みぞれ・雪まじりの雨。5度以下だろう。
他の大学でもネットカンニングが出てきたようだ。
メールでは困難だろうから写真を転送、とかいっていた。
でも転送はできてもおくられてくる答えは見られないだろうね。
ただし技術的にはそんなものもすぐに作られてしまうだろう。
入学試験は受付で全裸になり大学側用意の衣服に着替えて、筆記用具も大学側用意、時計禁止という状況でやるしかなくなるだろうね。
究極の"試験末期症状"だな。人間不信の極地。
"確認"のためのはずの試験が行き着くところまで行くと・・・・・。
時計サイズのカメラ?たしかペン型のカメラがあったはず、ジェームズ・ボンドの世界だね。
今キーボードのそばにMinoxがあるが、これすらも大きすぎるということか。
必要は発明の母だったかな。
大金を使った裏工作はあまりにも人間的だが、真正面から時代の技術の粋をつくしてインチキするのも裏を返せば金権入学と大差はないのかね。
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2011年2月28日月曜日
2011年2月27日日曜日
オーマイスパゲッティ
とは"王米"ということだと説明していました。スパゲッティって麦じゃないのかな?
とにかく材料を王の米と表現したということです。
Oh my スパゲッティといいしゃれになってますね。
京大で電子カンニング。
携帯でメールしてたのかしら。
裏口(back door route)とちがって正面からの不正なので男らしくもありますがやはりよくないよ。昔つまりぼくらのころ旧帝大の医学部で裏口入学が発覚しました。そのときの犯人(こういうのってだれが犯人なのかな)はその後の人生がどうなったかは知るよしもありませんが、うまく成功して卒業してしまったほかのひともいるんだろうなと想像してしまう。きちんと学を修めて免許をとっていればいいことだが、たぶんどこかでつまずいていることだろう。
もっともきちんと入学してきちんと学を修めて職についても、だめなものはだめというのがこの世の常。学んだものがよき仕事をするとは限らないが、よき仕事をしているひとは必ずよく学んでいる。
学ぶ姿勢・学び方・linkの能力等が違うんだろう。
日曜日なのでいつものこども人生相談室。なんか聞いたことのある声だなと思ったら一月くらい前に、卒業式の歌で相談していた子の声だった。まだ決着がついていない様子。
中身は、今まで長い間歌ってきた6年生が歌う歌が、ある親の提言で"変え頃"ということで別の歌に変わってしまったということ。この生徒を含む多くの子たちが今までの歌が好きでずーっとそれを歌うものと思っていたのにがっかり。そこで・・・というものだった。
儀式の企画等は学校側の権限で子供はただそれに"乗るだけ"、父兄・PTAはお手伝い、ということなのでしょうか。
子供たちは先生たちにお願いにあがったのに十分な(学校側からしたら、十分なのだろうが)説明もも得られず拒否された。
当然何を唄うかに関しては今までのを否定する子供もいるはずで一概に今までのを・・・というのも絶対的に支持というわけにもいかないが、手続きに問題があると思う。
昔大学では授業料値上げというと学生たちはストライキをしたものだが、実は学校側からするとこの"抗議"すること自体も授業みたいなものと考えていたと思う。
討論、話し合うこと。
この小学生の場合、学校側にしてみれば"話し合うことの大切さ"を教える格好の教材になったはず。事実この生徒は「きちんと説明してもらえば歌が変更されてもしかたない」ということ。
ただしこういったマスメディアにのっけられてしまったこと自体に校長も意地になって折れ曲がらなくなってしのまったのではないだろうか。
儀式のすべてが校長の裁量というのなら、企画に生徒が一部参加、というのもその裁量の中に入れればいいのではないかしらね。
PTA会長がこの一月間何もしなかったのかね。
校長の慰問役・飲み友達(もちろんこれも大事だが)というだけではだめだよ、何事も無しなのが穏やかな進行とばかりはいえない。
改めて小田和正を聞く。いい曲ばかりだ。ただ声質・歌い方は自分好みではない。
太田裕美か石川ひとみが歌っても「ぼく・・・」はおかしくない。
とにかく材料を王の米と表現したということです。
Oh my スパゲッティといいしゃれになってますね。
京大で電子カンニング。
携帯でメールしてたのかしら。
裏口(back door route)とちがって正面からの不正なので男らしくもありますがやはりよくないよ。昔つまりぼくらのころ旧帝大の医学部で裏口入学が発覚しました。そのときの犯人(こういうのってだれが犯人なのかな)はその後の人生がどうなったかは知るよしもありませんが、うまく成功して卒業してしまったほかのひともいるんだろうなと想像してしまう。きちんと学を修めて免許をとっていればいいことだが、たぶんどこかでつまずいていることだろう。
もっともきちんと入学してきちんと学を修めて職についても、だめなものはだめというのがこの世の常。学んだものがよき仕事をするとは限らないが、よき仕事をしているひとは必ずよく学んでいる。
学ぶ姿勢・学び方・linkの能力等が違うんだろう。
日曜日なのでいつものこども人生相談室。なんか聞いたことのある声だなと思ったら一月くらい前に、卒業式の歌で相談していた子の声だった。まだ決着がついていない様子。
中身は、今まで長い間歌ってきた6年生が歌う歌が、ある親の提言で"変え頃"ということで別の歌に変わってしまったということ。この生徒を含む多くの子たちが今までの歌が好きでずーっとそれを歌うものと思っていたのにがっかり。そこで・・・というものだった。
儀式の企画等は学校側の権限で子供はただそれに"乗るだけ"、父兄・PTAはお手伝い、ということなのでしょうか。
子供たちは先生たちにお願いにあがったのに十分な(学校側からしたら、十分なのだろうが)説明もも得られず拒否された。
当然何を唄うかに関しては今までのを否定する子供もいるはずで一概に今までのを・・・というのも絶対的に支持というわけにもいかないが、手続きに問題があると思う。
昔大学では授業料値上げというと学生たちはストライキをしたものだが、実は学校側からするとこの"抗議"すること自体も授業みたいなものと考えていたと思う。
討論、話し合うこと。
この小学生の場合、学校側にしてみれば"話し合うことの大切さ"を教える格好の教材になったはず。事実この生徒は「きちんと説明してもらえば歌が変更されてもしかたない」ということ。
ただしこういったマスメディアにのっけられてしまったこと自体に校長も意地になって折れ曲がらなくなってしのまったのではないだろうか。
儀式のすべてが校長の裁量というのなら、企画に生徒が一部参加、というのもその裁量の中に入れればいいのではないかしらね。
PTA会長がこの一月間何もしなかったのかね。
校長の慰問役・飲み友達(もちろんこれも大事だが)というだけではだめだよ、何事も無しなのが穏やかな進行とばかりはいえない。
改めて小田和正を聞く。いい曲ばかりだ。ただ声質・歌い方は自分好みではない。
太田裕美か石川ひとみが歌っても「ぼく・・・」はおかしくない。
2011年2月26日土曜日
朝夕はやはり寒い
といながらもことし初めて製造を半袖でこなした。
もち大豆の脱穀開始。
おととしまでほぼ豊作だったものが昨年はからきしダメ。
タネ程度の収量だろう。
来週は出かけることが多く忙しい。
時間が足りないなあ。
クライストチャーチというのは中学の教科書の一レッスンに記事があったような気がする。
クック山とからめて日本人にはなじみのスポットのようだ。
市立の語学学校というのも初めて聞いたが大変なことになってしまったものだ。
言葉もない。
もち大豆の脱穀開始。
おととしまでほぼ豊作だったものが昨年はからきしダメ。
タネ程度の収量だろう。
来週は出かけることが多く忙しい。
時間が足りないなあ。
クライストチャーチというのは中学の教科書の一レッスンに記事があったような気がする。
クック山とからめて日本人にはなじみのスポットのようだ。
市立の語学学校というのも初めて聞いたが大変なことになってしまったものだ。
言葉もない。
2011年2月25日金曜日
100ドル
超えたというのでびくびくしながらスタンドにいくと、まだ先週と同じだ。
需要自体が下がってきているのですぐにはあげられないとのこと。
また去年だったかの170(180)円なんてのもすぐやってくるのかな。
朝から半袖。きょうだけとのことであしたからまた寒いそう。
市役所に用事。
帰ってくるとねむたーい。
あたたかさが原因だと思う。
寒くも暑くもない、居眠り最適環境にあっては何もする気が起きず5時までうとうと。
夕刊に薬師丸ひろ子の写真、生気がないな。
ジョージ六世の映画、観てみたいな。
きょうは心地よい疲れでもう眠たくなりました。
きのうの大津秀一先生のことばを反芻しつつおやすみなさいです。
出会うひとはみな教師。
需要自体が下がってきているのですぐにはあげられないとのこと。
また去年だったかの170(180)円なんてのもすぐやってくるのかな。
朝から半袖。きょうだけとのことであしたからまた寒いそう。
市役所に用事。
帰ってくるとねむたーい。
あたたかさが原因だと思う。
寒くも暑くもない、居眠り最適環境にあっては何もする気が起きず5時までうとうと。
夕刊に薬師丸ひろ子の写真、生気がないな。
ジョージ六世の映画、観てみたいな。
きょうは心地よい疲れでもう眠たくなりました。
きのうの大津秀一先生のことばを反芻しつつおやすみなさいです。
出会うひとはみな教師。
2011年2月24日木曜日
カップうどん
これはこれでうまい。
50歳になるまでカップヌードル以外カップ麺というのは食べたことがなかったが意外とうまいことに気づく。ただしそばはまずい、むつかしいのだと思う。
これにパートが持ってきてくれたおそば屋さんの揚げ玉(天カスということばはきらい)をのせると言うこと無し。
山登りをしていた時もうどんは銀紙のお皿に入った生のものを持って行った。お湯をかけるだけというのが不真面目な気がして。
きょうは農協の会議だ。
地域の理事の選出であらかじめ決まっていたことですぐ終わり。
JAはこれからさまざまなクレームが国からばかりでなくあちこち・内部から噴出することと思われる。地方ですらそうなので、大都市近郊の農業をしていないのに昔からの出資の縁で農協組合員というパターンがますます増えていく。当然専業でがんばっているひとたちとは齟齬が生じる。自分も農業で食っているわけではないのでどちらかというと部外者かもしれないが、じぶんのようなものがこういう農協のちいさな役を引き受けなければならないこと自体が大きな問題だ。
