練馬区の巨大鮮魚店(といっても100坪)、どちらも活況をていしていてこのデフレのなかで・・・・とうらやましい限りであった。
スーパーに打ち勝つヒントがこういうところにあるのだろう。
枝豆はゆであがりが一番うまい・・・と思っていたらおおまちがい。
ゆであがりがいしたことないとおもっていた品種が一日たって食べてみるとこれがうまい。
"あたたかさ"にだまされてはいけないのだろう。
これは豆腐にもいえる。
できたてのあたたかい豆腐になんかたいした感動も感じなかったものが冷え切ってから常温にいたったものが「こんなにおいしかったとは」と思うのはめずらしいことではない。もちろんできたてほやほやでうまさこの上なしというものももちろんあるにはある。
あしたは雨とか言うので干し場の大豆に雨がかからないように塩梅する。
物置でカセット少々と、英詩の本、高二の時の英語の読本(三省堂)、イギリスのエンカウンターという雑誌のある号を掘り出してくる。
カセットの中にドルビーCのかかった松井クラシックの合宿(山中湖か河口湖?)の民宿でやったピアノとベースのデュオのとてもいい録音・演奏のテープがあった。今ではりっぱなお宝だ。ベースはその後所沢のミューズでのG先生の講演のあとにも演奏してくれた山田(山本?)パンダさんであったはずだ。民宿の食堂だったと思うが、やや残響が長すぎるとはいうものの、上手な録音であった。誰が録ったんだったっけ。
カセットにはまりそうの気配だな。
シャイーのデビュー当時の録音も楽しみだ、確か自分とほとんど同い年だと思うんだけれど。
マタチッチもある。
・・・・・。
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2013年10月14日月曜日
2013年10月13日日曜日
ほかの酒同様
なかなか市場に出回ることはない、という代物の紹興酒昨夜いただく。
どこでも飲んだことの無い"ひきしまった"味で、通常ものとは別枠の分類に入る飲み物かなと感じた。たぶん誰が飲んでも"うまい"と感じるだろうと想像する。
というわけで今朝は少し酔いが残っていた。
ダイエット中なので気をつけなければいけないんだけれど。
火野正平がサイクリング途上アスファルトに出てきたアオダイショウの子供を手づかみでつかんでわきの田んぼににがしてやっていた。
こちとらはは虫類がにがてでこういう場面をみると恥ずかしくなってしまう。
日野さんてやさしいひとだね。
畑に出ると何品種かはきのうの30度越えで一部はぜているものがあった。
地面にはタネがころがってはいないのでハトが食べてしまったのだろう。
一枚の畑の品種がだいぶぱんぱんになっていたので、"選んで"刈り取る。
きょうは10月13日。あと50日程度の日数で片付けなければならない、・・・・・。
どこでも飲んだことの無い"ひきしまった"味で、通常ものとは別枠の分類に入る飲み物かなと感じた。たぶん誰が飲んでも"うまい"と感じるだろうと想像する。
というわけで今朝は少し酔いが残っていた。
ダイエット中なので気をつけなければいけないんだけれど。
火野正平がサイクリング途上アスファルトに出てきたアオダイショウの子供を手づかみでつかんでわきの田んぼににがしてやっていた。
こちとらはは虫類がにがてでこういう場面をみると恥ずかしくなってしまう。
日野さんてやさしいひとだね。
畑に出ると何品種かはきのうの30度越えで一部はぜているものがあった。
地面にはタネがころがってはいないのでハトが食べてしまったのだろう。
一枚の畑の品種がだいぶぱんぱんになっていたので、"選んで"刈り取る。
きょうは10月13日。あと50日程度の日数で片付けなければならない、・・・・・。
2013年10月10日木曜日
枝豆最盛期。
取りすぎないように・・・。
昔の"最盛期"。
カセットデッキを使い始める。
ドアに一部不具合があり取り外して使う。
ベルトゴム等は交換済み。
ダイナミックレンジは情けないほどに狭いのが耳の悪い自分にもよくわかる。
でも・・・でもなのだ。
うちの録音はほとんどライヴ音源なので"売っている"ものではないので、貴重である。
一生かかっても聞けるかどうかわからないけれど楽しみは一杯だ。
それにしても磁気テープ後の記録技術の進歩はすさまじいものがあり、それとともに買い換えた機械の再生も並大抵のものではなくいい加減のところで我が輩はあきらめたわけである。
カセットテープ、2トラ38、ビデオテープ利用のデジタルプロセッサー、DAT、MD、・・・CD・・、さまざまなカード・・・・これではついていけない、というところだがパソコン取り込みタイプが行き着いたところだろうか。
乏しいカセットの情報量だが"聞く姿勢"はこっちのほうが上、になれるようだ。
楽しい、のだ。
