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2012年10月31日水曜日

やはり

畑はおもしろい。
加工とセットなので充実感が得られるのだろう。
ここのところ子供も手伝ってくれるのでいいピッチで刈り取り進行。
おとといは富良野の義母が乾し場を整理してくれたので助かった。
きょうは香り茶豆、ぼいん豆、りせん在来と刈り取る。

お昼前に横山君ところの裏の畑を見に行ったがたくさんなっていた。葉っぱもだいぶ落ちてはいたがさやはまだ黄色みがかったばかりのが多い。まれに完全にできあがっているのもあったが機械刈り取りだとまだ32-3週間くらいかかるかな。
自宅に行くとお母さんだけだったが楽しい長話となる。
徳の高い女性だと思う。

納税は済み、その他のこまかい(といってもちっとも細かい数字ではないが)ものもあと一件だけとなりほっとできるのかなーとは思うのだが、向こう一年・・・いや五年間は、と思うとそんなにのんびりともできそうにない。
ほんとは商売の立て直しもしなければならないのだがこのままでいくと65才ぐらいにすぐなってしまいそうだ。
カネがあれば三富の長細い畑が欲しいところだが無理となってしまった。三富が国の保護で永続的にエコ・メッセージを発信し続けるためにはその中で営農しているものの首尾一貫した経営姿勢が必要で、単なる見せ物としての保存ではなんの意味もない税金の無駄使いとなる。
農業するものが自立できる体系を組み立てる・・・そのためには買う側の助けが必至である。補助金ではだめである。それとともに買う側の要求もきちんとくみ取れるように農家も努力しなければならない。

2012年10月29日月曜日

おとといは

長野県上田。
きのうは富良野より義理の母・嫁来る、墓参り。
きょうはもう帰ってしまったがなにもしてあげられなくてすいません。
親戚じゅう年寄りは女ばかりのようになってしまった。
年寄りが若い者に気を遣うのがあたりまえのようになってしまったご時世だが、年寄りに気ままに意見・思いを語ってもらいたい。
自分自身も親孝行なんてものからはほど遠いところにあったわけだけれど、両方ともいなくなってしまったものの愚痴なのかな。

きょうは満月のようだけどプラスマイナス若干のずれがあるのだろうか。
冷たい月がいよいよかなという感じがする。
ここ数日ストーブをつけている。

上田のうさぎやさんのおかしがうまい。
一周忌にはこれを使おうかなと思う。

2012年10月26日金曜日

風もなく

いい天気。
畑には黒土搬入中。

ボイン豆刈り取り始める、ことしはできがいい。
京都茶かほり選択刈り取り、虫食いひどい。

あしたは上田まで葬式に。うさぎやのくるみ餅を買ってこよう。

2012年10月23日火曜日

お客様のN様から

いただいたアップルパイがうまかった。
紅玉を使う意味がわかった。
およそケーキ屋・お菓子屋と称するところのアップルパイはこれとくらべたら・・・。
人生最高のアップルパイでした。

2012年10月22日月曜日

きょうも用事。

畑は無し。
今週は用事でびっしり。かぜもややこじれてせきがひどい。
あしたから北海道展。
富良野の真ん中の交差点のところだったかな『新谷(しんや)』さんが出る・・・が家内に聞くと、店名は残っているが跡継ぎがやっているわけでなく、だれかが"買って"お店を引き継いでいるとのこと。
店の職人が・・・、ならわかるが・・・。
継続することの意味を考える。
継続といえない継続かな。
どこにいっても存在しているお店はもう飽き飽きだ。
大きなものはいらない。

2012年10月21日日曜日

きょうも

青畑刈り。
ちょいとほかを覗いてみるとだいぶ黄葉し始めている。
沖縄の小浜は葉っぱが落ちている、はじけてはいない。刈り取ってしまう、家で乾す。

2012年10月20日土曜日

ビールを

夜しか飲まなくなってよかったな・・・と思ったら、今度はまずいコーヒーを甘みととまにいただくようになり、やせるいとまもないかな。
川越祭りきょうあした。
国指定の重文になっちゃったんだね。
祭り以前に旧町の再興に努力したJCや商工会議所の努力に敬意を表する。
麻木さんの旧宅はなれのやまやがテレビに写っていたがどの柿の木にのぼって遊んでいたのかしら。