作物の流通そのものから根本的に考えなければならない時期に来ている。
専業のひとたちをことばだけでなく質の面から支えていかなければならない。
"あがり"つまり駐車場やマンションのあがりや税金逃れ農業といわれる"農地活用"は否定していかなければならない段階に来ている。
まじめな・真剣なひとだけを保護すればいい。
読売夕刊の8面。
また涙してしまった。大津秀一さんという緩和ケアーの先生へのインタビューである。
確実に死へ向かっている患者から人生の大切なことを学んでいる。教師はむしろ患者である。
ぼくは死を前にしたMの4ヶ月間に大津先生のおっしゃる人生の大切なことを言葉はちがうけど同じ意味のことを学んだ。ぼくがMに与えたものよりもぼくがMから受け取ったことのほうがはるかにおおきい。一年半すぎていまだに苦しんではいるが仕事や人生を見つめる仕方が少し(おおいに)変わったように思う。
残された時間、生きた証、人生で自分がなすべきことをよく考えてなおかつ努力すること、生きること死ぬることを深く考えること、人生の質・意味、・・・よく生きる、このひとことだけだ。
どうやったら成功するか否かなどといったハウツー本・講演がむなしい。
一所懸命与えられた生を生き抜くことだ。
努力しひたむきになること自体に意味がある。
奇しくもMと全く同じ事を教えてくれた大津秀一先生に、「ありがとう」。
ぼくよりひとつかふたつ年上の先生だがいいお顔をしていらっしゃる。
ほんとにありがとうございます。
50歳になるまでカップヌードル以外カップ麺というのは食べたことがなかったが意外とうまいことに気づく。ただしそばはまずい、むつかしいのだと思う。
これにパートが持ってきてくれたおそば屋さんの揚げ玉(天カスということばはきらい)をのせると言うこと無し。
山登りをしていた時もうどんは銀紙のお皿に入った生のものを持って行った。お湯をかけるだけというのが不真面目な気がして。
きょうは農協の会議だ。
地域の理事の選出であらかじめ決まっていたことですぐ終わり。
JAはこれからさまざまなクレームが国からばかりでなくあちこち・内部から噴出することと思われる。地方ですらそうなので、大都市近郊の農業をしていないのに昔からの出資の縁で農協組合員というパターンがますます増えていく。当然専業でがんばっているひとたちとは齟齬が生じる。自分も農業で食っているわけではないのでどちらかというと部外者かもしれないが、じぶんのようなものがこういう農協のちいさな役を引き受けなければならないこと自体が大きな問題だ。
作物の流通そのものから根本的に考えなければならない時期に来ている。
専業のひとたちをことばだけでなく質の面から支えていかなければならない。
"あがり"つまり駐車場やマンションのあがりや税金逃れ農業といわれる"農地活用"は否定していかなければならない段階に来ている。
まじめな・真剣なひとだけを保護すればいい。
読売夕刊の8面。
また涙してしまった。大津秀一さんという緩和ケアーの先生へのインタビューである。
確実に死へ向かっている患者から人生の大切なことを学んでいる。教師はむしろ患者である。
ぼくは死を前にしたMの4ヶ月間に大津先生のおっしゃる人生の大切なことを言葉はちがうけど同じ意味のことを学んだ。ぼくがMに与えたものよりもぼくがMから受け取ったことのほうがはるかにおおきい。一年半すぎていまだに苦しんではいるが仕事や人生を見つめる仕方が少し(おおいに)変わったように思う。
残された時間、生きた証、人生で自分がなすべきことをよく考えてなおかつ努力すること、生きること死ぬることを深く考えること、人生の質・意味、・・・よく生きる、このひとことだけだ。
どうやったら成功するか否かなどといったハウツー本・講演がむなしい。
一所懸命与えられた生を生き抜くことだ。
努力しひたむきになること自体に意味がある。
奇しくもMと全く同じ事を教えてくれた大津秀一先生に、「ありがとう」。
ぼくよりひとつかふたつ年上の先生だがいいお顔をしていらっしゃる。
ほんとにありがとうございます。
2011年2月23日水曜日
もっと広いところで
畑をしたいなと思う。
単なる夢かな。
耕耘機を空運転させる。
時々こうやって動かしたほうがいいと思う。
脱穀2時間。
父はピーナッツを殻もぎしている。
ダン・タイ・ソンのシューベルトのピアノ・ソナタとショパンのポロネーズを聞く。こねくりまわしのないおだやかでいて熱い演奏、大好きです。15年前のライヴかな。今はどんな演奏なんだろう。
孤高のひと、がいい。
音楽業界の"権力"志向はうんざりだ。
毎日のように農業改革の記事が新聞に。
大規模に安い商品を、または高品質なものを大規模に。
言うことはかんたんだけど・・・。
基本は食べる側の意識改革にある。
単なる夢かな。
耕耘機を空運転させる。
時々こうやって動かしたほうがいいと思う。
脱穀2時間。
父はピーナッツを殻もぎしている。
ダン・タイ・ソンのシューベルトのピアノ・ソナタとショパンのポロネーズを聞く。こねくりまわしのないおだやかでいて熱い演奏、大好きです。15年前のライヴかな。今はどんな演奏なんだろう。
孤高のひと、がいい。
音楽業界の"権力"志向はうんざりだ。
毎日のように農業改革の記事が新聞に。
大規模に安い商品を、または高品質なものを大規模に。
言うことはかんたんだけど・・・。
基本は食べる側の意識改革にある。
2011年2月22日火曜日
結構あたたかい
少し風はあるけどぽかぽかとした脱穀日和。
ほこりを吸うのでマスクをするとあつくてしょうがない。
結局マスクははずす。
お客様のN様から「本を読んでこころ温まりました」との感想をいただく、うれしかった。
篠山紀信と南さをりの息子が鑑定団に出ていた。おかあさんにそっくり、と同時にお父さんの同年代の時の写真とそっくり。
四谷シモンの人形がおもしろかった。彫刻とは別にこんな領域もあったんだね、すごいわ。
一日がすぐ終わってしまう。
おととしの不眠4ヶ月のときを思うとなんということだろう。
やり残したことがありすぎてまいったまいった、金儲け以外にね。
ほこりを吸うのでマスクをするとあつくてしょうがない。
結局マスクははずす。
お客様のN様から「本を読んでこころ温まりました」との感想をいただく、うれしかった。
篠山紀信と南さをりの息子が鑑定団に出ていた。おかあさんにそっくり、と同時にお父さんの同年代の時の写真とそっくり。
四谷シモンの人形がおもしろかった。彫刻とは別にこんな領域もあったんだね、すごいわ。
一日がすぐ終わってしまう。
おととしの不眠4ヶ月のときを思うとなんということだろう。
やり残したことがありすぎてまいったまいった、金儲け以外にね。
2011年2月21日月曜日
農協の
配りものをしていたら70分もかかってしまった。
3月までなのでもうすこしのがまん
この前買ったMDの山の中に入っていた小田和正のMDを聞きながら。
なじみのある曲ばかりだが曲名とかは全く知らない、でもみんないい曲である。このひとはいつ頃のひとなのかな。作詞作曲全部やるひとだと思ったけど。太田裕美と石川ひとみ以外は芸能界については全く無知。
はげと前立腺がんの記事あり、やだね。
相原先生もG先生もがんではないけど。
きのうの産経新聞が車に積んであるが平川先生と曾野綾子さんの記事の下に田部井淳子さんの囲み記事もあった。だれかに似ていると思ったらうちの田近さんであった。事実お店でお客様から、「あら、田部井さんお豆腐屋さんだったの」と言われたことがあった、ほんとのほんと。田部井さんは川越なのでおかしな話ではない。・・・ほんとにそっくり。
というわけで今日は脱穀無し。線路の下に乾してあったものを脱穀するために
脱穀機をそこへ移動。道をふさいでいる。
一週間前の正座がまだひびいている。ふくらはぎがいたいのだ。日々痛さが軽減していくかと思いきや、ちっとも治らない。老化かな。
3月までなのでもうすこしのがまん
この前買ったMDの山の中に入っていた小田和正のMDを聞きながら。
なじみのある曲ばかりだが曲名とかは全く知らない、でもみんないい曲である。このひとはいつ頃のひとなのかな。作詞作曲全部やるひとだと思ったけど。太田裕美と石川ひとみ以外は芸能界については全く無知。
はげと前立腺がんの記事あり、やだね。
相原先生もG先生もがんではないけど。
きのうの産経新聞が車に積んであるが平川先生と曾野綾子さんの記事の下に田部井淳子さんの囲み記事もあった。だれかに似ていると思ったらうちの田近さんであった。事実お店でお客様から、「あら、田部井さんお豆腐屋さんだったの」と言われたことがあった、ほんとのほんと。田部井さんは川越なのでおかしな話ではない。・・・ほんとにそっくり。
というわけで今日は脱穀無し。線路の下に乾してあったものを脱穀するために
脱穀機をそこへ移動。道をふさいでいる。
一週間前の正座がまだひびいている。ふくらはぎがいたいのだ。日々痛さが軽減していくかと思いきや、ちっとも治らない。老化かな。
2011年2月20日日曜日
気温は高いけど寒く感じる。
相撲界のニュース、理事長は大変だわ。
エジプト、周辺独裁国家の混乱。
確実にやってくる食糧危機の予測。
混乱の時期ゆえに工夫のしどころだが国家レベルのことは総理大臣をしてもいかんともしがたい状況で、虫けらのような自分たちはどうしたらいいのかと考えると・・・・まあ、いまやってることをきちんとこなしていくしかないのかな。
混乱の時こそチャンスはあるのだろうが同じ程度の努力をしても神様がほほえんでくれるひとと無視されるひとと分かれてしまうのだが・・・努力するしかない。
何年ぶりかでタチナガハをつぶす。
薄い安いほうのキヌは豆乳にややくせあり。煮方が青味のほうへゆきすぎてる。
寄せ豆腐にしてみたがやはりうすいほうの延長みたいだった。次回になんとかしてみよう。
余った豆乳をギンレイと混ぜてみる。豆乳は少しくせあり・・・だが豆腐がうまかった。豊かな味わいとなる。
2時間脱穀。
長崎県の在来種。
かなりの晩生。
産経新聞の先週のだろうか、曾野綾子さんと平川祐弘先生の投稿があったので車に積み信号待ちで読む。おもしろかった。お二人とも元気だなー、体も口も。
読売の子供文芸。毎月一回だが楽しみにしている、上條先生の講評が優しい。
