ページビューの合計

2014年1月31日金曜日

食べるには

ちょいと酸っぱくて温州みかんには勝てなかった筑波山麓のちいさなみかんは古来より七味唐辛子に使われてきた。
今ではそのみかんを植えている家も少なくなって5軒だけになってしまったとのこと。
各家で作る七味にはそれぞれ秘密があってそれぞれ違う味がするとのこと。
おばあさんが嫁に教えている。
そばで見ている孫に能書き。
継続するということ。
ほっとした番組だった。
世界中同じハンバーグ。
日本中同じ餃子。
右も左も同じ股引。
あーあ。

2014年1月30日木曜日

家で酔っぱらうなんて

何年ぶり・・・いや生まれて初めてだらうか。
北浦和でかなり飲み込んだ時の状態にただいま達しています。
安上がりなこういう酔っぱらい作法も健康的な人生なのかなと思います。
理研のお姉さま、すごいてすね。
こういう"文化系"的な理科系が素敵だ。
ばかな理科系的理科系が供給過剰の現在だが割烹着のお姉さまには頭がさがりました。
Natureはえらくなりすぎてしまいさまざまな問題が露呈している昨今ですが、権威・権力とは昔も今もこういうもので、意欲あるものはこういうものに屈してはいけません。
知識人諸君・・・と寅さんならこういう塩梅に説教が始まるのかもしれませんがずば抜けたひとたちは"世間"は意識できても権威などはどうでもいいのかもね。
好奇心と夢がいつも彼ら・彼女らを誘導してくれているのだらう。
というわけで自分も超低次元ながらきょうも大豆三昧でした。
とても経営者ではないと思います。
夢食いばかの山下君はきょうも元気です。
なわとび500百回クリアー。
二重跳び10回連続を2回転。
しかしおふろに入るころ頭がややくらくら。
かてて加えて『恋も咲くところ368/376』で"準"べろんべろん。
このごろ50度のラム酒も薄めないで飲むのが自分流。
酒は絶対薄めない、絶対常温。
べろべろでもこんだけキーボードが打てるんだい、・・・えへへへ、どんな問題。
医学も化学も物理も・・・境界がなくなっている・・・なんか宇宙の共通原理みたいなものが目の前に近寄ってきているのかしらね。
割烹着のおねえさん、くれぐれもテレビなんぞは拒否してくださいね。
あのばかなコメンテーターたちを見なさい。
あのばかなパトロン探しの"げいじつか"たちをみなさい。
唯我独尊研究人生を送ってください。
たまにはおいしい豆腐でもどうぞ。
きょうは酔っぱらっているので誤字脱字ご容赦願い奉りさうらう。

2014年1月25日土曜日

きょうは農協の

農機具展示会で加須まで行ってきました・・・というか連れていってもらいました。
むさしの村とかいう遊園地の一角でやっていました。
ただ展示はトラクターとお米の機械ばかりで、コンバインというと"稲用"というのが暗黙の了解のようで結構安く(200万前後)からの機械が存在しているようでした。
それに反して汎用つまり米ばかりでなく大豆や小豆でもといった便利なものはカタログだけからの比較ですが、いせきの500万の超小型をのぞいてはほかは800万からが常識のようです。2トン車では運べない大きく重心の高い不安定なモノで移動にやっかいな機械であることがわかる・・・というより小さい畑をあっちこっちと移動してしわ要するモノでないことがわかる。
まあいずれにしても自分に必要なものは刈り取り機械とキャタピラー付きエンジン脱穀機で、現物ではお目にかかれなかったものの営業マンの説明は役に立った。ヤフオクで結構取引されていることも教えられた、・・・これでいってみようかな。
帰りにぶんぶく茶釜の茂林寺(館林市)見物をして締めとなる。
このお寺は55年近く前に自分の住む集落の旅行で祖父とともに訪れた記憶と写真があり、うれしくなってしまった。本堂の前のしだれ桜の枝は地面につくほどでぶっといりっぱなものであった。うちにもある槇の木の480年ものというのもあり時間の積み重ねというものに圧倒されてしまった。
リコーGRの初代でスナップしてきたが、いまだに健在なオリジナル付属品のリチウムイオン電池の持ちのよさ・・・というよりは本体の節電回路設計の良さには感心してしまった。
フィルムカメラのGRは非常に写りのいいカメラで歴史に残るばかりでなく現在でも現役でがんばっているものも多いのだけれど、デジタル化してからの当該ネームのカメラもすでに4代目に入っているようだ。価格は初代デジタルGRのはんぶんにまで下がっているようだ、ちなみに初代は中国製であるにもかかわらず9万円もしていた。付属のSDカードも1ギガもあったことにびっくりしていたことと思うのだが・・・。今だと・・・。

