教育ができないところにこの国の不幸がある。
TPPによってあらゆるものがこわれる。
戦後の農地改革に始まったアメリカの日本農業破壊政策はここで大きな結末をつけることになる。
農業以外の想定ダメージはマスコミはほとんど語らない。
わかっていて書かないのか、あるいはたんにバカだからわからないのか。
今マスコミの指導的立場にあるひとたちが自分と似たような世代であることを思うと、道路の雨天右側無灯火走行自転車ドライバーの親たち(あるいは本人かもしれない)が自分の同世代だということとならんではずかしさこの上ないことである。
2011年11月14日月曜日
埼玉県の
放射能関連のお知らせをみてもまだ大豆については結果が出てないようだ。
ややぴりぴりしている。
基準なるものがどんなものであれ限りなくゼロに近くない限り風評被害は免れない。
ましてや基準ぎりぎりとでもなるともうアウトだろう。
関東一県でればほかも同様と言うことでいっしょくた。
半減期30×2程度クリアしなければ"安心安全日本農業"などということばもよそのお金持ちに対しては通用するわけがない。
農家の現場、特に東日本は行き場が見えない。
国策に乗っのてお小遣い頂き農業も仕事のあり方として・人間の生き方として腑に落ちない。
腐った生き方である。
国策というものは一過性である。
都合が悪くなればころりと変わる。
自分の身は自分で守るしかない。
国はだーれも守れやしない。
いや、強い者だけを守るようになっている。
松下幸之助の最後の我欲というものがはっきりと見えてきた今日この頃である。
ややぴりぴりしている。
基準なるものがどんなものであれ限りなくゼロに近くない限り風評被害は免れない。
ましてや基準ぎりぎりとでもなるともうアウトだろう。
関東一県でればほかも同様と言うことでいっしょくた。
半減期30×2程度クリアしなければ"安心安全日本農業"などということばもよそのお金持ちに対しては通用するわけがない。
農家の現場、特に東日本は行き場が見えない。
国策に乗っのてお小遣い頂き農業も仕事のあり方として・人間の生き方として腑に落ちない。
腐った生き方である。
国策というものは一過性である。
都合が悪くなればころりと変わる。
自分の身は自分で守るしかない。
国はだーれも守れやしない。
いや、強い者だけを守るようになっている。
松下幸之助の最後の我欲というものがはっきりと見えてきた今日この頃である。
2011年11月13日日曜日
きのうは
11時15分に北浦和を出て家に着いたのは深夜をちょっと回っていた。
昼間はNさんが家まで来てくれ畑で長話。
夜はやさしいボクサーたちといっしょに楽しいおしゃべり。
ボクサーってもっとえばっているひとたちかという先入観があったけどみんな優しいインテリたちだ。
葛飾と池袋の豆腐屋も参加してしかもお客もわんさわんさとやってきて自分たちのそばがなくなってしまうほどだった。
恵まれた付き合いが得られて幸せである。
第二ラウンドも眠たかったが"豆腐、安全"論が盛り上がっていてよかった、自分は3/4くらい眠っていた。
実は前日葛飾の新井さんは気仙沼に行っていて、津波で家もろともすべて流されてしまった仲間兼お弟子さんのところの再開開店の手伝いに行って帰ってきたところでくたくたのはずであった。
自分は酔うと相手かまわず電話する悪い癖があるのだが、気仙沼の大将にに電話してしまった。
この場を借りて失礼の段お詫び申し上げます。
いい師匠いい弟子の関係でうらやましいばかりである。
がんばって地域の人を豆腐で励ましてね。
けさはやや気持ち悪かった。
浦和の銘酒4合。
古酒45度一杯。
ピール1本。
ウーロンハイと紹興酒一杯ずつ。
そんなに多い量でもないはずだがけさはちょいと苦しかったが畑をやりだすころは快調。
腰はいたい。
でも適度に暑くいい汗かいたのでもとにもどったのかな。
打田さんからのメールがうれしくて・・・かつ、やや落ち込んでもいたのできのうの飲み会共々励まされたかたちになる。
早くなくなってしまった友達や義弟のことを思うとなんて贅沢なことなんだろうなともったいなく思うばかりである。
昼間はNさんが家まで来てくれ畑で長話。
夜はやさしいボクサーたちといっしょに楽しいおしゃべり。
ボクサーってもっとえばっているひとたちかという先入観があったけどみんな優しいインテリたちだ。
葛飾と池袋の豆腐屋も参加してしかもお客もわんさわんさとやってきて自分たちのそばがなくなってしまうほどだった。
恵まれた付き合いが得られて幸せである。
第二ラウンドも眠たかったが"豆腐、安全"論が盛り上がっていてよかった、自分は3/4くらい眠っていた。
実は前日葛飾の新井さんは気仙沼に行っていて、津波で家もろともすべて流されてしまった仲間兼お弟子さんのところの再開開店の手伝いに行って帰ってきたところでくたくたのはずであった。
自分は酔うと相手かまわず電話する悪い癖があるのだが、気仙沼の大将にに電話してしまった。
この場を借りて失礼の段お詫び申し上げます。
いい師匠いい弟子の関係でうらやましいばかりである。
がんばって地域の人を豆腐で励ましてね。
けさはやや気持ち悪かった。
浦和の銘酒4合。
古酒45度一杯。
ピール1本。
ウーロンハイと紹興酒一杯ずつ。
そんなに多い量でもないはずだがけさはちょいと苦しかったが畑をやりだすころは快調。
腰はいたい。
でも適度に暑くいい汗かいたのでもとにもどったのかな。
打田さんからのメールがうれしくて・・・かつ、やや落ち込んでもいたのできのうの飲み会共々励まされたかたちになる。
早くなくなってしまった友達や義弟のことを思うとなんて贅沢なことなんだろうなともったいなく思うばかりである。
2011年11月12日土曜日
夕方ラッシュ
の中央線にはまいった。
あんなに込むの?
永福町のソノリウムというところでおこなわれた打田さんのコンサート。
天井の高いちいさなホールであったが、個人の運営になるものであろうか?