一番古い録音でも・・・40年近く前になるだろうか・・・まずいい音している。
ドロップアウト、転写といった磁気録音特有の欠点はあるのだが全く気にならない。
老後の楽しみをひとつ発見。
また、機械の直し屋さんも自分と同じ程度の年齢のひともだいぶいるようで、しかもネットで検索できるので当分は使えそうだ。
それにしてもわずかな部品交換とアジマス調製などの微調整でこんなにすばらしい音が再現できるとは・・・とつくずく我が国の過ぎ去りし時代の技術レベルにはおどろかされるばかりである。
あっという間に使い捨てを繰り返してきた罪深い文明というものには幻滅するばかりだが、ちゃあんと直してくれるひとがいたのです。
昔の"最盛期"。
カセットデッキを使い始める。
ドアに一部不具合があり取り外して使う。
ベルトゴム等は交換済み。
ダイナミックレンジは情けないほどに狭いのが耳の悪い自分にもよくわかる。
でも・・・でもなのだ。
うちの録音はほとんどライヴ音源なので"売っている"ものではないので、貴重である。
一生かかっても聞けるかどうかわからないけれど楽しみは一杯だ。
それにしても磁気テープ後の記録技術の進歩はすさまじいものがあり、それとともに買い換えた機械の再生も並大抵のものではなくいい加減のところで我が輩はあきらめたわけである。
カセットテープ、2トラ38、ビデオテープ利用のデジタルプロセッサー、DAT、MD、・・・CD・・、さまざまなカード・・・・これではついていけない、というところだがパソコン取り込みタイプが行き着いたところだろうか。
乏しいカセットの情報量だが"聞く姿勢"はこっちのほうが上、になれるようだ。
楽しい、のだ。
一番古い録音でも・・・40年近く前になるだろうか・・・まずいい音している。
ドロップアウト、転写といった磁気録音特有の欠点はあるのだが全く気にならない。
老後の楽しみをひとつ発見。
また、機械の直し屋さんも自分と同じ程度の年齢のひともだいぶいるようで、しかもネットで検索できるので当分は使えそうだ。
それにしてもわずかな部品交換とアジマス調製などの微調整でこんなにすばらしい音が再現できるとは・・・とつくずく我が国の過ぎ去りし時代の技術レベルにはおどろかされるばかりである。
あっという間に使い捨てを繰り返してきた罪深い文明というものには幻滅するばかりだが、ちゃあんと直してくれるひとがいたのです。
2013年10月4日金曜日
あちこちの
枝豆がちょうどいい具合だ。
何品かは非常に美味である。
特にさらさら土で去年あまりおいしくないと感じたものも粘土質でやった今年はかなりいけるものとなっている。
あしたは打田さんのコンサートで楽しみである。
思えば2年前も同じく彼女のコンサートで、父が危篤状態の中よく"うた"を聞いていられたものだとあきれたほどだ。
音楽や絵の力というものを考える、・・・が考えなくても自動的にそういう状態にセットされてしまうようだ。
川越の美術館でやった(面識のない)脇田和先生の展覧会で赤い鳥の絵の前で涙がやまなかったのもこういうことか。ただし今観ても同じになるかどうかは簡単に推察がつく。
いろんなもの・コトの組み合わせでおこるこういうこころ・感覚の問題はかけがえのない人生の一大事件なのだろう。
半袖では寒い陽気となってしまった。
きのうはキンモクセイ開花。
ミョウガもたくさん芽を出していて食べ頃だ。
何品かは非常に美味である。
特にさらさら土で去年あまりおいしくないと感じたものも粘土質でやった今年はかなりいけるものとなっている。
あしたは打田さんのコンサートで楽しみである。
思えば2年前も同じく彼女のコンサートで、父が危篤状態の中よく"うた"を聞いていられたものだとあきれたほどだ。
音楽や絵の力というものを考える、・・・が考えなくても自動的にそういう状態にセットされてしまうようだ。
川越の美術館でやった(面識のない)脇田和先生の展覧会で赤い鳥の絵の前で涙がやまなかったのもこういうことか。ただし今観ても同じになるかどうかは簡単に推察がつく。
いろんなもの・コトの組み合わせでおこるこういうこころ・感覚の問題はかけがえのない人生の一大事件なのだろう。
半袖では寒い陽気となってしまった。
きのうはキンモクセイ開花。
ミョウガもたくさん芽を出していて食べ頃だ。
2013年10月1日火曜日
台風が
3つににりそうだ。
ひとつは関東をかすめもうひとつは九州直撃のようだ。
ことしは数が少ないとはいえこの間の一発でここ10年ではもっとも被害が大きかった。
成長のある時期のものに多かったので"勉強"にはなっている。つまりそこそこ大きくなってしまったものは(なりすぎたものも含め)倒れただけで"回転"したり折れたりということはなかった。
きょうも青刈りをしたかったのだがひと畝やったところで本降りになってしまった。