世界的に本屋さんの営業が大変とのこと。レコード屋さんもだろう。ついアマゾンにはしってしまうのだが考えさせられる。紙の本自体にも危機が訪れるのではとのことだが・・・・・。
ビアード先生は56歳でした、同い年です。
エジプト、周辺独裁国家の混乱。
確実にやってくる食糧危機の予測。
混乱の時期ゆえに工夫のしどころだが国家レベルのことは総理大臣をしてもいかんともしがたい状況で、虫けらのような自分たちはどうしたらいいのかと考えると・・・・まあ、いまやってることをきちんとこなしていくしかないのかな。
混乱の時こそチャンスはあるのだろうが同じ程度の努力をしても神様がほほえんでくれるひとと無視されるひとと分かれてしまうのだが・・・努力するしかない。
何年ぶりかでタチナガハをつぶす。
薄い安いほうのキヌは豆乳にややくせあり。煮方が青味のほうへゆきすぎてる。
寄せ豆腐にしてみたがやはりうすいほうの延長みたいだった。次回になんとかしてみよう。
余った豆乳をギンレイと混ぜてみる。豆乳は少しくせあり・・・だが豆腐がうまかった。豊かな味わいとなる。
2時間脱穀。
長崎県の在来種。
かなりの晩生。
産経新聞の先週のだろうか、曾野綾子さんと平川祐弘先生の投稿があったので車に積み信号待ちで読む。おもしろかった。お二人とも元気だなー、体も口も。
読売の子供文芸。毎月一回だが楽しみにしている、上條先生の講評が優しい。
世界的に本屋さんの営業が大変とのこと。レコード屋さんもだろう。ついアマゾンにはしってしまうのだが考えさせられる。紙の本自体にも危機が訪れるのではとのことだが・・・・・。
ビアード先生は56歳でした、同い年です。
2011年2月19日土曜日
青山在来
できはよかった。青味を強く出るように塩梅したがどうしてもいつも甘くなってしまう。
理化学検査に出すというのでかなり濃さが出るようにとがんばったがやや薄くなってしまった。
しかしそれが幸いして味はバランスよかった。適度の薄さにすくわれた。15.5度くらいだろうか。いつものことながら冷えるのを待つ必要もなく即寄せできるが、やや冷やしてやる。荒れ具合の検査、なんてものはないな・・・舌でわかる。
いずれにしても最近では一番できがよかったのではないかと思う。
脱穀を2時間。
お客様のNさんから花の絵の展覧会の案内をいただく。
去年も行ったがすごくよかった。
仕事から帰ってくるとSL。
私は鉄道ファンではないが、やはりSLの煙を吹いて勇壮と走る姿にはほれぼれとしてしまう。
整備士たちのオーバーホールの作業を移していたが部品ひとつひとつはステンレスではないと思うのだがぴかぴかであった。
変形・ゆがむ部分というものは設計段階から想定された部分というものがあると思うのでそういうものを定期的に整備・交換していけば何百年でも走れるのではないかと思った。部品を新規に作ることも技術的にはそんなに難儀なことではないと思う。
機械式のライカがメンテしいしい数百年は使えるだろうよりはさらに使えるのかもしれない。
メカニカルな道具はすごいなー。
SLに乗ったことは一度もない。
見せ物としての走行は見たことはあるが、現役の時の雄姿は一度も・・・いやいや、一度見たことがある。父が子供3人をつれて日光に行った帰りに踏み切り待ちしていたときに、目の前を通り過ぎていったのを見ている。一生もんの思い出である。
理化学検査に出すというのでかなり濃さが出るようにとがんばったがやや薄くなってしまった。
しかしそれが幸いして味はバランスよかった。適度の薄さにすくわれた。15.5度くらいだろうか。いつものことながら冷えるのを待つ必要もなく即寄せできるが、やや冷やしてやる。荒れ具合の検査、なんてものはないな・・・舌でわかる。
いずれにしても最近では一番できがよかったのではないかと思う。
脱穀を2時間。
お客様のNさんから花の絵の展覧会の案内をいただく。
去年も行ったがすごくよかった。
仕事から帰ってくるとSL。
私は鉄道ファンではないが、やはりSLの煙を吹いて勇壮と走る姿にはほれぼれとしてしまう。
整備士たちのオーバーホールの作業を移していたが部品ひとつひとつはステンレスではないと思うのだがぴかぴかであった。
変形・ゆがむ部分というものは設計段階から想定された部分というものがあると思うのでそういうものを定期的に整備・交換していけば何百年でも走れるのではないかと思った。部品を新規に作ることも技術的にはそんなに難儀なことではないと思う。
機械式のライカがメンテしいしい数百年は使えるだろうよりはさらに使えるのかもしれない。
メカニカルな道具はすごいなー。
SLに乗ったことは一度もない。
見せ物としての走行は見たことはあるが、現役の時の雄姿は一度も・・・いやいや、一度見たことがある。父が子供3人をつれて日光に行った帰りに踏み切り待ちしていたときに、目の前を通り過ぎていったのを見ている。一生もんの思い出である。
2011年2月18日金曜日
あたたかいけど風が強い、でも雨のあとでラッキー
乾燥のままだったら例のほこりでどうしようもなかったろう。
外が寒いので車の暖房を入れるとすぐ暑くなってしまう。
14℃もあるんだと。
加藤登喜子の百万本のバラの2番というのを初めて聞いた、3番まであるのかな。
いい歌だね。
誕生日に一本のバラを亭主にもらった云々の話がよかった。
一本のバラ、とはこの上なく粋な贈り物だと思う。
たくさん、もいいが一本というのがきざだけれどいいなあ。
幕張メッセ、ちょっと遠いけど行ってみるかな。
案内状に添えてあった一筆箋の字がとても気に入ったのでこころが動いている。
字のいい人と声のいい女性には弱いんだよなー。
豆腐フェアーは遠慮します。
あしたはこんのさんの青山在来をつぶすけど、この豆はだれがやってもうまくなってしまうという欠点をもっているためやや変わったとりくみかたをしてみたい。自然農、不耕起・草共生栽培の無農薬だが去年の高温障害でも有機の金子さんよりも収量がよかったということだ。味は品種のよさ故にうまい。
委託製造もあいかわらず楽しいが、この大豆は渡辺さん専属なので他のものは遠慮すべきだと思う。委託でしかやりません。
借金なしはごろごろの報告によればおいしくないとの評判だ。
うんとうまいか、ふつうにまずいかのどちらかになるものと思われるが在来種とはそういうものであるとの覚悟が必要である。ただしまずい、のではなく「作るあんたがまずくしたのだ」という真実を素直にうけとめなれればならない、つまり加工者に改善の余地があるということである。甘みが足りないだとかえぐみが強いだとか、豆のつまり農家のせいにしてはいけない。うまいまずいはほぼすべて加工者のせいである。農家の責任の領域は、収量と農薬の有無だけである。
外が寒いので車の暖房を入れるとすぐ暑くなってしまう。
14℃もあるんだと。
加藤登喜子の百万本のバラの2番というのを初めて聞いた、3番まであるのかな。
いい歌だね。
誕生日に一本のバラを亭主にもらった云々の話がよかった。
一本のバラ、とはこの上なく粋な贈り物だと思う。
たくさん、もいいが一本というのがきざだけれどいいなあ。
幕張メッセ、ちょっと遠いけど行ってみるかな。
案内状に添えてあった一筆箋の字がとても気に入ったのでこころが動いている。
字のいい人と声のいい女性には弱いんだよなー。
豆腐フェアーは遠慮します。
あしたはこんのさんの青山在来をつぶすけど、この豆はだれがやってもうまくなってしまうという欠点をもっているためやや変わったとりくみかたをしてみたい。自然農、不耕起・草共生栽培の無農薬だが去年の高温障害でも有機の金子さんよりも収量がよかったということだ。味は品種のよさ故にうまい。
委託製造もあいかわらず楽しいが、この大豆は渡辺さん専属なので他のものは遠慮すべきだと思う。委託でしかやりません。
借金なしはごろごろの報告によればおいしくないとの評判だ。
うんとうまいか、ふつうにまずいかのどちらかになるものと思われるが在来種とはそういうものであるとの覚悟が必要である。ただしまずい、のではなく「作るあんたがまずくしたのだ」という真実を素直にうけとめなれればならない、つまり加工者に改善の余地があるということである。甘みが足りないだとかえぐみが強いだとか、豆のつまり農家のせいにしてはいけない。うまいまずいはほぼすべて加工者のせいである。農家の責任の領域は、収量と農薬の有無だけである。
2011年2月17日木曜日
プレスリー
東村山で運転中プレスリーの歌がラジオから。だれもが知っている甘い旋律の歌で題名は忘れてしまった、"fall in love"という句だけ覚えている。
聞いているうちにぼろぼろと涙が出てきて運転があぶなくなった。
詩の内容ではない・・・よく聞き取れない。あおるタイプの旋律でもない。過去の、ある体験との関わりでもない。なんだろう。
摩訶不思議な音楽の力であった。
問屋さんのごろごろが、埼玉県の昨年の大豆収量・品質は日本最低のレベルだといっていた。特に日本最高平均気温の夏チャンピオンの熊谷・江南地区はひどかったということで例年の25%だそうだ。25%減ではなく75%減の25%である。
契約も結構だが"これでなきゃだめ"というやり方ではまれにこういうリスクがある。
というより、特定のものにしか特化したものつくりには進歩がない、と仲間たちには口をすっぱくして言っている。大豆の能書きを売るのはものつくりではない。材料の能書きだけで商売をしているやからがあらゆる業界を通して蔓延している。素材をそのまま食べる食品はもちろん除外して。
自分たちは加工業なのである、という認識がものつくりの存在理由すべてか否かは別として、おおきな部分をしめていることをきちんと把握していないとおかしなことになってくる。
ぼくらは農家のために大豆をつぶしているんだ、という商売用文句は偽善である。もちろん農家は大事である。材料から消費までの連環のスタートが農家である。農家がなければ何も始まらない。でも"神様"であるというよいしょは苦しい。
また買ってくれるお客様は神様である、ということばも「うそつけ!」である。
買って食べてくださるひとに小さな幸せが導ければ・・・。これだけである。
おいしいといって食卓を楽しんでくださることがすべてである。
ものつくりはもっと作ること自体にいのちをかけなければならない。
・・・・。
(ビアードのフランスのファンが)
先生のご本がフランスでもすぐに手に入りうれしいです。
I just started reading it today and had a good laugh over my quick peanut butter on rice-cakes lunch.
