移転が正月休みに重なってしまったためメールがただいまより使用不能となりました。
2週間程度で復旧するかと思います。
ホームページもいっとき消滅してリニューアル・・・というより新築となります。
寝不足ではなくて風邪かもしれない・・・この頭のぎんぎんは。
ページビューの合計
2012年12月28日金曜日
2012年12月26日水曜日
新しいホームページに
するためKくんが来てくれました。
ブログが書き込めるようになっていたので豆腐専用ブログとして書いていこうと思います。
ブラウザーもグーグルのChromeというものに換えてくれました。
メールも正月をはさんで少しの間使えなくなります。
なんと青ヶ島と同じサーバーになるということです。
このブログはこのままにしておこうと思います。
大豆の選別機を注文しました。
農業の収入が50万しかないのにこの機械だけで100万です。
ほかの者のメインテナンスも毎年数十万はかかります。
税理士さんに聞くと・・・・農業は!単作!だとそんなもんとのことでした、赤字が当たり前なのでしょうか。
ブログが書き込めるようになっていたので豆腐専用ブログとして書いていこうと思います。
ブラウザーもグーグルのChromeというものに換えてくれました。
メールも正月をはさんで少しの間使えなくなります。
なんと青ヶ島と同じサーバーになるということです。
このブログはこのままにしておこうと思います。
大豆の選別機を注文しました。
農業の収入が50万しかないのにこの機械だけで100万です。
ほかの者のメインテナンスも毎年数十万はかかります。
税理士さんに聞くと・・・・農業は!単作!だとそんなもんとのことでした、赤字が当たり前なのでしょうか。
2012年12月23日日曜日
おおむね
刈り取り完了。
捨てようと思っているもののうちタネくらいはとれそうなものを選んで刈り取り。
夕方一気に疲れが出る。
忘年会2連チャン程度でもこんなにひどい・・・酒だけが原因ではないだろう、・・・かといってストレスばかりでもない。畑の筋肉疲労もたっぷりあるようだ。
YouTubeで太田裕美とSylvia Sass を検索。
2012年版「冬の旅人」がよかったよ。
YouTubeっておもしろいな・・・・でもみんな著作権侵害じゃないの?
でも貴重な映像ばかりで、おそらく著作権でしめつけても市場には出てこないものばかりだろう。
雑多ではあるがこういう中にダイヤモンドもあるはずだ。
扇動情報にあふれた政治的なものの中にもnon-加工・真実の声が混じったりすることもあるのだろう。
シルヴィア・シャシュは昔NHK FMの「海外の音楽」でも良く出てきた歌手だが、今はどうなっているのだろう?と思っていたらローマのRyokoちゃんが伴奏いやアシスタントをしているとのことで、ひょっとしたら演奏ツアーで日本に来ることも考えられる。
ローマでの年末のコンサートのチラシがメールで送られてきたが行けなくてごめんね、というところだ。
シャシュはずいぶんきれいだな・・・という記憶があったのだが、今の写真はさすがに同世代のおばさんだ。たしか上か下かわからないがほとんど同い年だったような気がする。太田裕美もそうだよ。安倍晋三が同い年だというのには幾分屈辱的なものも感じるが。
あと一週燗。
忙しくて猛スピードで過ぎていった一年だったが、いろんなひとたちに助けられ元気づけられた年でもあった。
捨てようと思っているもののうちタネくらいはとれそうなものを選んで刈り取り。
夕方一気に疲れが出る。
忘年会2連チャン程度でもこんなにひどい・・・酒だけが原因ではないだろう、・・・かといってストレスばかりでもない。畑の筋肉疲労もたっぷりあるようだ。
YouTubeで太田裕美とSylvia Sass を検索。
2012年版「冬の旅人」がよかったよ。
YouTubeっておもしろいな・・・・でもみんな著作権侵害じゃないの?
でも貴重な映像ばかりで、おそらく著作権でしめつけても市場には出てこないものばかりだろう。
雑多ではあるがこういう中にダイヤモンドもあるはずだ。
扇動情報にあふれた政治的なものの中にもnon-加工・真実の声が混じったりすることもあるのだろう。
シルヴィア・シャシュは昔NHK FMの「海外の音楽」でも良く出てきた歌手だが、今はどうなっているのだろう?と思っていたらローマのRyokoちゃんが伴奏いやアシスタントをしているとのことで、ひょっとしたら演奏ツアーで日本に来ることも考えられる。
ローマでの年末のコンサートのチラシがメールで送られてきたが行けなくてごめんね、というところだ。
シャシュはずいぶんきれいだな・・・という記憶があったのだが、今の写真はさすがに同世代のおばさんだ。たしか上か下かわからないがほとんど同い年だったような気がする。太田裕美もそうだよ。安倍晋三が同い年だというのには幾分屈辱的なものも感じるが。
あと一週燗。
忙しくて猛スピードで過ぎていった一年だったが、いろんなひとたちに助けられ元気づけられた年でもあった。
2012年12月17日月曜日
最後の一反半
の刈り取りでもうめちゃくちゃ忙しい。
おとといは三富の忘年会に出られなくて残念。
その反面きのうから家の裏の白光その他の一反を刈り始められる。
事実上あと一週間かな。
きょうは雨でいとこの所に蒔いておいたあやひかり脱穀。
夜、石井光造の『心に残る山』を書棚から引っ張り出して読む。
こういう快楽はキンドルではだめだろう、たとえソフトが入っていたとしても。
買ったときの思いは現実の本でないと感じられないと思う。
おとといは三富の忘年会に出られなくて残念。
その反面きのうから家の裏の白光その他の一反を刈り始められる。
事実上あと一週間かな。
きょうは雨でいとこの所に蒔いておいたあやひかり脱穀。
夜、石井光造の『心に残る山』を書棚から引っ張り出して読む。
こういう快楽はキンドルではだめだろう、たとえソフトが入っていたとしても。
買ったときの思いは現実の本でないと感じられないと思う。
2012年12月11日火曜日
Aさん宅訪問。
一周忌終了の報告。
これまた別の"A"さんも含めて食事。
3時間半もおしゃべりしてしまった。
大川美術館の大川栄二さんのこととその著作についてたくさんのことを教わる。
身銭を切って絵を買いそれらを愛してきたひとの発言は鋭く余計な形容詞は無い。
税金で絵に接している学芸員や買うこと・描くことをしない評論家というものがいかに軽薄なものであるかを思い知る。
絵だけじゃないな、と感じる。
きれいごと・調子のいいことばかりでちっともカネをださないミーハーたちに適用される"近所の法則"というものもこういったたぐいのものだ。
税金にたかった売名行為のイベント屋にははやばやとおさらばしていて、ばかにされ放題だけれどこちらのほうが気楽でいい。
カネを使わない名士たちにこのまちはあふれている。
これまた別の"A"さんも含めて食事。
3時間半もおしゃべりしてしまった。
大川美術館の大川栄二さんのこととその著作についてたくさんのことを教わる。
身銭を切って絵を買いそれらを愛してきたひとの発言は鋭く余計な形容詞は無い。
税金で絵に接している学芸員や買うこと・描くことをしない評論家というものがいかに軽薄なものであるかを思い知る。
絵だけじゃないな、と感じる。
きれいごと・調子のいいことばかりでちっともカネをださないミーハーたちに適用される"近所の法則"というものもこういったたぐいのものだ。
税金にたかった売名行為のイベント屋にははやばやとおさらばしていて、ばかにされ放題だけれどこちらのほうが気楽でいい。
カネを使わない名士たちにこのまちはあふれている。
2012年12月7日金曜日
2012年12月4日火曜日
小学校3年生の
前で、大豆と豆腐の話をする。
7,8年前にもしたのだかあのときは大変緊張したのを覚えている。
きょうはやや楽であった。
在来種ひと株と野生種ひと株もって話をもりあげることができた。
校長先生によれば"現物"にかなうものはないとのこと。言葉だけでは物足りないとのことだった。
進化、遺伝、野生・・といったややおとなの言葉をおそるおそる使ったのだがみんな理解していた・・・もちろんおとなのように"十分に"とはいかないだろうが。
楽しく緊張できて充実の40分間であった。
質問もよくしてくれた。
横山君とこの大豆の学校にしろ、きょうのお話にしろ、はたまた大晦日の夜に励ましにきてくれたNさんにしろ、悲しみの中にあってもそこここで救われたありがたい年であったと思う。
父の死という契機が、なにか日常の中にあっては感じ取れないものを気づかせてくれたような気がする。得したものもおおきかったかなと感じる。ひとの欲はこんなにも深いものかとあきれるばかりの一年ではなかったようだ。今度の日曜日は一周忌。
7,8年前にもしたのだかあのときは大変緊張したのを覚えている。
きょうはやや楽であった。
在来種ひと株と野生種ひと株もって話をもりあげることができた。
校長先生によれば"現物"にかなうものはないとのこと。言葉だけでは物足りないとのことだった。
進化、遺伝、野生・・といったややおとなの言葉をおそるおそる使ったのだがみんな理解していた・・・もちろんおとなのように"十分に"とはいかないだろうが。
楽しく緊張できて充実の40分間であった。
質問もよくしてくれた。
横山君とこの大豆の学校にしろ、きょうのお話にしろ、はたまた大晦日の夜に励ましにきてくれたNさんにしろ、悲しみの中にあってもそこここで救われたありがたい年であったと思う。
父の死という契機が、なにか日常の中にあっては感じ取れないものを気づかせてくれたような気がする。得したものもおおきかったかなと感じる。ひとの欲はこんなにも深いものかとあきれるばかりの一年ではなかったようだ。今度の日曜日は一周忌。
2012年12月2日日曜日
いつものごとく
間に合いそうもない、12月に入る。
枝切りばさみの使いすぎで腕・手がいたい。
霜もおりているようで長靴の足は冷たい。
中央道の笹子トンネルで天井落下だと。
高い高速料金は何に使っているんだろう。
メインテナンス以前の問題のような気もするが。
事故説明は肝心の責任者に罪が行かないように適当なところでいけにえをでっちあげて終わりとなるのだろう。
きのうはBSの日とかでただで全番組がみられるとかということだったのでタイマーをかけてあった番組もあったのだがどれもみんなエラー、というかその時間は無料ではなかったようだ・・・20時、21時だというのに。
テレビ番組表をすみからすみまで調べてみたが、こんな内容でひとからカネがとれるのかよと思った。ただし釣り専門、などというのは結構引き合いがあるのかもしれない。山のチャンネル、自転車のチャンネル、スポーツのチャンネル・・・などというのは存続可能だろう。
一番くだらないのが"映画専門チャンネル"だろう。
カネをだせばすぐ手に入るありきたしのものばかり。
カネの力だけではどうにもならないものがみたいのに。
枝切りばさみの使いすぎで腕・手がいたい。
霜もおりているようで長靴の足は冷たい。
中央道の笹子トンネルで天井落下だと。
高い高速料金は何に使っているんだろう。
メインテナンス以前の問題のような気もするが。
事故説明は肝心の責任者に罪が行かないように適当なところでいけにえをでっちあげて終わりとなるのだろう。
きのうはBSの日とかでただで全番組がみられるとかということだったのでタイマーをかけてあった番組もあったのだがどれもみんなエラー、というかその時間は無料ではなかったようだ・・・20時、21時だというのに。
テレビ番組表をすみからすみまで調べてみたが、こんな内容でひとからカネがとれるのかよと思った。ただし釣り専門、などというのは結構引き合いがあるのかもしれない。山のチャンネル、自転車のチャンネル、スポーツのチャンネル・・・などというのは存続可能だろう。
一番くだらないのが"映画専門チャンネル"だろう。
カネをだせばすぐ手に入るありきたしのものばかり。
カネの力だけではどうにもならないものがみたいのに。
2012年11月26日月曜日
おとといきのうは
大豆の学校最終回、豆腐づくり。
おとといの最初のクラスでは金砂郷在来でやったが取れたては泡が多いということはわかっているだがそれにしてもひどい泡立ちであった。
泡取りをしているうちになにも無くなってしまったりという例も。
最初のクラスのみなさんには申し訳ないことをしてしまった。
きのうはサトウいらず。
こちらは良かった。
そこそこ豆乳がとれた。
収穫一週間以内にしてはつくりやすかった。
半年間の催しであったが、充実したイベントであったと思う。
きちんとした目的がみえていたので従来やってきたイベントのむなしさは無く「良かった良かった良かったよー」となる。
きょうは雨。貴重な脱穀日である。これをやらないと乾し場が足りない。かといって雨が連続すると"刈り取り"ができないので微妙なところだが。
おとといの最初のクラスでは金砂郷在来でやったが取れたては泡が多いということはわかっているだがそれにしてもひどい泡立ちであった。
泡取りをしているうちになにも無くなってしまったりという例も。
最初のクラスのみなさんには申し訳ないことをしてしまった。
きのうはサトウいらず。
こちらは良かった。
そこそこ豆乳がとれた。
収穫一週間以内にしてはつくりやすかった。
半年間の催しであったが、充実したイベントであったと思う。
きちんとした目的がみえていたので従来やってきたイベントのむなしさは無く「良かった良かった良かったよー」となる。
きょうは雨。貴重な脱穀日である。これをやらないと乾し場が足りない。かといって雨が連続すると"刈り取り"ができないので微妙なところだが。
2012年11月20日火曜日
公務員宿舎家賃2倍
でも民間の半分にもならないんじゃないの?
それでもびっしり満室で有効に利用しているのであるならば許せるのだが、浦和のあの空き部屋だらけ・庭草ぼうぼうをみたら腹が立つ。
Tさんのご主人が献体して一年がたちお別れの会・納骨が済んだそうだ。
おばあちゃんの時も献体していて自分にはできないことだなと思った。
"議員"と名の付く職業のひとたちの献体の義務づけを願う。
・・期・・年やったら"議員年金"ではなく"議員献体義務化"。
3時間刈り取り。へとへとになる。
疲れやすくなった。
義務感のない労働なのであたまは疲れないのだけれど・・・。
クリスマスまでにすべて刈り取り終わるかどうか?
それでもびっしり満室で有効に利用しているのであるならば許せるのだが、浦和のあの空き部屋だらけ・庭草ぼうぼうをみたら腹が立つ。
Tさんのご主人が献体して一年がたちお別れの会・納骨が済んだそうだ。
おばあちゃんの時も献体していて自分にはできないことだなと思った。
"議員"と名の付く職業のひとたちの献体の義務づけを願う。
・・期・・年やったら"議員年金"ではなく"議員献体義務化"。
3時間刈り取り。へとへとになる。
疲れやすくなった。
義務感のない労働なのであたまは疲れないのだけれど・・・。
クリスマスまでにすべて刈り取り終わるかどうか?
2012年11月19日月曜日
ここのところ
夢をよく見るので、昼間ふと錯覚を起こすことが多い。
何々をあげる約束・・・、いや夢だったとか。
何々がクイズで当たるとか・・・、夢だった・・・。
コンバインを100万でゆずってもらった、・・・夢だった。
村上春樹の話題の寄稿をプリントアウト・・・なるほどね。
あらを探そうとすればどんなものでもけちはつけられるが、これならね。
死に欲、というのは地位を築いたひとが没後の評価を気にして落ち着かない晩年の心境をいう語だが、死に欲前段階ともいえるこういった著名人の欲というものはかわいいものだ。
(作曲でない)クラシック音楽界などその最たるものだ。
こんな"ごほうび"などに無頓着で"好きに"音作りしているひとたちが、いい。
乾し場がなくなってきたので最初期の刈り取り品種の脱穀をいそぐ。
きのうは横山農園で、クボタのちいさいほうのコンバイン・・・800万円也・・・の刈り取りを間近で楽しむ、の世界だった。
刈り取り、脱穀、ごみ排出、簡易選別工場を一台の"車"に積んだコンパクトな工場といえる。機能を考えれば800万は安い。
小成金の小ベンツなどを思えばはるかに価値がある。
これで銀座を闊歩いや闊走したらかっこいいだろうな、ナンバープレートがついてないので無理か。
今週土・日の豆腐教室で使うおきんさま在来をきのうの夜いっきに10キロ選別してしまった。
コンバインだと脱穀がらと虫はほぼ皆無。
ひからび・腐り豆、わずかなごみの排除で十分。
とれたてなので割れ豆もまったく問題なし。
問題は"新し"すぎてやっこくなってしまうことだが、味は最高。
大豆の味は基本的に収穫してから劣化していくばかりの右下がり曲線だもんね。
何々をあげる約束・・・、いや夢だったとか。
何々がクイズで当たるとか・・・、夢だった・・・。
コンバインを100万でゆずってもらった、・・・夢だった。
村上春樹の話題の寄稿をプリントアウト・・・なるほどね。
あらを探そうとすればどんなものでもけちはつけられるが、これならね。
死に欲、というのは地位を築いたひとが没後の評価を気にして落ち着かない晩年の心境をいう語だが、死に欲前段階ともいえるこういった著名人の欲というものはかわいいものだ。
(作曲でない)クラシック音楽界などその最たるものだ。
こんな"ごほうび"などに無頓着で"好きに"音作りしているひとたちが、いい。
乾し場がなくなってきたので最初期の刈り取り品種の脱穀をいそぐ。
きのうは横山農園で、クボタのちいさいほうのコンバイン・・・800万円也・・・の刈り取りを間近で楽しむ、の世界だった。
刈り取り、脱穀、ごみ排出、簡易選別工場を一台の"車"に積んだコンパクトな工場といえる。機能を考えれば800万は安い。
小成金の小ベンツなどを思えばはるかに価値がある。
これで銀座を闊歩いや闊走したらかっこいいだろうな、ナンバープレートがついてないので無理か。
今週土・日の豆腐教室で使うおきんさま在来をきのうの夜いっきに10キロ選別してしまった。
コンバインだと脱穀がらと虫はほぼ皆無。
ひからび・腐り豆、わずかなごみの排除で十分。
とれたてなので割れ豆もまったく問題なし。
問題は"新し"すぎてやっこくなってしまうことだが、味は最高。
大豆の味は基本的に収穫してから劣化していくばかりの右下がり曲線だもんね。
2012年11月11日日曜日
きょうの朝みた
夢はおもしろかった。
所沢に住むG先生が北海道に住んでいることになりなにかの理由で(忘れてしまった)所沢に帰ってくると言う内容だったが細かい部分はまったく覚えていない。
夢判断が有効かとは思えないが、自分のこころの状態の繁栄なのだろうか。
おもしろかった、という記憶だけが残っている。
実は途中で目が覚め、そのあとつづきをみたということはわかっている。
昼過ぎ脱穀。
沖縄の小浜だが、家のはことごとく褐斑。本来黄色の皮なのだが茶色がまだらに・・・あるいは全面褐色になっている。
褐斑のタネから芽が出た株になったさやの中身はすべて褐斑の実となる。
ところがすべて黄色の種を蒔いたのにもかかわらずほとんど褐斑になってしまっている。
ウィルス感染だとは思うのだが、隣の畝の他品種はなんでもない。
なんでこうなるのであろうか。
一方三富の横山君ところで蒔いたものは半分くらいは褐斑であとは黄色い。
そもそもが褐斑になりやすい品種なのだろうか。
いずれにしても沖縄の在来種をこんなところで蒔いたことに問題があるのだろうか。
『日本農業への正しい絶望法』を読み始める。
これはおもしろい。
所沢に住むG先生が北海道に住んでいることになりなにかの理由で(忘れてしまった)所沢に帰ってくると言う内容だったが細かい部分はまったく覚えていない。
夢判断が有効かとは思えないが、自分のこころの状態の繁栄なのだろうか。
おもしろかった、という記憶だけが残っている。
実は途中で目が覚め、そのあとつづきをみたということはわかっている。
昼過ぎ脱穀。
沖縄の小浜だが、家のはことごとく褐斑。本来黄色の皮なのだが茶色がまだらに・・・あるいは全面褐色になっている。
褐斑のタネから芽が出た株になったさやの中身はすべて褐斑の実となる。
ところがすべて黄色の種を蒔いたのにもかかわらずほとんど褐斑になってしまっている。
ウィルス感染だとは思うのだが、隣の畝の他品種はなんでもない。
なんでこうなるのであろうか。
一方三富の横山君ところで蒔いたものは半分くらいは褐斑であとは黄色い。
そもそもが褐斑になりやすい品種なのだろうか。
いずれにしても沖縄の在来種をこんなところで蒔いたことに問題があるのだろうか。
『日本農業への正しい絶望法』を読み始める。
これはおもしろい。
2012年11月10日土曜日
きょうは
大豆の学校の刈り取り。
すぐ終わってしまったがこのあとは24,25日の豆腐教室。
十数年ぶりの豆腐教室なのでどうなるかな?