前面中央にはシュタインウェイのピアノがどでんと鎮座、響きすぎないかなと思っていたが・・・。
前半は徳岡さんのギター伴奏で。
ロルカのうたは昔も良く歌ってくださっていてなつかしかった。
ロドリーゴの歌曲というのもはじめてしったものだがよかった。
後半でひびきはよくなる。
辻啓一さんの歌曲がこの日のいちばんのお気に入りになる。
2曲うたった後のほうの沖縄の民謡を土台にしたものだ。
ピアノパートはぞくぞくするものを感じた。日本人にしか書けないピアノパートだなと思った。
歌とピアノがよく融け合っていた。
最後は打田さんのおはこのシューベルトの岩の上の羊飼いで、クラリネット・ピアノの伴奏による歌曲だが自分には"うたとクラリネット"のピアノ伴奏による二重唱に感じられた。つまりクラリネットがおとこの声で、本来の歌詞とは違うかもしれないが男女の恋語らいのようにも感じ取れた。
何回聞いてもいい曲だ。
願わくば辻さんの曲をもっと聴きたいなということだ。
お願いします。
さてきょうは浦和に行くぞ。
あんなに込むの?
永福町のソノリウムというところでおこなわれた打田さんのコンサート。
天井の高いちいさなホールであったが、個人の運営になるものであろうか?
前面中央にはシュタインウェイのピアノがどでんと鎮座、響きすぎないかなと思っていたが・・・。
前半は徳岡さんのギター伴奏で。
ロルカのうたは昔も良く歌ってくださっていてなつかしかった。
ロドリーゴの歌曲というのもはじめてしったものだがよかった。
後半でひびきはよくなる。
辻啓一さんの歌曲がこの日のいちばんのお気に入りになる。
2曲うたった後のほうの沖縄の民謡を土台にしたものだ。
ピアノパートはぞくぞくするものを感じた。日本人にしか書けないピアノパートだなと思った。
歌とピアノがよく融け合っていた。
最後は打田さんのおはこのシューベルトの岩の上の羊飼いで、クラリネット・ピアノの伴奏による歌曲だが自分には"うたとクラリネット"のピアノ伴奏による二重唱に感じられた。つまりクラリネットがおとこの声で、本来の歌詞とは違うかもしれないが男女の恋語らいのようにも感じ取れた。
何回聞いてもいい曲だ。
願わくば辻さんの曲をもっと聴きたいなということだ。
お願いします。
さてきょうは浦和に行くぞ。
2011年11月11日金曜日
公共の福祉とか国益、国力
って何なのか深く考えることが肝要な気がする。
国家などというものを意識しないで稼げる強力な企業のリーダーたちの正義などといっても結局は自分に利益が流れ込むようにと論理展開した理屈ばかりでなりたっているものだ。
・・・'s Destinyなんて言ったってその神の理屈自体が言ってるそのひとの"ご都合"神だろう。
一日中雨。
きのう夕方あるひとのことを思っていたら(恋いこがれていた、というたぐいのものではない)30分後にお店に現れた。
一年に数回程度お店にくるだけなんだけど・・・。
いなかが大江健三郎の実家の近くで、畑でとれた"汚れ豆"という大豆を持ってきてくれた。
・・・汚れ豆というのは一般に黄色や青いの大豆が部分的に黒くなっているものをさすが、おおむね深い味わいの黒豆系の味をしている。
ということで今煮てみたが、20分ほどかかった。
予想通りほくほくとした豊かな雑味で構成された高いレベルの美味大豆である。
来年蒔く用にたねもあどでおくってくれるとのことだ。
それにしても・・・思っていたら目の前に現れた、おかしいね。
夜は友人のUさんのコンサート。
シューベルトの岩の上の羊飼いがまた聞ける。
ガルシア・ロルカのスペインの歌も久しぶりだ、ギター伴奏。
Uさんの歌は20ぶりくらいにでもなるのだろうか。
井の頭線というのは生まれてから一度ものったことのない電車でたしか吉祥寺で乗り換えだったかな。向こうの始発は渋谷だったかしら。
国家などというものを意識しないで稼げる強力な企業のリーダーたちの正義などといっても結局は自分に利益が流れ込むようにと論理展開した理屈ばかりでなりたっているものだ。
・・・'s Destinyなんて言ったってその神の理屈自体が言ってるそのひとの"ご都合"神だろう。
一日中雨。
きのう夕方あるひとのことを思っていたら(恋いこがれていた、というたぐいのものではない)30分後にお店に現れた。
一年に数回程度お店にくるだけなんだけど・・・。
いなかが大江健三郎の実家の近くで、畑でとれた"汚れ豆"という大豆を持ってきてくれた。
・・・汚れ豆というのは一般に黄色や青いの大豆が部分的に黒くなっているものをさすが、おおむね深い味わいの黒豆系の味をしている。
ということで今煮てみたが、20分ほどかかった。
予想通りほくほくとした豊かな雑味で構成された高いレベルの美味大豆である。
来年蒔く用にたねもあどでおくってくれるとのことだ。
それにしても・・・思っていたら目の前に現れた、おかしいね。
夜は友人のUさんのコンサート。
シューベルトの岩の上の羊飼いがまた聞ける。
ガルシア・ロルカのスペインの歌も久しぶりだ、ギター伴奏。
Uさんの歌は20ぶりくらいにでもなるのだろうか。
井の頭線というのは生まれてから一度ものったことのない電車でたしか吉祥寺で乗り換えだったかな。向こうの始発は渋谷だったかしら。
2011年11月10日木曜日
あしたあさってと
連チャンになるががんばっていこう。
あしたは井の頭線、あさっては京浜東北。
だいぶ疲れているようなので早く寝よう。
畑は畝の端っこにさやがたくさんついてしかも中身もちゃんと、とどこかに書いてしまったが付け足しとして、たしかにそういう場合が多いのだが周辺部に限って"青枯れ"となりやすい場所・品種があるようだ。ことしはきちんと記録をつけておこう。
畝が南北なのか、東西なのか。
畑に隣接するものが道路なのか隣の畑なのか、はたまた境界用のお茶の木なのかいろんな場合があるわけだが記録しておいたほうがいい。
畑の中央でもひと株150-200さやつくものもたくさん出てしまって困惑しているのだがこういうところがまたおもしろいところでもあるのかな。
また南側に住宅があって日照時間が少ないのにもかかわらず(さやの数はさすが少ないが)きちんと収穫できるものもありことしはとにかく驚くことばかりである。
もう寝たほうがいいな。
あしたは井の頭線、あさっては京浜東北。
だいぶ疲れているようなので早く寝よう。
畑は畝の端っこにさやがたくさんついてしかも中身もちゃんと、とどこかに書いてしまったが付け足しとして、たしかにそういう場合が多いのだが周辺部に限って"青枯れ"となりやすい場所・品種があるようだ。ことしはきちんと記録をつけておこう。
畝が南北なのか、東西なのか。
畑に隣接するものが道路なのか隣の畑なのか、はたまた境界用のお茶の木なのかいろんな場合があるわけだが記録しておいたほうがいい。
畑の中央でもひと株150-200さやつくものもたくさん出てしまって困惑しているのだがこういうところがまたおもしろいところでもあるのかな。
また南側に住宅があって日照時間が少ないのにもかかわらず(さやの数はさすが少ないが)きちんと収穫できるものもありことしはとにかく驚くことばかりである。
もう寝たほうがいいな。
2011年11月9日水曜日
オリンパスの
創業者は山下といって顕微鏡から始まった光学会社である、大正時代だったかな。
高千穂光学の名前で戦前から120フィルム使用の蛇腹カメラ等を作っていた。