2014年1月21日火曜日

なんとウチの

すぐ近くに、バッハコーヒーのお弟子さんがお店を出していました。
もうだいぶ前からやっていたようで、気がつかなかったことがせ恥ずかしいです。
バッハコーヒーで店員をしていたころのお客様に島崎さんという方がいたそうで、浦和のカフェマイスタのあの島崎さんだそうです。当然お知り合いとのことでした。
ということできょうはイタリアン・ブレンドと浅挽きのガテマラを買ってきました。


というのがお店の名前で美人のお姉さまが豆を挽いていました。
電話で「・・・3キロ・・・なんて注文を受けていたので飲食店か何かなのでしょうね、そのコーヒーがいただけるお客様は幸せです。

2014年1月20日月曜日

きょうもほこりだらけで帰宅、

18時。
あかぎれのおててがみじめ。
キーボードの奥に石井光造『脱百名山登山学』。
いわく「どうして日本百名山にばかりひとが群がるのか?
こうした「大きな流れに乗っかるのをいさぎよしとしない」というへそまがりな姿勢は今に始まったことではなく洋の東西、古きも今もをとわずかならず存在する人間の行動原理の"真理"といえる。
こういう生き方によって(俗世間で言う)大成功を得るものもいれば一切無視されてざびしく(あるだろうと思われて)消えていくものもあるだろうが、要は本人の満足があればどちらでもいいのではないのかな。
といっても落ちぶれたと思われている向きがどんなに自信を誇示してもばかにされるだけかもしれないが・・・。
生き方の真理なんて、・・・・。
でもあるんだろうな。
やはり大きな流れに流されているだけの安穏な生き方には魅力ない。
プラトンかアリストテレスか?という課題は昔から延々と続いてきたテーマだが、時代のありようによる解釈でどちらも正しいしどちらも正しくない。
2000年もたたき台に使われていること自体貴重なことである。
百名山はほんとは山登りするひとそれぞれにオリジナルな選択があるとは思うのだが、やはり永年月にわたって話題に(かならずしも高い評価、ということではない)されてきたものにはおおいなる価値がある。名山、名島、名所旧跡、名画、名曲、・・・小説、・・・。

でも山はもちろのこと自分には"静かな"ところがいい。
大豆もだーれも使ってないものがいい。
あるいはだれでも使っているものを最高にうまくする努力こそ尊い、と考える。

キーボードを押すのもあかぎれがいたくて今、中指・くすり指は使ってない。

ローマのRさんよりSkypeのお知らせあり。
ちょっと調べてみよう。

2014年1月19日日曜日

手荒れがひどい。

いとこのところで蒔いたりせん大豆の脱穀でてんてこまい。
とりあえず25日で脱穀は休止して選別にうつらないといけない。
検査が2月18日なのでどうにもならない。
脱穀機はリベット止めのところががたがたしてきて今にもとれてしまいそうなところが。
まだ6、7年しかたっていないと思うのだが消耗が早い。
作業中こないだ買ったウォークマンでビアードのローマもんの番組3部作を聞いているのだが、まだ一回充電(もちろん最初の充電のこと)したきりなのに電池目盛りはまったく減っていない、もう20時間は使っていると思うのだが・・・科学技術の進歩にはおどろくばかりだ。

宗像大社関連の番組を2本みる。
ひとつはおとといのNHKのふぐ。
もひとつはきのうの沖の島テーマのクイズ番組・・・黒柳さんが出てるやつ。

それにしても昔の力ある豪族(宗像一族)による沖の島の神社への貢ぎ物には目を見張る物ばかり、ことごとく国宝指定されているわけだが現代の歴史学的観点からの意義を抜きにして、当時の金銭的(金銭がなければ、モノとしての)価値の大きさ自体も相当なものであったろうことは想像に難くない。
惜しみもなくこういった貢ぎ物をする姿勢に往時の人々の純朴な気持ちが伝わってくる。
現代ならば代議士や首長選に惜しみを感じつつもしかしきっちりと見返りはとってやるという欲望のもとに行われる貢ぎ物とは性格をことにすると思う。
ばかばかしいという意見が現代では多いのかと思うが、目に見えないおおいなる力に対するおそればかりではなく、力あるもの・意欲あるものの"こころいき"というものがいきいきとしていた時代のひとびとの行動にすごさを感じた。
もちろん"神頼み"的な見返りを求める気持ちはもちろんあったことはたしかだろうが、それ以上にするだけした努力のあとはなるようになれ、という思い切りの良さがここちよい。

2014年1月8日水曜日

VISTA仕様のパソコンが直ってきた。

スイッチの交換だけだが15000円也。
すこし速くなったような気がするが・・・気のせいかな。
毎年のことながら疲れが出てきた。
毎年9月と1月が体調をくずす。
年末の疲れではなく、"年末年始"の疲れである。

脱穀継続。
大豆検査の予約を2/18(19)に決定。
急がなければならない。

BBCの「故ヒッチコック氏」によるヒッチコック劇場(late Hitchcock Presents)を繰り返し聞く。
声が本物にそっくりさんであった。
こないだ買ったソニーの録音機ではなくサンヨーのICレコーダーが役にたっている。
こういう番組を作れるところがイギリスのすごいところだがNHKの大岡越前もこういうしゃれっぽさをもっていておもしろかった。