・・・・・
という文章がケンブリッジのビアード教授のブログの古いのに載っていてgood laugh してしまう。
おもちにバターを付けるのは子供のころやっていた記憶があり、おいしかった。せんべいのサラダ味というやつはバターなんだと思いますが。
ピーナッツバター・・・おかしくはないと思う。
それにしてもフランス人がおもちをどうやって食べているのか、つまり焼いてなのか煮てなのか揚げてなのかわからないが、日本のもちを食べていること自体がおかしかった。
どこで買うんだろう。
カルーセルとかいうフランス生まれのスーパーが昔この近辺にもあったがそれがきっと逆輸入してフランスに持ち込んだのかもね。
先日浦和のNさんからいただいたもちの件もあり、この文章に会ったのも何かの縁かなと思う。
聞いているうちにぼろぼろと涙が出てきて運転があぶなくなった。
詩の内容ではない・・・よく聞き取れない。あおるタイプの旋律でもない。過去の、ある体験との関わりでもない。なんだろう。
摩訶不思議な音楽の力であった。
問屋さんのごろごろが、埼玉県の昨年の大豆収量・品質は日本最低のレベルだといっていた。特に日本最高平均気温の夏チャンピオンの熊谷・江南地区はひどかったということで例年の25%だそうだ。25%減ではなく75%減の25%である。
契約も結構だが"これでなきゃだめ"というやり方ではまれにこういうリスクがある。
というより、特定のものにしか特化したものつくりには進歩がない、と仲間たちには口をすっぱくして言っている。大豆の能書きを売るのはものつくりではない。材料の能書きだけで商売をしているやからがあらゆる業界を通して蔓延している。素材をそのまま食べる食品はもちろん除外して。
自分たちは加工業なのである、という認識がものつくりの存在理由すべてか否かは別として、おおきな部分をしめていることをきちんと把握していないとおかしなことになってくる。
ぼくらは農家のために大豆をつぶしているんだ、という商売用文句は偽善である。もちろん農家は大事である。材料から消費までの連環のスタートが農家である。農家がなければ何も始まらない。でも"神様"であるというよいしょは苦しい。
また買ってくれるお客様は神様である、ということばも「うそつけ!」である。
買って食べてくださるひとに小さな幸せが導ければ・・・。これだけである。
おいしいといって食卓を楽しんでくださることがすべてである。
ものつくりはもっと作ること自体にいのちをかけなければならない。
・・・・。
(ビアードのフランスのファンが)
先生のご本がフランスでもすぐに手に入りうれしいです。
I just started reading it today and had a good laugh over my quick peanut butter on rice-cakes lunch.
・・・・・
という文章がケンブリッジのビアード教授のブログの古いのに載っていてgood laugh してしまう。
おもちにバターを付けるのは子供のころやっていた記憶があり、おいしかった。せんべいのサラダ味というやつはバターなんだと思いますが。
ピーナッツバター・・・おかしくはないと思う。
それにしてもフランス人がおもちをどうやって食べているのか、つまり焼いてなのか煮てなのか揚げてなのかわからないが、日本のもちを食べていること自体がおかしかった。
どこで買うんだろう。
カルーセルとかいうフランス生まれのスーパーが昔この近辺にもあったがそれがきっと逆輸入してフランスに持ち込んだのかもね。
先日浦和のNさんからいただいたもちの件もあり、この文章に会ったのも何かの縁かなと思う。
2011年2月16日水曜日
水谷豊
この番組は相当な人気らしい。
再放送もよくやっている。
キャンディーズの太・中・長の真ん中のケイちゃんが奥さんでしたっけ。
柴田恭兵と並んで若き日には何か落ち着きのないそわそわとした感じのところが逆に好きな俳優さんでした。両者とも成熟の域に入っていていい感じ。
北野広大といって小学校の先生をやっていたのをなつかしく思い出す。背景に利尻富士が写っていたのが良かった。
脱穀殻を畑に蒔いてきた。
この年になるとものが覚えられなくて弱っている。
また覚えていたものもど忘れが激しい。
でも適度に(?)忘れることも老いの幸せの必要条件だろう。
何から何までびんびんに覚えている年寄りはすごいとは思うけれどもかわいくない。
自分は・・・たぶんぼけてしまうような気がする、もっとも長生きしたとの前提に立つものだが。
再放送もよくやっている。
キャンディーズの太・中・長の真ん中のケイちゃんが奥さんでしたっけ。
柴田恭兵と並んで若き日には何か落ち着きのないそわそわとした感じのところが逆に好きな俳優さんでした。両者とも成熟の域に入っていていい感じ。
北野広大といって小学校の先生をやっていたのをなつかしく思い出す。背景に利尻富士が写っていたのが良かった。
脱穀殻を畑に蒔いてきた。
この年になるとものが覚えられなくて弱っている。
また覚えていたものもど忘れが激しい。
でも適度に(?)忘れることも老いの幸せの必要条件だろう。
何から何までびんびんに覚えている年寄りはすごいとは思うけれどもかわいくない。
自分は・・・たぶんぼけてしまうような気がする、もっとも長生きしたとの前提に立つものだが。
2011年2月15日火曜日
平日
車の荷台の方向へ脱穀機の排出口を向けて仕事をしているが荷台が一杯になってきたのであした畑にまいてこようと思う。
帰りの車のラジオで平日一割引のクーポン券にクレームという聴取者投稿をあるラジオ番組で取り上げていた。
金曜日に持っていったら平日は月曜から木曜日までということで、ことわられたとのこと。
なるほどと思ったが飲食業に関わりの無い人からみたら社会通念上の平日とは月曜から金曜日、土曜日は別格扱いで週末あるいは単に"土曜日"かなーと感じるのではないだろうか。90パーセント以上はそう思っていると思う。ただ自分がそこにいたら、"花金、はなのきんようび"は忙しいからたぶん別扱いだろう、とたぶん考えたと思う。家にいたら金曜日は平日と考えたと思う。
裁判したらこのチェーン外食屋さんは負けると思う。
鑑定団で農民美術連盟というのをやっていた。
山本鼎が親分で、その一番弟子の中村實の木彫りのお皿が出ていた。700円で買ったものが120万だったかな。
美や知の獲得の喜びを自分だけでなく多くの人々に気づかせてあげる、特にブルジョア・インテリ野次馬の都市富裕層ではなく地方の農民たちに向けて教えを広げていったこの運動に感銘を受けた。教育の原点というものを教えられた。
豆腐を作るのも生業(なりわい)というよりは、お豆さんのこの変身・変容ぶりへの作り手の感動を食べる人にも、というのが原点である。
どうやったらたくさん売れるかということはあとから出てくる問題で、ものつくりの本質は先に述べたことにあり、いつも忘れてはならないことである。
山本鼎、中村實・・・敬意を表します。
帰りの車のラジオで平日一割引のクーポン券にクレームという聴取者投稿をあるラジオ番組で取り上げていた。
金曜日に持っていったら平日は月曜から木曜日までということで、ことわられたとのこと。
なるほどと思ったが飲食業に関わりの無い人からみたら社会通念上の平日とは月曜から金曜日、土曜日は別格扱いで週末あるいは単に"土曜日"かなーと感じるのではないだろうか。90パーセント以上はそう思っていると思う。ただ自分がそこにいたら、"花金、はなのきんようび"は忙しいからたぶん別扱いだろう、とたぶん考えたと思う。家にいたら金曜日は平日と考えたと思う。
裁判したらこのチェーン外食屋さんは負けると思う。
鑑定団で農民美術連盟というのをやっていた。
山本鼎が親分で、その一番弟子の中村實の木彫りのお皿が出ていた。700円で買ったものが120万だったかな。
美や知の獲得の喜びを自分だけでなく多くの人々に気づかせてあげる、特にブルジョア・インテリ野次馬の都市富裕層ではなく地方の農民たちに向けて教えを広げていったこの運動に感銘を受けた。教育の原点というものを教えられた。
豆腐を作るのも生業(なりわい)というよりは、お豆さんのこの変身・変容ぶりへの作り手の感動を食べる人にも、というのが原点である。
どうやったらたくさん売れるかということはあとから出てくる問題で、ものつくりの本質は先に述べたことにあり、いつも忘れてはならないことである。
山本鼎、中村實・・・敬意を表します。
2011年2月14日月曜日
夕方寒い
青ヶ島が来るというのでやや早めにお店に行く。みぞれまじり。
元気君では鬼ヶ島になっていますが、赤鬼・青鬼どちらの訪問でしょうか?