助手がいたほうがいいというのでSさん連れて行こうかな。
帰ってから落合在来脱穀。
ぱりぱりにできあがっていて楽ちん作業。
ことしの初脱穀だ。
すぐ終わってしまったがこのあとは24,25日の豆腐教室。
十数年ぶりの豆腐教室なのでどうなるかな?
助手がいたほうがいいというのでSさん連れて行こうかな。
帰ってから落合在来脱穀。
ぱりぱりにできあがっていて楽ちん作業。
ことしの初脱穀だ。
2012年11月9日金曜日
2日畑をさぼったと思ったら
大豆はかなりの部分で黄化、落葉している。
雨さえふらなければ刈り取りは必至である。
暖房の季節となってしまった。
去年の今頃はと思いをめぐらす。
法事の案内配り。
漢字の物忘れに唖然とする。
こんなになってしまったか。
雨さえふらなければ刈り取りは必至である。
暖房の季節となってしまった。
去年の今頃はと思いをめぐらす。
法事の案内配り。
漢字の物忘れに唖然とする。
こんなになってしまったか。
2012年11月6日火曜日
ケーキ屋の初心。
Nさんから紅玉とそれでつくったアップル・パイをいただく。
前回のお客様からいただいたある喫茶店のと同様家庭的な愛情にあふれたおいしいケーキであった。きのうのお葬式で落ち込んでいた気分を幾分和らげてくれる。
うまいと評判のケーキ屋さんがある百貨店の鳴り物入りで出店要請を受け、いい商いでもうかり多店舗化がはじまると同時に品物がまずくなっていくのは自然の理。
名前ばかり大きくなり商品は工業生産品という利益極大・ロス極小という流通の命題の奴隷となり、商品はまずくなるいっぽうのはだかの王様商売からはほど遠いところにあるこういったあたたかい"お菓子・おやつ"屋さんの奮闘を願うばかりだ。
チェーンの飲食店・ケーキ屋・お菓子屋にはいかないことを信条としたい。
砂糖は保存料でもある。
どこのアップルパイも甘すぎてうんざりだ。
客の喜ぶ"おいしいは幸せ"という信念でつくっているひとたちを信じたい。
在来種なのかあるいは単にふるーい改良品種なのかわからないが、ぼくたちが子供のころからあるこの紅玉という品種を滅びさせてはならない。
研究者たちは手柄が欲しい。
あとからあとから出てくるぶどう等のくだものの品種にはとまどうばかりの昨今である。
研究の方向性を反省すべきである。
前回のお客様からいただいたある喫茶店のと同様家庭的な愛情にあふれたおいしいケーキであった。きのうのお葬式で落ち込んでいた気分を幾分和らげてくれる。
うまいと評判のケーキ屋さんがある百貨店の鳴り物入りで出店要請を受け、いい商いでもうかり多店舗化がはじまると同時に品物がまずくなっていくのは自然の理。
名前ばかり大きくなり商品は工業生産品という利益極大・ロス極小という流通の命題の奴隷となり、商品はまずくなるいっぽうのはだかの王様商売からはほど遠いところにあるこういったあたたかい"お菓子・おやつ"屋さんの奮闘を願うばかりだ。
チェーンの飲食店・ケーキ屋・お菓子屋にはいかないことを信条としたい。
砂糖は保存料でもある。
どこのアップルパイも甘すぎてうんざりだ。
客の喜ぶ"おいしいは幸せ"という信念でつくっているひとたちを信じたい。
在来種なのかあるいは単にふるーい改良品種なのかわからないが、ぼくたちが子供のころからあるこの紅玉という品種を滅びさせてはならない。
研究者たちは手柄が欲しい。
あとからあとから出てくるぶどう等のくだものの品種にはとまどうばかりの昨今である。
研究の方向性を反省すべきである。
2012年11月1日木曜日
ほんとに
毎日がぼーっとして時間が過ぎゆく。
一周忌の準備もしなけりゃ。
大豆の青畑刈りは刈ることよりも乾すことに多くの難儀を感じる。
つまりかびないようにかびないようにということである。
ぼいん豆刈り取り終了。
りせん在来刈り取り継続。
"となりのえだまめ"、汚れ豆刈り取り終了・・・つるし乾燥にする。
ここのところ毎日夢を見る。
眠りが浅い・・が"夢"は楽しみでもある。
奇想天外な登場人物の組み合わせがおもしろい。
内容はなんにも覚えてない。
浦和のNさんの紅玉が気になる。
食べたいな。
友人の創作を読む。
トリスタンという雌のわんちゃんをめぐる小品だがこころが洗われる。
トリスタンは男性名詞のはずだがちょっとご愛敬か。
先だって映画版のトリスタンとイゾルデでぼろぼろと涙したばかりだった。
Mが重なってみえる。
一周忌の準備もしなけりゃ。
大豆の青畑刈りは刈ることよりも乾すことに多くの難儀を感じる。
つまりかびないようにかびないようにということである。
ぼいん豆刈り取り終了。
りせん在来刈り取り継続。
"となりのえだまめ"、汚れ豆刈り取り終了・・・つるし乾燥にする。
ここのところ毎日夢を見る。
眠りが浅い・・が"夢"は楽しみでもある。
奇想天外な登場人物の組み合わせがおもしろい。
内容はなんにも覚えてない。
浦和のNさんの紅玉が気になる。
食べたいな。
友人の創作を読む。
トリスタンという雌のわんちゃんをめぐる小品だがこころが洗われる。
トリスタンは男性名詞のはずだがちょっとご愛敬か。
先だって映画版のトリスタンとイゾルデでぼろぼろと涙したばかりだった。
Mが重なってみえる。
2012年10月31日水曜日
やはり
畑はおもしろい。
加工とセットなので充実感が得られるのだろう。
ここのところ子供も手伝ってくれるのでいいピッチで刈り取り進行。
おとといは富良野の義母が乾し場を整理してくれたので助かった。
きょうは香り茶豆、ぼいん豆、りせん在来と刈り取る。
お昼前に横山君ところの裏の畑を見に行ったがたくさんなっていた。葉っぱもだいぶ落ちてはいたがさやはまだ黄色みがかったばかりのが多い。まれに完全にできあがっているのもあったが機械刈り取りだとまだ32-3週間くらいかかるかな。
自宅に行くとお母さんだけだったが楽しい長話となる。
徳の高い女性だと思う。
納税は済み、その他のこまかい(といってもちっとも細かい数字ではないが)ものもあと一件だけとなりほっとできるのかなーとは思うのだが、向こう一年・・・いや五年間は、と思うとそんなにのんびりともできそうにない。
ほんとは商売の立て直しもしなければならないのだがこのままでいくと65才ぐらいにすぐなってしまいそうだ。
カネがあれば三富の長細い畑が欲しいところだが無理となってしまった。三富が国の保護で永続的にエコ・メッセージを発信し続けるためにはその中で営農しているものの首尾一貫した経営姿勢が必要で、単なる見せ物としての保存ではなんの意味もない税金の無駄使いとなる。
農業するものが自立できる体系を組み立てる・・・そのためには買う側の助けが必至である。補助金ではだめである。それとともに買う側の要求もきちんとくみ取れるように農家も努力しなければならない。
加工とセットなので充実感が得られるのだろう。
ここのところ子供も手伝ってくれるのでいいピッチで刈り取り進行。
おとといは富良野の義母が乾し場を整理してくれたので助かった。
きょうは香り茶豆、ぼいん豆、りせん在来と刈り取る。
お昼前に横山君ところの裏の畑を見に行ったがたくさんなっていた。葉っぱもだいぶ落ちてはいたがさやはまだ黄色みがかったばかりのが多い。まれに完全にできあがっているのもあったが機械刈り取りだとまだ32-3週間くらいかかるかな。
自宅に行くとお母さんだけだったが楽しい長話となる。
徳の高い女性だと思う。
納税は済み、その他のこまかい(といってもちっとも細かい数字ではないが)ものもあと一件だけとなりほっとできるのかなーとは思うのだが、向こう一年・・・いや五年間は、と思うとそんなにのんびりともできそうにない。
ほんとは商売の立て直しもしなければならないのだがこのままでいくと65才ぐらいにすぐなってしまいそうだ。
カネがあれば三富の長細い畑が欲しいところだが無理となってしまった。三富が国の保護で永続的にエコ・メッセージを発信し続けるためにはその中で営農しているものの首尾一貫した経営姿勢が必要で、単なる見せ物としての保存ではなんの意味もない税金の無駄使いとなる。
農業するものが自立できる体系を組み立てる・・・そのためには買う側の助けが必至である。補助金ではだめである。それとともに買う側の要求もきちんとくみ取れるように農家も努力しなければならない。
2012年10月29日月曜日
おとといは
長野県上田。
きのうは富良野より義理の母・嫁来る、墓参り。
きょうはもう帰ってしまったがなにもしてあげられなくてすいません。
親戚じゅう年寄りは女ばかりのようになってしまった。
年寄りが若い者に気を遣うのがあたりまえのようになってしまったご時世だが、年寄りに気ままに意見・思いを語ってもらいたい。
自分自身も親孝行なんてものからはほど遠いところにあったわけだけれど、両方ともいなくなってしまったものの愚痴なのかな。
きょうは満月のようだけどプラスマイナス若干のずれがあるのだろうか。
冷たい月がいよいよかなという感じがする。
ここ数日ストーブをつけている。
上田のうさぎやさんのおかしがうまい。
一周忌にはこれを使おうかなと思う。
きのうは富良野より義理の母・嫁来る、墓参り。
きょうはもう帰ってしまったがなにもしてあげられなくてすいません。
親戚じゅう年寄りは女ばかりのようになってしまった。
年寄りが若い者に気を遣うのがあたりまえのようになってしまったご時世だが、年寄りに気ままに意見・思いを語ってもらいたい。
自分自身も親孝行なんてものからはほど遠いところにあったわけだけれど、両方ともいなくなってしまったものの愚痴なのかな。
きょうは満月のようだけどプラスマイナス若干のずれがあるのだろうか。
冷たい月がいよいよかなという感じがする。
ここ数日ストーブをつけている。
上田のうさぎやさんのおかしがうまい。
一周忌にはこれを使おうかなと思う。
2012年10月26日金曜日
2012年10月23日火曜日
2012年10月22日月曜日
きょうも用事。
畑は無し。
今週は用事でびっしり。かぜもややこじれてせきがひどい。
あしたから北海道展。
富良野の真ん中の交差点のところだったかな『新谷(しんや)』さんが出る・・・が家内に聞くと、店名は残っているが跡継ぎがやっているわけでなく、だれかが"買って"お店を引き継いでいるとのこと。
店の職人が・・・、ならわかるが・・・。
継続することの意味を考える。
継続といえない継続かな。
どこにいっても存在しているお店はもう飽き飽きだ。
大きなものはいらない。
今週は用事でびっしり。かぜもややこじれてせきがひどい。
あしたから北海道展。
富良野の真ん中の交差点のところだったかな『新谷(しんや)』さんが出る・・・が家内に聞くと、店名は残っているが跡継ぎがやっているわけでなく、だれかが"買って"お店を引き継いでいるとのこと。
店の職人が・・・、ならわかるが・・・。
継続することの意味を考える。
継続といえない継続かな。
どこにいっても存在しているお店はもう飽き飽きだ。
大きなものはいらない。
2012年10月21日日曜日
2012年10月20日土曜日
ビールを
夜しか飲まなくなってよかったな・・・と思ったら、今度はまずいコーヒーを甘みととまにいただくようになり、やせるいとまもないかな。
川越祭りきょうあした。
国指定の重文になっちゃったんだね。
祭り以前に旧町の再興に努力したJCや商工会議所の努力に敬意を表する。
麻木さんの旧宅はなれのやまやがテレビに写っていたがどの柿の木にのぼって遊んでいたのかしら。
川越祭りきょうあした。
国指定の重文になっちゃったんだね。
祭り以前に旧町の再興に努力したJCや商工会議所の努力に敬意を表する。
麻木さんの旧宅はなれのやまやがテレビに写っていたがどの柿の木にのぼって遊んでいたのかしら。
2012年10月19日金曜日
台風一過と
いうのだろうか。
さわやかで気持ちいい陽気だ。
風はつめたい。
窓を開けてまちを走っていると金木犀がぷんぷん。
やはりこの花のにおいは"一年"という周期のなかの大事な行事である・・・自分にとって。
景気は非常に悪いけどあと一週間したらあれやこれやと真剣に考えなければならない。
コープの発祥の地はイタリアだとRちゃんに教わったがその基本理念「とれないものは別として、その土地でとれたものをその土地で消費」ということは今も変わってないとのことだ。昔はまとめて箱にいれたまんま並べていただけの店舗が今はきれいにスーパーマーケットになったということだが理念は不変だそうだ。
日本ではさまざまなコープがあるが反省してもらった方がいいものも多々あることはだれの目にも明らかだろう。
TPPだろうがなんだろうが要は消費者が外来を買わなければいいだけの簡単な理屈なのだが、水が高きから低いところへながれるのと同様「やすいものへやすいものへ」とひとが移ろうのは経済の根本原理のようだ。
所沢の農業は・・・三富は国家的な保護がセットされると思うが・・・そのほかはいずれは崩壊するものと推定されるが、肥沃な黒土の上にあとからあとからと住宅を建てさせる税制が数百年後にどのように評価されるかなんとなくわかるような気がする。
ここのところ畑に黒土を入れるため青田ならぬ"青畑"刈りをしている。
ぱんぱんに実が入っているのでていねいにかわかしてやればややちいさいとはいうものの乾燥大豆になる。・・・なんと指があかぎれしている。ついこないだまでは日光過敏症、まだ10月半ばなのにもうあかぎれ。肌が弱いんだネー。
NHK BS3の『猿飛三世』つまり猿飛佐助の孫、のドラマを初回につづき二回目も見る。
子供の時に夢中になっていた漫画の世界にいるようで楽しかった。
こんなものに集中している自分がおかしかった。
"こんなもの"なんて言っちゃいけないな。
次回も見るよ。
堺正章が孫悟空をやっていたのを考えると、佐助三世が仕えている殿様が堺正章なのもなんだかおかしい。
さわやかで気持ちいい陽気だ。
風はつめたい。
窓を開けてまちを走っていると金木犀がぷんぷん。
やはりこの花のにおいは"一年"という周期のなかの大事な行事である・・・自分にとって。
景気は非常に悪いけどあと一週間したらあれやこれやと真剣に考えなければならない。
コープの発祥の地はイタリアだとRちゃんに教わったがその基本理念「とれないものは別として、その土地でとれたものをその土地で消費」ということは今も変わってないとのことだ。昔はまとめて箱にいれたまんま並べていただけの店舗が今はきれいにスーパーマーケットになったということだが理念は不変だそうだ。
日本ではさまざまなコープがあるが反省してもらった方がいいものも多々あることはだれの目にも明らかだろう。
TPPだろうがなんだろうが要は消費者が外来を買わなければいいだけの簡単な理屈なのだが、水が高きから低いところへながれるのと同様「やすいものへやすいものへ」とひとが移ろうのは経済の根本原理のようだ。
所沢の農業は・・・三富は国家的な保護がセットされると思うが・・・そのほかはいずれは崩壊するものと推定されるが、肥沃な黒土の上にあとからあとからと住宅を建てさせる税制が数百年後にどのように評価されるかなんとなくわかるような気がする。
ここのところ畑に黒土を入れるため青田ならぬ"青畑"刈りをしている。
ぱんぱんに実が入っているのでていねいにかわかしてやればややちいさいとはいうものの乾燥大豆になる。・・・なんと指があかぎれしている。ついこないだまでは日光過敏症、まだ10月半ばなのにもうあかぎれ。肌が弱いんだネー。
NHK BS3の『猿飛三世』つまり猿飛佐助の孫、のドラマを初回につづき二回目も見る。
子供の時に夢中になっていた漫画の世界にいるようで楽しかった。
こんなものに集中している自分がおかしかった。
"こんなもの"なんて言っちゃいけないな。
次回も見るよ。
堺正章が孫悟空をやっていたのを考えると、佐助三世が仕えている殿様が堺正章なのもなんだかおかしい。
2012年10月18日木曜日
父とは
しょっちゅうけんかばかりしていたが、ひとつだけ一致するものが・・・。
あんドーナッツがすきなのだ。
きょう夕飯時にテーブルのすみに"(月寒あんぱんならぬ)月寒ドーナッツ"が置いてあった。
こないだまで仏壇にあったものだ。
ひとついただく。
いろんなことがらが頭を去来する。
それにしても所沢駅のプロペ通りにあった和菓子やさんがやめてしまったことはがっかりだ。
父はそれを知らないでなくなった・・・よかった。
プロペ通りは外部資本ばかりの居酒屋と薬屋のオンパレードだ。
この町はこんなものしか育てられないのかな。
一日中雨だったが、やはり用事が多くてつかれた。
雨の日は大好きでボーとしていられるのがこの上なくうれしい。
きのうはTさんちへお線香をあげにいく。
4時間もおしゃべりしてしまい申し訳なかった。
イタリアから帰省中のRちゃんの話がおもしろかった。
国際人を感じる。
rはあくまでも"巻き舌"を意識するものだということをラテン系言語ばかりでなく英語でも意識しなければならないことを教わる。つまり巻き舌の音がしない巻き舌が英語のrなのだそうだ。
car, star, occur・・・のように語尾にあるときも巻き舌を意識するのだそうだ。
この年齢では矯正は無理だろう。
ナポリのごみ騒動とマフィア。
ベルルスコーニの固定資産税と相続税廃止の話。
小沢開作と小澤征爾・エクゾティズ評価の話。
ロシア領事館や住まいでの盗聴器・監視の話。
音の多い、少ない音楽の話。
・・・・・、まあよくしゃべったわ。
おつまみもおいしかった。
よれよれになる前にイタリに行けたら・サイクリングをしたいんだけどな。
あんドーナッツがすきなのだ。
きょう夕飯時にテーブルのすみに"(月寒あんぱんならぬ)月寒ドーナッツ"が置いてあった。
こないだまで仏壇にあったものだ。
ひとついただく。
いろんなことがらが頭を去来する。
それにしても所沢駅のプロペ通りにあった和菓子やさんがやめてしまったことはがっかりだ。
父はそれを知らないでなくなった・・・よかった。
プロペ通りは外部資本ばかりの居酒屋と薬屋のオンパレードだ。
この町はこんなものしか育てられないのかな。
一日中雨だったが、やはり用事が多くてつかれた。
雨の日は大好きでボーとしていられるのがこの上なくうれしい。
きのうはTさんちへお線香をあげにいく。
4時間もおしゃべりしてしまい申し訳なかった。
イタリアから帰省中のRちゃんの話がおもしろかった。
国際人を感じる。
rはあくまでも"巻き舌"を意識するものだということをラテン系言語ばかりでなく英語でも意識しなければならないことを教わる。つまり巻き舌の音がしない巻き舌が英語のrなのだそうだ。
car, star, occur・・・のように語尾にあるときも巻き舌を意識するのだそうだ。
この年齢では矯正は無理だろう。
ナポリのごみ騒動とマフィア。
ベルルスコーニの固定資産税と相続税廃止の話。
小沢開作と小澤征爾・エクゾティズ評価の話。
ロシア領事館や住まいでの盗聴器・監視の話。
音の多い、少ない音楽の話。
・・・・・、まあよくしゃべったわ。
おつまみもおいしかった。
よれよれになる前にイタリに行けたら・サイクリングをしたいんだけどな。
2012年10月17日水曜日
2012年10月16日火曜日
きょうお会いした
司法書士の先生は「遊」というお名前であった。
40代かな、いい名前だ。
遊心もいいな。
にせipsにひっかかった読売新聞の夕刊に、波多野睦美さんの記事が載っていた。
昔タブラトゥラというつのだたかしひきいる古楽のアンサンブルとの共演でよく謡っていた方だがたしか所沢の30階建てのどれかに住んでいたはずでお店でもよく見かけた・・・間違いだったのかな。
20年近くも前だったかな、当時は古楽も黎明期を過ぎおおはやりのファッションの世界みたいでそういうものを頻繁に聴きに出かけていた自分が今思えばなんとやらだ。
ただ音楽することのある重要な一面はよく表していたと思う。
きょうの彼女の記事からアマゾンで日本の歌に関するCDが出ているとわかりさっそく注文する。
なんとなく予想がつくのだが、期待がもてる。
Early Music という雑誌がOxfordかCambridgeで出ていて、何回か覗いてみたことがあると記憶するが勘違いだったかな?この領域を牽引するというおおきな役割をはたしていたと思うのだがまだ出ているのだろうか。とにかく寝ても覚めても"古楽"という風潮があったような気がする、ミーハーというのだろうか。
ファッション期は過ぎたと思うのだが、自分なりに今思うところは古楽器でも現代楽器でも、古い奏法でも新しいものでも、要は音楽性というか音楽することの楽しさが伝わりなおかつ聞いている者と音楽が共有できればいいのだと思う。
ベートーベンの時代の楽器でフルオーケストラを組むというのもそれはそれでいいのだが、音楽性はそれだけである高みに達するというものではない。
ちょっと遠くから眺められるような時代にいられてありがたいことだ。
いろんな楽しいものがあっていい。
きんもくせいが満開。
白いつぼみをもちはじめたのが一週間くらい前だろうか。
この花は自分にとって"正月"を意味する。
この花がにおうと、「またひとつ年をとったな」ということになる。
それにしても昔は9/15頃に咲くものだったが、ここのところは10月に入ってから。
ことしは以上に遅い、もう10月中旬だよ。
ことしの9月は世界レベルでも平均気温の最高値が各所で観測されたとのことだ。
及川さんと登った月山の"がま岩"コースからの万年雪であるはずの雪渓が融けていたのはもう10年以上も前のことだが、今"氷河"で話題の剣岳の三の窓雪渓もいずれは融けちゃうのかな?