2012年10月19日金曜日

台風一過と

いうのだろうか。
さわやかで気持ちいい陽気だ。
風はつめたい。
窓を開けてまちを走っていると金木犀がぷんぷん。
やはりこの花のにおいは"一年"という周期のなかの大事な行事である・・・自分にとって。
景気は非常に悪いけどあと一週間したらあれやこれやと真剣に考えなければならない。

コープの発祥の地はイタリアだとRちゃんに教わったがその基本理念「とれないものは別として、その土地でとれたものをその土地で消費」ということは今も変わってないとのことだ。昔はまとめて箱にいれたまんま並べていただけの店舗が今はきれいにスーパーマーケットになったということだが理念は不変だそうだ。
日本ではさまざまなコープがあるが反省してもらった方がいいものも多々あることはだれの目にも明らかだろう。
TPPだろうがなんだろうが要は消費者が外来を買わなければいいだけの簡単な理屈なのだが、水が高きから低いところへながれるのと同様「やすいものへやすいものへ」とひとが移ろうのは経済の根本原理のようだ。
所沢の農業は・・・三富は国家的な保護がセットされると思うが・・・そのほかはいずれは崩壊するものと推定されるが、肥沃な黒土の上にあとからあとからと住宅を建てさせる税制が数百年後にどのように評価されるかなんとなくわかるような気がする。

ここのところ畑に黒土を入れるため青田ならぬ"青畑"刈りをしている。
ぱんぱんに実が入っているのでていねいにかわかしてやればややちいさいとはいうものの乾燥大豆になる。・・・なんと指があかぎれしている。ついこないだまでは日光過敏症、まだ10月半ばなのにもうあかぎれ。肌が弱いんだネー。


NHK BS3の『猿飛三世』つまり猿飛佐助の孫、のドラマを初回につづき二回目も見る。
子供の時に夢中になっていた漫画の世界にいるようで楽しかった。
こんなものに集中している自分がおかしかった。
"こんなもの"なんて言っちゃいけないな。
次回も見るよ。
堺正章が孫悟空をやっていたのを考えると、佐助三世が仕えている殿様が堺正章なのもなんだかおかしい。

2012年10月18日木曜日

父とは

しょっちゅうけんかばかりしていたが、ひとつだけ一致するものが・・・。
あんドーナッツがすきなのだ。
きょう夕飯時にテーブルのすみに"(月寒あんぱんならぬ)月寒ドーナッツ"が置いてあった。
こないだまで仏壇にあったものだ。
ひとついただく。
いろんなことがらが頭を去来する。
それにしても所沢駅のプロペ通りにあった和菓子やさんがやめてしまったことはがっかりだ。
父はそれを知らないでなくなった・・・よかった。
プロペ通りは外部資本ばかりの居酒屋と薬屋のオンパレードだ。
この町はこんなものしか育てられないのかな。

一日中雨だったが、やはり用事が多くてつかれた。
雨の日は大好きでボーとしていられるのがこの上なくうれしい。

きのうはTさんちへお線香をあげにいく。
4時間もおしゃべりしてしまい申し訳なかった。
イタリアから帰省中のRちゃんの話がおもしろかった。
国際人を感じる。
rはあくまでも"巻き舌"を意識するものだということをラテン系言語ばかりでなく英語でも意識しなければならないことを教わる。つまり巻き舌の音がしない巻き舌が英語のrなのだそうだ。
car, star, occur・・・のように語尾にあるときも巻き舌を意識するのだそうだ。
この年齢では矯正は無理だろう。

ナポリのごみ騒動とマフィア。
ベルルスコーニの固定資産税と相続税廃止の話。
小沢開作と小澤征爾・エクゾティズ評価の話。
ロシア領事館や住まいでの盗聴器・監視の話。
音の多い、少ない音楽の話。
・・・・・、まあよくしゃべったわ。
おつまみもおいしかった。
よれよれになる前にイタリに行けたら・サイクリングをしたいんだけどな。

2012年10月17日水曜日

午前中

暑かったが、昼食後ごろっとしていたら寒くなってしまった。
なんかけだるい。
ずーっと鼻づまりで、風邪が抜けていないのだろう。

2012年10月16日火曜日

きょうお会いした

司法書士の先生は「遊」というお名前であった。
40代かな、いい名前だ。
遊心もいいな。

にせipsにひっかかった読売新聞の夕刊に、波多野睦美さんの記事が載っていた。
昔タブラトゥラというつのだたかしひきいる古楽のアンサンブルとの共演でよく謡っていた方だがたしか所沢の30階建てのどれかに住んでいたはずでお店でもよく見かけた・・・間違いだったのかな。

