ページビューの合計

2011年2月18日金曜日

あたたかいけど風が強い、でも雨のあとでラッキー

乾燥のままだったら例のほこりでどうしようもなかったろう。
外が寒いので車の暖房を入れるとすぐ暑くなってしまう。
14℃もあるんだと。
加藤登喜子の百万本のバラの2番というのを初めて聞いた、3番まであるのかな。
いい歌だね。
誕生日に一本のバラを亭主にもらった云々の話がよかった。
一本のバラ、とはこの上なく粋な贈り物だと思う。
たくさん、もいいが一本というのがきざだけれどいいなあ。

幕張メッセ、ちょっと遠いけど行ってみるかな。
案内状に添えてあった一筆箋の字がとても気に入ったのでこころが動いている。
字のいい人と声のいい女性には弱いんだよなー。
豆腐フェアーは遠慮します。

あしたはこんのさんの青山在来をつぶすけど、この豆はだれがやってもうまくなってしまうという欠点をもっているためやや変わったとりくみかたをしてみたい。自然農、不耕起・草共生栽培の無農薬だが去年の高温障害でも有機の金子さんよりも収量がよかったということだ。味は品種のよさ故にうまい。
委託製造もあいかわらず楽しいが、この大豆は渡辺さん専属なので他のものは遠慮すべきだと思う。委託でしかやりません。

借金なしはごろごろの報告によればおいしくないとの評判だ。
うんとうまいか、ふつうにまずいかのどちらかになるものと思われるが在来種とはそういうものであるとの覚悟が必要である。ただしまずい、のではなく「作るあんたがまずくしたのだ」という真実を素直にうけとめなれればならない、つまり加工者に改善の余地があるということである。甘みが足りないだとかえぐみが強いだとか、豆のつまり農家のせいにしてはいけない。うまいまずいはほぼすべて加工者のせいである。農家の責任の領域は、収量と農薬の有無だけである。

0 件のコメント:

コメントを投稿