電気料金が一挙にあがっていた。
こりゃ大変だわ。
40代かな、いい名前だ。
遊心もいいな。
にせipsにひっかかった読売新聞の夕刊に、波多野睦美さんの記事が載っていた。
昔タブラトゥラというつのだたかしひきいる古楽のアンサンブルとの共演でよく謡っていた方だがたしか所沢の30階建てのどれかに住んでいたはずでお店でもよく見かけた・・・間違いだったのかな。
20年近くも前だったかな、当時は古楽も黎明期を過ぎおおはやりのファッションの世界みたいでそういうものを頻繁に聴きに出かけていた自分が今思えばなんとやらだ。
ただ音楽することのある重要な一面はよく表していたと思う。
きょうの彼女の記事からアマゾンで日本の歌に関するCDが出ているとわかりさっそく注文する。
なんとなく予想がつくのだが、期待がもてる。
Early Music という雑誌がOxfordかCambridgeで出ていて、何回か覗いてみたことがあると記憶するが勘違いだったかな?この領域を牽引するというおおきな役割をはたしていたと思うのだがまだ出ているのだろうか。とにかく寝ても覚めても"古楽"という風潮があったような気がする、ミーハーというのだろうか。
ファッション期は過ぎたと思うのだが、自分なりに今思うところは古楽器でも現代楽器でも、古い奏法でも新しいものでも、要は音楽性というか音楽することの楽しさが伝わりなおかつ聞いている者と音楽が共有できればいいのだと思う。
ベートーベンの時代の楽器でフルオーケストラを組むというのもそれはそれでいいのだが、音楽性はそれだけである高みに達するというものではない。
ちょっと遠くから眺められるような時代にいられてありがたいことだ。
いろんな楽しいものがあっていい。
きんもくせいが満開。
白いつぼみをもちはじめたのが一週間くらい前だろうか。
この花は自分にとって"正月"を意味する。
この花がにおうと、「またひとつ年をとったな」ということになる。
それにしても昔は9/15頃に咲くものだったが、ここのところは10月に入ってから。
ことしは以上に遅い、もう10月中旬だよ。
ことしの9月は世界レベルでも平均気温の最高値が各所で観測されたとのことだ。
及川さんと登った月山の"がま岩"コースからの万年雪であるはずの雪渓が融けていたのはもう10年以上も前のことだが、今"氷河"で話題の剣岳の三の窓雪渓もいずれは融けちゃうのかな?
電気料金が一挙にあがっていた。
こりゃ大変だわ。
2012年10月15日月曜日
以前
BSでやっていた日本百名山のシリーズ・・・といってもたしか5分間という隙間埋め番組だったと思うが・・・の新規撮り直し版(30分番組)の音楽が好きで、きょう鹿島槍から五龍岳縦走というのを心地よい音楽にのったきれいな映像を楽しみながらみていた。そのあとお風呂に入り、その音楽を口ずさんでいるとお風呂から出るときはなんとアダモのサントワマミーになってしまっていた。
でもどこか似ているな、と納得。
次回は燧ヶ岳だが、これには思い出があり、楽しみにしている。
まだ山に登り始めたばかりのころで、仕事でよく顔を会わせていたフジパンの運転手・・・思い出した、"このま、木の間"くんという名字だ・・・と尾瀬に行き、いきなり燧ヶ岳を越え福島側に降り、檜枝岐-会津田島-(当時はまだ鬼怒川からの東武鉄道ががここまで来ていなかった)福島か郡山-大宮といった山行だったのだが檜枝岐からのバスでけちょんけちょんにバス酔いしてまい、彼にえらい迷惑をかけてしまったのだ。帰りの大宮駅で降りて食べたカレーがおいしかった。ほんとに彼には申し訳なかった。
木の間くんはいなげやの駐車場でやおら運転席からバイオリンを取り出しバッハだったであろう無伴奏のソナタの一節を弾いてくれたのだが、あの一瞬は割れられない。
吃音でおどおどしていて・・・こちとらのひねくれとは違って・・・純粋ないいひとであったがその後どうしたのかな。会ってみたい。会いたい、会いたい。
この思い出を導いてくれたさだまさしの音楽に感謝(そういえば、さだまさしもバイオリンを弾くんだったな)。
40年近くも前のことがキーボードを打ちながら突然思い出せたわけだ。
・・・あとで"木の間、木間"という名字を検索したら全国に277軒しかないとのことだ。調べようと思えばしらべられそうだね。
きのうは池袋の芸術劇場の裏にあるうどん屋さんで業界の飲み会。
日本酒は"立山"でなんか"山"で首尾一貫している。
埼玉屋さんはおとなしかったが人間的に一段高いところに達しているのを感じた。いつまでもわがままでこどもの自分が恥ずかしい。
インプラントは経費で落ちないし高額医療費のバックもないと思うので気の毒に思ったが、歯の大切さを思い知らされる。ただ、管理だけではどうにもならない先天的・遺伝の要素も多分にあると思うのでどうしようもないのかなとも思う。
むだ使いせずにこつこつ貯めてください。
おまけに途中でジャイアンツの堀内さんが結婚式帰りと思われる雰囲気で4人くらいのお仲間と入ってきてこちとらもびっくりしてしまった。
店主はもとジャイアンツの選手だということだった、愛想はなく無口だった。
同業とはもうほとんど飲まなくなってしまったが久々に楽しかった、よくしゃべったせいかきょうは二日酔いはない。しかし眠気がはやく訪れている。
夜福岡の和田さんから電話。
元気な声が聞けてうれしかった。
でもどこか似ているな、と納得。
次回は燧ヶ岳だが、これには思い出があり、楽しみにしている。
まだ山に登り始めたばかりのころで、仕事でよく顔を会わせていたフジパンの運転手・・・思い出した、"このま、木の間"くんという名字だ・・・と尾瀬に行き、いきなり燧ヶ岳を越え福島側に降り、檜枝岐-会津田島-(当時はまだ鬼怒川からの東武鉄道ががここまで来ていなかった)福島か郡山-大宮といった山行だったのだが檜枝岐からのバスでけちょんけちょんにバス酔いしてまい、彼にえらい迷惑をかけてしまったのだ。帰りの大宮駅で降りて食べたカレーがおいしかった。ほんとに彼には申し訳なかった。
木の間くんはいなげやの駐車場でやおら運転席からバイオリンを取り出しバッハだったであろう無伴奏のソナタの一節を弾いてくれたのだが、あの一瞬は割れられない。
吃音でおどおどしていて・・・こちとらのひねくれとは違って・・・純粋ないいひとであったがその後どうしたのかな。会ってみたい。会いたい、会いたい。
この思い出を導いてくれたさだまさしの音楽に感謝(そういえば、さだまさしもバイオリンを弾くんだったな)。
40年近くも前のことがキーボードを打ちながら突然思い出せたわけだ。
・・・あとで"木の間、木間"という名字を検索したら全国に277軒しかないとのことだ。調べようと思えばしらべられそうだね。
きのうは池袋の芸術劇場の裏にあるうどん屋さんで業界の飲み会。
日本酒は"立山"でなんか"山"で首尾一貫している。
埼玉屋さんはおとなしかったが人間的に一段高いところに達しているのを感じた。いつまでもわがままでこどもの自分が恥ずかしい。
インプラントは経費で落ちないし高額医療費のバックもないと思うので気の毒に思ったが、歯の大切さを思い知らされる。ただ、管理だけではどうにもならない先天的・遺伝の要素も多分にあると思うのでどうしようもないのかなとも思う。
むだ使いせずにこつこつ貯めてください。
おまけに途中でジャイアンツの堀内さんが結婚式帰りと思われる雰囲気で4人くらいのお仲間と入ってきてこちとらもびっくりしてしまった。
店主はもとジャイアンツの選手だということだった、愛想はなく無口だった。
同業とはもうほとんど飲まなくなってしまったが久々に楽しかった、よくしゃべったせいかきょうは二日酔いはない。しかし眠気がはやく訪れている。
夜福岡の和田さんから電話。
元気な声が聞けてうれしかった。
2012年10月11日木曜日
きょうも午後は
ひとの出入りが多くて弱った弱った。
富岡の造成地(もと山林)で黒土が出るというので少しもらっておこうかなと思う。
神社の裏はだいぶ道路より低くなってしまっているので補填が必要だと思っていたところだ。
そうすると大豆は青いうちに刈ることになってしまうが、ぱんぱんであるならば葉っぱを落として日当たりのいいところで、しかも毎日蒸れないように動かしつつ、乾してやれば大豆はできる。ややちいさいかな・・・。
ノーベル文学賞、平和賞、経済学賞は廃止したほうがいいと思う。
こういったご褒美にはそぐわない性質のものだと思う・・・というよりご褒美など必要ないと思う。
富岡の造成地(もと山林)で黒土が出るというので少しもらっておこうかなと思う。
神社の裏はだいぶ道路より低くなってしまっているので補填が必要だと思っていたところだ。
そうすると大豆は青いうちに刈ることになってしまうが、ぱんぱんであるならば葉っぱを落として日当たりのいいところで、しかも毎日蒸れないように動かしつつ、乾してやれば大豆はできる。ややちいさいかな・・・。
ノーベル文学賞、平和賞、経済学賞は廃止したほうがいいと思う。
こういったご褒美にはそぐわない性質のものだと思う・・・というよりご褒美など必要ないと思う。
2012年10月10日水曜日
人恋しくて
飲みたくはなるもののやや胃が調子悪い。
神亀2種類注文する、友に贈る。
ここのところひとの出入りが多く畑に出かけづらくなったが、時間を見て2カ所に行く。
草むしり不要。
ヨトウムシ葉はなかった。
台風の影響は、家の裏はひどいが、神社の裏2枚はそんなにひどくなくきれいに立っている。
夕飯に紫ずきんと欠いてあるスーパーで買ってきた"丹波の黒豆"枝豆を食べる。
15分煮沸とのこと。
中の豆を出すときさやは融けくずれてしまう、つまりそうとう"行き過ぎ"のぱんぱん状態でどちらかというと煮豆と枝豆の中間体といえる。その割にはほくほくとはしていない。
今年の我が家と横山農園の枝豆はまず"second to none"といえるレベルと言ってしまえば「うぬぼれんじゃねえよ」と言われそうだが、ほんとにうまい。
過去の枝豆遍歴をもってしてもことしのにはかなわないはずである。タイミングもものすごくよかった。
丹波の黒豆もあり、黒平豆あり、おさかな豆あり、香りちゃまめあり、・・・とデラックスなアイテムぞろいとなるがこれを自分と特定の友達だけで独占してしまったことの幸せと罪の重さでややつかれてしまっている。
枝豆だけでサイトがつくれそうだ。
神亀2種類注文する、友に贈る。
ここのところひとの出入りが多く畑に出かけづらくなったが、時間を見て2カ所に行く。
草むしり不要。
ヨトウムシ葉はなかった。
台風の影響は、家の裏はひどいが、神社の裏2枚はそんなにひどくなくきれいに立っている。
夕飯に紫ずきんと欠いてあるスーパーで買ってきた"丹波の黒豆"枝豆を食べる。
15分煮沸とのこと。
中の豆を出すときさやは融けくずれてしまう、つまりそうとう"行き過ぎ"のぱんぱん状態でどちらかというと煮豆と枝豆の中間体といえる。その割にはほくほくとはしていない。
今年の我が家と横山農園の枝豆はまず"second to none"といえるレベルと言ってしまえば「うぬぼれんじゃねえよ」と言われそうだが、ほんとにうまい。
過去の枝豆遍歴をもってしてもことしのにはかなわないはずである。タイミングもものすごくよかった。
丹波の黒豆もあり、黒平豆あり、おさかな豆あり、香りちゃまめあり、・・・とデラックスなアイテムぞろいとなるがこれを自分と特定の友達だけで独占してしまったことの幸せと罪の重さでややつかれてしまっている。
枝豆だけでサイトがつくれそうだ。
2012年10月7日日曜日
午後はここちよい陽気で
おまつりはパスして家でゴロゴロ。
こういう日も必要だ。
アミン大統領の映画を観る。
ややグロテスクでもあったがおもしろかった。
彼の弁舌を時・場所等を変えて他のさまざまな政治家に言わせても違和感のないのを感じる。
演説なんてこんなものかと思う。
言葉と行動のズレを見抜くのは学校教育では得られない。
でもここちよいあおぎことばにはコロッといってしまうんだよな。
知り合いにもだいぶ枝豆を食べてもらってことしはよかった。ただ選択肢が多すぎるのはやはり良くないのかな。何がなんだか・・・状態になってしまう。
でもこちとらは仕事なので、毎年毎年こういう"おまつり"と相成る。
こういう日も必要だ。
アミン大統領の映画を観る。
ややグロテスクでもあったがおもしろかった。
彼の弁舌を時・場所等を変えて他のさまざまな政治家に言わせても違和感のないのを感じる。
演説なんてこんなものかと思う。
言葉と行動のズレを見抜くのは学校教育では得られない。
でもここちよいあおぎことばにはコロッといってしまうんだよな。
知り合いにもだいぶ枝豆を食べてもらってことしはよかった。ただ選択肢が多すぎるのはやはり良くないのかな。何がなんだか・・・状態になってしまう。
でもこちとらは仕事なので、毎年毎年こういう"おまつり"と相成る。
2012年10月3日水曜日
グレート・サミッツで
アイガー登山をやっていた。
日本の槇有恒がミッテルレギ山稜というきわめて狭い蟻の戸渡り状・・それも急傾斜・・・尾根から登ったのが世界初登頂とされる。
完全な岸壁登攀以上にこのようなせまい尾根の登山を観ていると足がぞくぞくとしてしまう。
自分ならまたいで・・・といっても傾斜があるので無理か?
低くてもいいからまた写真山行でもしていね。
日本の槇有恒がミッテルレギ山稜というきわめて狭い蟻の戸渡り状・・それも急傾斜・・・尾根から登ったのが世界初登頂とされる。
完全な岸壁登攀以上にこのようなせまい尾根の登山を観ていると足がぞくぞくとしてしまう。
自分ならまたいで・・・といっても傾斜があるので無理か?