横山さんとこの大豆の枝豆もぎイベントのお知らせがクラブ生協よりあったが彼のところも相当倒伏しているのではないのかなと心配。汚粒はむつかしい問題だ。
ここのところサトウイラズをつぶし続けているが、もめんとうふを頼まれる。
うまい豆はすべてきぬとうふにしかしないのでもめんにするのも楽しみである。凝固まで原理は同じなのだけど・・・、それと手間がやや余計になるけれどそして圧縮率も考えると値段は高くしてしかるべきなのだが自分とこは"高いきぬとうふ"ということが大事なメッセージでもあるのでもめんがきぬよりも高くなってはいけないという信念がある。
実際作り手の真骨頂はきぬとうふに表れるのでこれでいいとは思うのだがお客様の理解は得にくいだろう。それでも自分は今までのやり方を押し通す。
英文科の人間ならば『高慢と偏見』(あるいは自尊心と偏見、プライドと偏見・・・)という小説はよく知られているもので映画にもオリヴィエを始めとして3種類がDVDになっていてこないだNHKでやった最新の映画のものを観た。
ストーリーも"殺人"等が出てくるわけでもなく貴族に取り入ろうとするプチ貴族のお嬢さんたちの単なる恋愛遊戯なのだが、細かいところで気取りや純情、怜悧といったものが活き活きと描かれていて衣装等も含めおもしろかった。
大地主ではないけど書棚にはりっぱな書籍が100冊程度は、娘たちにはピアノの前進の楽器をならわせたり、社交界に参加させたり・・・。基本的にはこういうものは今も変わってないわけで、人間てなにひとつ""relationships"の面では変わっていないのだなと思った。
日本では人生相談というコーナーは英語圏ではlife>relationshipsと降りていくとそこにたどり着けるのだが、目の色・髪の色はちがってもひとびとのこころに懸案しているなやみごとは似たようなものだなと思う。
源氏物語・・・。今は疲れる。
『高慢と偏見』に関してはBBCのテレビ版5枚組が一番評価が高いようだ。
これも半沢直樹の対極にあるような世界だがなかなかうけるのではないかなと思う。
ひとつは関東をかすめもうひとつは九州直撃のようだ。
ことしは数が少ないとはいえこの間の一発でここ10年ではもっとも被害が大きかった。
成長のある時期のものに多かったので"勉強"にはなっている。つまりそこそこ大きくなってしまったものは(なりすぎたものも含め)倒れただけで"回転"したり折れたりということはなかった。
きょうも青刈りをしたかったのだがひと畝やったところで本降りになってしまった。
横山さんとこの大豆の枝豆もぎイベントのお知らせがクラブ生協よりあったが彼のところも相当倒伏しているのではないのかなと心配。汚粒はむつかしい問題だ。
ここのところサトウイラズをつぶし続けているが、もめんとうふを頼まれる。
うまい豆はすべてきぬとうふにしかしないのでもめんにするのも楽しみである。凝固まで原理は同じなのだけど・・・、それと手間がやや余計になるけれどそして圧縮率も考えると値段は高くしてしかるべきなのだが自分とこは"高いきぬとうふ"ということが大事なメッセージでもあるのでもめんがきぬよりも高くなってはいけないという信念がある。
実際作り手の真骨頂はきぬとうふに表れるのでこれでいいとは思うのだがお客様の理解は得にくいだろう。それでも自分は今までのやり方を押し通す。
英文科の人間ならば『高慢と偏見』(あるいは自尊心と偏見、プライドと偏見・・・)という小説はよく知られているもので映画にもオリヴィエを始めとして3種類がDVDになっていてこないだNHKでやった最新の映画のものを観た。
ストーリーも"殺人"等が出てくるわけでもなく貴族に取り入ろうとするプチ貴族のお嬢さんたちの単なる恋愛遊戯なのだが、細かいところで気取りや純情、怜悧といったものが活き活きと描かれていて衣装等も含めおもしろかった。
大地主ではないけど書棚にはりっぱな書籍が100冊程度は、娘たちにはピアノの前進の楽器をならわせたり、社交界に参加させたり・・・。基本的にはこういうものは今も変わってないわけで、人間てなにひとつ""relationships"の面では変わっていないのだなと思った。
日本では人生相談というコーナーは英語圏ではlife>relationshipsと降りていくとそこにたどり着けるのだが、目の色・髪の色はちがってもひとびとのこころに懸案しているなやみごとは似たようなものだなと思う。
源氏物語・・・。今は疲れる。
『高慢と偏見』に関してはBBCのテレビ版5枚組が一番評価が高いようだ。
これも半沢直樹の対極にあるような世界だがなかなかうけるのではないかなと思う。
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