Yさんが青ヶ島より来てくださいました。
お店なのであまりお話もできませんでしたが、うれしかったです。
仕事もよくやる明るくまじめな女の子です。
2時間の間に表どおりも雪でスリップの危険あり。
帰り道は難所の急坂カーブ"七曲がり"が緊張! ギヤを落として慎重に。登りだったら一度止まったら上れないだろう。
横滑りすることもなく無事帰宅。
浅野ゆう子が久々にドラマに。相変わらずきれいだがアップにするとやはり年取ったなと感じたが彼女は蓄えてきたものも大きいのですてきな女性だ。
窓際太郎の麻生祐未みたいな雰囲気であった。
こないだの新年会でも話題になった老いてく姿と深まりゆく芸をみせていくのが俳優の生涯、ということをきょうも思った。
ヘプバーンや山口百恵のあり方もまあゆるせるが、長く演じること自体にも大きな意味がある・・・というよりこれが本来だと思う。
猪熊さんが、「できることなら長く生きることだ」ということばの重みをかみしめる。
若くして死ぬとただ"天才だ"ともてはやされるが、「ここまで生きたらどういう境地が開けただろうか」ということも受け入れる側からしたら大きな楽しみだと思う。
若くして固定してしまうのは死んでしまうのと同じだが、たゆまず努力して創造的に脱皮していく姿が雄々しくもあり美しい。越えるべき障害・壁は折々の自分自信だ。
媚び・迎合した売り絵の大量生産からは高みは望めない。
元気君では鬼ヶ島になっていますが、赤鬼・青鬼どちらの訪問でしょうか?
Yさんが青ヶ島より来てくださいました。
お店なのであまりお話もできませんでしたが、うれしかったです。
仕事もよくやる明るくまじめな女の子です。
2時間の間に表どおりも雪でスリップの危険あり。
帰り道は難所の急坂カーブ"七曲がり"が緊張! ギヤを落として慎重に。登りだったら一度止まったら上れないだろう。
横滑りすることもなく無事帰宅。
浅野ゆう子が久々にドラマに。相変わらずきれいだがアップにするとやはり年取ったなと感じたが彼女は蓄えてきたものも大きいのですてきな女性だ。
窓際太郎の麻生祐未みたいな雰囲気であった。
こないだの新年会でも話題になった老いてく姿と深まりゆく芸をみせていくのが俳優の生涯、ということをきょうも思った。
ヘプバーンや山口百恵のあり方もまあゆるせるが、長く演じること自体にも大きな意味がある・・・というよりこれが本来だと思う。
猪熊さんが、「できることなら長く生きることだ」ということばの重みをかみしめる。
若くして死ぬとただ"天才だ"ともてはやされるが、「ここまで生きたらどういう境地が開けただろうか」ということも受け入れる側からしたら大きな楽しみだと思う。
若くして固定してしまうのは死んでしまうのと同じだが、たゆまず努力して創造的に脱皮していく姿が雄々しくもあり美しい。越えるべき障害・壁は折々の自分自信だ。
媚び・迎合した売り絵の大量生産からは高みは望めない。
2011年2月13日日曜日
いい天気
東京大豆と借金なし変異青豆脱穀。
借金なし変異青豆は蒔いたものは黒目であったと思うが、脱穀すると黒目、白目、それに借金なしそのものといえる大豆が出てきた。
ほんとに変異なのかそれとも混入なのか確認のため当分借金なしを蒔かなければならないと思う。
きのう浦和のNさんからいただいた"かきもち"で思い出したが、子供のころ年末には家族総出で自分ちの分、親戚の分等併せてお祭り騒ぎの正月用もちつきを一日がかりで毎年毎年やっていたように思う、これが本家の役目。年があけてもう一回、かきもちを含むやや小規模な餅つきをやっていたように思う、よそでは寒もちとか言っていたようだが。
ちょっと前に書いた繭玉と並び家族のきずなを無意識に作っていた行事だったのだと思う。
時代の"便利"に負けてしまったのだろう。
便利が駆逐するものはあまりにも大きい。
便利が生むものは余計なカネと時間であろうが、これがひとを幸せにしたかというとはなはだ疑問である。
収入が増えれば増えるほど幸せの大きさは上昇する、というのは洋の東西を問わず必ずしも真理ではないということがわかってきたようだ。
Nさんのうちの餅つきはかけがえのない家族の宝だと思う。
50代、60代初頭で夫婦の危機に苦しんでいるペアーは多い。
家族の幸せ、夫婦の幸せ・・・・、もっと他家のひとびとともおしゃべりしたほうがいいのかなと感じた。このことを誘導してくれたこの餅は高価なものである。喜びのときにも苦しみのときにも、他者の声を聞きうるひとの道という渡辺一夫のことばを思い出し、奇しくも彼の話を始めたNさんは店主夫婦同様夫婦道のさとりを開いた夫婦なのかなと感心した。
きのうお店に向かう途中MDで聞いていたNHK FMのセッション9?という土曜夜9時から10時までやっていたジャス・スタジオライブ番組でジュニア・マンス トリオの録音がとても良かったのでこんどNさんに聞いてもらいます。こういうのって結構、押しつけになってしまい場合によっては失礼になってしまうのだけれど。
借金なし変異青豆は蒔いたものは黒目であったと思うが、脱穀すると黒目、白目、それに借金なしそのものといえる大豆が出てきた。
ほんとに変異なのかそれとも混入なのか確認のため当分借金なしを蒔かなければならないと思う。
きのう浦和のNさんからいただいた"かきもち"で思い出したが、子供のころ年末には家族総出で自分ちの分、親戚の分等併せてお祭り騒ぎの正月用もちつきを一日がかりで毎年毎年やっていたように思う、これが本家の役目。年があけてもう一回、かきもちを含むやや小規模な餅つきをやっていたように思う、よそでは寒もちとか言っていたようだが。
ちょっと前に書いた繭玉と並び家族のきずなを無意識に作っていた行事だったのだと思う。
時代の"便利"に負けてしまったのだろう。
便利が駆逐するものはあまりにも大きい。
便利が生むものは余計なカネと時間であろうが、これがひとを幸せにしたかというとはなはだ疑問である。
収入が増えれば増えるほど幸せの大きさは上昇する、というのは洋の東西を問わず必ずしも真理ではないということがわかってきたようだ。
Nさんのうちの餅つきはかけがえのない家族の宝だと思う。
50代、60代初頭で夫婦の危機に苦しんでいるペアーは多い。
家族の幸せ、夫婦の幸せ・・・・、もっと他家のひとびとともおしゃべりしたほうがいいのかなと感じた。このことを誘導してくれたこの餅は高価なものである。喜びのときにも苦しみのときにも、他者の声を聞きうるひとの道という渡辺一夫のことばを思い出し、奇しくも彼の話を始めたNさんは店主夫婦同様夫婦道のさとりを開いた夫婦なのかなと感心した。
きのうお店に向かう途中MDで聞いていたNHK FMのセッション9?という土曜夜9時から10時までやっていたジャス・スタジオライブ番組でジュニア・マンス トリオの録音がとても良かったのでこんどNさんに聞いてもらいます。こういうのって結構、押しつけになってしまい場合によっては失礼になってしまうのだけれど。
2011年2月12日土曜日
また降り出してきたよ。
のどが痛い。
夕方は大丈夫だろう。
このごろは天気予報がしっかりしているので「あした雪です」というと前の日の夕方は食品関連はよく売れるのがどこへ行っても通例となっている。その結果翌日は・・・とくるのだが、きのうもそんなには悪くはなかった。うどん・そば・ラーメン関係も良かったと思うのだが。
ただ今我が家に帰還。
2回しか会ってないのにこんなに楽しい会が成り立ったことに感謝いたします。
こういう縁のものはただひたすら天や神様に感謝するばかりです。
50度薄めないで3杯飲んだだけですが駅からの帰り道はだいぶ蛇行歩行していたようです、意識があるだけまだ大丈夫と言うことことでしょうか。
ひとりで生きているのではない、という認識を再確認した飲み会でした。キーボードを押す指もややたよりなげとなってきましたので、ここらへんでお休みなさいです。
夕方は大丈夫だろう。
このごろは天気予報がしっかりしているので「あした雪です」というと前の日の夕方は食品関連はよく売れるのがどこへ行っても通例となっている。その結果翌日は・・・とくるのだが、きのうもそんなには悪くはなかった。うどん・そば・ラーメン関係も良かったと思うのだが。
ただ今我が家に帰還。
2回しか会ってないのにこんなに楽しい会が成り立ったことに感謝いたします。
こういう縁のものはただひたすら天や神様に感謝するばかりです。
50度薄めないで3杯飲んだだけですが駅からの帰り道はだいぶ蛇行歩行していたようです、意識があるだけまだ大丈夫と言うことことでしょうか。
ひとりで生きているのではない、という認識を再確認した飲み会でした。キーボードを押す指もややたよりなげとなってきましたので、ここらへんでお休みなさいです。
2011年2月11日金曜日
ずーっと雪
朝からずーっと雪だが積もらないので一安心。
朝店の前でバイクの子が転倒、救急車。
17時、まだ降ってる。
20時、まだ降ってる。
具志堅さんの石垣島を安住紳一郎が訪問。
あんなにちいさいのに、ほんとに大きく見える。
実るほど・・・・、というように謙虚でやさしいおじさんになったね。
あしたの新年会はボクサーの・・・さん来るかな?
朝店の前でバイクの子が転倒、救急車。
17時、まだ降ってる。
20時、まだ降ってる。
具志堅さんの石垣島を安住紳一郎が訪問。
あんなにちいさいのに、ほんとに大きく見える。
実るほど・・・・、というように謙虚でやさしいおじさんになったね。
あしたの新年会はボクサーの・・・さん来るかな?