低くてもいいからまた写真山行でもしていね。
2012年10月1日月曜日
黒豆2種賞味。
丹波の黒豆(これが正式な品種名で、丹波でとれたとは限らない。所沢産丹波の黒豆、ということでいんちきではない)。もひとつ産地不明の大粒平べったい黒豆。
どちらもすばらしい枝豆である。
黒豆はおおむねまちがいなくうまい、・・・が虫に弱い。
どちらもすばらしい枝豆である。
黒豆はおおむねまちがいなくうまい、・・・が虫に弱い。
2012年9月30日日曜日
きょうは横山君とこのイベント。
軽く農作業の後大豆畑で今が盛りの枝豆を検査収穫。今が食べ頃。
そのあと大豆の学校のメイン品種"おきんさま"を枝豆にゆでてそれをつまみながらのコンサート。
即興つまりインプロビゼーションということだが、サックス3種、クラリネットもどき1種、バイオリン、コントラバス2台、(ふつうの)フルート(ただし演奏者は"ふつう"ではなくその美貌に裏打ちされたややかわいた色気たっぷりの高い技術の演奏をしていた、ほんとに美人であった)、ドラムス、そして男女2人のダンス、ピアニカ等がその演奏楽器であった。
即興のアンサンブルなのでやっかいかなとという先入観でのぞんだが、視覚的に"聴く・聞く"という行為がおおきな意味をもつことをしる。
よく考えてみるとホールでなにかを聴いているときも目をつむって神経を音に集中して・・・という行為が意外と大切なものを聞き逃している場合が多いのに対して、眼を開いて聴いているときというのが以外と深く聴いていることが多いのを思い出す。
高速を長時間運転するときオペラとかマーラーやブルックナーという長いものをきくことが意外と部屋で聴いているときよりも多くを聴いているのと比較してしまう。
三富の平地林の中で聴くいや聞くかな、こういった前衛的な音が自然とこちらに入ってくるがおもしろかった。80才のあい子さんもたっぷりと楽しんでいた。
芽吹きのころまたやってもらうといいな。
なによりも裏方をやっている・・・というよりも事実上仕切っている若者たちの熱意にこころ打たれる。彼らの指針が千葉県の「トージバ」のひとたちと共通項が多かったのにほほえんでしまう。日本の"農"をまもる草の根型の運動になっていくものとおもわれる。
微力ながらお手伝いができればなと思う。
終わる頃暗雲たちこめいよいよ台風17号のおでましとなる。
そのあと大豆の学校のメイン品種"おきんさま"を枝豆にゆでてそれをつまみながらのコンサート。
即興つまりインプロビゼーションということだが、サックス3種、クラリネットもどき1種、バイオリン、コントラバス2台、(ふつうの)フルート(ただし演奏者は"ふつう"ではなくその美貌に裏打ちされたややかわいた色気たっぷりの高い技術の演奏をしていた、ほんとに美人であった)、ドラムス、そして男女2人のダンス、ピアニカ等がその演奏楽器であった。
即興のアンサンブルなのでやっかいかなとという先入観でのぞんだが、視覚的に"聴く・聞く"という行為がおおきな意味をもつことをしる。
よく考えてみるとホールでなにかを聴いているときも目をつむって神経を音に集中して・・・という行為が意外と大切なものを聞き逃している場合が多いのに対して、眼を開いて聴いているときというのが以外と深く聴いていることが多いのを思い出す。
高速を長時間運転するときオペラとかマーラーやブルックナーという長いものをきくことが意外と部屋で聴いているときよりも多くを聴いているのと比較してしまう。
三富の平地林の中で聴くいや聞くかな、こういった前衛的な音が自然とこちらに入ってくるがおもしろかった。80才のあい子さんもたっぷりと楽しんでいた。
芽吹きのころまたやってもらうといいな。
なによりも裏方をやっている・・・というよりも事実上仕切っている若者たちの熱意にこころ打たれる。彼らの指針が千葉県の「トージバ」のひとたちと共通項が多かったのにほほえんでしまう。日本の"農"をまもる草の根型の運動になっていくものとおもわれる。
微力ながらお手伝いができればなと思う。
終わる頃暗雲たちこめいよいよ台風17号のおでましとなる。
2012年9月24日月曜日
きのうは
雨の中で畑に入ったりで冷え切ってしまう。
きょうはあさから体調不良、やや目が回る。
きのう横山さんとこからもいできたサトウいらずは今が旬かな。この品種は枝豆はおいしくないのでやや若いうちにもぐのがいい。
枝豆はおいしくないのに大豆となると高タンパク高糖質の威力を発揮する。
豆が固くなっていく過程で変質するのだろう。
きょうの午後は休む。
きょうはあさから体調不良、やや目が回る。
きのう横山さんとこからもいできたサトウいらずは今が旬かな。この品種は枝豆はおいしくないのでやや若いうちにもぐのがいい。
枝豆はおいしくないのに大豆となると高タンパク高糖質の威力を発揮する。
豆が固くなっていく過程で変質するのだろう。
きょうの午後は休む。
2012年9月17日月曜日
ちょっと
いままでと違う暑さだったかな。
気楽な草むしり廻り。
ヨトウムシ葉っぱ採集&処分。
当分こういうことの繰り返しとなる。
長年やっていて結論めいたことにたどりついたことがあるが、フランスとルーマニアは"虫に弱い"というよりも高温障害ではないかという結論に達する、8年目の結論。
横山君とこの2者のようすをみて結論する。
きのうかつがせてもらったおみこしの印象がここちよい余韻となって今も軽快気分を維持し続けている。Many thanks. 楽しかった。
録画しておいた「しこ踏んじゃった」、監督にMany thanks. 笑い通しであったが高貴なものも感じた、水戸黄門的でもあったかな。えへへ。
気楽な草むしり廻り。
ヨトウムシ葉っぱ採集&処分。
当分こういうことの繰り返しとなる。
長年やっていて結論めいたことにたどりついたことがあるが、フランスとルーマニアは"虫に弱い"というよりも高温障害ではないかという結論に達する、8年目の結論。
横山君とこの2者のようすをみて結論する。
きのうかつがせてもらったおみこしの印象がここちよい余韻となって今も軽快気分を維持し続けている。Many thanks. 楽しかった。
録画しておいた「しこ踏んじゃった」、監督にMany thanks. 笑い通しであったが高貴なものも感じた、水戸黄門的でもあったかな。えへへ。
2012年9月15日土曜日
お昼、川越はどしゃぶり
だけどここいらはさっぱり。
黒雲があちらこちらに分散しているけどみんなちいさいかたまり。
おとといだったかな、村治佳織さんのタンザニア紀行。
ヨーロッパナイズされない無垢のローカル音楽探訪。
2,3才から音楽と踊りが一体となった生活いや"生"。こういった音を出すことと体を動かすことという衝動は、逆に人類共通のものがあるのかななんて驚きもした。
モード(旋法)とかリズム、旋律といったものの感覚は地域差も大きく全く個別進化の極みのような感じもするのだが、もっともベーシックな部分では似たようなものを感じる。
それにしてもわが日本の生んだクラシック・ギター界のヴィルトオーゾ村治佳織は単なるかわいこちゃんでない"美人"で、あの感受性の豊かさならなと納得するとともに「音楽を生み出す・・・解釈でなく・・・つまり作曲する」衝動というものを色づけなく画面を見ているひとたちに見せつけてくれたことに、再生芸術家の域を越えた"音楽するひと"の清き感覚をみてとれた。
こんな番組をつくれるのもNHKだと感心したがディレクター次第なのだろう。
テレビも全否定はできない。
"暴動"のニュースですら"編集"という作業が入ると場合によっては"創作"になってしまう。
観る側が教養を身につけ空気につめをたてて情報をとらえ真偽を見抜く力をみがいていくことだけだ。
ものつくりの作業は自然とそういう姿勢を自分自身に要求してくる。
黒雲があちらこちらに分散しているけどみんなちいさいかたまり。
おとといだったかな、村治佳織さんのタンザニア紀行。
ヨーロッパナイズされない無垢のローカル音楽探訪。
2,3才から音楽と踊りが一体となった生活いや"生"。こういった音を出すことと体を動かすことという衝動は、逆に人類共通のものがあるのかななんて驚きもした。
モード(旋法)とかリズム、旋律といったものの感覚は地域差も大きく全く個別進化の極みのような感じもするのだが、もっともベーシックな部分では似たようなものを感じる。
それにしてもわが日本の生んだクラシック・ギター界のヴィルトオーゾ村治佳織は単なるかわいこちゃんでない"美人"で、あの感受性の豊かさならなと納得するとともに「音楽を生み出す・・・解釈でなく・・・つまり作曲する」衝動というものを色づけなく画面を見ているひとたちに見せつけてくれたことに、再生芸術家の域を越えた"音楽するひと"の清き感覚をみてとれた。
こんな番組をつくれるのもNHKだと感心したがディレクター次第なのだろう。
テレビも全否定はできない。
"暴動"のニュースですら"編集"という作業が入ると場合によっては"創作"になってしまう。
観る側が教養を身につけ空気につめをたてて情報をとらえ真偽を見抜く力をみがいていくことだけだ。
ものつくりの作業は自然とそういう姿勢を自分自身に要求してくる。
2012年9月11日火曜日
今年初めての
枝豆収穫。
中粒のハンガリー/ギセンスカ。まあ、普通かな。顕著な甘みもないけれど豆あじゆたかでもない、まずいというレベルでもない。
小粒のK。原産は何県だったか忘れたが9月末には収穫が始まるのが通例で無虫も結構入る、絶滅というレベルまでの被害ではないが。ほくほくとしていておいしい豆である。乾燥した大豆はほんとに小粒で、早生の小粒の逃れられない特性として"虫だらけ"というのは逃れるむすべもない。無農薬では商業レベル(流通レベル)にのせるのは無理と思われる。Giseyska変異大粒青豆は日本での栽培が無農薬で可能と思われる。
フランスのBitterhof、ルーマニアのFloraともに壊滅的な虫食い被害で゜収穫はほぼゼロと思われる。今年8年目で毎年蒔いてきたが、とれた年もあるので全否定はできないのだが無農薬はほぼ無理と断定できる。
簡易物置の前にこもちゃんからもらった愛媛の汚れ豆を植えているが、来年はここにフランスとルーマニアを蒔いて殺虫剤使用で栽培してみようと思う。たぶん"とれる"と思う。
夕方になると圃場は蚊でいっぱいになり作業はやっかいなものとなる。
中粒のハンガリー/ギセンスカ。まあ、普通かな。顕著な甘みもないけれど豆あじゆたかでもない、まずいというレベルでもない。
小粒のK。原産は何県だったか忘れたが9月末には収穫が始まるのが通例で無虫も結構入る、絶滅というレベルまでの被害ではないが。ほくほくとしていておいしい豆である。乾燥した大豆はほんとに小粒で、早生の小粒の逃れられない特性として"虫だらけ"というのは逃れるむすべもない。無農薬では商業レベル(流通レベル)にのせるのは無理と思われる。Giseyska変異大粒青豆は日本での栽培が無農薬で可能と思われる。
フランスのBitterhof、ルーマニアのFloraともに壊滅的な虫食い被害で゜収穫はほぼゼロと思われる。今年8年目で毎年蒔いてきたが、とれた年もあるので全否定はできないのだが無農薬はほぼ無理と断定できる。
簡易物置の前にこもちゃんからもらった愛媛の汚れ豆を植えているが、来年はここにフランスとルーマニアを蒔いて殺虫剤使用で栽培してみようと思う。たぶん"とれる"と思う。
夕方になると圃場は蚊でいっぱいになり作業はやっかいなものとなる。
2012年9月7日金曜日
2012年8月30日木曜日
昼過ぎ
夕立かと思いきやぱらぱらで終わってしまう。
いつになったら・・・。
夕飯時、Mさんからいただいたおくらがうまかった。
節税、 相続対策と称して町内会・町内会連合会会長といった虚名追求に邁進した人の相続対策を聞いたが、このひといったい何なの、と思った。
7等級あたりの叙勲をうけるのだろうが「公、パブリック」を声高に叫んだ人間が「相続税ゼロやりくり」を誇らしげに自慢しても、裏を返せば借金地獄。
税金を使っての売名行為、持ち出しゼロのボランティア。
なんだい、こいつは。
ボランティアの本来の意味は「志願兵」。
見たこともない"同胞"のために命をささげること、だったと思う。
"えらくなったひと"は本質的に貧乏なのだろう。
こころの貧乏。
いつになったら・・・。
夕飯時、Mさんからいただいたおくらがうまかった。
節税、 相続対策と称して町内会・町内会連合会会長といった虚名追求に邁進した人の相続対策を聞いたが、このひといったい何なの、と思った。
7等級あたりの叙勲をうけるのだろうが「公、パブリック」を声高に叫んだ人間が「相続税ゼロやりくり」を誇らしげに自慢しても、裏を返せば借金地獄。
税金を使っての売名行為、持ち出しゼロのボランティア。
なんだい、こいつは。
ボランティアの本来の意味は「志願兵」。
見たこともない"同胞"のために命をささげること、だったと思う。
"えらくなったひと"は本質的に貧乏なのだろう。
こころの貧乏。
2012年8月27日月曜日
こんなに暑い国なんか・・・
と思いつつも、アメリカやインド、その他の大干ばつを考えるとこの国はまだ幸いであると思う。
食べ物について真剣に考えない「額に汗しないで稼ぐことこそ・・・」とか「知的財産」と称するものの単純解釈でゆがんだ「知的生産のススメ」が世を支配していることはなにかが狂っているものと考える。
そもそも「知的」とはなんなんでしょうね。
けさ車道で自分の前を500ccのビールをひっかけながらしっかりとしたハンドルさばきで振興している自転車の青年がいたが対向車線をバイクを運転中のおまわりさんがやってきたと思ったら左の路側帯の方へ逃げやがて消えてしまった。おまわりさんは気がつかなかったのかな。あまりにも一瞬のことだったので「ありゃ、なんだったの」という感じだったが500ccでも一気に飲むとくらくらとするはずで、迷惑なやつもいるもんだなと思った。
きのう埼玉屋さんの若い士が畑を手伝ってくれたのできょうは休むことにした。
夕方はゆっくりできていいなあ。
きのう埼玉屋さんの若い士を横山君の農場見学につれていってすべて順調に育っていることを確認しほっとしていたところだが、夕飯時横山君本人が買い物によってくれてうれしかった。
きのうは帰りがけに下仁田ネギらしいネギをいただいた、ありがとう。
彼との出会いはことしの大収穫なのだが彼を慕っている若い士たちもすてきなひとたちで、父の死で空いたこころの穴を埋めてくれるひとたちだ。
つらいこともあればかならずたまにはいいことがある。
今日はMの命日でもある。
向こうでも「悲愴ソナタ」を弾いていることだろう。
こよいは誰の演奏で聴こうかな。
形見の腕時計を出している。
日本テレビの鳥人間コンテスト。
いつもは8/1近辺にやっていたのだが・・・・。
所沢が出たのは25年くらい前だろう。
こないだ三井生命の学習会でニック・プレートさんの所沢支社の社長さんとおしゃべりしたのだが、彼の会社のおおきなトラックで機体を運ぶとき運転席の後ろについた快適なベッドで琵琶湖まで"運んで"もらったことを思い出した。
この番組はおもしろい。
食べ物について真剣に考えない「額に汗しないで稼ぐことこそ・・・」とか「知的財産」と称するものの単純解釈でゆがんだ「知的生産のススメ」が世を支配していることはなにかが狂っているものと考える。
そもそも「知的」とはなんなんでしょうね。
けさ車道で自分の前を500ccのビールをひっかけながらしっかりとしたハンドルさばきで振興している自転車の青年がいたが対向車線をバイクを運転中のおまわりさんがやってきたと思ったら左の路側帯の方へ逃げやがて消えてしまった。おまわりさんは気がつかなかったのかな。あまりにも一瞬のことだったので「ありゃ、なんだったの」という感じだったが500ccでも一気に飲むとくらくらとするはずで、迷惑なやつもいるもんだなと思った。
きのう埼玉屋さんの若い士が畑を手伝ってくれたのできょうは休むことにした。
夕方はゆっくりできていいなあ。
きのう埼玉屋さんの若い士を横山君の農場見学につれていってすべて順調に育っていることを確認しほっとしていたところだが、夕飯時横山君本人が買い物によってくれてうれしかった。
きのうは帰りがけに下仁田ネギらしいネギをいただいた、ありがとう。
彼との出会いはことしの大収穫なのだが彼を慕っている若い士たちもすてきなひとたちで、父の死で空いたこころの穴を埋めてくれるひとたちだ。
つらいこともあればかならずたまにはいいことがある。
今日はMの命日でもある。
向こうでも「悲愴ソナタ」を弾いていることだろう。
こよいは誰の演奏で聴こうかな。
形見の腕時計を出している。
日本テレビの鳥人間コンテスト。
いつもは8/1近辺にやっていたのだが・・・・。
所沢が出たのは25年くらい前だろう。
こないだ三井生命の学習会でニック・プレートさんの所沢支社の社長さんとおしゃべりしたのだが、彼の会社のおおきなトラックで機体を運ぶとき運転席の後ろについた快適なベッドで琵琶湖まで"運んで"もらったことを思い出した。
この番組はおもしろい。
2012年8月24日金曜日
2012年8月23日木曜日
田口護さんの「コーヒー大全」で、
オークションにて入手・・・、という文があったのでebayで"そoffee", "coffee beans"で検索してみたが余計なものばかりでてきて目的からはずれてしまう。
"coffee raw"で検索してみると
http://www.ebay.com/sch/i.html?_sacat=0&_nkw=coffee+raw&_nkwusc=coffe+raw&_rdc=1
のごとく目的そのものであった。
しばしネット・サーフィンし遊ぶが口に入れるものなので購入する気にはなれない。
フィードバックを見て信頼を確認できればまあ、大丈夫だろう。
生ものではない生ものなので輸入は簡単なのかな?検疫は・・・?
きのうニュースで「いじめに関する全国子供サミット」みたような会議・パネルディスカッションをニュースでやっていたがへどが出そうであった。
おそらく弁舌確かな選りすぐりの中学生(生徒会役員等)が選ばれておりこうさんな見解を披露していたが、将来日本をだめにするおとなの萌芽をみた。
こんなところに正義だとか"ほんとのやさしさ"などというものは生まれない。
あきらかにばかな大人たち、教育関係者の"導き"発言を見て取れた。
こういうこどもたちは「どうやったらおりこうさんに見られるか」とか「大人じみている、早熟な、かしこい」・・・というほめられ快感に幼少時より目覚めてしまったうぬぼれの強い子供たちである。
いじめられているひと(子供も大人も)現実を真剣に見てはいない。
「いじめがゼロに・・・」こんな軽薄なスローガンのもとには何も得るものはないと思う。
きょうは用事が多くて畑は休み。
あしたは少しできるかな。
暑い一日だったが、いつまでこんなに暑いのかな。
"coffee raw"で検索してみると
http://www.ebay.com/sch/i.html?_sacat=0&_nkw=coffee+raw&_nkwusc=coffe+raw&_rdc=1
のごとく目的そのものであった。
しばしネット・サーフィンし遊ぶが口に入れるものなので購入する気にはなれない。
フィードバックを見て信頼を確認できればまあ、大丈夫だろう。
生ものではない生ものなので輸入は簡単なのかな?検疫は・・・?
きのうニュースで「いじめに関する全国子供サミット」みたような会議・パネルディスカッションをニュースでやっていたがへどが出そうであった。
おそらく弁舌確かな選りすぐりの中学生(生徒会役員等)が選ばれておりこうさんな見解を披露していたが、将来日本をだめにするおとなの萌芽をみた。
こんなところに正義だとか"ほんとのやさしさ"などというものは生まれない。
あきらかにばかな大人たち、教育関係者の"導き"発言を見て取れた。
こういうこどもたちは「どうやったらおりこうさんに見られるか」とか「大人じみている、早熟な、かしこい」・・・というほめられ快感に幼少時より目覚めてしまったうぬぼれの強い子供たちである。
いじめられているひと(子供も大人も)現実を真剣に見てはいない。
「いじめがゼロに・・・」こんな軽薄なスローガンのもとには何も得るものはないと思う。
きょうは用事が多くて畑は休み。
あしたは少しできるかな。
暑い一日だったが、いつまでこんなに暑いのかな。
2012年8月22日水曜日
きょうは畑は休む。
あしたもお昼をはさんで用事。
こういうこと必要だろう。
親戚のおじさんが退院ということでお祝いしようと行くとなんと入れ替わりに息子が救急車で入院。
憩室という腸の病気で下血したそうである。
腸の外側に向かって"袋"状に部屋ができることで、先天的に・・・ということを言っていた。今まで症状が出なかったと言うだけのことでちいさいころからそうなっていただろうということだ。イメージとしては動脈瘤みたいな感じの形状になるのだろうか、排出しなければならない老廃物がその"室"で"憩って"しまうことだ。
こういうこと必要だろう。
親戚のおじさんが退院ということでお祝いしようと行くとなんと入れ替わりに息子が救急車で入院。
憩室という腸の病気で下血したそうである。
腸の外側に向かって"袋"状に部屋ができることで、先天的に・・・ということを言っていた。今まで症状が出なかったと言うだけのことでちいさいころからそうなっていただろうということだ。イメージとしては動脈瘤みたいな感じの形状になるのだろうか、排出しなければならない老廃物がその"室"で"憩って"しまうことだ。
2012年8月21日火曜日
35度以上とはいえ
適度な風とかわいた空気で、"耐えられない"暑さではなかった。
きょうは1時から5時まで。
4時を過ぎたあたりから"疲れて"きた。
長いのが3日も続いたせいだろう。
きのうのテレビで全8000メートル峰踏破で最終峰のダウラギリをやっていた。
この番組で得たさわやかさがきょうも生きていたはずなのだがやはり"ツカレタ"。
ずいぶん前に注文していたソフィー・マルソーのアンナ・カレーニナがアマゾンから届く。
一番好きな女優はビビアン・リーなのだが、よく考えると顔や演技というよりも"声"と"彼女の英語の発音"が好きなのだがうちのおばあさんやひいおばうちゃんと同年代の女性に恋するなんておかしいね・・・いやすごいことだね、と自分に感心してしまった。
北島康介の生き方を見ているとビビアン・リーやジャンヌ・モローといった老醜まであわせもって演じきれた名優たちを重ね合わせ・・・といっても北島は決して"老い"てはいなかったが、きちんと"終わり"を燃焼しきったヒーローだと思う・・・失礼かな?
前にも言ったが山口百恵やオードリー・ヘップバーンは俳優としてはB、C級だと思う。あまりに人生を商業的に演出しすぎている。・・・でもこういうのもいいか。
きょうは1時から5時まで。
4時を過ぎたあたりから"疲れて"きた。
長いのが3日も続いたせいだろう。
きのうのテレビで全8000メートル峰踏破で最終峰のダウラギリをやっていた。
この番組で得たさわやかさがきょうも生きていたはずなのだがやはり"ツカレタ"。
ずいぶん前に注文していたソフィー・マルソーのアンナ・カレーニナがアマゾンから届く。
一番好きな女優はビビアン・リーなのだが、よく考えると顔や演技というよりも"声"と"彼女の英語の発音"が好きなのだがうちのおばあさんやひいおばうちゃんと同年代の女性に恋するなんておかしいね・・・いやすごいことだね、と自分に感心してしまった。
北島康介の生き方を見ているとビビアン・リーやジャンヌ・モローといった老醜まであわせもって演じきれた名優たちを重ね合わせ・・・といっても北島は決して"老い"てはいなかったが、きちんと"終わり"を燃焼しきったヒーローだと思う・・・失礼かな?