沖縄から泡盛と黒糖酒が届く。
泡盛は25度の薄いほうだがうまい酒であることがしろうとの自分にもわかる。
ごはんはほんとに、白いご飯というものがおいしく感じなくなってしまった。
玄米と五穀米がうまい。
酒もあまり削ってないものがいい。

2014年1月4日土曜日

週末だけど正月、だけど週末・・・

ということで"日常"に戻る準備が自然にできあがっている。
もうあしたからは"普段"だ。
エプソンダイレクトで買ったVISTAのパソコンを修理に出す、しばらくDellのちいさいので我慢する。昼間近所のノジマ電気でパソコンのところを眺めていたが、タブレットを意識してかこのDellのよりさらにちいさく薄くなっているおしゃれなのがたくさんある。
でもいすに座ってやるのはおおきいキーボードででかい画面が落ち着く。

ここのところやや食い過ぎかもしれない。体重計にのるのがこわくなる。
ここのところコーヒーも飲みすぎだ、油脂分があるから飲んだ後口のなかがべだたすることに今頃気がつく。

朝、荷さばき場でゴディバの山積み段ボールを見た。made in Vietnamとなっている、へえー。グローバリズムにのらなきゃいけない商売なのかね。・・・御用達なんてこんなものなのだろう、陳腐化の極み・・・値段だけは据え置き。

消費税値上げといっても財政健全化どころか、使う場所をいい気になって増やしている。
政治家・役所というのは形を変えた成金だというのがわかる。収入源は"あぶく銭"だ。

2014年1月3日金曜日

インターネット・エクスプロアラーとグーグル・クロームを

閲覧ソフトとして2台のパソコンで使っている。
ここのところお勉強用にとPodcastを放送局や新聞社、大学の公開講座等からダウンロードしているのだが結構危なっかしい状態になったりしてしまい却ってアンインストールで苦しんでいる。
無料のソフトは危険ということだ。
hao123というのはポピュラーな妨害屋さんのようだがブラウザ自体は中国のメジャーなもののようでまともな会社だとは推定するのだが、ダウンロードした覚えがないのに立ち上げ筆頭ページになられて困っている。
アンインストールしても筆頭ページがこれになってしまうので"消し方"を検索するとちゃんと載っているので同じ被害にあったひとはたくさんいるみたいだ。
こんなことをするからやはりまともな会社ではないのだろう。

ことしは元旦から営業しているのできょうは「まだ3日か」という感じだ。
病院とか交通機関、警察・・・といったもの以外の普通のお仕事が毎日営業というのも愚かなことだ。中国の拝金主義はよく口にされるけど、実はアメリカの商業主義が世界を覆っているだけで、中国はもともとあったものが刺激されているだけだ。日本も拝金主義である。現れ方のバリエーションがいくつかあるというこだ。美術も音楽も"アメリカナイズ"に汚染されまくっているが、ちいさく本物をやっているひとたちを応援する・・・といっても買ってやらなければ応援したことにはならない。人間国宝などとは縁遠いところの隠れ"芸人"が大事なのよ。

もういくつ寝たらお豆さんの選別にしようかな。


2014年1月2日木曜日

ソニーののウォークマンを買う。

あまりのちいささに拍子抜けだが機能はものすごい。体力=容量もすごい。
カセットならば曲ごとに記録媒体を買わなければならなかった(メタルテープなら1000円弱はしただろうか)。こちらははっきりいってパソコンや円盤があればそれだけで済む。
レコードの音云々の能書きはさておくとして総合点は写真と同じくデジタルの勝ちと評価されてもしかたないように思う。
圧縮のないPCMリニア・レコーダーもついでに買っておいたがこのレベルの録音機なら2トラ38、DATなら数十万はしたのでひとけたの金額でこんなものがとびっくりしてしまう。ただしちゃんとしたコンデンサー・マイクを買えばそれなりになってしまうのだろうが機械についているマイクも"おもちゃ"とばかにすることもできないようだ。
邪道だがコンサートの座席でこの録音機を使えばそのひとにとっては思い出深いそれなりの記録になってしまうことだろう・・・これが海賊版となって・・・なんてこともたくさんおきることだろう。

ウォークマンを買った理由は音楽と言うよりもPodcastといって朗読やラジオの番組がダウンロードできることと、FMの録音がしたいからである。
バイロイトを久しぶりにと思ったが間に合わなかった。
VPOのニューイヤーコンサートはバレンボイムということであまり関心もなかったのだが録音してみたかったがこれも間に合わなかった。

年明け早々ボイラーの交換でお金がかかる。
第二週は病院。
大豆の選別もそろそろ始めないといけない。
すぐ忙しくなっちまいそうだ。
黒糖酒(つまりラム酒?)と泡盛を買う。

馬ということでこれは自分の年なのだがあとワン・サイクルはがんばり抜きたいものだ。