今パソコンの前には三光商事という会社が作ったオリンパスペン初代がかざってあるが、今回のことを知ったらカメラは泣くだろう。設計者の米谷さんはまだ元気なのかな。
山一あたりから始まったさまざまな不祥事で、国際的にも「日本の大企業の経営は・・・」ということになってしまうだろう。
大企業は公器であるという認識の実感が足りないのだろうか。
きょうの畑は疲れの頂点にいたったかな。
でもかなり刈り取りは進む。
このペースでクリスマスまでに終わらせなければならない。
ここ何日かBeowulfを繰り返し繰り返し聞いているが、たしかにわかりやすい訳なのだが無意識に覚えてしまうような文には感じられない。
平易ではあるが、格調というか美しさにたっした "簡単さ"にまでは感じられない・・・といっても聴き方不十分なのだろうが。
当分毎日聞き続けようと思う。
生活保護と"働けるのに職がない"という問題がクローズアップされている。
3兆なんぼというカネが生活保護費。
グローバル化が諸悪の根源なのだろうか。
ノーベル賞受賞者の田中さんの作った研究チームが血液一滴でさまざまな病気を検出できる技術を開発したということ。
こういった権威の最高位についてしまうとおおかたの学者たちは成長がストップしてしまうものだが、いい話だ。
権威を意識しだしたとたんほとんどの"権威者"は墜ちていく。
墜ちないのはひたすら子供の目でテーマを追い続けているひと、追い求めることをやめられないひとだろう。
次元はずーっと低いけどもうこの年齢では頂上にたどり着けないとわかっていてもひたすらその"山"について考え・求め続けれていればいいのだなと考える。
高千穂光学の名前で戦前から120フィルム使用の蛇腹カメラ等を作っていた。
今パソコンの前には三光商事という会社が作ったオリンパスペン初代がかざってあるが、今回のことを知ったらカメラは泣くだろう。設計者の米谷さんはまだ元気なのかな。
山一あたりから始まったさまざまな不祥事で、国際的にも「日本の大企業の経営は・・・」ということになってしまうだろう。
大企業は公器であるという認識の実感が足りないのだろうか。
きょうの畑は疲れの頂点にいたったかな。
でもかなり刈り取りは進む。
このペースでクリスマスまでに終わらせなければならない。
ここ何日かBeowulfを繰り返し繰り返し聞いているが、たしかにわかりやすい訳なのだが無意識に覚えてしまうような文には感じられない。
平易ではあるが、格調というか美しさにたっした "簡単さ"にまでは感じられない・・・といっても聴き方不十分なのだろうが。
当分毎日聞き続けようと思う。
生活保護と"働けるのに職がない"という問題がクローズアップされている。
3兆なんぼというカネが生活保護費。
グローバル化が諸悪の根源なのだろうか。
ノーベル賞受賞者の田中さんの作った研究チームが血液一滴でさまざまな病気を検出できる技術を開発したということ。
こういった権威の最高位についてしまうとおおかたの学者たちは成長がストップしてしまうものだが、いい話だ。
権威を意識しだしたとたんほとんどの"権威者"は墜ちていく。
墜ちないのはひたすら子供の目でテーマを追い続けているひと、追い求めることをやめられないひとだろう。
次元はずーっと低いけどもうこの年齢では頂上にたどり着けないとわかっていてもひたすらその"山"について考え・求め続けれていればいいのだなと考える。
2011年11月8日火曜日
夜中に左足がつる。
いたくてまいった。
新潟の大豆が放射能検査1号、検出されずであった。
新潟は風向きから関係ないな。
でも新潟は柏崎をしょっている、これは東電だったっけ。
日本一の枝豆サカナマメの産地だ、ただしこれを抜く枝豆Kをわが農園にて発見。もちろん丹黒よりもうまい。
家の裏の一反。去年ゼロの畑。
大豊作である。
周辺部ばかりでなく中のほうでもひと株120-200さやくらいのがぞろぞろと出てくる。
平均的にはさやの数は7,80だろう。
たぶん反収は300キロは越している。
さやはそんなに大きくないのに粒は中から大粒である。虫食いも少ない。
これは定番にしていく・・・・おっとっと、その前に放射能検査か。
金二万円なり。
ゆうがた左足が筋肉痛。
疲労というより過労なのだろうか。
今夜もつりそうな気がする。
中国の新幹線の運転手が居眠り。
居眠りしていても安全に目的地についたということで世界最高レベルの高速鉄道技術だと。
新潟の大豆が放射能検査1号、検出されずであった。
新潟は風向きから関係ないな。
でも新潟は柏崎をしょっている、これは東電だったっけ。
日本一の枝豆サカナマメの産地だ、ただしこれを抜く枝豆Kをわが農園にて発見。もちろん丹黒よりもうまい。
家の裏の一反。去年ゼロの畑。
大豊作である。
周辺部ばかりでなく中のほうでもひと株120-200さやくらいのがぞろぞろと出てくる。
平均的にはさやの数は7,80だろう。
たぶん反収は300キロは越している。
さやはそんなに大きくないのに粒は中から大粒である。虫食いも少ない。
これは定番にしていく・・・・おっとっと、その前に放射能検査か。
金二万円なり。
ゆうがた左足が筋肉痛。
疲労というより過労なのだろうか。
今夜もつりそうな気がする。
中国の新幹線の運転手が居眠り。
居眠りしていても安全に目的地についたということで世界最高レベルの高速鉄道技術だと。
2011年11月7日月曜日
暑くて半袖。
浦和ではかきまぜたスギナの根からつくしんぼが出たそう。温度さえあれば勘違いを起こすんだな。
県の農林振興センターから大豆放射能検査の予定等のFaxがおくられてくる。
万が一出た場合土壌洗浄等の必要あり、とあるが洗浄をしてあげますとは書いてない。つまり自費でやれということだろう。
場合によっては所沢を出るいい機会かもしれない。
北海道か長野ということになるがお墓のこともあるので新幹線や飛行場に便利なところがいいな。
今年度産廃棄と言うことになったら・・・・まあ、いいスポーツをしたと考えればいいや。
ebayはここ3年くらいやっていないが日本郵政とebayが組むそうである。
実はフィードバックが500くらいあるのだが"売った"ことはない。
買うだけである、かといってそれをヤフーで転売などという事業をしていたわけでもない。
ebayはPayPalという支払いシステムがしっかりしているのでたとえ外国人相手といっても"だまされる"ことはまずない。
500フィードバックのうちおくられてこなかったのは1回だけである。
たしかにへんなのもいてドイツ製のシステム手帳を買ったときなかなかおくってこないのでメールを出すと、ヴァカンスで当分帰れないが帰ったらすぐ送る、と言ってきたものの実際におくってきたのは40日ぐらいしてからでしかも航空便である。そしてなんとある部分にハサミを入れるといういやがらせがしてあったが、まあ遊びだからと皮肉のコメントをつけてプラスのフィードバックをしてやった。
ずいぶん前にはebay Japanというのもあったがヤフーに負けてしまい消滅してしまった。
ヤフーはもうけすぎである。
売り上げに対してピンハネするのは当然としても買い手専門であっても安くはない会費をとっている、膨大な収入があるはずである。ebayはただである。
また"かんたん決済"なる支払い方式も手数料のとりすぎである。
ebayにがんばってもらいたい。
ただこれもTPPに並んだ動きととらえるとふだん自分が言ってることと矛盾してしまうのかなー?