前にも言ったが山口百恵やオードリー・ヘップバーンは俳優としてはB、C級だと思う。あまりに人生を商業的に演出しすぎている。・・・でもこういうのもいいか。
2012年8月20日月曜日
青ヶ島のY親子がお昼前に
訪れてくれておしゃべりをする。
東京のというか内地の暑さにはまいったとのこと。
青ヶ島は"標高"が高いのと海風でさわやかで涼しく、木陰などは寒いくらい・・これはちょいとおおげさかもしれないが・・・だとのこと。
東京も京都に次いで肉体的にはもっとも住みにくい場所なのかもしれない。
田口護さんの「コーヒー大全」を読んでいて"中国のコーヒー栽培"についてちらっと書かれていたが、ということは緯度の関係から沖縄でもコーヒー豆は育つのかなーとも考えてしまった。
中国産のコーヒーも飲んでみたい。
ただ大豆の場合何県の何品種まで騒がれる豆腐づくりの世界と比べると「どこどこの国産」程度しか語られないコーヒーの世界は遅れているなと思う・・・おおざっ゜なのだろう。胡椒やカカオといった商品作物同様、"コーヒー・メジャー"が仕切る大量物流の実態からすればいたしかたのないことなのかもしれない。
こだわり、などという安っぽい商業用語はきらいだが自分の好き放題にいろんな品種・栽培方法を楽しめる現況に感謝する。
あとはとれたものに恥をかかさないようにていねいに加工するだけだ。
きのうは1時から6時まで。
きょうは2時から6時まで。
湿気がなかったのかな、きょうは比較的楽であった。水もきのうが2リットル強、きょうは1.5リットル程度であった。
花が咲いたものもかなり多くなってきた。
もち大豆をまいた領域の中央部分が緑が淡くしかも虫食い多く背がのびずひよわな感じである、開花は一部している。・・・連作障害の一種がまだ残っているものと解釈する。それ以外はみなさかんにボディは成長し花も咲き色も緑濃い。ただし実がどれだけ・・・、ということに関してはそのときにならないとなんともいえない。結論はまだ早い。
東京のというか内地の暑さにはまいったとのこと。
青ヶ島は"標高"が高いのと海風でさわやかで涼しく、木陰などは寒いくらい・・これはちょいとおおげさかもしれないが・・・だとのこと。
東京も京都に次いで肉体的にはもっとも住みにくい場所なのかもしれない。
田口護さんの「コーヒー大全」を読んでいて"中国のコーヒー栽培"についてちらっと書かれていたが、ということは緯度の関係から沖縄でもコーヒー豆は育つのかなーとも考えてしまった。
中国産のコーヒーも飲んでみたい。
ただ大豆の場合何県の何品種まで騒がれる豆腐づくりの世界と比べると「どこどこの国産」程度しか語られないコーヒーの世界は遅れているなと思う・・・おおざっ゜なのだろう。胡椒やカカオといった商品作物同様、"コーヒー・メジャー"が仕切る大量物流の実態からすればいたしかたのないことなのかもしれない。
こだわり、などという安っぽい商業用語はきらいだが自分の好き放題にいろんな品種・栽培方法を楽しめる現況に感謝する。
あとはとれたものに恥をかかさないようにていねいに加工するだけだ。
きのうは1時から6時まで。
きょうは2時から6時まで。
湿気がなかったのかな、きょうは比較的楽であった。水もきのうが2リットル強、きょうは1.5リットル程度であった。
花が咲いたものもかなり多くなってきた。
もち大豆をまいた領域の中央部分が緑が淡くしかも虫食い多く背がのびずひよわな感じである、開花は一部している。・・・連作障害の一種がまだ残っているものと解釈する。それ以外はみなさかんにボディは成長し花も咲き色も緑濃い。ただし実がどれだけ・・・、ということに関してはそのときにならないとなんともいえない。結論はまだ早い。
2012年8月18日土曜日
最終で蒔いた
ものも10センチくらい出ているだろうか。
石垣島の小浜もボディがそうとう大きくなり枝振りはGisenska等と同じく"野生"性が強い姿態となる。
収穫が楽しみである。
沖縄では10、11月に蒔くのを「ええい」とばかりに適当に蒔いてしまったわけだが、3種類の日付の違いがどういう結論を導き出すか楽しみである。
それに対する考察も推論とはいえ意味があるものと思う。
毎日暑くてまいりましたな。
山登りの番組があったが"山ガール"対象みたいで・・・まあ、こんなものかな。
石垣島の小浜もボディがそうとう大きくなり枝振りはGisenska等と同じく"野生"性が強い姿態となる。
収穫が楽しみである。
沖縄では10、11月に蒔くのを「ええい」とばかりに適当に蒔いてしまったわけだが、3種類の日付の違いがどういう結論を導き出すか楽しみである。
それに対する考察も推論とはいえ意味があるものと思う。
毎日暑くてまいりましたな。
山登りの番組があったが"山ガール"対象みたいで・・・まあ、こんなものかな。
2012年8月12日日曜日
ボクシングの
村田選手が浦和の石松さんにそっくりであった。
3分×3ラウンドのほんとに"一瞬"といえるような試合だったがこちとらも興奮してしまった。
バンザイ。
中耕中、耕耘機がときどきとまっちゃうんじゃないかのようなことがなんども。
プラグ交換かな?
オイルも一緒に交換しておこう。
サッカー決勝戦。夜中に見ていたが「少ないチャンスを有効に生かす」というメキシコの運の良さに拍手。運も実力の一部と言うけれど、基礎力は圧倒的にブラジルだったと思う。
勝負とはこういうものだろう。
人生もこんなもので、負けた者・・・ほとんどのひと・・・へのやさしさ、いつくしみというものはこういうものをみているとしみじみと感じざるをえない。
人生の・・・客観的な・・勝ち負けなんてどうでもいいよ。
当人がその"勝ち負け"から何をまなんで、ほかのひとに何をほどこせるかが大事だ。
3分×3ラウンドのほんとに"一瞬"といえるような試合だったがこちとらも興奮してしまった。
バンザイ。
中耕中、耕耘機がときどきとまっちゃうんじゃないかのようなことがなんども。
プラグ交換かな?
オイルも一緒に交換しておこう。
サッカー決勝戦。夜中に見ていたが「少ないチャンスを有効に生かす」というメキシコの運の良さに拍手。運も実力の一部と言うけれど、基礎力は圧倒的にブラジルだったと思う。
勝負とはこういうものだろう。
人生もこんなもので、負けた者・・・ほとんどのひと・・・へのやさしさ、いつくしみというものはこういうものをみているとしみじみと感じざるをえない。
人生の・・・客観的な・・勝ち負けなんてどうでもいいよ。
当人がその"勝ち負け"から何をまなんで、ほかのひとに何をほどこせるかが大事だ。
2012年8月10日金曜日
きちんとした
会社だと思うが、まちがい電話だと告げると突然切ってしまうばかな企業の電話があったがね企業の教育以前の問題だと思う。
大津のいじめ(暴行・恐喝、・・・)が、教師への暴力等まで暴露されてくるにあたって、なんであそこまでひたかくしに"学校の恥、校長の恥"とあやまってとらえられたことがらをひたかくしにしてきたかがクローズアップされてくることだろう。
ノモンハン事件の辻少佐のずるがしこさと深いところでつながっている。
延々と継続、修正されることのないこの国の"上に立つ"もののさがなのかもしれない。
サッカー女子は2位に終わったが、力でいうと全く互角なような気がした。
つまり試合は非常にスリリングでおもしろかった。
どちらが勝っても拍手拍手。
大津のいじめ(暴行・恐喝、・・・)が、教師への暴力等まで暴露されてくるにあたって、なんであそこまでひたかくしに"学校の恥、校長の恥"とあやまってとらえられたことがらをひたかくしにしてきたかがクローズアップされてくることだろう。
ノモンハン事件の辻少佐のずるがしこさと深いところでつながっている。
延々と継続、修正されることのないこの国の"上に立つ"もののさがなのかもしれない。
サッカー女子は2位に終わったが、力でいうと全く互角なような気がした。
つまり試合は非常にスリリングでおもしろかった。
どちらが勝っても拍手拍手。
2012年8月9日木曜日
中耕中
耕耘機のエンジン部分に触れて腕にやけどを負う。
造りに設計変更の余地ありとおもうのだが。
スベリヒユの繁茂にはまいる。
こもちゃんにもらった愛媛の汚れ豆が発芽している、枝豆がとれるといいのだけれど、ちょっと蒔くのが遅すぎたかな。
夕飯で"味緑"という枝豆をたべる。
とても甘くびっくりした。
ただ"甘いだけ"という欠点に栽培者が早く気づいてほしいのだが。
市場の動きでただそれにしたがっていくだけなのかな。
造りに設計変更の余地ありとおもうのだが。
スベリヒユの繁茂にはまいる。
こもちゃんにもらった愛媛の汚れ豆が発芽している、枝豆がとれるといいのだけれど、ちょっと蒔くのが遅すぎたかな。
夕飯で"味緑"という枝豆をたべる。
とても甘くびっくりした。
ただ"甘いだけ"という欠点に栽培者が早く気づいてほしいのだが。
市場の動きでただそれにしたがっていくだけなのかな。
2012年8月8日水曜日
暑いけど
さわやかな午後であった。
蒸し暑いのもピークを過ぎた・・・ならいいのだけれど。
ノモンハン事件(戦争)の辻政信少佐の記事を読む。
こういう無責任体質は昔から官僚体制の中に内包されたもので、現在の政治・公務員・大組織にも延々と受け継がれている責任回避の遺伝子みたいなものかもしれない。
武士道の表と裏、ヤヌスの二面顔。
死んでいった一兵卒たちがあわれでならない、敵も味方も。
相原さんは戦争の話はなんとなく避けていたような記憶があるが、いつもこの時期になって思うことは銃後のひとたちの悲劇・悲しみについては語られるが戦闘したひとたのこころの問題についてはほとんど語られていないようだなということである。自分が不勉強なのか?
ただ、「語りたくない」という気持ちが強く存在するだろうことはなんとなく感じている。
小説でしか知り得ない世界なのだろうか。
蒸し暑いのもピークを過ぎた・・・ならいいのだけれど。
ノモンハン事件(戦争)の辻政信少佐の記事を読む。
こういう無責任体質は昔から官僚体制の中に内包されたもので、現在の政治・公務員・大組織にも延々と受け継がれている責任回避の遺伝子みたいなものかもしれない。
武士道の表と裏、ヤヌスの二面顔。
死んでいった一兵卒たちがあわれでならない、敵も味方も。
相原さんは戦争の話はなんとなく避けていたような記憶があるが、いつもこの時期になって思うことは銃後のひとたちの悲劇・悲しみについては語られるが戦闘したひとたのこころの問題についてはほとんど語られていないようだなということである。自分が不勉強なのか?
ただ、「語りたくない」という気持ちが強く存在するだろうことはなんとなく感じている。
小説でしか知り得ない世界なのだろうか。
2012年8月7日火曜日
沖縄の
小浜在来がやたらとボディがおおきくなってしまったが、ここに来て紫色の花をつけ始めた。
中耕をやっていると軽いどしゃぶり。
夕方お店があるのでここでやめる。
お店にはSさんが赤飯と混ぜご飯・・・しかもあったかい・・・をもって来てくれた。神明社でイベントとのことありがとう、誕生日を覚えてくれていたようだ。
閉店間際にN様。上野の両美術館を一日でこなす・・・といっても初めから数点だけを目当てにしているとのことで、かしこい美術館巡りだと思う。西洋美術館と都美術館、すなわちベルリン美術館とまうまうりっっマウリッツハイス美術館展の掛け持ちということだが、楽しいおみやげ話をもってきてくださった。いつもこちとらを励ましてくださる一回り上のルノワール風美人のかわいこちゃんである。両方でフェルメールが来ているとのことで言ってみたいなー、とため息ばかり。混んでてどうしようもないかもしれない。
夜帰宅するとトライアスロン。知人でこれをやっているのが2人いるがとんでもない過酷レースだとわかる。ハイドパークを散策なんて夢も見るのだがその一端に触れたかな。
レスリング、ボクシングはどうなっているのだろうか。
いろんなものがいっぺんにやってしまうので弱ってしまう。
こういう浮かれ気分もいいものだな。
少し歯が痛くなってきているようだ。
中耕をやっていると軽いどしゃぶり。
夕方お店があるのでここでやめる。
お店にはSさんが赤飯と混ぜご飯・・・しかもあったかい・・・をもって来てくれた。神明社でイベントとのことありがとう、誕生日を覚えてくれていたようだ。
閉店間際にN様。上野の両美術館を一日でこなす・・・といっても初めから数点だけを目当てにしているとのことで、かしこい美術館巡りだと思う。西洋美術館と都美術館、すなわちベルリン美術館とまうまうりっっマウリッツハイス美術館展の掛け持ちということだが、楽しいおみやげ話をもってきてくださった。いつもこちとらを励ましてくださる一回り上のルノワール風美人のかわいこちゃんである。両方でフェルメールが来ているとのことで言ってみたいなー、とため息ばかり。混んでてどうしようもないかもしれない。
夜帰宅するとトライアスロン。知人でこれをやっているのが2人いるがとんでもない過酷レースだとわかる。ハイドパークを散策なんて夢も見るのだがその一端に触れたかな。
レスリング、ボクシングはどうなっているのだろうか。
いろんなものがいっぺんにやってしまうので弱ってしまう。
こういう浮かれ気分もいいものだな。
少し歯が痛くなってきているようだ。
2012年8月6日月曜日
フェンシングの準決勝を
みていたのは夜12時前後だったろうか、録画だったかもしれない。
残り2秒で点数を・・・なんてことがありうるんだね。
柔道や格闘技ではまずあり得ないだろう。
おとといのトランポリンと相まって人生のどんでん返しを見るようで心踊らせた一場面であった。
スポーツも各種目ごとに腐った闇の部分を内包していて決してきれいごとだけの世界ではないと思うのだが、こういった純粋な勝負の場面では見ているほうのこころも"洗って"くれる。
欠点はいっぺんにいろんなものをやりすぎることだ・・・まあ、しかたないね。
広島原爆投下の日。
核弾頭二万発保有比率に応じて金メダル数減じたらいいと思うのだけど。
残り2秒で点数を・・・なんてことがありうるんだね。
柔道や格闘技ではまずあり得ないだろう。
おとといのトランポリンと相まって人生のどんでん返しを見るようで心踊らせた一場面であった。
スポーツも各種目ごとに腐った闇の部分を内包していて決してきれいごとだけの世界ではないと思うのだが、こういった純粋な勝負の場面では見ているほうのこころも"洗って"くれる。
欠点はいっぺんにいろんなものをやりすぎることだ・・・まあ、しかたないね。
広島原爆投下の日。
核弾頭二万発保有比率に応じて金メダル数減じたらいいと思うのだけど。
2012年8月5日日曜日
みそはぎが
今年はやや早すぎたようでもう満開の域は通り過ぎた感じ。
おぼんの花・・・野草なのだろう、うちの畑の一角にずーっと前から夏になると咲いてくれる、父がどこかからもらってきたようだ。
また、お盆というと盆だなの上に栗やら柿をつるすための縄がピンと来るのだがとりあえず今年は息子が既製品を買ってきてくれている。いつもだと近所の清司さんが茅(ちがや)を刈って持ってきてくれて父がそれを編むのだが今年は・・・どうだろう。
暑い中で中耕、20畝もやったろうか。四六時中水を補給していたせいかキーボードをたたいている今も調子いい。開け放たれた二階の窓から涼しい風が階段を下降してくる。心地よい。
熟視、凝視すると・・・涼しさが。
まことにそのとおり。
朝鉢に挿し木したバラの一輪がとても上品でいい感じであった、しばしじーっと見入っていたのだがお昼時に見るともうふちの辺が"焼けている"。
雑草のちいさな花も熟視するとハムレットの"くるみの殻の中の宇宙"を感じてしまう。
接写のおもしろさは限りない。
明け方女子と男子の水泳メドレーリレーをみる。
水泳をここまでレベルアップした指導者たちの苦労を思う。
それにしても女子水泳人は美人であった。あんなかわいこちゃんが・・・。
北島はやはり歴史上の人物なのだと思う、みんなすごかった。バンザーイ。
京大の薬学部教授の一億円収賄・・・いや"享受"。どうだいバラ色の人生が一転して・・・。脱税とは比較にならない。寄生虫。
もらうほうが圧倒的に悪い。
おぼんの花・・・野草なのだろう、うちの畑の一角にずーっと前から夏になると咲いてくれる、父がどこかからもらってきたようだ。
また、お盆というと盆だなの上に栗やら柿をつるすための縄がピンと来るのだがとりあえず今年は息子が既製品を買ってきてくれている。いつもだと近所の清司さんが茅(ちがや)を刈って持ってきてくれて父がそれを編むのだが今年は・・・どうだろう。
暑い中で中耕、20畝もやったろうか。四六時中水を補給していたせいかキーボードをたたいている今も調子いい。開け放たれた二階の窓から涼しい風が階段を下降してくる。心地よい。
熟視、凝視すると・・・涼しさが。
まことにそのとおり。
朝鉢に挿し木したバラの一輪がとても上品でいい感じであった、しばしじーっと見入っていたのだがお昼時に見るともうふちの辺が"焼けている"。
雑草のちいさな花も熟視するとハムレットの"くるみの殻の中の宇宙"を感じてしまう。
接写のおもしろさは限りない。
明け方女子と男子の水泳メドレーリレーをみる。
水泳をここまでレベルアップした指導者たちの苦労を思う。
それにしても女子水泳人は美人であった。あんなかわいこちゃんが・・・。
北島はやはり歴史上の人物なのだと思う、みんなすごかった。バンザーイ。
京大の薬学部教授の一億円収賄・・・いや"享受"。どうだいバラ色の人生が一転して・・・。脱税とは比較にならない。寄生虫。
もらうほうが圧倒的に悪い。
2012年8月4日土曜日
2012年8月3日金曜日
女子78キロ超級2回線は一本勝ち、ここちよかった。
KORとKAZ(カザフスタン)の同クラスはつまんなかった。
日本の100キロ超級男子も見ていられなくなってしまった。
男子400メートルメドレーリレー予選、北島もよくがんばっていた。
アメリカに黒人選手がいたのにもびっくりした。
こないだの100も200もアテネで優勝したときよりもいい記録なのに勝てない、というきびしい勝負の世界を思うと大変な"仕事"だなと思う。
それにしても日本の水泳もずいぶんとレベルアップしたものだな。まちのスィミングスクールの成果なのだろう。
東京、メキシコ、ミュンヘン・・・まったくお呼びでなかった競技だったと思うのだが・・・。
夕方友人が来てお孫さんの話。
蚊にさされるとぱんぱんに腫れてしまうとのこと。
これもたぶん免疫やホルモンといった世界の問題なのだと思うが、自分の紫外線過敏症と相まってこういうことが発生する主原因てなんなんだろなと考え込んでしまう。
やはり戦後人間が外界から取り込んだ物質の世代を積み重ねた問題なのだろうか。
光りがつよくなった、蚊が強くなった・・・。
そんなことだろうか。
人間の体は食べ物と水で構成されている。
肉体の構成要素として本来必要とされているもの以外の取り込みで肉体内部になにかの不具合が生じているのではないだろうか。
遺伝子レベルの疾患ということも、要するに"少ない確率で起こる変異"というよりも不適切物質の取り込みにより起こった不適切刺激が原因なのではないかと思う。
"動物性"から遠ざかることが人間の進化・文明化・文化の高度化などと自明のことのように考えている人類だが、食べ物にしても知的営為にしても何か思い上がりすぎているのが人類の歴史なのかなと考えてしまう。
人類の進化なんて単なる"思い上がりの歴史"なのかなと思う。
日本の100キロ超級男子も見ていられなくなってしまった。
男子400メートルメドレーリレー予選、北島もよくがんばっていた。
アメリカに黒人選手がいたのにもびっくりした。
こないだの100も200もアテネで優勝したときよりもいい記録なのに勝てない、というきびしい勝負の世界を思うと大変な"仕事"だなと思う。
それにしても日本の水泳もずいぶんとレベルアップしたものだな。まちのスィミングスクールの成果なのだろう。
東京、メキシコ、ミュンヘン・・・まったくお呼びでなかった競技だったと思うのだが・・・。
夕方友人が来てお孫さんの話。
蚊にさされるとぱんぱんに腫れてしまうとのこと。
これもたぶん免疫やホルモンといった世界の問題なのだと思うが、自分の紫外線過敏症と相まってこういうことが発生する主原因てなんなんだろなと考え込んでしまう。
やはり戦後人間が外界から取り込んだ物質の世代を積み重ねた問題なのだろうか。
光りがつよくなった、蚊が強くなった・・・。
そんなことだろうか。
人間の体は食べ物と水で構成されている。
肉体の構成要素として本来必要とされているもの以外の取り込みで肉体内部になにかの不具合が生じているのではないだろうか。
遺伝子レベルの疾患ということも、要するに"少ない確率で起こる変異"というよりも不適切物質の取り込みにより起こった不適切刺激が原因なのではないかと思う。
"動物性"から遠ざかることが人間の進化・文明化・文化の高度化などと自明のことのように考えている人類だが、食べ物にしても知的営為にしても何か思い上がりすぎているのが人類の歴史なのかなと考えてしまう。
人類の進化なんて単なる"思い上がりの歴史"なのかなと思う。
2012年8月1日水曜日
松田選手の
バタフライ決勝がすごかった。
上位3選手の競り合いは圧巻で、3人とも金メダルでもよかった。
こういう試合は頭に刻みつけておくべき人生の教養である。
きょうも雑用で忙しく畑は家の裏の草むしり1.5時間だけであった。
上位3選手の競り合いは圧巻で、3人とも金メダルでもよかった。
こういう試合は頭に刻みつけておくべき人生の教養である。
きょうも雑用で忙しく畑は家の裏の草むしり1.5時間だけであった。
2012年7月30日月曜日
初めて日焼け止めというものを買う。
顔用・・なんか強さのレベルがあるみたいで数字で表されている。38。
鳩害はあいかわらずのようである、まき直しを繰り返しても繰り返してもやられてしまう。
ただし品種によってその程度に差があるのがわかる、場所にもよる。
暑いけど風が心地よい。
鳩害はあいかわらずのようである、まき直しを繰り返しても繰り返してもやられてしまう。
ただし品種によってその程度に差があるのがわかる、場所にもよる。
暑いけど風が心地よい。
2012年7月28日土曜日
暑い大豆の学校であった。
Bitterhofつまりフランスの在来種が紫の花を咲かせていた。
まだ株はちいさくたいした数はならないと思うのだが緯度のずっと高い国の品種でこの国でいえば"早生"なのだろう。もうちょい早く蒔いたほうがいいのがわかる。
わ゛圃場ではヨーロッパ3品種、いや田近イタリアをいれると4品種は咲いてしまった。
十勝長葉も変異まで含めて紫の花を咲かせている。
帰りにいとこのところに寄り"あやひかり"を見る。
草は全く無し・・・というよりも草むしりしてくれていたようだ、すいません。
まだ株はちいさくたいした数はならないと思うのだが緯度のずっと高い国の品種でこの国でいえば"早生"なのだろう。もうちょい早く蒔いたほうがいいのがわかる。
わ゛圃場ではヨーロッパ3品種、いや田近イタリアをいれると4品種は咲いてしまった。
十勝長葉も変異まで含めて紫の花を咲かせている。
帰りにいとこのところに寄り"あやひかり"を見る。
草は全く無し・・・というよりも草むしりしてくれていたようだ、すいません。
2012年7月27日金曜日
うなぎの日か・・・?