2011年2月10日木曜日
また体調悪くなる。
夢の中に桐生のうどんが出てきた。
ここ毎日桐生のうどんが恋しくなる。
あのタイプのうまいうどんはほんとに初めてであった。
あのうどんのために一句ひねりたいところだが・・・。
亡くなった母は相撲がが大好きで脳梗塞後周りからみて、ぼけーっとしたように見えていても必ず2週間きちんと観ていた。
なり手がいない、給料不公正、・・・等努力しても・・・という感じの角界で一所懸命国技を守ってくれている若いひとたちが気の毒だ。
ばくちは一般に普通の家庭に育ったひとたちには社会に出るまでは無縁のものだが、外へ出るといろんな誘いがやってくる。賭け事は人間の本能みたいなところもあり、それをある限界点で押さえられるか否かが「おとなの証」だと思うのだが、ずるずると・・・というパターンが多い。多くのインテリ、もの書きたちがばくちのすすめ的なことを書いているが「弱いもの」には毒である。
ばくちと八百長は対になっているものなのかどうかよくわかりませんが、この習性は"先輩"たちからの受け継ぎで延々と続いてきたものだろう。
見ている人に夢を与える職業ばかりでなく、普通の製造業であっても八百長はある。不正表示、誇大広告・・・。表示が正しくても表示相応の内容を感じさせるレベルに達していないものは八百長・詐欺である。無・・・、何々は添加していません、・・・食ったらたいしたことないなら限りなく八百長・詐欺に近い。
言ったことを達成できないのに一切責任をとらない議員は法律で保護された八百長である。
世の中八百長だらけである。
絵や音楽には八百長はない、・・・つぎはぎ合成CDがあったか? グールドは拡大解釈しすぎてはならない。
相撲界よ、がんばってください。
仏壇の前の母の写真はテレビに向かっています。
多福豆脱穀完了。ごみ混じりで2,30キロか。
東京大豆の美品と表示の株を脱穀、たしかに美品であった。わずかな株数なのに2キロくらいはとれたろうか、あと数十倍の株がやや日陰に干してある。かびてなければ良いが。
夕飯(夜8時半から)を食べながら夕刊を見ていると対馬の記事。
白松の黒にがりはここ。
旅の記事だがなつかしかった、もちろん自転車で。厳原の旅館の裏手から一等三角点の有明山登山、といっても海抜600メートル代だったと思うが。途中にあった山城の石垣あと、やぶをこいでいて野犬に追われたこと、記事にも出ていた博物館の館長さんが入間市(狭山市だったか?)に住んでいて所沢のことをよく知っていたこと、厳原を南下したところにあったスーパーというか万屋さんがとなりの森田さんの親戚だったということ、在来種のお馬さん、高所恐怖症でぶるぶるした浅茅湾の上の(ほんとに"上")の万関橋、岩峰の白岳(?)、帰りの船で酔いに酔いのどがかわいてみかんを食べさらに酔って家に帰ってからひと月船酔いしていたこと・・・あとからあとから思い出が。若いときはこういったむちゃくちゃ・無理が必要だ。
あしたは雪らしい。土曜日は新年会。大丈夫かな。
ここ毎日桐生のうどんが恋しくなる。
あのタイプのうまいうどんはほんとに初めてであった。
あのうどんのために一句ひねりたいところだが・・・。
亡くなった母は相撲がが大好きで脳梗塞後周りからみて、ぼけーっとしたように見えていても必ず2週間きちんと観ていた。
なり手がいない、給料不公正、・・・等努力しても・・・という感じの角界で一所懸命国技を守ってくれている若いひとたちが気の毒だ。
ばくちは一般に普通の家庭に育ったひとたちには社会に出るまでは無縁のものだが、外へ出るといろんな誘いがやってくる。賭け事は人間の本能みたいなところもあり、それをある限界点で押さえられるか否かが「おとなの証」だと思うのだが、ずるずると・・・というパターンが多い。多くのインテリ、もの書きたちがばくちのすすめ的なことを書いているが「弱いもの」には毒である。
ばくちと八百長は対になっているものなのかどうかよくわかりませんが、この習性は"先輩"たちからの受け継ぎで延々と続いてきたものだろう。
見ている人に夢を与える職業ばかりでなく、普通の製造業であっても八百長はある。不正表示、誇大広告・・・。表示が正しくても表示相応の内容を感じさせるレベルに達していないものは八百長・詐欺である。無・・・、何々は添加していません、・・・食ったらたいしたことないなら限りなく八百長・詐欺に近い。
言ったことを達成できないのに一切責任をとらない議員は法律で保護された八百長である。
世の中八百長だらけである。
絵や音楽には八百長はない、・・・つぎはぎ合成CDがあったか? グールドは拡大解釈しすぎてはならない。
相撲界よ、がんばってください。
仏壇の前の母の写真はテレビに向かっています。
多福豆脱穀完了。ごみ混じりで2,30キロか。
東京大豆の美品と表示の株を脱穀、たしかに美品であった。わずかな株数なのに2キロくらいはとれたろうか、あと数十倍の株がやや日陰に干してある。かびてなければ良いが。
夕飯(夜8時半から)を食べながら夕刊を見ていると対馬の記事。
白松の黒にがりはここ。
旅の記事だがなつかしかった、もちろん自転車で。厳原の旅館の裏手から一等三角点の有明山登山、といっても海抜600メートル代だったと思うが。途中にあった山城の石垣あと、やぶをこいでいて野犬に追われたこと、記事にも出ていた博物館の館長さんが入間市(狭山市だったか?)に住んでいて所沢のことをよく知っていたこと、厳原を南下したところにあったスーパーというか万屋さんがとなりの森田さんの親戚だったということ、在来種のお馬さん、高所恐怖症でぶるぶるした浅茅湾の上の(ほんとに"上")の万関橋、岩峰の白岳(?)、帰りの船で酔いに酔いのどがかわいてみかんを食べさらに酔って家に帰ってからひと月船酔いしていたこと・・・あとからあとから思い出が。若いときはこういったむちゃくちゃ・無理が必要だ。
あしたは雪らしい。土曜日は新年会。大丈夫かな。
2011年2月9日水曜日
朝、小雪舞う
2時間くらいで止んでしまう、もちろん積もらない。
名古屋の河村さん勝つ。先代までの市長や議員が作った借金の返済を考えるとこれからが大変だと思うが、市民の感情の爆発がああいうふうに出た。
議員の報酬を減らしたからと言って金銭上の意味・効果はほとんどないが襟を正させる意味はある。市民税減税には無理がある。他のところで大英断が必要だろう。
市会議員の報酬は高すぎる、もちろんこのまちのこと。市議会だよりをみてつくづく感じる。
何かを頼みにいけば見返りばかり求める。
農業委員会には必ず市会議員が数人いる。一反何坪、何平方メートルも知らない人ばかりらしいが、議員報酬とは別に農業委員報酬を得ているとのこと、もちろん農業・部外者としての大所高所からの見解はもちろん大切だが。議会とだぶれば議会優先、・・・。
働き者である場合には市長の報酬は安すぎる。無休、朝から深夜まで、病気返上、・・・・。責任を全部かぶる。
職業としての政治家、と言う言葉も議員に都合のいいような解釈ばかり。
議員報酬は生活給だとのことですが、こんな感覚のひとが"世の中"、"公"などという言葉を吐いてもらいたくない。
多福豆脱穀。これも収量は悪いがりせんよりはとれる。あるし時期にとった枝豆がとてもうまかったのだが、ちょっと後でとったものはおいしくなかった。
夕方また風邪がぶり返してきた感じ。
風邪が"根雪"状態なのかな。
名古屋の河村さん勝つ。先代までの市長や議員が作った借金の返済を考えるとこれからが大変だと思うが、市民の感情の爆発がああいうふうに出た。
議員の報酬を減らしたからと言って金銭上の意味・効果はほとんどないが襟を正させる意味はある。市民税減税には無理がある。他のところで大英断が必要だろう。
市会議員の報酬は高すぎる、もちろんこのまちのこと。市議会だよりをみてつくづく感じる。
何かを頼みにいけば見返りばかり求める。
農業委員会には必ず市会議員が数人いる。一反何坪、何平方メートルも知らない人ばかりらしいが、議員報酬とは別に農業委員報酬を得ているとのこと、もちろん農業・部外者としての大所高所からの見解はもちろん大切だが。議会とだぶれば議会優先、・・・。
働き者である場合には市長の報酬は安すぎる。無休、朝から深夜まで、病気返上、・・・・。責任を全部かぶる。
職業としての政治家、と言う言葉も議員に都合のいいような解釈ばかり。
議員報酬は生活給だとのことですが、こんな感覚のひとが"世の中"、"公"などという言葉を吐いてもらいたくない。
多福豆脱穀。これも収量は悪いがりせんよりはとれる。あるし時期にとった枝豆がとてもうまかったのだが、ちょっと後でとったものはおいしくなかった。
夕方また風邪がぶり返してきた感じ。
風邪が"根雪"状態なのかな。
2011年2月8日火曜日
どんよりと曇り
年あけてから一日くもりというのもめずらしい、といっても今お昼。このあと晴れそうもない、寒い。
グーグルに登録してなくても登録できるように設定したつもりだけどそうなっているかどうか確認できません。だれかコメントしてみてください。
といってもその設定自体意味がよくわからないので、そもそもグーグル登録者以外コメントできるかどうかすらわかりません。いたずら投稿を避けるためにそうしているものと思われます。
午後りせん大豆脱穀。0.3反蒔いて、きのうきょうで完了、ごみ・ごみ豆まじりで2,3キロしかない。選別すると半分くらいだろう、それを3.3倍すると4キロ前後かな。反収4キロ、かたや295キロがあってのこのていたらくですが、どうしようもない。さやまでちゃんとついてそのあとがまるっきしだめ、というのが今年の関東特に熊谷近辺の症状のようです。
日本一高温の夏だったこの地域、例年の1/4程度しかも低ランク豆ということでたぶん全国最低水準だろうと問屋さんが言ってました。
しょうがないですね。
きのうきょうと小木を脱穀機に入れていたようなもので、ダメージが心配です。しかもこれっぽっちしか収穫なし。
鑑定団。
ソビエトの宇宙服等がおもしろかった、1800万とはおどろいてしまいました。2,3万と踏んでいたのですが。鑑定の前のロケットの歴史も良かった、アメリカは基本的には追う立場だったのね。
こんなもの売らなきゃならないほどカネに困っていたのですね。
橋本さんのころが最後のチャンスだったのかね、北方四島は。
ことしの冬はどういうわけか"乾燥肌"というのがない。例年だとかゆくてしょうがない。年相応にしかたないのだが・・・・夏はかゆかった、あせもだろう。