実際の取引でちがうのはebayはおおらかで、中古品なのでそんなによくはないんだよということが前提になっている。もちろん説明よりいいことも多々ある。買う側もおおむねそんなことは了解。
Yahooは買い手にへんなのが多い。
やたらと難癖をつけては返品・返金をせまったりするようだ。
日本人てもっとおおらかなはずなんだけどナー、と思っていたんだけど。
だから売り手はやたらとジャンクだとか「ノークレーム、ノーリターン」ということを書いている。
まあebayがどこまでがんばれるかみものだが、ヤフー自体ができあがった権威みたいになってしまっている、だから殿様商売をしているのだが、ので苦戦すると思うが。
県の農林振興センターから大豆放射能検査の予定等のFaxがおくられてくる。
万が一出た場合土壌洗浄等の必要あり、とあるが洗浄をしてあげますとは書いてない。つまり自費でやれということだろう。
場合によっては所沢を出るいい機会かもしれない。
北海道か長野ということになるがお墓のこともあるので新幹線や飛行場に便利なところがいいな。
今年度産廃棄と言うことになったら・・・・まあ、いいスポーツをしたと考えればいいや。
ebayはここ3年くらいやっていないが日本郵政とebayが組むそうである。
実はフィードバックが500くらいあるのだが"売った"ことはない。
買うだけである、かといってそれをヤフーで転売などという事業をしていたわけでもない。
ebayはPayPalという支払いシステムがしっかりしているのでたとえ外国人相手といっても"だまされる"ことはまずない。
500フィードバックのうちおくられてこなかったのは1回だけである。
たしかにへんなのもいてドイツ製のシステム手帳を買ったときなかなかおくってこないのでメールを出すと、ヴァカンスで当分帰れないが帰ったらすぐ送る、と言ってきたものの実際におくってきたのは40日ぐらいしてからでしかも航空便である。そしてなんとある部分にハサミを入れるといういやがらせがしてあったが、まあ遊びだからと皮肉のコメントをつけてプラスのフィードバックをしてやった。
ずいぶん前にはebay Japanというのもあったがヤフーに負けてしまい消滅してしまった。
ヤフーはもうけすぎである。
売り上げに対してピンハネするのは当然としても買い手専門であっても安くはない会費をとっている、膨大な収入があるはずである。ebayはただである。
また"かんたん決済"なる支払い方式も手数料のとりすぎである。
ebayにがんばってもらいたい。
ただこれもTPPに並んだ動きととらえるとふだん自分が言ってることと矛盾してしまうのかなー?
実際の取引でちがうのはebayはおおらかで、中古品なのでそんなによくはないんだよということが前提になっている。もちろん説明よりいいことも多々ある。買う側もおおむねそんなことは了解。
Yahooは買い手にへんなのが多い。
やたらと難癖をつけては返品・返金をせまったりするようだ。
日本人てもっとおおらかなはずなんだけどナー、と思っていたんだけど。
だから売り手はやたらとジャンクだとか「ノークレーム、ノーリターン」ということを書いている。
まあebayがどこまでがんばれるかみものだが、ヤフー自体ができあがった権威みたいになってしまっている、だから殿様商売をしているのだが、ので苦戦すると思うが。
2011年11月6日日曜日
兵庫県西脇市の
金ごま農家のことを朝NHKでやっていた。ちらっとしかみなかったのだが、定年後に始めた農業7年目の方だが学ぶところの多い仕事ぶりに感心した。
タネを畑に蒔くやりかたではなく、プランターで発芽したのをひと株ひと株畑に移植していた。
鳥にでも食われてしまうからだろうか。
成長過程では茎切り虫が登場していて地面をちいさいスコップですくっては退治していた。
わが大豆畑でも例年少しはいるのだが4年前大発生した畑がありまいったものだ。切られて折れ曲がった状態で少しの間は成長するのだがやがておれてしまう。
まき直しをしてもまたやられてしまった・・・かな。
時期がひと月程度はなれれば虫も蛾になってしまっているのかもしれないが、ひと月のずれはほとんどの場合もう間に合わないタイムスパンなのである。
母が金ごまが好きで毎年蒔いていたがたおれやすくて大変そうであった。
きょうの番組を見た限り、わが大豆と同じで株の中の下のほうがいくつかはぜだしたらすぐ刈ってしまいそれを葉っぱを落とし逆さづりにした乾していた。ぱらぱら落ちるので下はブルーシートできちんとしておく。
ごみとばしの一部に大豆の脱粒機が使えそうだ。
来年やってみたい。
夜の日曜美術館は船越保武先生の特集で楽しみだ。
お会いしたことはないが相原さんや猪熊さんが元気に新制作展に出品していた頃地下の彫刻コーナーには佐藤忠良さんとともに船越さんの胸像作品が毎年出品されていたと思う。
著作も多いクリスチャンである。
相原さんのとこで長崎26殉教者記念像についてお話をうかがったことをことをなつかしく思い出した。
午後は雨のため脱穀。
4時間、コンバインと違ってゴミがつまるごとに掃除など効率の悪さこの上ない。
疲れた。
録画はできていると思うが夕飯を食べながら倒れて以降をみた。
自らを職人と呼び右手で削っていた時に近づけようと努力することをある意味で昇華したかたちで作り上げていった左手のかたち。
こうなるために神は右手を不自由にしたのかもしれないとご子息の桂さんがひとこと付け加えていたが、ゴ゛ルゴダⅠ&Ⅱのいのちのちからというものに圧倒されてしまった。家内にみられないようにぼろぼろ涙を流していた。
まじめな宗教者でない自分がイエスの顔に感じたのは・・・・。
"ひと"そのものであった。
自分の身の回りには、その職業に関わっているというだけで":芸術家"を気取ったB級があふれている。
