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2013年6月27日木曜日

はじめての

人間ドック。
単発では何回かやっていた胃カメラはさすがに多くのひとにとって大きな壁のようでこんなにつらい思いをするのは自分だけではないようで、かえってほっとした。
きょうの胃カメラは麻酔はやはり吐き気で閉口したが、カメラそのものは楽であった。
前回の"鼻から・・・"より楽だったような気がする。

帰ってから4時間種まきをしてしまった・・・ほんとは"安静に"というところなのだろうが。
YouTube
夜小林旭の「さらばシベリア鉄道」をYouTubeで数回聞いてから右のクリック欄に出ている大瀧詠一とか井上陽水とかなつかしのメロディで楽しんでいると、これまた小林旭の「北帰行」にたどりついたのだが、この曲のクリック欄に「旅順高等学校の愛唱歌、寮歌・・・」というのがあったので見てみるとまさにこの曲の出自が琵琶湖就航の歌みたいに旧制高校の愛唱歌であったことが確認された。どっちも大好きで歌詞も数十年前に覚えたまま今も覚えている。
小林旭が歌っているのが一番いいなと思う、シベリア鉄道もしかり。

2013年6月19日水曜日

4日前に蒔いたタネが

発芽。
寒冷紗で覆う。
鬼裸、三河島、お月見在来を蒔きこれも寒冷紗でカバー。

メルケルの右手に得意げな阿部さん、左手にぶすっとプーチン。
何を思っているのだろう。

KT88が4本のこのパワーアンプ。
こちとらのお耳の性能はだいぶ劣化しているのだが"彼女"がい声で歌ってくれる。
視覚的にも真空管はおおきな意味を持っている。

なすのカレーがうまかった。
去年栽培していたなすのタネがこぼれて発芽しているがしばらく発育を観察してみよう。

2013年6月16日日曜日

通常

この時期に種まきすることは、この辺では"無謀"ということになる。
しかし手蒔きの場合、"時間"が足りない。
ということで毎年6月の真ん中から7月いっぱいが種まきとなる。
ある意味で最初の一週間は"捨てる"という覚悟なのだが、極早生なら大丈夫だろうという感じなのだがいつもうまくいったためしがない。
でもとにかく、もち大豆、石垣島の・・・・名前忘れた、白花最埼一号、きんべーを蒔く。
これらはすべて摘芯をほとほこす予定。数日して発芽しかけになったらネットをかぶせる予定。
母が使っていた寒冷紗が2本出てきた。
短い畝にはこれを使おうと思う。
長い畝はさんさんネットの予定。

夜、久しぶりにCDを聞く。ヘッドフォンなのでむさ苦しい。・・・がさらにむさくるしさを重ねることになるが今"居住"しているところにささやかながら真空管のフルセットを設営してしまった。
電気は食うが、我が家はクーラーを使わないのでこのくらいの贅沢はいいだろう。
ついでにレコードプレーヤーもといきたいところだがベルトがのびちゃっているだろうね。

コロンボのというかピーター・フォークの晩年の作品をみたがずいぶんふけたなーと感じた。
プロットは相変わらずアメリカ的で安っぽいのだが、きょう気がついたことは、犯人のこころの屈折はいちいち説明しなくても想像してくださいな、というセンスがアメリカ・エンターテインメントの"当たり前"なのかなとも考えてみて。

2013年6月13日木曜日

朝から丸一日

細かい雨が降り続いた。よくぬれる雨。

世田谷の商店街が4000万かけたさざえさんの銅像に固定資産税が・・・。

川の護岸ですら、行政がやってくれないので、個人が自腹で何千万もかけてやっても、固定資産税がかかるのと同じ理屈なのだろう。"安全"を求めてやっていることもただの"金儲け"と見られる。
固定資産税は地方税。
市や県(都)に入る。

