の中央線にはまいった。
あんなに込むの?
永福町のソノリウムというところでおこなわれた打田さんのコンサート。
天井の高いちいさなホールであったが、個人の運営になるものであろうか?
前面中央にはシュタインウェイのピアノがどでんと鎮座、響きすぎないかなと思っていたが・・・。
前半は徳岡さんのギター伴奏で。
ロルカのうたは昔も良く歌ってくださっていてなつかしかった。
ロドリーゴの歌曲というのもはじめてしったものだがよかった。
後半でひびきはよくなる。
辻啓一さんの歌曲がこの日のいちばんのお気に入りになる。
2曲うたった後のほうの沖縄の民謡を土台にしたものだ。
ピアノパートはぞくぞくするものを感じた。日本人にしか書けないピアノパートだなと思った。
歌とピアノがよく融け合っていた。
最後は打田さんのおはこのシューベルトの岩の上の羊飼いで、クラリネット・ピアノの伴奏による歌曲だが自分には"うたとクラリネット"のピアノ伴奏による二重唱に感じられた。つまりクラリネットがおとこの声で、本来の歌詞とは違うかもしれないが男女の恋語らいのようにも感じ取れた。
何回聞いてもいい曲だ。
願わくば辻さんの曲をもっと聴きたいなということだ。
お願いします。
さてきょうは浦和に行くぞ。
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