久しぶりにさわやかな清潔感にみたされた時間をすごせた。
会ったこともないけど強い接点を感じられた。
猪熊さんが「勇気をもってジャンプせよ」と言われた相手は芸術とよばれるものに関わるひとたちばかりでなく、こつこつとなにかを作っているひとすべてに向かっていったことなのだな思う。
その猪熊さんのことばそのもののひとだなと船越さんに感じた。
お嬢様もいいお顔をされた方だった。
導くひとたちだ。
タネを畑に蒔くやりかたではなく、プランターで発芽したのをひと株ひと株畑に移植していた。
鳥にでも食われてしまうからだろうか。
成長過程では茎切り虫が登場していて地面をちいさいスコップですくっては退治していた。
わが大豆畑でも例年少しはいるのだが4年前大発生した畑がありまいったものだ。切られて折れ曲がった状態で少しの間は成長するのだがやがておれてしまう。
まき直しをしてもまたやられてしまった・・・かな。
時期がひと月程度はなれれば虫も蛾になってしまっているのかもしれないが、ひと月のずれはほとんどの場合もう間に合わないタイムスパンなのである。
母が金ごまが好きで毎年蒔いていたがたおれやすくて大変そうであった。
きょうの番組を見た限り、わが大豆と同じで株の中の下のほうがいくつかはぜだしたらすぐ刈ってしまいそれを葉っぱを落とし逆さづりにした乾していた。ぱらぱら落ちるので下はブルーシートできちんとしておく。
ごみとばしの一部に大豆の脱粒機が使えそうだ。
来年やってみたい。
夜の日曜美術館は船越保武先生の特集で楽しみだ。
お会いしたことはないが相原さんや猪熊さんが元気に新制作展に出品していた頃地下の彫刻コーナーには佐藤忠良さんとともに船越さんの胸像作品が毎年出品されていたと思う。
著作も多いクリスチャンである。
相原さんのとこで長崎26殉教者記念像についてお話をうかがったことをことをなつかしく思い出した。
午後は雨のため脱穀。
4時間、コンバインと違ってゴミがつまるごとに掃除など効率の悪さこの上ない。
疲れた。
録画はできていると思うが夕飯を食べながら倒れて以降をみた。
自らを職人と呼び右手で削っていた時に近づけようと努力することをある意味で昇華したかたちで作り上げていった左手のかたち。
こうなるために神は右手を不自由にしたのかもしれないとご子息の桂さんがひとこと付け加えていたが、ゴ゛ルゴダⅠ&Ⅱのいのちのちからというものに圧倒されてしまった。家内にみられないようにぼろぼろ涙を流していた。
まじめな宗教者でない自分がイエスの顔に感じたのは・・・・。
"ひと"そのものであった。
自分の身の回りには、その職業に関わっているというだけで":芸術家"を気取ったB級があふれている。
久しぶりにさわやかな清潔感にみたされた時間をすごせた。
会ったこともないけど強い接点を感じられた。
猪熊さんが「勇気をもってジャンプせよ」と言われた相手は芸術とよばれるものに関わるひとたちばかりでなく、こつこつとなにかを作っているひとすべてに向かっていったことなのだな思う。
その猪熊さんのことばそのもののひとだなと船越さんに感じた。
お嬢様もいいお顔をされた方だった。
導くひとたちだ。
2011年11月5日土曜日
今週はヒマだった。
朝の朝礼では今月に入って予算達成率が8割ということで今年一番のヒマ模様である。
悪い意味でようやく落ち着いてきたのとライオンズの勝敗関連かなとも思われる。
お茶屋さんはさらに大変でここに来て近辺で2軒廃業したそうである。
少し不注意か、緩いカーブで縁石に左前タイヤをぶつけてしまった。ぶっついたところがうすくえぐり取られた感じである。タイヤの側方はデリケートである、大丈夫かな?。側方がパンクというか裂けたりしたときは修理はだめで即交換ということだが、前にも車庫入れでやったことがある。
きょうの畑は暑かった。
曇りだがだいぶ汗をかいたようだしのども渇いた。
北側のほうがやや連作障害と思われる症状が残っている。
南側や中央は元気にたくさんさやをつけてしかも完粒状態なのに北側はぺったんこ枯れが多い。
まだ連作障害を抜けきっていないのだろうか?
仕事から帰ってくると12チャンネルで旅番組。
なでしこJAPANの川上という選手が青梅街道を丹波山村、落合、柳澤峠へとたどった番組だがかなり端折ってあったとはいえなつかしかった。
たぶん17,8か18,9だと思うが自転車で峠まで行っている。
4月頃だったろうか、峠近くはみぞれで帰りの下り道は手がかじかんでしまって大変だったのを覚えている。
落合の先だったか手前だったか忘れたが昔金山があり、坑夫でにぎわった集落がありその近辺のちいさな山にも後日ハイキングした記憶がある。
途中の数少ない茶店には今だときのこなどが売っていて贅沢この上ない買い物ができるはずである。地方へ行っても山登りの帰りにはこういう僥倖に出会えることが多い。
小沢一郎のふるさとの山"焼け石連峰"を縦走しておりた・・・(ど忘れ!)温泉で民家の軒先においてあったマイタケはすばらしかった、びっくりするほどの大きさだったっけ。・・・そうそう夏油(げとう)温泉だ。
悪い意味でようやく落ち着いてきたのとライオンズの勝敗関連かなとも思われる。
お茶屋さんはさらに大変でここに来て近辺で2軒廃業したそうである。
少し不注意か、緩いカーブで縁石に左前タイヤをぶつけてしまった。ぶっついたところがうすくえぐり取られた感じである。タイヤの側方はデリケートである、大丈夫かな?。側方がパンクというか裂けたりしたときは修理はだめで即交換ということだが、前にも車庫入れでやったことがある。
きょうの畑は暑かった。
曇りだがだいぶ汗をかいたようだしのども渇いた。
北側のほうがやや連作障害と思われる症状が残っている。
南側や中央は元気にたくさんさやをつけてしかも完粒状態なのに北側はぺったんこ枯れが多い。
まだ連作障害を抜けきっていないのだろうか?