手は荒れ放題でいたくてしょうがない。
ボタンをするのに時間か゜かかる。
夜中に雪がふりそうだという。
グーグルに登録してなくても登録できるように設定したつもりだけどそうなっているかどうか確認できません。だれかコメントしてみてください。
といってもその設定自体意味がよくわからないので、そもそもグーグル登録者以外コメントできるかどうかすらわかりません。いたずら投稿を避けるためにそうしているものと思われます。
午後りせん大豆脱穀。0.3反蒔いて、きのうきょうで完了、ごみ・ごみ豆まじりで2,3キロしかない。選別すると半分くらいだろう、それを3.3倍すると4キロ前後かな。反収4キロ、かたや295キロがあってのこのていたらくですが、どうしようもない。さやまでちゃんとついてそのあとがまるっきしだめ、というのが今年の関東特に熊谷近辺の症状のようです。
日本一高温の夏だったこの地域、例年の1/4程度しかも低ランク豆ということでたぶん全国最低水準だろうと問屋さんが言ってました。
しょうがないですね。
きのうきょうと小木を脱穀機に入れていたようなもので、ダメージが心配です。しかもこれっぽっちしか収穫なし。
鑑定団。
ソビエトの宇宙服等がおもしろかった、1800万とはおどろいてしまいました。2,3万と踏んでいたのですが。鑑定の前のロケットの歴史も良かった、アメリカは基本的には追う立場だったのね。
こんなもの売らなきゃならないほどカネに困っていたのですね。
橋本さんのころが最後のチャンスだったのかね、北方四島は。
ことしの冬はどういうわけか"乾燥肌"というのがない。例年だとかゆくてしょうがない。年相応にしかたないのだが・・・・夏はかゆかった、あせもだろう。
手は荒れ放題でいたくてしょうがない。
ボタンをするのに時間か゜かかる。
夜中に雪がふりそうだという。
2011年2月7日月曜日
朝起きると
頭をふってみたが、くらくらはしなかった。
きのうよりはよくなったようだ。
そのままお昼まで普段と同じような体調だと思う、完全に治ったわけではないだろうが。
風があるので寒いが、気温そのものはかなり高いと思う。
造成地はほこりがたっていた。
おととい帰りがけに受付にて購入の川口京子さんの新アルバム。
何回も聞いていられる「かめばかむほど」タイプのCDです。
きのうよりはよくなったようだ。
そのままお昼まで普段と同じような体調だと思う、完全に治ったわけではないだろうが。
風があるので寒いが、気温そのものはかなり高いと思う。
造成地はほこりがたっていた。
おととい帰りがけに受付にて購入の川口京子さんの新アルバム。
何回も聞いていられる「かめばかむほど」タイプのCDです。
仕事から帰ってくると和田さんから電話、本を買ってくださってありがとう、何冊も。
ありがたいことだ。
テレビでラーメン屋の特集。
どれもこれもすごく、この業界はいいなあとうらやむ。
主食とおかずの差はどうにもちぢめようがない。
200食限定、一食800円の富田さんというのが印象的だった。
いやしいことだが計算をしてしまうとしあれだけの労働でこれだけの収入とすぐ答えが出てしまう。
でも富田さんにとって「答え」はこの数字ではないというのが、ぴーんとわかる。
猪熊先生の「ジャンプせよ、自分のわがままをつらぬけ」をそのまま実行している若き戦士である。
すばらしい人生だ。
まずこの先増上慢になることはないだろう。
風邪が完全には治ってないと思われるのでこのへんでおやすみといたします。
2011年2月6日日曜日
2011年2月5日土曜日
大川美術館
Iさんの運転に便乗して上州・桐生へ。
助手席に座っていただけだが疲れた。
始まる前に行ったうどん屋さんが"大丈夫かな?"という感じだったが、これがうまかった。
そんなにかたくはないけどしこしこ感はあり、おつゆもうまいし、天ぷらもうまい。ふきのとうのきざみもいい香り。安かった・・・がおごってもらいましたが。
美術館では軽く館内をひとまわりしたあと川口京子さん/渡邊芙佐子(Pf)による日本のうたコンサート。久々の川口さんのコンサート、いつもながら日本語のうたには涙してしまう自分であった。
七時雨のうたを唄ったときには「おーっ」であった。安比高原の向かいにあるこの山には2回登っているだろうか。こんな唄があることにびっくりしてしまった、いい唄だった。
何点かの初めて観るものを含めてなじみの作品に会いきのう猪熊先生のビデオを観ていただけにうれしくなってしまい、相原さんの声が聞こえたような気がした。
松本 竣介の収集では日本最大だと思うが、彼の人脈を中心にというテーマのもとの収集にも筋が通っている。野田英夫もよかった。
いい作品が多く、3階の入り口から入っていきなりラグーザ玉とご対面でびっくりした。
日光の方からの山並みの最後の突起ともいえる小山の中腹に階段状につくられているすてきな美術館である。こういうちいさな小山が欲しいな、などといった妄想をいだく。
http://www.kiryu.co.jp/ohkawamuseum/default.htm
高野商店でわさび漬けを買って帰る。
川口さんの歌声を頭の中に反芻しつつ今日はお休みとする、やや疲れた。
助手席に座っていただけだが疲れた。
始まる前に行ったうどん屋さんが"大丈夫かな?"という感じだったが、これがうまかった。
そんなにかたくはないけどしこしこ感はあり、おつゆもうまいし、天ぷらもうまい。ふきのとうのきざみもいい香り。安かった・・・がおごってもらいましたが。
美術館では軽く館内をひとまわりしたあと川口京子さん/渡邊芙佐子(Pf)による日本のうたコンサート。久々の川口さんのコンサート、いつもながら日本語のうたには涙してしまう自分であった。
七時雨のうたを唄ったときには「おーっ」であった。安比高原の向かいにあるこの山には2回登っているだろうか。こんな唄があることにびっくりしてしまった、いい唄だった。
何点かの初めて観るものを含めてなじみの作品に会いきのう猪熊先生のビデオを観ていただけにうれしくなってしまい、相原さんの声が聞こえたような気がした。
松本 竣介の収集では日本最大だと思うが、彼の人脈を中心にというテーマのもとの収集にも筋が通っている。野田英夫もよかった。
いい作品が多く、3階の入り口から入っていきなりラグーザ玉とご対面でびっくりした。
日光の方からの山並みの最後の突起ともいえる小山の中腹に階段状につくられているすてきな美術館である。こういうちいさな小山が欲しいな、などといった妄想をいだく。
http://www.kiryu.co.jp/ohkawamuseum/default.htm
高野商店でわさび漬けを買って帰る。
川口さんの歌声を頭の中に反芻しつつ今日はお休みとする、やや疲れた。
2011年2月4日金曜日
航空公園のわきを通ると、
ゆるやかな傾斜で日当たりのいい桜の木の下でかなりの老夫婦がにこにことおべんとうを食べていました。いい風景でした。
「ぼくんち豆腐屋」を読むと、一般の人にはわからない当事者だけの世界が意識のうえにのしかかってきてさまざまな思いに涙してしまうのですが、幸せとは何かということを考えずにはいられません。
九州の和田さんはいつも車に何十時間もの乗りっぱなしの訪問で恐縮してしまうのだが、やさしい奥様と親孝行のお嬢様とで、50代の転職にもかかわらず幸せな人生をおくっているなと頭がさがる。
夫婦、家族の愛なんてものは50代、60代になってから化けの皮もはがれ真実が現れてくるものなのかなと思う。
中年の危機は必ずやってくる、と同時にきちんとそれに立ち向かうことしかない。
2週間前の仕事仲間の新年会で池袋の大桃さんが(大桃美代子のいとこ)結婚を機に変わったな、と思いました。いわゆるわかいひとたちの新婚ほやほやの"外見happy"と違って成熟(途中、失礼!)した男女の愛情というものをひしひしと感じ、こちらまでいい気分になりました。家族の近況まで聞いて、成熟の家族だなと感じました。教員を止めたのも天の導きだと思います。
埼玉屋は相変わらずの家族孝行で、父親に早く死なれた苦労ゆえなのか"家族"ということを常に意識しつつ仕事の芸術性を追求している苦労人だとわかります。
芸術と家族というものは本質的には相容れないのかもしれない。
でも相原さんや、猪熊さんや、新井、大桃、の姿をみているとある意味で"愛の奇跡"をみるのである。芸術は家庭的には破滅にいたるのが普通である。
ぼくはクラシックおたくであるが、クラシックの演奏は基本技術がそもそもむつかしいがゆえに安易に"芸術:"ということばをコンプレックスも交えて世人は使いたがるが、作曲家はもちろん芸術であるとしてもそれを再生するだけのことが"芸術"と言うレベルに達しているのは、そうは例がない。音楽はあまりにエンターテイナー性につまり"カネ"に毒されている。
こういうはでな世界に比べるとものつくり職人は、音楽家などと比べると数段低い世界に置かれてしまうが、つきつめたものたちは芸術家である。
たくさん売ることには縁遠いけれど、その一品一品にかける思いの大きさははかりしれない。センス、カン、粋、・・・。認めてくれているひとは必ずいる。ひとりいればいい。
90歳の猪熊先生が東京都庭園美術館でやった平山郁夫、高山辰男、絹谷幸二等と語ったNHKの番組討論はあまりにも有名で、あとで相原先生に感想を問われたことがあるが、「勇気を持って前にジャンプすること、前の時代までになかったこと・枠組みを作り出していくこと、前の時代までの大先輩が作ってくれた偉大な財産からの汚染から抜け出すこと・・・、というメッセージが強く印象に残っている。芸術は美術と違う。・・・といっても美術そのものは存在否定さるべきではないとは思うのだが。
ものつくり職人にも大変熱いメッセージとなっていると思う。
瞬間の重みにも触れていた。
あした桐生の大川美術館に行く。猪熊先生の作品が所蔵されているか否かは知らないが稀代の目利きの集めた名品に出会えるのが楽しみだ。
私はテレビをほとんど観ていないといいながらテレビのことを結構ここに書いていることから、嘘つきというひともあるかもしれませんがそれは夕飯の時テレビがついているからにすぎません。
沢口靖子が霞夕子をやっていた。この役は比較的新人っぽいひとか゜と思っていたのですがこんなベテランがと意外でした。前にやっていた背のひょろりと高い美人が好きでした。