20年近くも前だったかな、当時は古楽も黎明期を過ぎおおはやりのファッションの世界みたいでそういうものを頻繁に聴きに出かけていた自分が今思えばなんとやらだ。
ただ音楽することのある重要な一面はよく表していたと思う。
きょうの彼女の記事からアマゾンで日本の歌に関するCDが出ているとわかりさっそく注文する。
なんとなく予想がつくのだが、期待がもてる。

Early Music という雑誌がOxfordかCambridgeで出ていて、何回か覗いてみたことがあると記憶するが勘違いだったかな?この領域を牽引するというおおきな役割をはたしていたと思うのだがまだ出ているのだろうか。とにかく寝ても覚めても"古楽"という風潮があったような気がする、ミーハーというのだろうか。

ファッション期は過ぎたと思うのだが、自分なりに今思うところは古楽器でも現代楽器でも、古い奏法でも新しいものでも、要は音楽性というか音楽することの楽しさが伝わりなおかつ聞いている者と音楽が共有できればいいのだと思う。
ベートーベンの時代の楽器でフルオーケストラを組むというのもそれはそれでいいのだが、音楽性はそれだけである高みに達するというものではない。
ちょっと遠くから眺められるような時代にいられてありがたいことだ。
いろんな楽しいものがあっていい。

きんもくせいが満開。
白いつぼみをもちはじめたのが一週間くらい前だろうか。
この花は自分にとって"正月"を意味する。
この花がにおうと、「またひとつ年をとったな」ということになる。
それにしても昔は9/15頃に咲くものだったが、ここのところは10月に入ってから。
ことしは以上に遅い、もう10月中旬だよ。
ことしの9月は世界レベルでも平均気温の最高値が各所で観測されたとのことだ。
及川さんと登った月山の"がま岩"コースからの万年雪であるはずの雪渓が融けていたのはもう10年以上も前のことだが、今"氷河"で話題の剣岳の三の窓雪渓もいずれは融けちゃうのかな?

電気料金が一挙にあがっていた。
こりゃ大変だわ。

2012年10月15日月曜日

以前

BSでやっていた日本百名山のシリーズ・・・といってもたしか5分間という隙間埋め番組だったと思うが・・・の新規撮り直し版(30分番組)の音楽が好きで、きょう鹿島槍から五龍岳縦走というのを心地よい音楽にのったきれいな映像を楽しみながらみていた。そのあとお風呂に入り、その音楽を口ずさんでいるとお風呂から出るときはなんとアダモのサントワマミーになってしまっていた。
でもどこか似ているな、と納得。
次回は燧ヶ岳だが、これには思い出があり、楽しみにしている。
まだ山に登り始めたばかりのころで、仕事でよく顔を会わせていたフジパンの運転手・・・思い出した、"このま、木の間"くんという名字だ・・・と尾瀬に行き、いきなり燧ヶ岳を越え福島側に降り、檜枝岐-会津田島-(当時はまだ鬼怒川からの東武鉄道ががここまで来ていなかった)福島か郡山-大宮といった山行だったのだが檜枝岐からのバスでけちょんけちょんにバス酔いしてまい、彼にえらい迷惑をかけてしまったのだ。帰りの大宮駅で降りて食べたカレーがおいしかった。ほんとに彼には申し訳なかった。
木の間くんはいなげやの駐車場でやおら運転席からバイオリンを取り出しバッハだったであろう無伴奏のソナタの一節を弾いてくれたのだが、あの一瞬は割れられない。
吃音でおどおどしていて・・・こちとらのひねくれとは違って・・・純粋ないいひとであったがその後どうしたのかな。会ってみたい。会いたい、会いたい。
この思い出を導いてくれたさだまさしの音楽に感謝(そういえば、さだまさしもバイオリンを弾くんだったな)。
40年近くも前のことがキーボードを打ちながら突然思い出せたわけだ。
・・・あとで"木の間、木間"という名字を検索したら全国に277軒しかないとのことだ。調べようと思えばしらべられそうだね。