仕事から帰ってくると12チャンネルで旅番組。
なでしこJAPANの川上という選手が青梅街道を丹波山村、落合、柳澤峠へとたどった番組だがかなり端折ってあったとはいえなつかしかった。
たぶん17,8か18,9だと思うが自転車で峠まで行っている。
4月頃だったろうか、峠近くはみぞれで帰りの下り道は手がかじかんでしまって大変だったのを覚えている。
落合の先だったか手前だったか忘れたが昔金山があり、坑夫でにぎわった集落がありその近辺のちいさな山にも後日ハイキングした記憶がある。
途中の数少ない茶店には今だときのこなどが売っていて贅沢この上ない買い物ができるはずである。地方へ行っても山登りの帰りにはこういう僥倖に出会えることが多い。
小沢一郎のふるさとの山"焼け石連峰"を縦走しておりた・・・(ど忘れ!)温泉で民家の軒先においてあったマイタケはすばらしかった、びっくりするほどの大きさだったっけ。・・・そうそう夏油(げとう)温泉だ。
2011年11月4日金曜日
きのうの4時間が
こたえている。
左足がしびれ、ひざ痛、そして腰痛(ちょっときざですがオックスフォード・コンマ使用)とトリプル痛。
車を運転しているときと椅子に座っているのがつらい。
Nさんのブログにスギナ(つまりつくしんぼの後の姿)の根っこを掘り返した写真が載っていた。
自分はトラクターでかき混ぜてしまうだけなのでその根っこを見たことはないが、トラクターでかき混ぜること自体良くないことでスギナの領域を広げているだけのようだ。
ゴムのように伸びるその根っこはしぶとい。
Nさんのように掘り返して取り除くしかない。
それにしてもNさんはコーヒーから始まって夕飯のおかずまで料理が上手だな。
実家が三重県のNさんにいただいたらっきょうがうまい。
売ってるのとちがって"ちょっと手前"で収穫したことが原因かもしれないがやわらかい。
きのうの残りのカレーとともに食べる。
彼女からはつけものをたくさんいただいている。
今夜は粕漬けのうりをたべようか。
親戚に漬け物屋がいることは伏せてある、このブログは見ていないだろう、両者とも。
ベオゥルフの朗読CDか届く。
現代語訳のベストセラーだが、畑で聞こう。
ということで前半を聞く。
韻を踏んだりと言うことは感じられず普通の口語文だった。
集中しても意味不明のところがあるが全体的にはストーリーがわかっているので気楽に聞けた。
畑は結構暑かった、夕方になってもあたたかい。
仕事中イースター島のモアイmoaiはどのようにして石切場から運んだかという記事を読んでいたが立ったままなのか横にしてなのかの意見の相違がおもしろかった。
森に覆われていたであろうこの島がどうして木がなくなってしまったのかまで含め環境問題のいい事例にもなるようで、ギリシアで戦艦建造のために木がなくなってしまった話などを思い出し、B級アメリカテレビ映画の「ハーキュリー(ヘラクレス)」の舞台が緑豊かな森の中であることと対比しておかしさと同時に哀しさも感じた。
愚行の廃墟から何がしか生まれる、というのが歴史の真実ではあるがそれがずーっと通用する可能性はないであろう。
廃墟の灰の中からフェニックス、という希望を持ちながらいつも危機を乗り越えてき人類。
月は真ん中ちょいと過ぎ。
Nさんがこないだ書いていた「12人のいかれる男12Angry Men」をこれからみるつもり、疲れているのですぐ寝ちゃうかな。
横になると、宗像出身のIさんも好きという太田裕美のCDをStaxの真空管アンプ&イヤースピーカー(ヘッドフォンのこと、30年前に購入、予備も3台ヤフオクで購入、すべていい状態のエージングである)で聴きながら眠りに入るのが通例(節電と真空管保持のため)となっているがたまにはDVDでもみながら。
雨の日がDVDの日となるわけだが、種まきをしてから今日にいたるまで一日中雨というのは5日程度しかないはずである、だいたい午後は作業できているわけだが刈り取りは午前中降られると株はしめっているので刈り取り不可である。
左足がしびれ、ひざ痛、そして腰痛(ちょっときざですがオックスフォード・コンマ使用)とトリプル痛。
車を運転しているときと椅子に座っているのがつらい。
Nさんのブログにスギナ(つまりつくしんぼの後の姿)の根っこを掘り返した写真が載っていた。
自分はトラクターでかき混ぜてしまうだけなのでその根っこを見たことはないが、トラクターでかき混ぜること自体良くないことでスギナの領域を広げているだけのようだ。
ゴムのように伸びるその根っこはしぶとい。
Nさんのように掘り返して取り除くしかない。
それにしてもNさんはコーヒーから始まって夕飯のおかずまで料理が上手だな。
実家が三重県のNさんにいただいたらっきょうがうまい。
売ってるのとちがって"ちょっと手前"で収穫したことが原因かもしれないがやわらかい。
きのうの残りのカレーとともに食べる。
彼女からはつけものをたくさんいただいている。
今夜は粕漬けのうりをたべようか。
親戚に漬け物屋がいることは伏せてある、このブログは見ていないだろう、両者とも。
ベオゥルフの朗読CDか届く。
現代語訳のベストセラーだが、畑で聞こう。
ということで前半を聞く。
韻を踏んだりと言うことは感じられず普通の口語文だった。
集中しても意味不明のところがあるが全体的にはストーリーがわかっているので気楽に聞けた。
畑は結構暑かった、夕方になってもあたたかい。
仕事中イースター島のモアイmoaiはどのようにして石切場から運んだかという記事を読んでいたが立ったままなのか横にしてなのかの意見の相違がおもしろかった。
森に覆われていたであろうこの島がどうして木がなくなってしまったのかまで含め環境問題のいい事例にもなるようで、ギリシアで戦艦建造のために木がなくなってしまった話などを思い出し、B級アメリカテレビ映画の「ハーキュリー(ヘラクレス)」の舞台が緑豊かな森の中であることと対比しておかしさと同時に哀しさも感じた。
愚行の廃墟から何がしか生まれる、というのが歴史の真実ではあるがそれがずーっと通用する可能性はないであろう。
廃墟の灰の中からフェニックス、という希望を持ちながらいつも危機を乗り越えてき人類。
月は真ん中ちょいと過ぎ。
Nさんがこないだ書いていた「12人のいかれる男12Angry Men」をこれからみるつもり、疲れているのですぐ寝ちゃうかな。
