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2012年5月31日木曜日

対ユーロも

円高続伸中で100円切って98円くらいかしら。
1ドルは78円。
・・・・・。
庭のレモンの木の花のあとをよーく見てみるとおしべの根本が緑にちょいとふくれているのが去年よりたくさんあり、今年は去年の4個よりはたくさんとれそうな感じ。
ゆずはまだ花が咲いていないようだ。
陸稲発芽し始める。
あずきはまだ。

2012年5月30日水曜日

また新たにあるお笑いタレントが

親族・・・母親・・・の生活保護支給でやりだまにあげられている。
マンションを所有している云々で避難されているようだが今現在は低調で過去のある時期の絶頂期に購入したということだ。
精密に調べなければそれぞれの経済事情はよくわからないところだが、なぜか"B級有名人"がうまく利用されて社会の"いけにえ"にされているようなところもなんとなく感じる。
議員宿舎、公務員住宅、・・・手当、と世の中にはわけのわからない出金伝票が氾濫しているがもっと眼をそそがなければならないところがたくさんある。
生活保護自体ももちろん不正だらけでほんとに必要としているひとはたくさんいる、Mはそんなもの拒否して過労+末期のガンで亡くなった。
こつこつかせいでも、あぶくで・不労で稼いでもカネはカネで同じ評価。
利益を前提に料金を算定という商売もたいした大名商いだな。
大きくなるとなにやっても正義になってしまう、すり替えられてしまう。

2012年5月29日火曜日

きのうの雹・にわか雨で

貸している畑のにんにくやタマネギは総倒れになっていた。
じゃがいもや支えのあるなすやトマト等は何でもなかったようだが専業の方たちの場合、葉物等たいへんだったのではないだろうか。
きょうなすやタマネギ、ハーブ等仕入れてきたのだが午後がまた心配なので植えるのはあしたにしよう。

S席5万円の"あの"ホロヴィッツ来日コンサートで「ひびの入った骨董品」ということばを発した吉田秀和が亡くなった。風貌もさることながら発する言葉も幾分小林秀雄似ているところがあったが基本的にはむつかしいことをやさしく導いてくれたひとでずいぶんと長い間自分の頭の中の神棚に鎮座ましますひとであった。
斉藤秀夫とともに例の音楽教室でさまざまな演奏家たちを育てたひとだが、単なる聴き手のわれわれにも多くのものを与えてくれたひとで、皆川達夫、柴田南雄、磯山唯、金子建司、船山隆・・・等々のNHK  FMのよき語り部たちの先駆であったと思う。
じつのところ「まだ生きていたんだ・・・」などという失礼なことを思ってしまったが、あらためて素人の音楽好きたちをコマーシャリズムに巻き込むことなく「きりっ」とした姿勢を教えてくれたことに感謝、感謝。

今12時45分、まだ黒雲は出ていないようだが・・・。

2012年5月28日月曜日

大豆冷蔵庫内

整理のため毎日いろんな品種が遊べて楽しい。
うまさは品種・・・、というより作り方・組み立て方に軍配があがる。
もちろん大豆そのもののもつ"特性"を生かすようにこちらは組み立てていくわけだが・・・。
作るひとを"無"にしてあとに残るものが・・・なんてかっこいいことを言ってもそんなもの販売戦略のキャッチコピーのようだ。
アルプスの・・・山の・・面の・・・という木を使えば妙なる音のヴァイオリンが・・・、なんて言ってもだれが作ってもそうなるわけではない。
作るひとが"無"になって後に残るは木そのもの、というのはやはりそれを導き出す"ものつくり"あっての話だ。
借金無しの陳腐化に伴ってB、C球のまずい豆腐が氾濫しているが品種を推した責任を感じている。
品種なんてなんでもいいというスタートの決意なくして「最終的には作り手ではなく品種の力そのものだ」という発言は正当性はなりたたない。
コマーシャリズムの思い上がりが「能書き過剰」の市場を活気づけている。
無農薬・・・、無添加・・・、天然・・・・。
こんなものを助長したのはだれだろう。

2012年5月27日日曜日

農作業後

がまんができなくて500㏄ビールを飲んでしまう、これは最高。
漠然とだが超早生、早生の播種計画をたてる。
6/10ごろから15日までがフランスのBitterfof、ルーマニアのFlora、ハンガリーのGisenska。
6/15から20日までが極小おきんさま、鬼裸、多生豆。
6/20から6/29までが中生(なかて)各種。
6/30が中富の横山君とこでイベント栽培開始の播種。
7/1から7/10(15)までが富岡のいとこのところの4反。
最後の2週が晩生(おくて)で・・・なんにしようかな。
書棚の刑事コロンボがこちらを見ている。

