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2016年7月29日金曜日

種まき残すところ

2畝つまり2町歩の1/100となりました、1パーセント。
家の近くは例年通りハトぽっぽ害ひどし、の感ですがもうまき直しはしません。
きのう自園の生活クラブ分は助太刀を得てテグス張りをしましたが、きょう畑に到着するとハトはのんびりと新芽をついばんでいました。
透明の糸も見えるんでしょうか。
サンサンネットしかないようですね。
車にはビル・エヴァンス、寝床にはスコット・ラ・ファロと太田裕美、非農業世界はこれしかないようです。
捨て去るもののなんと多い事よ。

2016年7月23日土曜日

天候の関係で

発芽にはとてもいい条件がそろっているにも関わらず、蒔く"タイミング"が雨や土の湿り気具合の程度で仕事がなかなか前に進められないのが今年の大豆種まきです。
きょうは"一気"にということで助っ人10人により4反の草むしり、さくりがなんとか1時くらいまでには終えることができました。
仕事は半分休みにしてあったので9時からやりました。
それでも残すところ一週間。
へたをすると8月に入ってしまうかなという心配があります。お呼ばれの食事会の話もあったのですが、無理でした・・・すいません。
キーボードをたたいている今は20時半。
くたくたです。

2016年7月15日金曜日

きのうきょうと

天気が思わしくなく雑用をこなしました。
新しいトラクターの登録と古いやつの登録抹消、つまりナンバープレート獲得と返納。
所沢農産物ののぼり旗をもらいに農政課へ。
耕耘機のオイル交換。
・・・・・。


播種機はきのうすでに持ち帰っているので自園の播種の準備OK。
あと2週間の勝負ですがすでに蒔いたところの中耕も平行しているのでほんとにてんてこ舞いです。


夜NHKのBSで「伝七捕物帖」の撮り直し、それもよりによって中村梅之助の息子・梅雀が主役を張っていて「さてどうかな」とも思っていましたが、実のところ親よりおもしろかったです。
映像技術の進化もあるので公平に優劣をつけるのはむつかしいのですが良かったです。
この梅雀という役者を小生は好きで、信濃のコロンボとか釣りデカはよく見ていて、陳腐なドラマといってしまえばそれまでですがこのひとが出てくるとほっとするのです。
男前とはほど遠い普通のありふれた感じのおにいさんなのですが、活きががいいのです。
たぶんこのひとが目の前に出てきたらすぐにうちとけて話せる人柄を感じます。
初対面の集団の中にあって直感みたいなもので「このひとなら・・・」ということは過去クラス替え、グループ結成・設立みたいなときに必ず感じてきたことで、だれにも経験のあることでしょう。
あたりはずれは当然あるわけですが意外と当たっていることも確かです。


読書でも最初の一冊で「いいな」と感じてそれ以外を片っ端からというのも(さすが"たくさん"とはいきませんが)何人かいます。徹底してそのひとの作品・文章を漁ったものです。
音楽三昧というのは"楽ちん"なので小学生以来今も、ですが読書は"アルバイト"を要求してくるので、最近の自分の知的体力ではかなりむつかしい状況にあります。
読書三昧したいですね。
読む行為に対してBGMは軽薄ですね。

2016年7月8日金曜日

今朝は目覚めが

悪く、起きて少しの間お勝手のテーブルでつっぷしていました。
寝過ぎで眠かったのでしようか。


昼から4時までお店。
お世話になつているご夫妻もいらしてくださりよかったです。
4時半よりいとこのところで最後に機械で蒔いたところの補填蒔き。
トラクターのターンしたところの補正は当初から予定したものですが、内部の半分程度の畝で大分鳥害発生。
鳩でしょうかカラスでしょうか。
この地域は比較的鳥害はなかったのですが4年目にして大分エスカレートしてきたようです。
それでも機械蒔きによる"一気蒔き"のせいか、手蒔きよりはすこしはましなのかもしれません。


暗くなるまでやりましたが、風もあり比較的楽ちんな農作業でした。

2016年7月5日火曜日

用事があって、

つまり物理的に時間がとれず畑の作業が困難な時、雨がふったりするとうれしくなります。
どっちみちできないんだから雨よ降れ降れの午後でした。

商工会議所の取材で、自分にはちと大きすぎる相手でしたが知ってる先輩もいて安心しました。
"会員事業所"インタビューというよりも、"会員事業所・・・職人"といった趣旨のインタビューでよかったです。いつももうかってるお偉方ばかりのなかにたまには自分みたいなバカの記事も参考になるかなと自負しています・・・プラスにも反面教師的にも。

PTAをやっていたころのスタッフのやっているTwitterというところからそこにリンクされたTwitterianの投稿がメールでこちらにも到着しますが、きれいなお嬢様がミス・なんとかに選ばれたということでお知らせメールの形でとどきました。
ということでPTAの同僚にメールするとそのこととウィーンで歌ってきたとのメールが来ました、参加している合唱団の遠征で。
ウィーンの場末の・・・で? ぐらいに推察していたのですが、なんとムジークフェラインつまりウィーンフィルの本拠地ホールで歌っちゃったということです。
ニューイヤーコンサートで画像では多分に有名になってしまっていますが、そういう画像がなかったころからNHK・FMの海外の音楽「ウィーン芸術週間」などで楽しんでいた音楽ファンだったこちとらにとっては夢の夢の夢的な場所で、何回かそこで自分がVPOを指揮している夢をみたこともある場所です。
ウィーンといえば世界最古の光学機器メーカー"フォクトレンダー"の本拠地でもあり自分のこころを形作っている"ふるさと"みたいなところもあり、願わくばいつの日にか・・・と思ってきましたが行かずじまいです。

きょうは涼しくてなんとか眠れるでしょうかね。
あしたは畑をやりたいて゜す。

2016年7月4日月曜日

あの炎天下で

よくも1時から7時までがんばれたとあきれています、きのうのこと。
播種機は一週間もすると使い方を忘れていて最初はまちがいだらけでした。
装着はすんなり。
稼働段階で、ロータリーを回転し忘れ(これだと手押しの権兵衛播種機と同じ、ただしトラクターのタイヤのあとがそのまま残る)、それを直しても今度は蒔く深さ調整をしなかつたり(正直、土の上に"置く"だけだったり)ですっちゃかめっちゃかでした。
慣れればこんなに便利なものはないはずですが。


蒸し暑い厳しい陽気でしたがひっきりなしに水を飲んでいたせいか夜は足がつることもありませんでした。
ただし12時に目が覚めてその後眠れませんでした。
暑さが原因なのか疲れが原因なのかはわかりません。


きょう午前の仕事がおえてこうしてキイボードを打っていて気がつきましたが、クーラーも扇風機もない部屋の中の"熱中症"状態は、野外のそれよりもはるかに怖いものだろうなと先ほどパソコンに電源を入れるときの部屋の不快状況を考えると「さもありなん」と納得しました。
室内の熱中症もこわいものでしょうね。
野外のは「闘う姿勢」があるのである程度まで耐えてしまうのですが。

2016年7月2日土曜日

当初の

予定では一反を20人くらいで種まきイベント、という計画で始めたのですが去年までの他者による蒔き方と違って、私の"溝切り、種置き、足で泥かぶせ"のやり方が効率がよく"勢い余って"4反すべて播種してしまいました。手蒔きです。
ひとりだと10日くらいかかったものが18人で3時間内に終わってしまいました。
数の力はすごいですね。
昼過ぎお店では立って寝ていたような状態でしたが、夕方5時半より0.7反を"さくり(中耕)"ました。
くたくたになりました。