きのうは池袋の芸術劇場の裏にあるうどん屋さんで業界の飲み会。
日本酒は"立山"でなんか"山"で首尾一貫している。
埼玉屋さんはおとなしかったが人間的に一段高いところに達しているのを感じた。いつまでもわがままでこどもの自分が恥ずかしい。
インプラントは経費で落ちないし高額医療費のバックもないと思うので気の毒に思ったが、歯の大切さを思い知らされる。ただ、管理だけではどうにもならない先天的・遺伝の要素も多分にあると思うのでどうしようもないのかなとも思う。
むだ使いせずにこつこつ貯めてください。
おまけに途中でジャイアンツの堀内さんが結婚式帰りと思われる雰囲気で4人くらいのお仲間と入ってきてこちとらもびっくりしてしまった。
店主はもとジャイアンツの選手だということだった、愛想はなく無口だった。
同業とはもうほとんど飲まなくなってしまったが久々に楽しかった、よくしゃべったせいかきょうは二日酔いはない。しかし眠気がはやく訪れている。

夜福岡の和田さんから電話。
元気な声が聞けてうれしかった。

2012年10月11日木曜日

きょうも午後は

ひとの出入りが多くて弱った弱った。

富岡の造成地(もと山林)で黒土が出るというので少しもらっておこうかなと思う。
神社の裏はだいぶ道路より低くなってしまっているので補填が必要だと思っていたところだ。
そうすると大豆は青いうちに刈ることになってしまうが、ぱんぱんであるならば葉っぱを落として日当たりのいいところで、しかも毎日蒸れないように動かしつつ、乾してやれば大豆はできる。ややちいさいかな・・・。

ノーベル文学賞、平和賞、経済学賞は廃止したほうがいいと思う。
こういったご褒美にはそぐわない性質のものだと思う・・・というよりご褒美など必要ないと思う。

2012年10月10日水曜日

人恋しくて

飲みたくはなるもののやや胃が調子悪い。
神亀2種類注文する、友に贈る。

ここのところひとの出入りが多く畑に出かけづらくなったが、時間を見て2カ所に行く。
草むしり不要。
ヨトウムシ葉はなかった。
台風の影響は、家の裏はひどいが、神社の裏2枚はそんなにひどくなくきれいに立っている。

夕飯に紫ずきんと欠いてあるスーパーで買ってきた"丹波の黒豆"枝豆を食べる。
15分煮沸とのこと。
中の豆を出すときさやは融けくずれてしまう、つまりそうとう"行き過ぎ"のぱんぱん状態でどちらかというと煮豆と枝豆の中間体といえる。その割にはほくほくとはしていない。
今年の我が家と横山農園の枝豆はまず"second to none"といえるレベルと言ってしまえば「うぬぼれんじゃねえよ」と言われそうだが、ほんとにうまい。
過去の枝豆遍歴をもってしてもことしのにはかなわないはずである。タイミングもものすごくよかった。
丹波の黒豆もあり、黒平豆あり、おさかな豆あり、香りちゃまめあり、・・・とデラックスなアイテムぞろいとなるがこれを自分と特定の友達だけで独占してしまったことの幸せと罪の重さでややつかれてしまっている。
枝豆だけでサイトがつくれそうだ。

2012年10月7日日曜日

午後はここちよい陽気で

おまつりはパスして家でゴロゴロ。
こういう日も必要だ。
アミン大統領の映画を観る。
ややグロテスクでもあったがおもしろかった。
彼の弁舌を時・場所等を変えて他のさまざまな政治家に言わせても違和感のないのを感じる。
演説なんてこんなものかと思う。
言葉と行動のズレを見抜くのは学校教育では得られない。
でもここちよいあおぎことばにはコロッといってしまうんだよな。

知り合いにもだいぶ枝豆を食べてもらってことしはよかった。ただ選択肢が多すぎるのはやはり良くないのかな。何がなんだか・・・状態になってしまう。
でもこちとらは仕事なので、毎年毎年こういう"おまつり"と相成る。

2012年10月3日水曜日

グレート・サミッツで

アイガー登山をやっていた。
日本の槇有恒がミッテルレギ山稜というきわめて狭い蟻の戸渡り状・・それも急傾斜・・・尾根から登ったのが世界初登頂とされる。
完全な岸壁登攀以上にこのようなせまい尾根の登山を観ていると足がぞくぞくとしてしまう。
自分ならまたいで・・・といっても傾斜があるので無理か?
低くてもいいからまた写真山行でもしていね。

2012年10月1日月曜日

黒豆2種賞味。

丹波の黒豆(これが正式な品種名で、丹波でとれたとは限らない。所沢産丹波の黒豆、ということでいんちきではない)。もひとつ産地不明の大粒平べったい黒豆。
どちらもすばらしい枝豆である。
黒豆はおおむねまちがいなくうまい、・・・が虫に弱い。