2012年5月26日土曜日

120ボルト→100ボルト変圧器というのを買ったがラジオ程度では

ほとんど意味がないようだ。
120ボルト仕様でも十分100ボルトで使える。
そもそも電圧はいつも一定ではなく誤差があるわけだが2割程度の減ならばOKのようだ。
ただし反対に"おおきい"場合だと破裂したりということもあるような気がする。
アメリカのFMは88メガからなので日本の場合の90メガまで、という条件では受信できる局はない。しかもアナログテレビは廃止ということで受信周波数帯が異なる日本ではアメリカのチューナーは意味をなさなくなっている。
周波数帯をアメリカと日本で変えたという理由はなんなのだろうか。
AMは同じである。

もうすぐ種まきが始まるが「何を蒔くか」という剪定の問題が楽しみを与えてくれる。

2012年5月21日月曜日

朝から

皆既日食騒ぎで落ち着かなかった、といっても道具は何も用意してなかったので木漏れ日のまんまるを写真に撮っておいた。
なんとなく薄暗くなった"そのとき"というのも体感できた。
12月の皆既月食は父の危篤状態の中、ということもあり特別な時間であったが今朝の日食は道具を必要とするだけになんか個人的にはいまいちであった。

朝刊の一面一番下は「天文、天体・・・」の出版広告100パーセントであった、笑ってしまう。

昼過ぎは冷蔵庫の整理や畑の種まき(ささげ)で結構からだを使う。
ここのところ会う人ごとに「日に焼けてるよ」と言われる。

あしたは福岡の和田さんの借金無しが加工できるかな?

2012年5月20日日曜日

朝のうちは

よかったけどだんだんと曇り模様。
あしたの皆既日食は雲フィルター越しに輪郭だけだろうか。
Nさんに細ーい葉っぱの在来種であろう"にら"をいただく。
根っこのついたやつは早速植える、となりには島らっきょうさらにその隣にはエシャレット。
みんな外見は似たような感じである。
このにらも葉っぱはいうまでもないが球根部分がエシャレットみたいなのでそのまま食べてもいいのかもしれない、どんな味がするんだろうか。
そろそろ暑さのこともあり物置の脱穀がらまじりの大豆もそのまんま冷蔵庫にしまわなければとスペース作りのため冷蔵庫内を整理する。
あやひかりがなつかしい、あした加工。

仏壇にお供えしてあった父が大好きだったあんドーナツを食べる。
コーヒーがいまいちだったが思い出があふれ出る。
一番好きだった菓子屋さんのはそのお菓子屋さん自体が年明けに廃業してしまったのでどうにもならない、父とともにいってしまった、Gone with  my father.

2012年5月18日金曜日

株安円高進行、

また元にもどってしまったようだ。
何が起こるかピリピリの経済状況。
東芝がテレビ国内生産撤退。
みんな陳腐化、韓国中国に追いつかれ追い越されてしまう、やがて彼らも・・・同じ事、だろうか。

今年初めての種まき、陸稲を少し蒔く。
吉永小百合主演映画最新作の紹介写真の背景に300Bと思われるシングルアンプの雄姿が。細かい小道具への配慮に感心した・・・ただしその上の棚にCDが並んでいたので、やや変なものも感じたがこれも現実かなと思った。
テレビでやっていたパリの下町の映像がとてもよく、「この先いけるかなー」なんて夢想してしまった。

今日は農作業の後に500cc、ただいま夕飯で500ccとビールを飲んでしまった。
いよいよ夏に、かな。

2012年5月16日水曜日

昼間、市内の

篤農家と県の農政関係者来る。
大豆栽培関係のイベントの協力要請のようで「またか?」と感じたのだが夕方食べた篤農家持参のほうれんそうをおひたしにしたものがあまりにもうまかったので「協力しよう」という気持ちになる。
ミーハーの消費者相手のこういった企画にはいい加減うんざりもしているところなのだが(そしてまたこういった消費者に媚びを売る商人にもうんざりなのだが)このほうれんそうには負けた。

景気は悪い。
観光地型の商売と違い生活者対象の商いはむつかしい。
ほんとに悩んでしまう今日この頃である。
売ることに無頓着なこの性格にはまいってしまう。
真剣になれないんだよな。
毎日いらいらで困ったものだ。