沢口さんは裏の安松神社で「盲導犬なんとか・・」のロケで撮影したこともありこの部落では人気者です、私も好きです、京都シリーズでもよく出ていますね。
「ぼくんち豆腐屋」を読むと、一般の人にはわからない当事者だけの世界が意識のうえにのしかかってきてさまざまな思いに涙してしまうのですが、幸せとは何かということを考えずにはいられません。
九州の和田さんはいつも車に何十時間もの乗りっぱなしの訪問で恐縮してしまうのだが、やさしい奥様と親孝行のお嬢様とで、50代の転職にもかかわらず幸せな人生をおくっているなと頭がさがる。
夫婦、家族の愛なんてものは50代、60代になってから化けの皮もはがれ真実が現れてくるものなのかなと思う。
中年の危機は必ずやってくる、と同時にきちんとそれに立ち向かうことしかない。
2週間前の仕事仲間の新年会で池袋の大桃さんが(大桃美代子のいとこ)結婚を機に変わったな、と思いました。いわゆるわかいひとたちの新婚ほやほやの"外見happy"と違って成熟(途中、失礼!)した男女の愛情というものをひしひしと感じ、こちらまでいい気分になりました。家族の近況まで聞いて、成熟の家族だなと感じました。教員を止めたのも天の導きだと思います。
埼玉屋は相変わらずの家族孝行で、父親に早く死なれた苦労ゆえなのか"家族"ということを常に意識しつつ仕事の芸術性を追求している苦労人だとわかります。
芸術と家族というものは本質的には相容れないのかもしれない。
でも相原さんや、猪熊さんや、新井、大桃、の姿をみているとある意味で"愛の奇跡"をみるのである。芸術は家庭的には破滅にいたるのが普通である。
ぼくはクラシックおたくであるが、クラシックの演奏は基本技術がそもそもむつかしいがゆえに安易に"芸術:"ということばをコンプレックスも交えて世人は使いたがるが、作曲家はもちろん芸術であるとしてもそれを再生するだけのことが"芸術"と言うレベルに達しているのは、そうは例がない。音楽はあまりにエンターテイナー性につまり"カネ"に毒されている。
こういうはでな世界に比べるとものつくり職人は、音楽家などと比べると数段低い世界に置かれてしまうが、つきつめたものたちは芸術家である。
たくさん売ることには縁遠いけれど、その一品一品にかける思いの大きさははかりしれない。センス、カン、粋、・・・。認めてくれているひとは必ずいる。ひとりいればいい。
90歳の猪熊先生が東京都庭園美術館でやった平山郁夫、高山辰男、絹谷幸二等と語ったNHKの番組討論はあまりにも有名で、あとで相原先生に感想を問われたことがあるが、「勇気を持って前にジャンプすること、前の時代までになかったこと・枠組みを作り出していくこと、前の時代までの大先輩が作ってくれた偉大な財産からの汚染から抜け出すこと・・・、というメッセージが強く印象に残っている。芸術は美術と違う。・・・といっても美術そのものは存在否定さるべきではないとは思うのだが。
ものつくり職人にも大変熱いメッセージとなっていると思う。
瞬間の重みにも触れていた。
あした桐生の大川美術館に行く。猪熊先生の作品が所蔵されているか否かは知らないが稀代の目利きの集めた名品に出会えるのが楽しみだ。
私はテレビをほとんど観ていないといいながらテレビのことを結構ここに書いていることから、嘘つきというひともあるかもしれませんがそれは夕飯の時テレビがついているからにすぎません。
沢口靖子が霞夕子をやっていた。この役は比較的新人っぽいひとか゜と思っていたのですがこんなベテランがと意外でした。前にやっていた背のひょろりと高い美人が好きでした。
沢口さんは裏の安松神社で「盲導犬なんとか・・」のロケで撮影したこともありこの部落では人気者です、私も好きです、京都シリーズでもよく出ていますね。
2011年2月3日木曜日
きょうは
うってかわってぽかぽかと暖かい。
草一つはえていない畑は暖かくて霜が融け乾きだすとさあ大変、池袋あたりの見晴らしのいいところに行けば郊外の上空が真っ黄色なのを風の強いときによく観察するはずである。
そこまで雑草を敵視する意味がわからない。
夜はやっぱり寒い。
巻き寿司が山積みになっていた、夜8時15分、あしたの特売の準備だろうか。
きょうは何の日。
夕刊でフェイスブックの説明をしていた。
出会い系は出会い系でも身元がはっきりしている出会い系なのね。これはこれで犯罪や男女の問題を促進していくのだろう。こんなこと考えるのもHarvardだ、アメリカの経済危機を招いたのもHarvard。横山有策先生も卒業生だが・・・。
ザンデル教授の講義は心地よい誘導にのっかって知らず知らずのうちに・・・、だが批判精神をもって聞くべし。
政経学部政治学科、法学部政治学科というところには必ず「西洋政治哲学史」という講義が大昔からあるはずだが、たしかにザンデル教授のように教授者のきちんとした理念のもとに話がすすめられている授業はそうはないと思う、日本では。南原繁の著書がよく教科書に使われていたがおもしろい本であったと思うが中身はとうの昔に忘れてしまった。
正義の問題はむつかしく人類永遠のテーマでもある、エリートたちが世に出て常に心していなければならない行動規範であるが、自分のように最底辺でもがいている者にすらそれなりに正義の問題は存在しており仕事の上では経営規範・人生規範となっている。正義のために社会通念上不適切と思われることも必要になることも多々あり、人生とは矛盾だらけの不可解なものではあるけれども・・・やっぱし美しいものなのかな。
草一つはえていない畑は暖かくて霜が融け乾きだすとさあ大変、池袋あたりの見晴らしのいいところに行けば郊外の上空が真っ黄色なのを風の強いときによく観察するはずである。
そこまで雑草を敵視する意味がわからない。
夜はやっぱり寒い。
巻き寿司が山積みになっていた、夜8時15分、あしたの特売の準備だろうか。
きょうは何の日。
夕刊でフェイスブックの説明をしていた。
出会い系は出会い系でも身元がはっきりしている出会い系なのね。これはこれで犯罪や男女の問題を促進していくのだろう。こんなこと考えるのもHarvardだ、アメリカの経済危機を招いたのもHarvard。横山有策先生も卒業生だが・・・。
ザンデル教授の講義は心地よい誘導にのっかって知らず知らずのうちに・・・、だが批判精神をもって聞くべし。
政経学部政治学科、法学部政治学科というところには必ず「西洋政治哲学史」という講義が大昔からあるはずだが、たしかにザンデル教授のように教授者のきちんとした理念のもとに話がすすめられている授業はそうはないと思う、日本では。南原繁の著書がよく教科書に使われていたがおもしろい本であったと思うが中身はとうの昔に忘れてしまった。
正義の問題はむつかしく人類永遠のテーマでもある、エリートたちが世に出て常に心していなければならない行動規範であるが、自分のように最底辺でもがいている者にすらそれなりに正義の問題は存在しており仕事の上では経営規範・人生規範となっている。正義のために社会通念上不適切と思われることも必要になることも多々あり、人生とは矛盾だらけの不可解なものではあるけれども・・・やっぱし美しいものなのかな。
2011年2月2日水曜日
久々に三国志
全部で14巻、8巻目。あとが少なくなってくると観るのが怖くなってくる、つまれ終わってしまうのがつらくなってくる。長編小説もそうでページ数が残り少なくなってくると読みたくなくなってしまうものだ。
国太、と書いて"こうたい"と中国語で発音している、つまり陛下のお母様"皇太后"を意味する、というか発音が全く同じなのにはびっくりした。日本語の皇太后は当て字なのかしら。
孫権の妹を娶る劉備の呉行きの章だが、「美人の計」と言って妹を使って劉備を呉におびき寄せ殺してしまおうという計画だが諸葛孔明には見え見えで逆に妹をとられてしまうはめになる段である。50歳の劉備が30歳も年下のおてんば美女によれよれになってしまうところがおかしいのだが、楽しいエピソードである。
本屋の配送をしている筋肉むちむちおにいさんが、『ぼくんち豆腐屋』を本屋でみつけ買ってくれたと言ってくれた。うれしかった。本はあげるものではないと思う。このおにいさんは太田裕美の実家の「おおずし」をよく知っていて、こちらもなつかしく思った。
国太、と書いて"こうたい"と中国語で発音している、つまり陛下のお母様"皇太后"を意味する、というか発音が全く同じなのにはびっくりした。日本語の皇太后は当て字なのかしら。
孫権の妹を娶る劉備の呉行きの章だが、「美人の計」と言って妹を使って劉備を呉におびき寄せ殺してしまおうという計画だが諸葛孔明には見え見えで逆に妹をとられてしまうはめになる段である。50歳の劉備が30歳も年下のおてんば美女によれよれになってしまうところがおかしいのだが、楽しいエピソードである。
本屋の配送をしている筋肉むちむちおにいさんが、『ぼくんち豆腐屋』を本屋でみつけ買ってくれたと言ってくれた。うれしかった。本はあげるものではないと思う。このおにいさんは太田裕美の実家の「おおずし」をよく知っていて、こちらもなつかしく思った。
2011年2月1日火曜日
予報では
あたたかくなる、とのことでしたがその時間帯は新年会のため暖かさを味わうことはできませんでした。
朝はものすごいといってもいいほどの寒さで水がこぼれるとあっという間に凍ってしまう状態でした。
夜も寒い。
真っ昼間からの宴会のためやや疲れました。
今週はあと土曜日に群馬県の桐生に行きます。
鑑定団で三田佳子の持ち物で圓鍔 勝三 の木彫りが出ていた、250万。なんと彼は尾道だった、御調郡だから村上撰ぶさんと同じであった。
みかんで日本一の高収入をあげていた島々ゆえにあとからあとから大物を世に送り出せた地域なのだろう。
朝はものすごいといってもいいほどの寒さで水がこぼれるとあっという間に凍ってしまう状態でした。
夜も寒い。
真っ昼間からの宴会のためやや疲れました。
今週はあと土曜日に群馬県の桐生に行きます。
鑑定団で三田佳子の持ち物で圓鍔 勝三 の木彫りが出ていた、250万。なんと彼は尾道だった、御調郡だから村上撰ぶさんと同じであった。
みかんで日本一の高収入をあげていた島々ゆえにあとからあとから大物を世に送り出せた地域なのだろう。
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