夕飯のは・・・いまいちというかいま二、三であった。
こんなにしてまでスペックダウンすることもないと思うのだが土用丑の日/うなぎなんてのも過去の風習に堕してしまうのだろうか。
きょうも暑くて大豆冷蔵庫の中で読書。
3時より畑。周辺部の草むしり。
はとは暴走族と同じく環境のいい時期にしかこない、4時頃からだろうか。
鳩忌避培土のせいだろうかきょうはみかけなかった。
あしたは大豆の学校。
花が咲いたものもあるかな・・・?
こんなにしてまでスペックダウンすることもないと思うのだが土用丑の日/うなぎなんてのも過去の風習に堕してしまうのだろうか。
きょうも暑くて大豆冷蔵庫の中で読書。
3時より畑。周辺部の草むしり。
はとは暴走族と同じく環境のいい時期にしかこない、4時頃からだろうか。
鳩忌避培土のせいだろうかきょうはみかけなかった。
あしたは大豆の学校。
花が咲いたものもあるかな・・・?
2012年7月26日木曜日
種まき完了・・・だけど
としばらく影をひそめていたはとぽっぽの攻勢が無視できなくなる。
数は少ない。せいぜい2-4羽。
被害はきびしい。
ということで今年気がついたことだが、鳩忌避倍土なるものをやることにした・・・つまり双葉が出かかったり出たばっかりのところに土をかぶせてかくれんぼしてもらうのである。
土に隠れているということは光りにあたらないので光合成はおこなわれないとおもうのだが、すでにやや緑がかったものへの土かぶせなので緑は緑である。
意外と有効であることがわかる。
耕耘機に土寄せ交換板がついていないのだが買うのは来年ということにしよう。
ことしはすべて手作業とする。
なんとかすべての圃場にタネを蒔いたわけだがこれから少しのあいだ補填や雑草との格闘となる。
紫外線過敏症もちょいと気を抜くと治ったと思ったところがまたすぐ赤くなる、やっかいなものになってしまったものだ。
あしたもがんばるぞー。
うまいホットコーヒーが飲みたくなってしまった。
数は少ない。せいぜい2-4羽。
被害はきびしい。
ということで今年気がついたことだが、鳩忌避倍土なるものをやることにした・・・つまり双葉が出かかったり出たばっかりのところに土をかぶせてかくれんぼしてもらうのである。
土に隠れているということは光りにあたらないので光合成はおこなわれないとおもうのだが、すでにやや緑がかったものへの土かぶせなので緑は緑である。
意外と有効であることがわかる。
耕耘機に土寄せ交換板がついていないのだが買うのは来年ということにしよう。
ことしはすべて手作業とする。
なんとかすべての圃場にタネを蒔いたわけだがこれから少しのあいだ補填や雑草との格闘となる。
紫外線過敏症もちょいと気を抜くと治ったと思ったところがまたすぐ赤くなる、やっかいなものになってしまったものだ。
あしたもがんばるぞー。
うまいホットコーヒーが飲みたくなってしまった。
2012年7月16日月曜日
ボクシング1ラウンド分ぐらいの
運動量にはなっただろうか。
紫外線にあたらないように重装備でのぞむのだが今度はうちにこもる体熱で熱中症の危険も・・・。
とはいえ意外と時間は過ぎてしまうものだ。
丈夫なのかばかなのかわからないが、いちど動き出してしまうと毎年こんなものだ。
十勝長葉、フローラ、ビッテルホーフ、ギセンスカとその変異たちが開花する、すべて紫花。
沖縄の小浜はまだ。
よーく見ると田近イタリアも開花している、白花ですこしというかかなり他の大豆の花とは違う花である。種がとれるといいのだけれど。
いじめは集団でするものだが、本人が意識するまでもなく自然とそういう行為の一端に入ってしまっていることが多々ある。
きのうはお店の飲み会だったが「すぐ集まれる、(お金を出すひとからしたら)なるべく安い」ということでチンケな居酒屋チェーンになってしまった。
冷凍の再加熱。
こうやって個人のていねいな造りの飲食店を排除してしまっている。
これはいじめと同等である。
自分はなるべく世のおおきな流れに乗らないように注意して生きてきたつもりではあるが"完璧"はなかなかむつかしい。批判精神を持ち続けることには体力がいる。
いじめというといつも「教育する側の責任・・・」ということばかりになってしまうのがマスコミの基調だが、ほんとうは「いじめたやつら」が悪い。
これをきちんと直視しなければならない。
人間はなんで"いじめるんだろう"。校長や教育長目指しているひとたちってこんなことどうでもいいんだろうな。
紫外線にあたらないように重装備でのぞむのだが今度はうちにこもる体熱で熱中症の危険も・・・。
とはいえ意外と時間は過ぎてしまうものだ。
丈夫なのかばかなのかわからないが、いちど動き出してしまうと毎年こんなものだ。
十勝長葉、フローラ、ビッテルホーフ、ギセンスカとその変異たちが開花する、すべて紫花。
沖縄の小浜はまだ。
よーく見ると田近イタリアも開花している、白花ですこしというかかなり他の大豆の花とは違う花である。種がとれるといいのだけれど。
いじめは集団でするものだが、本人が意識するまでもなく自然とそういう行為の一端に入ってしまっていることが多々ある。
きのうはお店の飲み会だったが「すぐ集まれる、(お金を出すひとからしたら)なるべく安い」ということでチンケな居酒屋チェーンになってしまった。
冷凍の再加熱。
こうやって個人のていねいな造りの飲食店を排除してしまっている。
これはいじめと同等である。
自分はなるべく世のおおきな流れに乗らないように注意して生きてきたつもりではあるが"完璧"はなかなかむつかしい。批判精神を持ち続けることには体力がいる。
いじめというといつも「教育する側の責任・・・」ということばかりになってしまうのがマスコミの基調だが、ほんとうは「いじめたやつら」が悪い。
これをきちんと直視しなければならない。
人間はなんで"いじめるんだろう"。校長や教育長目指しているひとたちってこんなことどうでもいいんだろうな。
2012年7月14日土曜日
大豆の学校第二弾
いやー、あついのなんのって。
ひとの畑の作業はこの上なく疲れる。
ましてこの暑さ。
でも遠方より来てくれるみなさんの元気には圧倒される。
写真家の田沼さんや東松さんも高齢にもかかわらず応援に。
発芽しないもしくはきわめて低発芽率の3品種にはまいったが、こういうことの説明も大事である。
初年度につき鳩害はほぼゼロで寒冷紗は必要なかったかとも思う、後知恵だが。
鳩が恐ろしいのは2年目、3年目と学習してくる頃からである。
ひとの畑の作業はこの上なく疲れる。
ましてこの暑さ。
でも遠方より来てくれるみなさんの元気には圧倒される。
写真家の田沼さんや東松さんも高齢にもかかわらず応援に。
発芽しないもしくはきわめて低発芽率の3品種にはまいったが、こういうことの説明も大事である。
初年度につき鳩害はほぼゼロで寒冷紗は必要なかったかとも思う、後知恵だが。
鳩が恐ろしいのは2年目、3年目と学習してくる頃からである。
2012年7月11日水曜日
きょうも暑かった。
種まきは残すところ10-14日分程度だろうか。
いじめー自殺のニュースで賑わしい。
「人間はいじめるのが本能、本性である」という大前提をもとに教室運営をまかされていると思うのだが、みんな自己保身ばかりで"教育"なんて真剣に考えている教師はほんとに稀有なのであろう。
自分は教員が大嫌いである。
父の姉は教員であった。
こいつがトラウマになっている。
愛国教育、日教組、生前贈与もどきにあげくの果てが遺留分、・・・、来るたびに子供のわたしを侮辱。父が憎んだからばかりでなく自分にとっても唾棄すべき存在だ。
教員のモデルがどうしても彼女になってしまう。
自分が高校を卒業するまで尊敬する教師はひとりもいなかったが、駿台の夏期講習で "all
of a piece" をさとしてくれた英語の教師だけが別格であった。
社会に出るといじめはもっとひどくなる。
おおきなものがちいさなものを踏みつける。
みんな「努力しないのが悪いのだ」という。
・・・・・。
だが支えてくれる"ひと"はどこかにいるものだ。
子供にとってそれは家族と教師しかないだろう。
自分の家族のことしか考えない教師に、そもそも40数人の人生に真摯に対峙すること自体が無理なのだろうか。
犯罪者の更生、・・・あ、そうですか。
傷ついたもののくやしさ、かなしみ。
みんなうわべだけだ。
だから自分みたいに"ことごとく無視"の人間ができてしまう。
でもほんのわずかだが、救ってくれるひとがいる。
心配してくれるひとがいる。
そのひとたちの思いに答えるべく、自殺はしちゃいけない。
いじめー自殺のニュースで賑わしい。
「人間はいじめるのが本能、本性である」という大前提をもとに教室運営をまかされていると思うのだが、みんな自己保身ばかりで"教育"なんて真剣に考えている教師はほんとに稀有なのであろう。
自分は教員が大嫌いである。
父の姉は教員であった。
こいつがトラウマになっている。
愛国教育、日教組、生前贈与もどきにあげくの果てが遺留分、・・・、来るたびに子供のわたしを侮辱。父が憎んだからばかりでなく自分にとっても唾棄すべき存在だ。
教員のモデルがどうしても彼女になってしまう。
自分が高校を卒業するまで尊敬する教師はひとりもいなかったが、駿台の夏期講習で "all
of a piece" をさとしてくれた英語の教師だけが別格であった。
社会に出るといじめはもっとひどくなる。
おおきなものがちいさなものを踏みつける。
みんな「努力しないのが悪いのだ」という。
・・・・・。
だが支えてくれる"ひと"はどこかにいるものだ。
子供にとってそれは家族と教師しかないだろう。
自分の家族のことしか考えない教師に、そもそも40数人の人生に真摯に対峙すること自体が無理なのだろうか。
犯罪者の更生、・・・あ、そうですか。
傷ついたもののくやしさ、かなしみ。
みんなうわべだけだ。
だから自分みたいに"ことごとく無視"の人間ができてしまう。
でもほんのわずかだが、救ってくれるひとがいる。
心配してくれるひとがいる。
そのひとたちの思いに答えるべく、自殺はしちゃいけない。
2012年7月10日火曜日
きょうは30度越えていたろうか、
でも畑は意外と楽だった。
朝、横山君ところでサトウいらずの機械蒔きを見学する。
こんな機械があれば5町歩くらいすぐ終わってしまうだろう。
広い畑が欲しい。
税金ばかりの所沢ももういいかなという感じもする。
県の役所はたくさん来てくれていたが所沢市役所はだれも来ていなかった。
原・南はあと半日程度だろう。
あしたは雨、あさっては測量。
土曜日は「大豆の学校」。
日曜日まで農作業はお預けだろうか。
鑑定団がおもしろかった。
陸軍少将だった軍医の山内先生のお父様が藤田から直にもらった猫の絵をいつも眺めていたので、全紙のの1/4の掛け軸のこの絵はいい目つきの猫ではあったが偽物だろうとにらんでいたが本物だった。こんな絵も描いていたんだね。
所沢に飛行場があった時代に「軍事協力」させられていた時の藤田と当時の超有名画家が飲み屋の座興の席で描いた絵をG先生が4枚ほど持っていたがたしか藤田はこうもりの絵を描いていてとてもいいものであった。
絵描きに正義・・・を求めるのにはやや無理があるのかと思うが時代の閉塞性を感じる逸話である。丸山眞男や小林秀雄の泳ぎ方まで考慮にいれればものつくりや絵描きにこうした厳しさを求めるのは酷かとも思われるが、絵描きはもの書き以上に哲学者であらねばならぬと感じる今日この頃ではあるが、時代の荒波には藤田といえども勝てなかったのかな?
意識的に浮くのは単なるファッションかもしれないが、はっと気がついてみると浮いていたではいたしかたないのかもしれない。
派手な薩摩焼はいやだったが、すごいものもあるなと写真で見て取れた。
朝、横山君ところでサトウいらずの機械蒔きを見学する。
こんな機械があれば5町歩くらいすぐ終わってしまうだろう。
広い畑が欲しい。
税金ばかりの所沢ももういいかなという感じもする。
県の役所はたくさん来てくれていたが所沢市役所はだれも来ていなかった。
原・南はあと半日程度だろう。
あしたは雨、あさっては測量。
土曜日は「大豆の学校」。
日曜日まで農作業はお預けだろうか。
鑑定団がおもしろかった。
陸軍少将だった軍医の山内先生のお父様が藤田から直にもらった猫の絵をいつも眺めていたので、全紙のの1/4の掛け軸のこの絵はいい目つきの猫ではあったが偽物だろうとにらんでいたが本物だった。こんな絵も描いていたんだね。
所沢に飛行場があった時代に「軍事協力」させられていた時の藤田と当時の超有名画家が飲み屋の座興の席で描いた絵をG先生が4枚ほど持っていたがたしか藤田はこうもりの絵を描いていてとてもいいものであった。
絵描きに正義・・・を求めるのにはやや無理があるのかと思うが時代の閉塞性を感じる逸話である。丸山眞男や小林秀雄の泳ぎ方まで考慮にいれればものつくりや絵描きにこうした厳しさを求めるのは酷かとも思われるが、絵描きはもの書き以上に哲学者であらねばならぬと感じる今日この頃ではあるが、時代の荒波には藤田といえども勝てなかったのかな?
意識的に浮くのは単なるファッションかもしれないが、はっと気がついてみると浮いていたではいたしかたないのかもしれない。
派手な薩摩焼はいやだったが、すごいものもあるなと写真で見て取れた。
2012年7月5日木曜日
今年一番の
蒸し暑さではないだろうか。
肌を露出しないようにとの農作業は前々から気をつけていたことなのでつらいことはないのだが、問題は午前の豆腐屋をしているときである。
外に出て、腕カバーや長袖をしての仕事は結構苦痛である。
首にはなにも巻いてない・・・そのせいかキーボードたたいている今は首廻りがかゆい。
男の更年期=免疫ダウンと体調にはあれやこれやと気配りしなければならない年齢になったのだろう。
新聞の人生相談。ひとの悲しみや苦しみに同情(したように)することほど簡単で陳腐なことはない。しかるにひとの喜びを喜んでやることほど困難なことはない、似たようなことで自分と同レベルの人間が自分よりすぐれたことをしたときに相手を褒めてやることほど難しいことはない。
やっかいな生き物である、人間は。
肌を露出しないようにとの農作業は前々から気をつけていたことなのでつらいことはないのだが、問題は午前の豆腐屋をしているときである。
外に出て、腕カバーや長袖をしての仕事は結構苦痛である。
首にはなにも巻いてない・・・そのせいかキーボードたたいている今は首廻りがかゆい。
男の更年期=免疫ダウンと体調にはあれやこれやと気配りしなければならない年齢になったのだろう。
新聞の人生相談。ひとの悲しみや苦しみに同情(したように)することほど簡単で陳腐なことはない。しかるにひとの喜びを喜んでやることほど困難なことはない、似たようなことで自分と同レベルの人間が自分よりすぐれたことをしたときに相手を褒めてやることほど難しいことはない。
やっかいな生き物である、人間は。
2012年7月2日月曜日
三富の
横山君の畑でおこなわれた「大豆の学校」は大盛況で充実したものだった。
正直一万円近くの授業料でひとがくるのかよ、と首をかしげていたのだが40組、80人近くのひとが集まり内容の濃いイベントとなった。
あとは、イベントで「完結終了」にしないで後の「所沢で大豆栽培」をひろげなおかつ地産地消のサイクルを作り上げることである。
「良き友」を得た機会であった。
豆腐屋だけで完結・・・、というより大豆栽培も含めて農民&商業者の総合化というか昔はやった"アウフヘーベン"の境地に入れればなと思う、思い上がりではないはずだと思うんだけれどもね。
きのうはいとこの畑であやひかりと借金無し由来の変異「青皮中黄つまり小糸在来」もどきを蒔く。
きょうはむ去年RM在来を蒔いた一枚に大分の小石原在来・・・世間では「年貢在来」とかニックネームをつけている・・・を1/3蒔く。暑かったが始めたのが3時近かったので楽であった。紫外線過敏症の診断を受けて重装備で農作業する・・・やや消耗が早いかな?
正直一万円近くの授業料でひとがくるのかよ、と首をかしげていたのだが40組、80人近くのひとが集まり内容の濃いイベントとなった。
あとは、イベントで「完結終了」にしないで後の「所沢で大豆栽培」をひろげなおかつ地産地消のサイクルを作り上げることである。
「良き友」を得た機会であった。
豆腐屋だけで完結・・・、というより大豆栽培も含めて農民&商業者の総合化というか昔はやった"アウフヘーベン"の境地に入れればなと思う、思い上がりではないはずだと思うんだけれどもね。
きのうはいとこの畑であやひかりと借金無し由来の変異「青皮中黄つまり小糸在来」もどきを蒔く。
きょうはむ去年RM在来を蒔いた一枚に大分の小石原在来・・・世間では「年貢在来」とかニックネームをつけている・・・を1/3蒔く。暑かったが始めたのが3時近かったので楽であった。紫外線過敏症の診断を受けて重装備で農作業する・・・やや消耗が早いかな?