横になると、宗像出身のIさんも好きという太田裕美のCDをStaxの真空管アンプ&イヤースピーカー(ヘッドフォンのこと、30年前に購入、予備も3台ヤフオクで購入、すべていい状態のエージングである)で聴きながら眠りに入るのが通例(節電と真空管保持のため)となっているがたまにはDVDでもみながら。
雨の日がDVDの日となるわけだが、種まきをしてから今日にいたるまで一日中雨というのは5日程度しかないはずである、だいたい午後は作業できているわけだが刈り取りは午前中降られると株はしめっているので刈り取り不可である。
2011年11月3日木曜日
飛行機の爆音が
ほとんど聞こえない午後だった。
入間基地の航空ショーの日なのだが曇り模様で視界不良から飛ばさなかったのだろうか。
お天気予報ははずれたが気温はやや高く22,3度だろうか。
暑かった。
大野在来がだいぶはぜてしまっているようだ、気がつかなかった。
必死にやったが1/3程度。
普通はサヤの色が濃茶だが白っぽいうすい茶色のものが時々出てくる。
サヤを割ると芽(胚芽)が白い。ふつうのは茶色である。
変異か混入かわからないが来年以降も同じ傾向があらわれるようなら変異ということだ。
おきんさまは依然として青いがさやはだいぶ黄色がかってきており株によっては青いものもある。
もいで枝豆に。30分以上煮る。
今年食べた枝豆で一番の甘さである。
ほくほくとしていてうまい。
夕方になって腰とひざがいたい。
久しぶりにかなり痛い。
アルコールでは治りそうにもないが、さてさて畑のせいだろうか。
ギリシア、イタリア、スペインが借金踏み倒すかどうかわからないが日本も砂上の楼閣の上に成立している経済ゆえいつ倒産してもおかしくない。
世界経済のちょいとしたバランスのくずれであっという間にということもありうる。
かせぐことをしないで使うことしかしらないひとたちは何を考えているのかしらないが、選挙に落ちるという制裁だけで済んでしまうのだから気楽な商売だ。
失言、約束不履行、落選ときても一瞬の恥を忍ぶだけのこと。
責任とは瞬間の恥のことをいうのだろう。
メコンデルタとは相当広域にわたった支流まで含めての命名だろうが、生産コストの安さだけを追い求めて進出した企業は日本だけでなく相当な数に上る。
水が流れるがごとく低い方へと流れていくグローバル化製造業だがコストとはなんなのか深く考えるべきである。
バラ色の前提(rosy suppositionsとでもいうのだろうか?)だけでゴー・サイン。
入間基地の航空ショーの日なのだが曇り模様で視界不良から飛ばさなかったのだろうか。
お天気予報ははずれたが気温はやや高く22,3度だろうか。
暑かった。
大野在来がだいぶはぜてしまっているようだ、気がつかなかった。
必死にやったが1/3程度。
普通はサヤの色が濃茶だが白っぽいうすい茶色のものが時々出てくる。
サヤを割ると芽(胚芽)が白い。ふつうのは茶色である。
変異か混入かわからないが来年以降も同じ傾向があらわれるようなら変異ということだ。
おきんさまは依然として青いがさやはだいぶ黄色がかってきており株によっては青いものもある。
もいで枝豆に。30分以上煮る。
今年食べた枝豆で一番の甘さである。
ほくほくとしていてうまい。
夕方になって腰とひざがいたい。
久しぶりにかなり痛い。
アルコールでは治りそうにもないが、さてさて畑のせいだろうか。
ギリシア、イタリア、スペインが借金踏み倒すかどうかわからないが日本も砂上の楼閣の上に成立している経済ゆえいつ倒産してもおかしくない。
世界経済のちょいとしたバランスのくずれであっという間にということもありうる。
かせぐことをしないで使うことしかしらないひとたちは何を考えているのかしらないが、選挙に落ちるという制裁だけで済んでしまうのだから気楽な商売だ。
失言、約束不履行、落選ときても一瞬の恥を忍ぶだけのこと。
責任とは瞬間の恥のことをいうのだろう。
メコンデルタとは相当広域にわたった支流まで含めての命名だろうが、生産コストの安さだけを追い求めて進出した企業は日本だけでなく相当な数に上る。
水が流れるがごとく低い方へと流れていくグローバル化製造業だがコストとはなんなのか深く考えるべきである。
バラ色の前提(rosy suppositionsとでもいうのだろうか?)だけでゴー・サイン。
2011年11月2日水曜日
花王石鹸の
お月様がきのうきょうと眺められた。
なぜか花王さんに見えてしまうのは先入観・"洗脳"というやつかもしれない。
きょうはお昼に30分休んだきりで夜までずーっと忙しかった。
医者と用事。
そして夜はいつものごとくお店。
ブログを書いているのがややつらいのだがなんとか一年はつづけたいと思っているので11月末までは・・・・と思っていたら、始めたのは去年の10月末だった。
一年経ったようである。
疲れと足のしびれでややまいっている。
きょうはここまで。
なぜか花王さんに見えてしまうのは先入観・"洗脳"というやつかもしれない。
きょうはお昼に30分休んだきりで夜までずーっと忙しかった。
医者と用事。
そして夜はいつものごとくお店。
ブログを書いているのがややつらいのだがなんとか一年はつづけたいと思っているので11月末までは・・・・と思っていたら、始めたのは去年の10月末だった。
一年経ったようである。
疲れと足のしびれでややまいっている。
きょうはここまで。
2011年11月1日火曜日
左足が
しびれる。
2年前の検査では脳ではなく背骨とのことであった。
腰痛はしょっちゅう不定期で起こるがしびれるのは久しぶりである。
とりあえず冷えないようにしている。
書き忘れていたがおとといのNHKの途中までみた「宮沢賢治の音楽会」で自殺した加藤和彦が10年前にコンサートで謡った雨ニモ負ケズの歌がよかった。
重い内容を軽くリズミカルにこしらえた旋律がかえって訴える力を増していた。
大貫妙子のうたもよかった。
坂本龍一の「月夜の電信柱の軍歌」が、モノクロに近い映像とさらっと流していく音づくりが加藤和彦みたいにメッセージを強く発信しているようであった。
藤原真理さんがなんと賢治のチェロを使って林 光の「セロ弾きのゴーシュ」という曲を賢治の通った盛岡農林高等学校でひいてくれた。この曲はいい。