世田谷の場合シャッター商店の増大で苦しんでいる商店街のひとたちがなけなしのカネを出し合いながら建てたものだと思うがその途中経過等は行政がおおざっぱか細密にかはわからないけれども幾分かはかかわっていたはず・知っていたはずで、こういうことになることはわかっていたはずである。
こうならないために"作り方"をアドバイスできたはずである。
無知な一般市民には"無知が鞭に"なってしまったことに自らの無知責任を負わせるのは当たり前、といわれてしまえばそれまでだが4000万円もの事業で関係商工会議所、その中には必ず入っているはずの税理士等観て見ぬふりしていたのは許されることではない。
税務のある程度わかったひとたちの無作為には怒りを感じる。
原発に関わった知識人たちと同じ事がここでもいえる。
一般人には見落としがち・理解不能の特殊"知識"に権威を感じているあんぽんたんエリートという人たちの罪は重い。

雨が止んだら即、極早生から種まきしようと思う。
ウルトラ・さんさんネット210センチx100メートルを2本買う。36000円。
単一品種の畑では畑の長辺方向に畝を作ろうと思う。時間の節約効果がおおきいと思う。
早生のものとひょろひょろとのびやすい鍋島は摘芯の実験をするつもりである。

2013年6月4日火曜日

麦秋という言葉は

今刈り取りを前に黄金色に光っている麦畑の風景をさす言葉だが、大豆と麦を交互に植えて一年を回転させると連作障害を起こさない"ことになっている"。
ただし6月中に麦刈り取り、7月に大豆播種。11月第一週辺までには大豆刈り取り終了麦播種ということになるように
とてもせわしなく休むヒマもない。
自分としてはこの体系を組み立てていきたいのだがやはり、収穫の機械と収穫したモノの売り先の問題が生じるので簡単に決められる問題ではない。

2013年6月3日月曜日

ついにというかなんというか

パソコンでNHK-FMが聞けることを発見する。ラジコとかいう民放のものは知っていたが・・・。
http://www3.nhk.or.jp/netradio/ を開いてFMをクリック。ルツェルン音楽祭をやっていた。まだアバドも現役のようだ。

自分にとっての"音楽界"は1990年代で終わっていて半年くらい前にRyoko Tajika  Dore からシルヴィア・シャシュの名前を聞いたときは懐かしく思ったものだが今NHK FM をパソコンで聞いていてあのときの感動・・・つまり初めてラジカセでFM東海やNHK FMのクラシックアワーを聞いたときの感動を思い出す。
いい音になれてしまっているのであのときの再現とまではいかないが・・・うれしかった。
さて・・・録音はどうやるのかな。
たしかパソコンの中には録音機能がついているはずだが。

2013年6月2日日曜日

知らない間に

ユスラウメが落ち始めている。
いっきにほおばって今年の既成事実とする、食ったことにする。

今年の鳩ぽっぽ対策を考える、熟慮する。
トンネルを作る白のメッシュ布は通常"虫除け"の工夫なのだが、トンネルにしないで真っ平らにかぶせて鳩対策になるかどうか実験的にやってみよう。
母が残した寒冷紗ネットがいくらか巻いたまま残っているのでそれを切り取って蒔いた順にかぶせていこうと思う。
中古のコンウェイ・スチュアートの60年前の万年筆が届く。
ebay uk で落としたモノだが大理石模様の柄で陳腐かもしれないが意外とちいさく使いやすいのにびっくりする。チャーチルが使っていた黒いのが有名だが廉価版のこちらも結構おしゃれだと思う。落としたらすぐ割れるだろうね。

武澤さんの新刊を読み直している。

5日前は60才の親戚の、ひと月前は58才の親戚・同級生の、3ヶ月前は53才の友達の葬式ということでここのところストレスがたまって寝られたり寝られなかったりでしょうがない。
今ぽっくりいったらどうしよう、というはたからみたら笑われてしまうような心配で胃が痛くなる。

やりたいことが・・・夢のような・・・いっぱいで落ち着かない。

きょうの収穫・・・・ユスラウメの甘さかな。