2012年6月29日金曜日
手がかぶれて
掻きっぱなし、グローブみたいに。
日光(紫外線)過敏症とのこと。
あしたから外や車の時は長袖にしよう。
畑も要注意で眼だけだしてフル・カバー。
加齢から来るものなのかどうかはしらないがやっかいなことになった。
突然かゆくてたまらなくなる。
がまんがまんというのだが・・・・。
腕が重症、首筋がやや赤い。
日光(紫外線)過敏症とのこと。
あしたから外や車の時は長袖にしよう。
畑も要注意で眼だけだしてフル・カバー。
加齢から来るものなのかどうかはしらないがやっかいなことになった。
突然かゆくてたまらなくなる。
がまんがまんというのだが・・・・。
腕が重症、首筋がやや赤い。
2012年6月28日木曜日
米の作付け面積
が格段に増え大豆は大幅に減るとのこと。
つまり"補助金制度"のしくみがそういうことを促しているようだ。
一反の収量を反収というが、米が平均400キロであるのに対して大豆は200キロ弱である。
しかるに補助金は面積あたりに対してではなくとれた量にかけ算される。
これではたまったものではない。
みんなもうかる米ばかりに移行してしまう。
米は昔から過保護である。
均整のとれた足下のしっかりした食糧政策を考えられる官僚も政治家も皆無なのだろう。
目先の利益ばかりにとらわれた農業ばかり"振興"しているようである。
タイ米に関税をかけないと100キロで1000-2000円程度だと言うが、米が主食云々の大義名分の前にもっと考えなければならない大切なことがあるのではないだろうか。
消費税が上がったところでこの国の"砂上の楼閣"状態は変わりようがない。
各自それぞれに対策し"国全体がゼロ"にそなえるしかないが、基本的には「なるようにしかならない」だろうということだろうか。
地べたをはいつくばるしたたかさのみがいきる力となるのだらう。
つまり"補助金制度"のしくみがそういうことを促しているようだ。
一反の収量を反収というが、米が平均400キロであるのに対して大豆は200キロ弱である。
しかるに補助金は面積あたりに対してではなくとれた量にかけ算される。
これではたまったものではない。
みんなもうかる米ばかりに移行してしまう。
米は昔から過保護である。
均整のとれた足下のしっかりした食糧政策を考えられる官僚も政治家も皆無なのだろう。
目先の利益ばかりにとらわれた農業ばかり"振興"しているようである。
タイ米に関税をかけないと100キロで1000-2000円程度だと言うが、米が主食云々の大義名分の前にもっと考えなければならない大切なことがあるのではないだろうか。
消費税が上がったところでこの国の"砂上の楼閣"状態は変わりようがない。
各自それぞれに対策し"国全体がゼロ"にそなえるしかないが、基本的には「なるようにしかならない」だろうということだろうか。
地べたをはいつくばるしたたかさのみがいきる力となるのだらう。
2012年6月24日日曜日
粘土質の種まきには
まいった。かたいかたまりになってしまう土塊には閉口する。
陸上の短距離をやる女性には美人が多いんだね、テレビを見ていて納得。
コーヒーをペーパーでいれるときその注がれるお湯の温度というものがこんなにもできあがりを左右するものかと実体験する。
浦和のカフェマイスターのご主人から教わったことだが。
煎茶やお抹茶は60度だったかな、たしかに温度の大切さを認識していたのだがコーヒーはたしか「とにかく熱湯でエキスを全部出し切って・・・・」と遠い記憶の中に埋没した知識が仕切っているような気がしていてなんの疑問ももたずにそれをやってきた。
こんなにもまろやかさ、へんなえぐみという点において違うものかとびっくりする。
ここのところ夜中の1時ころ眼をさましてそのまんま朝まで寝られない状態が続いている。
"不眠"と違って少しは寝られる時間があるわけなので前回の不眠のようなつらさはないのだが・・・。
だが寝不足で農作業はよくないんだろうな。
陸上の短距離をやる女性には美人が多いんだね、テレビを見ていて納得。
コーヒーをペーパーでいれるときその注がれるお湯の温度というものがこんなにもできあがりを左右するものかと実体験する。
浦和のカフェマイスターのご主人から教わったことだが。
煎茶やお抹茶は60度だったかな、たしかに温度の大切さを認識していたのだがコーヒーはたしか「とにかく熱湯でエキスを全部出し切って・・・・」と遠い記憶の中に埋没した知識が仕切っているような気がしていてなんの疑問ももたずにそれをやってきた。
こんなにもまろやかさ、へんなえぐみという点において違うものかとびっくりする。
ここのところ夜中の1時ころ眼をさましてそのまんま朝まで寝られない状態が続いている。
"不眠"と違って少しは寝られる時間があるわけなので前回の不眠のようなつらさはないのだが・・・。
だが寝不足で農作業はよくないんだろうな。
2012年6月17日日曜日
朝の雨を考えると
うそのような、晴れとはいわないが、熱中症誘因レベルの蒸し暑さの午後となる。
暑くなるとどういうわけか元気になる。
すずの大豆10畝。
なんと蒔ける状態のものが途中でなくなってしまい急ぎ「ごみ混じり低温貯蔵のもの」を冷蔵庫内で選別する。
Nさんより天童のさくらんぼをいただく、ごちそうさまでした。
ついこないだまては佐藤錦など"平民"の食べ物ではなかったのだけれど・・・。
ビールでここちよい夕方はパソコンでひまつぶし。
暑くなるとどういうわけか元気になる。
すずの大豆10畝。
なんと蒔ける状態のものが途中でなくなってしまい急ぎ「ごみ混じり低温貯蔵のもの」を冷蔵庫内で選別する。
Nさんより天童のさくらんぼをいただく、ごちそうさまでした。
ついこないだまては佐藤錦など"平民"の食べ物ではなかったのだけれど・・・。
ビールでここちよい夕方はパソコンでひまつぶし。
2012年6月15日金曜日
暑かった。
市役所農政課に行く。
帰ってから播種、武甲豆を蒔く。
田近イタリアは150粒程度蒔いて8株程度しか発芽せず、たぶん買った段階で常温保存2,3年の豆と思われる。発芽したものがいとおしい、何粒取れるかな。
のどが渇いたのはいいがビールの飲み過ぎ、家で500cc×3本はす珍しい。
夕飯の手コネ寿司風のどんぶりが美味であった、こういう幸せは大金積むとか遠くへ出かけたからといって簡単に手に入るものではない。
帰ってから播種、武甲豆を蒔く。
田近イタリアは150粒程度蒔いて8株程度しか発芽せず、たぶん買った段階で常温保存2,3年の豆と思われる。発芽したものがいとおしい、何粒取れるかな。
のどが渇いたのはいいがビールの飲み過ぎ、家で500cc×3本はす珍しい。
夕飯の手コネ寿司風のどんぶりが美味であった、こういう幸せは大金積むとか遠くへ出かけたからといって簡単に手に入るものではない。
2012年6月14日木曜日
ピラミッド・ドクダミ最盛期。
Nさんのブログにものっていたのでうれしくなる、どこにあるんだろう。
うちのは今は亡き高田さんが新潟出身の隣のうちからもらったもの。
音更オオソデフリをここのところ加工しているが味がいいのはとにかくとして色が黒っぽいというか赤く出るので困ったものだがこれはいたしかたない。
ただ色白というのは現実をカモフラージュしたくれるところがあり・・・・このカモフラージュも味の一部かな・・・大きな店数稼ぎとなる。色も味の一部といえる。
家の裏播種完了。
秘伝、秋田在来茶豆、尾瀬太白目、茨城在来を蒔く・・・枝豆として家で消費予定。
なにか毎日が落ち着かなくて困っているが不眠はどうにか収まっている。
時間しかないかな・・・前回同様。
うちのは今は亡き高田さんが新潟出身の隣のうちからもらったもの。
音更オオソデフリをここのところ加工しているが味がいいのはとにかくとして色が黒っぽいというか赤く出るので困ったものだがこれはいたしかたない。
ただ色白というのは現実をカモフラージュしたくれるところがあり・・・・このカモフラージュも味の一部かな・・・大きな店数稼ぎとなる。色も味の一部といえる。
家の裏播種完了。
秘伝、秋田在来茶豆、尾瀬太白目、茨城在来を蒔く・・・枝豆として家で消費予定。
なにか毎日が落ち着かなくて困っているが不眠はどうにか収まっている。
時間しかないかな・・・前回同様。
2012年6月10日日曜日
鳩ぽっぽは
時間も覚えているのだろうか、双葉の出た小浜在来のところには寄ってこない。
毎年6月の真ん中以降なので「まだいいや」なのかもしれない。
Flora, Bitterhof, Gisenskaとその変異、K兵衛、東京八重なりと、9月終わり黄色くなり始めるものを蒔く。
0.4反くらいだったけど初仕事とやや暑かったので疲れた。
反比例してビールはうまくなる。
毎年6月の真ん中以降なので「まだいいや」なのかもしれない。
Flora, Bitterhof, Gisenskaとその変異、K兵衛、東京八重なりと、9月終わり黄色くなり始めるものを蒔く。
0.4反くらいだったけど初仕事とやや暑かったので疲れた。
反比例してビールはうまくなる。
2012年6月9日土曜日
2012年6月8日金曜日
ふくらはぎは
第二の心臓とかいうそうですがあんまさんにもんでもらうと泣き出したくなるほどいたい。
さわるとぱんぱんに張っている。
今日来た問屋さんのふくらはぎはやわらかーであった。
こんなにも差があるんだということである。
自分のは昔からこうなのでこれが普通なのかなと思いこんでいた。
さわるとぱんぱんに張っている。
今日来た問屋さんのふくらはぎはやわらかーであった。
こんなにも差があるんだということである。
自分のは昔からこうなのでこれが普通なのかなと思いこんでいた。
2012年6月7日木曜日
書き忘れていたが
たがおととい家の裏の道で青大将を見つけた。そんなに太ってはいなかったが1.5メートルくらいはあったろうか。やや緑がかったへびである。家の廻りでへびを見たのは5年ぶりくらいだろうか。
舌ぺろぺろしながらのかわいい姿には・・・なんて書けないんだな、へびはちょいと苦手だ。越後駒ヶ岳を十日町側からの例の急登をあえいでいてちょいと這松(ハイマツ)の木陰で横になって涼んでいたときほっぺたの脇を通り過ぎていったヤマカガシをつも思い出してしまうのである・・・トラウマかい。かと思うと本家の留さんはへびを平気で手づかみしてたんだよな。
へびがきらわれる理由は本能からなのか、教育家らなのか?
舌ぺろぺろしながらのかわいい姿には・・・なんて書けないんだな、へびはちょいと苦手だ。越後駒ヶ岳を十日町側からの例の急登をあえいでいてちょいと這松(ハイマツ)の木陰で横になって涼んでいたときほっぺたの脇を通り過ぎていったヤマカガシをつも思い出してしまうのである・・・トラウマかい。かと思うと本家の留さんはへびを平気で手づかみしてたんだよな。
へびがきらわれる理由は本能からなのか、教育家らなのか?
2012年6月6日水曜日
近所より
友来たる。元気をもらう。
こういう深く生きているひとになぜか恵まれている身の幸せを思う。
"農"のおおいさを学ぶ。
らっきょうをつける。
このらっきょうは売っているものとやや違って大きくならない種類かもしれない。
だから生でみそをつけただけでうまいのだろう。
また一年ものの漬けたやつも美味この上ない。
夜は税理士さん、きょうも疲れた。
・・・・けど食べ物の職業についていてよかったと思う。
学校出て一瞬"流し屋"さんににりかけたこともあったがやはりこの商売でよかったのかなと思う、ばかにされ続けてはいるけれど。
渡辺耕造先生の低温長期保存の研究のページを発掘、
http://ci.nii.ac.jp/els/110001734791.pdf?id=ART0001875154&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1338971489&cp=
さすれば8-10年程度は安心して保存できそうだ。
区切りのいい10年ごとに実際に蒔いてタネをつないでいけばいいと思う。
こういう深く生きているひとになぜか恵まれている身の幸せを思う。
"農"のおおいさを学ぶ。
らっきょうをつける。
このらっきょうは売っているものとやや違って大きくならない種類かもしれない。
だから生でみそをつけただけでうまいのだろう。
また一年ものの漬けたやつも美味この上ない。
夜は税理士さん、きょうも疲れた。
・・・・けど食べ物の職業についていてよかったと思う。
学校出て一瞬"流し屋"さんににりかけたこともあったがやはりこの商売でよかったのかなと思う、ばかにされ続けてはいるけれど。
渡辺耕造先生の低温長期保存の研究のページを発掘、
http://ci.nii.ac.jp/els/110001734791.pdf?id=ART0001875154&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1338971489&cp=
さすれば8-10年程度は安心して保存できそうだ。
区切りのいい10年ごとに実際に蒔いてタネをつないでいけばいいと思う。
2012年6月3日日曜日
聴くのを
忘れていたけど、昨日の晩吉田秀和の「名曲の楽しみ」がラジオ版に載っていたのを思い出した。
録音だろうが要するについこないだまで元気だったんだね。
少しずつぼけていくのも美しい老い方だがこんなのもありなのかな。
畑はやることがなくて午後はカメラを分解していた。
ねじ山やはずれたスプリングの組み直しでつくずく視力の衰えを感じた・・・といっても老眼鏡すらいまだに必要ないのだが。
お客様から三重県から贈ってきたというらっきょうの株をいただく。
あした植えようと思う。
絵師レットや島らっきょうとほとんど同じ地上部分の姿である。
ということはこのらっきょう、みそをつけて生でも・・・と考えさっそく賞味。
エシャレット同様美味であった。
ただしたくさん食べると胃がやけちゃうだろう。
漬けてもよし、生でもよし。
録音だろうが要するについこないだまで元気だったんだね。
少しずつぼけていくのも美しい老い方だがこんなのもありなのかな。
畑はやることがなくて午後はカメラを分解していた。
ねじ山やはずれたスプリングの組み直しでつくずく視力の衰えを感じた・・・といっても老眼鏡すらいまだに必要ないのだが。
お客様から三重県から贈ってきたというらっきょうの株をいただく。
あした植えようと思う。
絵師レットや島らっきょうとほとんど同じ地上部分の姿である。
ということはこのらっきょう、みそをつけて生でも・・・と考えさっそく賞味。
エシャレット同様美味であった。
ただしたくさん食べると胃がやけちゃうだろう。
漬けてもよし、生でもよし。
2012年6月2日土曜日
今年の初播種は
沖縄の小浜大豆とローマのスーパーで買ってきてくれた田近イタリアの2種。
沖縄のは有名な在来種でこちとらのは石垣島産。現地でのおすすめ播種時期は11-3月と言うことだが気候の全く違うこちらではまったく見当がつかない。
3通りに分けて蒔こうと思う。
ひさびさの農作業蒸し暑かったせいもありかなりつかれてしまった。
ユスラウメが採りごろになる。
Inspector Morseを久しぶりにみる、第22話。
絵がきれいな上に内容も充実していて楽しめた。
モースの乗るクラシック・ジャガーがかっこいい。トゥーランドットの挿入もよかった。
携帯電話が出てきたのでいつごろのだろうか。
モースを追いかけるパパラッチがNikon FM2を使っていてうれしくなってしまった。
沖縄のは有名な在来種でこちとらのは石垣島産。現地でのおすすめ播種時期は11-3月と言うことだが気候の全く違うこちらではまったく見当がつかない。
3通りに分けて蒔こうと思う。
ひさびさの農作業蒸し暑かったせいもありかなりつかれてしまった。
ユスラウメが採りごろになる。
Inspector Morseを久しぶりにみる、第22話。
絵がきれいな上に内容も充実していて楽しめた。
モースの乗るクラシック・ジャガーがかっこいい。トゥーランドットの挿入もよかった。
携帯電話が出てきたのでいつごろのだろうか。
モースを追いかけるパパラッチがNikon FM2を使っていてうれしくなってしまった。
2012年5月31日木曜日
対ユーロも
円高続伸中で100円切って98円くらいかしら。
1ドルは78円。
・・・・・。
庭のレモンの木の花のあとをよーく見てみるとおしべの根本が緑にちょいとふくれているのが去年よりたくさんあり、今年は去年の4個よりはたくさんとれそうな感じ。
ゆずはまだ花が咲いていないようだ。
陸稲発芽し始める。
あずきはまだ。
1ドルは78円。
・・・・・。
庭のレモンの木の花のあとをよーく見てみるとおしべの根本が緑にちょいとふくれているのが去年よりたくさんあり、今年は去年の4個よりはたくさんとれそうな感じ。
ゆずはまだ花が咲いていないようだ。
陸稲発芽し始める。
あずきはまだ。
2012年5月30日水曜日
また新たにあるお笑いタレントが
親族・・・母親・・・の生活保護支給でやりだまにあげられている。
マンションを所有している云々で避難されているようだが今現在は低調で過去のある時期の絶頂期に購入したということだ。
精密に調べなければそれぞれの経済事情はよくわからないところだが、なぜか"B級有名人"がうまく利用されて社会の"いけにえ"にされているようなところもなんとなく感じる。
議員宿舎、公務員住宅、・・・手当、と世の中にはわけのわからない出金伝票が氾濫しているがもっと眼をそそがなければならないところがたくさんある。
生活保護自体ももちろん不正だらけでほんとに必要としているひとはたくさんいる、Mはそんなもの拒否して過労+末期のガンで亡くなった。
こつこつかせいでも、あぶくで・不労で稼いでもカネはカネで同じ評価。
利益を前提に料金を算定という商売もたいした大名商いだな。
大きくなるとなにやっても正義になってしまう、すり替えられてしまう。
マンションを所有している云々で避難されているようだが今現在は低調で過去のある時期の絶頂期に購入したということだ。
精密に調べなければそれぞれの経済事情はよくわからないところだが、なぜか"B級有名人"がうまく利用されて社会の"いけにえ"にされているようなところもなんとなく感じる。
議員宿舎、公務員住宅、・・・手当、と世の中にはわけのわからない出金伝票が氾濫しているがもっと眼をそそがなければならないところがたくさんある。
生活保護自体ももちろん不正だらけでほんとに必要としているひとはたくさんいる、Mはそんなもの拒否して過労+末期のガンで亡くなった。
こつこつかせいでも、あぶくで・不労で稼いでもカネはカネで同じ評価。
利益を前提に料金を算定という商売もたいした大名商いだな。
大きくなるとなにやっても正義になってしまう、すり替えられてしまう。
2012年5月29日火曜日
きのうの雹・にわか雨で
貸している畑のにんにくやタマネギは総倒れになっていた。
じゃがいもや支えのあるなすやトマト等は何でもなかったようだが専業の方たちの場合、葉物等たいへんだったのではないだろうか。
きょうなすやタマネギ、ハーブ等仕入れてきたのだが午後がまた心配なので植えるのはあしたにしよう。
S席5万円の"あの"ホロヴィッツ来日コンサートで「ひびの入った骨董品」ということばを発した吉田秀和が亡くなった。風貌もさることながら発する言葉も幾分小林秀雄似ているところがあったが基本的にはむつかしいことをやさしく導いてくれたひとでずいぶんと長い間自分の頭の中の神棚に鎮座ましますひとであった。
斉藤秀夫とともに例の音楽教室でさまざまな演奏家たちを育てたひとだが、単なる聴き手のわれわれにも多くのものを与えてくれたひとで、皆川達夫、柴田南雄、磯山唯、金子建司、船山隆・・・等々のNHK FMのよき語り部たちの先駆であったと思う。
じつのところ「まだ生きていたんだ・・・」などという失礼なことを思ってしまったが、あらためて素人の音楽好きたちをコマーシャリズムに巻き込むことなく「きりっ」とした姿勢を教えてくれたことに感謝、感謝。
今12時45分、まだ黒雲は出ていないようだが・・・。
じゃがいもや支えのあるなすやトマト等は何でもなかったようだが専業の方たちの場合、葉物等たいへんだったのではないだろうか。
きょうなすやタマネギ、ハーブ等仕入れてきたのだが午後がまた心配なので植えるのはあしたにしよう。