藤原さんは数年前に近所の松井公民館/松井クラシック会主催の記念コンサートに喜んで来ご自分よりも伴奏のピアノの方への気配りがやさしさにあふれていて恐れ入ったという裏方のかたから聞いたエピソードからしてこのテレビでの演奏はこのひとしかいないというのも宜なるかなというふうに感じた。"いいお顔"であった。
賢治は時代を超えいろんな形で本人のメッセージを伝えうる、あるいは"演奏"するひとの思いを伝えうる一級の材料なのかなと思う。
たとえは良くないがバッハの作品のようである。
グールドが飛び抜けているのではなくバッハがすべてを飲み込みかつ演奏者の思いを殺さずいきいきと生かしてやる力をもっているのである。
賢治はこの国民のベーシックたりうる力をもっている。
畑は天気もよくあたたかだったのてすなり作業がすすむ。
これに先だって乾し場の整理もやる。
近所の農家が「豆腐屋さんの息子さんはどこで習って畑をやっているんだろう、連作障害ぐらい知っていると思うんだけれど・・・」という私をあからさまにばかにしている話を、ウチで畑の端っこのほうを貸しているXさんから聞いた。
こちらが「生活のかかっていない遊びの農業」ということでねたみやっかんでいるんだと思うが、ヒマさえあれば除草剤をまいているそのすがたを思い出すと逆にあわれになってしまった。
こちらは親や近所の農家に方法論聞いたりしたことは全くなく自分なりに調べたり人間関係で得た事柄をヒントに徒手空拳の世界に遊んでいるわけで、他人からとやかくいわれる筋合いはない。
裏に麦を蒔けばいいなどということは農業をやる前から知っている。
連作不可というのは一般論で、連作が「間違っている植物栽培法」であるというのは科学的には間違っている。
自然界の植物はすべて連作である。
人間の口や栽培にに合うように改良してきたことが「植物の生涯」をゆがめてきたのである。
自分の方法は自分の畑を大豆にとっての"近似自然状態"を作り上げてやることである。
最初の2年は大豊作。
次の2,3年は明らかに複数症状の連作障害、去年は高温も3反を全滅させた。
ことしは・・・大豊作である。
連作を重ねることで大豆にとっての"極自然状態"に近づいたのではないかと考えるが、数年間みないとまだ結論づけることはできないだろう。
慣行農法拒否、有機拒否。
自分はこれで行く。
実は去年は一町歩やって3反全滅とはいっても残りは豊作であった。
当初の推定では800キロくらいかと思っていた収量もいまだに選別が終わらない状態で今年の分でだぶってしまいそうである。たぶん1トンはいっているだろう。ことしは1.5トン弱ぐらいかなと狸の皮算用をしている。
もっとひろいところでやりたいよ。
2年前の検査では脳ではなく背骨とのことであった。
腰痛はしょっちゅう不定期で起こるがしびれるのは久しぶりである。
とりあえず冷えないようにしている。
書き忘れていたがおとといのNHKの途中までみた「宮沢賢治の音楽会」で自殺した加藤和彦が10年前にコンサートで謡った雨ニモ負ケズの歌がよかった。
重い内容を軽くリズミカルにこしらえた旋律がかえって訴える力を増していた。
大貫妙子のうたもよかった。
坂本龍一の「月夜の電信柱の軍歌」が、モノクロに近い映像とさらっと流していく音づくりが加藤和彦みたいにメッセージを強く発信しているようであった。
藤原真理さんがなんと賢治のチェロを使って林 光の「セロ弾きのゴーシュ」という曲を賢治の通った盛岡農林高等学校でひいてくれた。この曲はいい。
藤原さんは数年前に近所の松井公民館/松井クラシック会主催の記念コンサートに喜んで来ご自分よりも伴奏のピアノの方への気配りがやさしさにあふれていて恐れ入ったという裏方のかたから聞いたエピソードからしてこのテレビでの演奏はこのひとしかいないというのも宜なるかなというふうに感じた。"いいお顔"であった。
賢治は時代を超えいろんな形で本人のメッセージを伝えうる、あるいは"演奏"するひとの思いを伝えうる一級の材料なのかなと思う。
たとえは良くないがバッハの作品のようである。
グールドが飛び抜けているのではなくバッハがすべてを飲み込みかつ演奏者の思いを殺さずいきいきと生かしてやる力をもっているのである。
賢治はこの国民のベーシックたりうる力をもっている。
畑は天気もよくあたたかだったのてすなり作業がすすむ。
これに先だって乾し場の整理もやる。
近所の農家が「豆腐屋さんの息子さんはどこで習って畑をやっているんだろう、連作障害ぐらい知っていると思うんだけれど・・・」という私をあからさまにばかにしている話を、ウチで畑の端っこのほうを貸しているXさんから聞いた。
こちらが「生活のかかっていない遊びの農業」ということでねたみやっかんでいるんだと思うが、ヒマさえあれば除草剤をまいているそのすがたを思い出すと逆にあわれになってしまった。
こちらは親や近所の農家に方法論聞いたりしたことは全くなく自分なりに調べたり人間関係で得た事柄をヒントに徒手空拳の世界に遊んでいるわけで、他人からとやかくいわれる筋合いはない。
裏に麦を蒔けばいいなどということは農業をやる前から知っている。
連作不可というのは一般論で、連作が「間違っている植物栽培法」であるというのは科学的には間違っている。
自然界の植物はすべて連作である。
人間の口や栽培にに合うように改良してきたことが「植物の生涯」をゆがめてきたのである。
自分の方法は自分の畑を大豆にとっての"近似自然状態"を作り上げてやることである。
最初の2年は大豊作。
次の2,3年は明らかに複数症状の連作障害、去年は高温も3反を全滅させた。
ことしは・・・大豊作である。
連作を重ねることで大豆にとっての"極自然状態"に近づいたのではないかと考えるが、数年間みないとまだ結論づけることはできないだろう。
慣行農法拒否、有機拒否。
自分はこれで行く。
実は去年は一町歩やって3反全滅とはいっても残りは豊作であった。
当初の推定では800キロくらいかと思っていた収量もいまだに選別が終わらない状態で今年の分でだぶってしまいそうである。たぶん1トンはいっているだろう。ことしは1.5トン弱ぐらいかなと狸の皮算用をしている。
もっとひろいところでやりたいよ。
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