2012年5月12日土曜日

脱穀完了、100パーセント。

ということで農閑期となるのだが今年は用が多くストレスも大変なもので困ったものだ。
座るといたい。
母の使っていた座卓と筆がみつかる。
キーボードの上にこの筆たちと高級肥後守2種類(鉛筆削り用)がある。
あるだけでこころが落ち着くような気がする。
紙1000枚ともなると相当落書きもできようが飽きることもないだろう。
鵞毛堂のそばに例のコーヒー屋さんがあるそうだがこんどにしよう。
電話の向こうでにぎやかな声がしたがいけなくてごめんね。
きょうはナナオラ真空管ラジオを聴きながら寝るとしようか。
あしたも忙しい。
神楽坂はいずこ。

2012年5月9日水曜日

PTA会費、

教員の慰安旅行に流用。
こんな記事が出ていたが通帳・はんこを学校が管理していたということだろうか。
こりゃ学校もPTAもバカだよ。
流用によって本来の学校の予算はなんに使ったのかしらないが、このようにしていともかんたんに公金が横領されてしまう実態を考えるとばかな代議士を選んだ選挙民の"デモクラシー上の責任"というものもむべなるかなとされてしまうのもいたしかたのないことになる。
PTAは校長やセカンド、サード教員の慰労機関というのが実態だがほんとうにしなければならないことをもっときちんと自分の頭で考えたほうがいい、諸外国では・・・なんて引用はよしてくれ。

2012年5月7日月曜日

竜巻なんて

アメリカの話かと思っていたが。
そういえばきのうの天気はほんとにへんなだった。
雨、晴れ、風、雷・・・。

サルコジ敗れる。
オランドでもっとひどい経済状況になると推測する。
ではどうしたらいいのだろうか・・・?
ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体から始まった"統合"の夢が現在の困難を乗り切れるのかどうか。
資本主義のなれの果て、なるようにしかならない限界点はいずれそんなに遠くない時間でやってくるかと思うがそれをどう乗り越えていったらいいのかな。
小あきんどは・・・。
なるようにしかならないか?

最先端ー陳腐化、という繰り返しの波をどうサーフィンしてしのいでいくかという経営のジレンマを根本的に発想転換するとどういうことになるのだろうか。

























2012年5月6日日曜日

尻がいたい。

おしりの肉が落ちてしまったようだ。
おなかの肉は減らない。
運動しかないのかな。

ナナオラのラジオが調子いい。
アンテナ相当のコードが短いので延長してやると大きな音で聞こえる。
シャーシーはみえないわけだが裏から覗くとほんわかしてくる。
木製ケースよりも気の利いた金網タイプのボディがあうのかな。

2012年5月4日金曜日

40年間白熱電球で勉強のおともを

してくれた電気スタンドもスイッチがこわれてしまいしかたなくLEDの蛍光灯スタンドに切り替える。
でもなんか物足りない。
ほんわかした暖かみがない。
真空管アンプは電力の無駄遣いとおこられそうだがこの"あたたかい・・・視覚的にも聴覚的にも"味かなにものにもかえがたい。
60年前の真空管ラジオが義弟の亡くなった音更からあしたとどくが楽しみである。
コードの被覆やコンデンサー等が危険なので交換修理されているが到着が楽しみである・・・5球スーパー、七尾電気の"ナナオラ"というラヂオである。おもえば五球スーパーのキットを組み立てて火を噴いてしまいえらい目にあった中学生の時の思い出がある。ラックスのモノ・パワーアンプも作ったりで結構電気にもはまっていたのだが回路は苦手であった。
"配線図"の配線ということばがあたたかくひびいてくる。

2012年5月2日水曜日

雨というのは

困ったことのようにみえて実は結構楽しめる時間が作れる好条件となるのが自分の場合である。
通常作業が否応なしに中止となるのも実は休憩のいい理由になるのである。
父が亡くなってから父が居た母屋に寝起きするようになりいままでの自分の部屋が"綿ゴミ"だらけになってしまった。
そこで大掃除。
これが結構楽しい。
どちらかというとだらしないタイプの人間で、たとえばキーボードのそばはがらくただらけだったりするのだが、いざ片付けとなると何時間でもやっていられる。
バケツにぞうきん。
「ああ、こんなものももっていたんだっけ」」なんて無責任な発見もある。
そんなわけで石川ひろみの一枚をALL REPLAYにして半日片付けをしていた、まだ終わっていない。スピーカーも鳴らすことが無くなってしまっているのでエッジの劣化の防止にもなろう。
あしたも雨だといいのだけれど。
雨雨降れ降れ健ちゃんが・・・。