S席5万円の"あの"ホロヴィッツ来日コンサートで「ひびの入った骨董品」ということばを発した吉田秀和が亡くなった。風貌もさることながら発する言葉も幾分小林秀雄似ているところがあったが基本的にはむつかしいことをやさしく導いてくれたひとでずいぶんと長い間自分の頭の中の神棚に鎮座ましますひとであった。
斉藤秀夫とともに例の音楽教室でさまざまな演奏家たちを育てたひとだが、単なる聴き手のわれわれにも多くのものを与えてくれたひとで、皆川達夫、柴田南雄、磯山唯、金子建司、船山隆・・・等々のNHK FMのよき語り部たちの先駆であったと思う。
じつのところ「まだ生きていたんだ・・・」などという失礼なことを思ってしまったが、あらためて素人の音楽好きたちをコマーシャリズムに巻き込むことなく「きりっ」とした姿勢を教えてくれたことに感謝、感謝。
今12時45分、まだ黒雲は出ていないようだが・・・。
2012年5月28日月曜日
大豆冷蔵庫内
整理のため毎日いろんな品種が遊べて楽しい。
うまさは品種・・・、というより作り方・組み立て方に軍配があがる。
もちろん大豆そのもののもつ"特性"を生かすようにこちらは組み立てていくわけだが・・・。
作るひとを"無"にしてあとに残るものが・・・なんてかっこいいことを言ってもそんなもの販売戦略のキャッチコピーのようだ。
アルプスの・・・山の・・面の・・・という木を使えば妙なる音のヴァイオリンが・・・、なんて言ってもだれが作ってもそうなるわけではない。
作るひとが"無"になって後に残るは木そのもの、というのはやはりそれを導き出す"ものつくり"あっての話だ。
借金無しの陳腐化に伴ってB、C球のまずい豆腐が氾濫しているが品種を推した責任を感じている。
品種なんてなんでもいいというスタートの決意なくして「最終的には作り手ではなく品種の力そのものだ」という発言は正当性はなりたたない。
コマーシャリズムの思い上がりが「能書き過剰」の市場を活気づけている。
無農薬・・・、無添加・・・、天然・・・・。
こんなものを助長したのはだれだろう。
うまさは品種・・・、というより作り方・組み立て方に軍配があがる。
もちろん大豆そのもののもつ"特性"を生かすようにこちらは組み立てていくわけだが・・・。
作るひとを"無"にしてあとに残るものが・・・なんてかっこいいことを言ってもそんなもの販売戦略のキャッチコピーのようだ。
アルプスの・・・山の・・面の・・・という木を使えば妙なる音のヴァイオリンが・・・、なんて言ってもだれが作ってもそうなるわけではない。
作るひとが"無"になって後に残るは木そのもの、というのはやはりそれを導き出す"ものつくり"あっての話だ。
借金無しの陳腐化に伴ってB、C球のまずい豆腐が氾濫しているが品種を推した責任を感じている。
品種なんてなんでもいいというスタートの決意なくして「最終的には作り手ではなく品種の力そのものだ」という発言は正当性はなりたたない。
コマーシャリズムの思い上がりが「能書き過剰」の市場を活気づけている。
無農薬・・・、無添加・・・、天然・・・・。
こんなものを助長したのはだれだろう。
2012年5月27日日曜日
農作業後
がまんができなくて500㏄ビールを飲んでしまう、これは最高。
漠然とだが超早生、早生の播種計画をたてる。
6/10ごろから15日までがフランスのBitterfof、ルーマニアのFlora、ハンガリーのGisenska。
6/15から20日までが極小おきんさま、鬼裸、多生豆。
6/20から6/29までが中生(なかて)各種。
6/30が中富の横山君とこでイベント栽培開始の播種。
7/1から7/10(15)までが富岡のいとこのところの4反。
最後の2週が晩生(おくて)で・・・なんにしようかな。
書棚の刑事コロンボがこちらを見ている。
漠然とだが超早生、早生の播種計画をたてる。
6/10ごろから15日までがフランスのBitterfof、ルーマニアのFlora、ハンガリーのGisenska。
6/15から20日までが極小おきんさま、鬼裸、多生豆。
6/20から6/29までが中生(なかて)各種。
6/30が中富の横山君とこでイベント栽培開始の播種。
7/1から7/10(15)までが富岡のいとこのところの4反。
最後の2週が晩生(おくて)で・・・なんにしようかな。
書棚の刑事コロンボがこちらを見ている。
2012年5月26日土曜日
120ボルト→100ボルト変圧器というのを買ったがラジオ程度では
ほとんど意味がないようだ。
120ボルト仕様でも十分100ボルトで使える。
そもそも電圧はいつも一定ではなく誤差があるわけだが2割程度の減ならばOKのようだ。
ただし反対に"おおきい"場合だと破裂したりということもあるような気がする。
アメリカのFMは88メガからなので日本の場合の90メガまで、という条件では受信できる局はない。しかもアナログテレビは廃止ということで受信周波数帯が異なる日本ではアメリカのチューナーは意味をなさなくなっている。
周波数帯をアメリカと日本で変えたという理由はなんなのだろうか。
AMは同じである。
もうすぐ種まきが始まるが「何を蒔くか」という剪定の問題が楽しみを与えてくれる。
120ボルト仕様でも十分100ボルトで使える。
そもそも電圧はいつも一定ではなく誤差があるわけだが2割程度の減ならばOKのようだ。
ただし反対に"おおきい"場合だと破裂したりということもあるような気がする。
アメリカのFMは88メガからなので日本の場合の90メガまで、という条件では受信できる局はない。しかもアナログテレビは廃止ということで受信周波数帯が異なる日本ではアメリカのチューナーは意味をなさなくなっている。
周波数帯をアメリカと日本で変えたという理由はなんなのだろうか。
AMは同じである。
もうすぐ種まきが始まるが「何を蒔くか」という剪定の問題が楽しみを与えてくれる。
2012年5月21日月曜日
朝から
皆既日食騒ぎで落ち着かなかった、といっても道具は何も用意してなかったので木漏れ日のまんまるを写真に撮っておいた。
なんとなく薄暗くなった"そのとき"というのも体感できた。
12月の皆既月食は父の危篤状態の中、ということもあり特別な時間であったが今朝の日食は道具を必要とするだけになんか個人的にはいまいちであった。
朝刊の一面一番下は「天文、天体・・・」の出版広告100パーセントであった、笑ってしまう。
昼過ぎは冷蔵庫の整理や畑の種まき(ささげ)で結構からだを使う。
ここのところ会う人ごとに「日に焼けてるよ」と言われる。
あしたは福岡の和田さんの借金無しが加工できるかな?
なんとなく薄暗くなった"そのとき"というのも体感できた。
12月の皆既月食は父の危篤状態の中、ということもあり特別な時間であったが今朝の日食は道具を必要とするだけになんか個人的にはいまいちであった。
朝刊の一面一番下は「天文、天体・・・」の出版広告100パーセントであった、笑ってしまう。
昼過ぎは冷蔵庫の整理や畑の種まき(ささげ)で結構からだを使う。
ここのところ会う人ごとに「日に焼けてるよ」と言われる。
あしたは福岡の和田さんの借金無しが加工できるかな?
2012年5月20日日曜日
朝のうちは
よかったけどだんだんと曇り模様。
あしたの皆既日食は雲フィルター越しに輪郭だけだろうか。
Nさんに細ーい葉っぱの在来種であろう"にら"をいただく。
根っこのついたやつは早速植える、となりには島らっきょうさらにその隣にはエシャレット。
みんな外見は似たような感じである。
このにらも葉っぱはいうまでもないが球根部分がエシャレットみたいなのでそのまま食べてもいいのかもしれない、どんな味がするんだろうか。
そろそろ暑さのこともあり物置の脱穀がらまじりの大豆もそのまんま冷蔵庫にしまわなければとスペース作りのため冷蔵庫内を整理する。
あやひかりがなつかしい、あした加工。
仏壇にお供えしてあった父が大好きだったあんドーナツを食べる。
コーヒーがいまいちだったが思い出があふれ出る。
一番好きだった菓子屋さんのはそのお菓子屋さん自体が年明けに廃業してしまったのでどうにもならない、父とともにいってしまった、Gone with my father.
あしたの皆既日食は雲フィルター越しに輪郭だけだろうか。
Nさんに細ーい葉っぱの在来種であろう"にら"をいただく。
根っこのついたやつは早速植える、となりには島らっきょうさらにその隣にはエシャレット。
みんな外見は似たような感じである。
このにらも葉っぱはいうまでもないが球根部分がエシャレットみたいなのでそのまま食べてもいいのかもしれない、どんな味がするんだろうか。
そろそろ暑さのこともあり物置の脱穀がらまじりの大豆もそのまんま冷蔵庫にしまわなければとスペース作りのため冷蔵庫内を整理する。
あやひかりがなつかしい、あした加工。
仏壇にお供えしてあった父が大好きだったあんドーナツを食べる。
コーヒーがいまいちだったが思い出があふれ出る。
一番好きだった菓子屋さんのはそのお菓子屋さん自体が年明けに廃業してしまったのでどうにもならない、父とともにいってしまった、Gone with my father.
2012年5月18日金曜日
株安円高進行、
また元にもどってしまったようだ。
何が起こるかピリピリの経済状況。
東芝がテレビ国内生産撤退。
みんな陳腐化、韓国中国に追いつかれ追い越されてしまう、やがて彼らも・・・同じ事、だろうか。
今年初めての種まき、陸稲を少し蒔く。
吉永小百合主演映画最新作の紹介写真の背景に300Bと思われるシングルアンプの雄姿が。細かい小道具への配慮に感心した・・・ただしその上の棚にCDが並んでいたので、やや変なものも感じたがこれも現実かなと思った。
テレビでやっていたパリの下町の映像がとてもよく、「この先いけるかなー」なんて夢想してしまった。
今日は農作業の後に500cc、ただいま夕飯で500ccとビールを飲んでしまった。
いよいよ夏に、かな。
何が起こるかピリピリの経済状況。
東芝がテレビ国内生産撤退。
みんな陳腐化、韓国中国に追いつかれ追い越されてしまう、やがて彼らも・・・同じ事、だろうか。
今年初めての種まき、陸稲を少し蒔く。
吉永小百合主演映画最新作の紹介写真の背景に300Bと思われるシングルアンプの雄姿が。細かい小道具への配慮に感心した・・・ただしその上の棚にCDが並んでいたので、やや変なものも感じたがこれも現実かなと思った。
テレビでやっていたパリの下町の映像がとてもよく、「この先いけるかなー」なんて夢想してしまった。
今日は農作業の後に500cc、ただいま夕飯で500ccとビールを飲んでしまった。
いよいよ夏に、かな。
2012年5月16日水曜日
昼間、市内の
篤農家と県の農政関係者来る。
大豆栽培関係のイベントの協力要請のようで「またか?」と感じたのだが夕方食べた篤農家持参のほうれんそうをおひたしにしたものがあまりにもうまかったので「協力しよう」という気持ちになる。
ミーハーの消費者相手のこういった企画にはいい加減うんざりもしているところなのだが(そしてまたこういった消費者に媚びを売る商人にもうんざりなのだが)このほうれんそうには負けた。
景気は悪い。
観光地型の商売と違い生活者対象の商いはむつかしい。
ほんとに悩んでしまう今日この頃である。
売ることに無頓着なこの性格にはまいってしまう。
真剣になれないんだよな。
毎日いらいらで困ったものだ。
大豆栽培関係のイベントの協力要請のようで「またか?」と感じたのだが夕方食べた篤農家持参のほうれんそうをおひたしにしたものがあまりにもうまかったので「協力しよう」という気持ちになる。
ミーハーの消費者相手のこういった企画にはいい加減うんざりもしているところなのだが(そしてまたこういった消費者に媚びを売る商人にもうんざりなのだが)このほうれんそうには負けた。
景気は悪い。
観光地型の商売と違い生活者対象の商いはむつかしい。
ほんとに悩んでしまう今日この頃である。
売ることに無頓着なこの性格にはまいってしまう。
真剣になれないんだよな。
毎日いらいらで困ったものだ。
2012年5月12日土曜日
脱穀完了、100パーセント。
ということで農閑期となるのだが今年は用が多くストレスも大変なもので困ったものだ。
座るといたい。
母の使っていた座卓と筆がみつかる。
キーボードの上にこの筆たちと高級肥後守2種類(鉛筆削り用)がある。
あるだけでこころが落ち着くような気がする。
紙1000枚ともなると相当落書きもできようが飽きることもないだろう。
鵞毛堂のそばに例のコーヒー屋さんがあるそうだがこんどにしよう。
電話の向こうでにぎやかな声がしたがいけなくてごめんね。
きょうはナナオラ真空管ラジオを聴きながら寝るとしようか。
あしたも忙しい。
神楽坂はいずこ。
座るといたい。
母の使っていた座卓と筆がみつかる。
キーボードの上にこの筆たちと高級肥後守2種類(鉛筆削り用)がある。
あるだけでこころが落ち着くような気がする。
紙1000枚ともなると相当落書きもできようが飽きることもないだろう。
鵞毛堂のそばに例のコーヒー屋さんがあるそうだがこんどにしよう。
電話の向こうでにぎやかな声がしたがいけなくてごめんね。
きょうはナナオラ真空管ラジオを聴きながら寝るとしようか。
あしたも忙しい。
神楽坂はいずこ。
2012年5月9日水曜日
PTA会費、
教員の慰安旅行に流用。
こんな記事が出ていたが通帳・はんこを学校が管理していたということだろうか。
こりゃ学校もPTAもバカだよ。
流用によって本来の学校の予算はなんに使ったのかしらないが、このようにしていともかんたんに公金が横領されてしまう実態を考えるとばかな代議士を選んだ選挙民の"デモクラシー上の責任"というものもむべなるかなとされてしまうのもいたしかたのないことになる。
PTAは校長やセカンド、サード教員の慰労機関というのが実態だがほんとうにしなければならないことをもっときちんと自分の頭で考えたほうがいい、諸外国では・・・なんて引用はよしてくれ。
こんな記事が出ていたが通帳・はんこを学校が管理していたということだろうか。
こりゃ学校もPTAもバカだよ。
流用によって本来の学校の予算はなんに使ったのかしらないが、このようにしていともかんたんに公金が横領されてしまう実態を考えるとばかな代議士を選んだ選挙民の"デモクラシー上の責任"というものもむべなるかなとされてしまうのもいたしかたのないことになる。
PTAは校長やセカンド、サード教員の慰労機関というのが実態だがほんとうにしなければならないことをもっときちんと自分の頭で考えたほうがいい、諸外国では・・・なんて引用はよしてくれ。
2012年5月7日月曜日
竜巻なんて
アメリカの話かと思っていたが。
そういえばきのうの天気はほんとにへんなだった。
雨、晴れ、風、雷・・・。
サルコジ敗れる。
オランドでもっとひどい経済状況になると推測する。
ではどうしたらいいのだろうか・・・?
ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体から始まった"統合"の夢が現在の困難を乗り切れるのかどうか。
資本主義のなれの果て、なるようにしかならない限界点はいずれそんなに遠くない時間でやってくるかと思うがそれをどう乗り越えていったらいいのかな。
小あきんどは・・・。
なるようにしかならないか?
最先端ー陳腐化、という繰り返しの波をどうサーフィンしてしのいでいくかという経営のジレンマを根本的に発想転換するとどういうことになるのだろうか。
そういえばきのうの天気はほんとにへんなだった。
雨、晴れ、風、雷・・・。
サルコジ敗れる。
オランドでもっとひどい経済状況になると推測する。
ではどうしたらいいのだろうか・・・?
ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体から始まった"統合"の夢が現在の困難を乗り切れるのかどうか。
資本主義のなれの果て、なるようにしかならない限界点はいずれそんなに遠くない時間でやってくるかと思うがそれをどう乗り越えていったらいいのかな。
小あきんどは・・・。
なるようにしかならないか?
最先端ー陳腐化、という繰り返しの波をどうサーフィンしてしのいでいくかという経営のジレンマを根本的に発想転換するとどういうことになるのだろうか。
2012年5月6日日曜日
尻がいたい。
おしりの肉が落ちてしまったようだ。
おなかの肉は減らない。
運動しかないのかな。
ナナオラのラジオが調子いい。
アンテナ相当のコードが短いので延長してやると大きな音で聞こえる。
シャーシーはみえないわけだが裏から覗くとほんわかしてくる。
木製ケースよりも気の利いた金網タイプのボディがあうのかな。
おなかの肉は減らない。
運動しかないのかな。
ナナオラのラジオが調子いい。
アンテナ相当のコードが短いので延長してやると大きな音で聞こえる。
シャーシーはみえないわけだが裏から覗くとほんわかしてくる。
木製ケースよりも気の利いた金網タイプのボディがあうのかな。
2012年5月4日金曜日
40年間白熱電球で勉強のおともを
してくれた電気スタンドもスイッチがこわれてしまいしかたなくLEDの蛍光灯スタンドに切り替える。
でもなんか物足りない。
ほんわかした暖かみがない。
真空管アンプは電力の無駄遣いとおこられそうだがこの"あたたかい・・・視覚的にも聴覚的にも"味かなにものにもかえがたい。
60年前の真空管ラジオが義弟の亡くなった音更からあしたとどくが楽しみである。
コードの被覆やコンデンサー等が危険なので交換修理されているが到着が楽しみである・・・5球スーパー、七尾電気の"ナナオラ"というラヂオである。おもえば五球スーパーのキットを組み立てて火を噴いてしまいえらい目にあった中学生の時の思い出がある。ラックスのモノ・パワーアンプも作ったりで結構電気にもはまっていたのだが回路は苦手であった。
"配線図"の配線ということばがあたたかくひびいてくる。
でもなんか物足りない。
ほんわかした暖かみがない。
真空管アンプは電力の無駄遣いとおこられそうだがこの"あたたかい・・・視覚的にも聴覚的にも"味かなにものにもかえがたい。
60年前の真空管ラジオが義弟の亡くなった音更からあしたとどくが楽しみである。
コードの被覆やコンデンサー等が危険なので交換修理されているが到着が楽しみである・・・5球スーパー、七尾電気の"ナナオラ"というラヂオである。おもえば五球スーパーのキットを組み立てて火を噴いてしまいえらい目にあった中学生の時の思い出がある。ラックスのモノ・パワーアンプも作ったりで結構電気にもはまっていたのだが回路は苦手であった。
"配線図"の配線ということばがあたたかくひびいてくる。
2012年5月2日水曜日
雨というのは
困ったことのようにみえて実は結構楽しめる時間が作れる好条件となるのが自分の場合である。
通常作業が否応なしに中止となるのも実は休憩のいい理由になるのである。
父が亡くなってから父が居た母屋に寝起きするようになりいままでの自分の部屋が"綿ゴミ"だらけになってしまった。
そこで大掃除。
これが結構楽しい。
どちらかというとだらしないタイプの人間で、たとえばキーボードのそばはがらくただらけだったりするのだが、いざ片付けとなると何時間でもやっていられる。
バケツにぞうきん。
「ああ、こんなものももっていたんだっけ」」なんて無責任な発見もある。
そんなわけで石川ひろみの一枚をALL REPLAYにして半日片付けをしていた、まだ終わっていない。スピーカーも鳴らすことが無くなってしまっているのでエッジの劣化の防止にもなろう。
あしたも雨だといいのだけれど。
雨雨降れ降れ健ちゃんが・・・。
通常作業が否応なしに中止となるのも実は休憩のいい理由になるのである。
父が亡くなってから父が居た母屋に寝起きするようになりいままでの自分の部屋が"綿ゴミ"だらけになってしまった。
そこで大掃除。
これが結構楽しい。
どちらかというとだらしないタイプの人間で、たとえばキーボードのそばはがらくただらけだったりするのだが、いざ片付けとなると何時間でもやっていられる。
バケツにぞうきん。
「ああ、こんなものももっていたんだっけ」」なんて無責任な発見もある。
そんなわけで石川ひろみの一枚をALL REPLAYにして半日片付けをしていた、まだ終わっていない。スピーカーも鳴らすことが無くなってしまっているのでエッジの劣化の防止にもなろう。
あしたも雨だといいのだけれど。
雨雨降れ降れ健ちゃんが・・・。
2012年4月30日月曜日
いつものことながら・・・
「鍵はどこへ行った・・・・」
例によって大騒ぎ、いらいらのもとである。
反戦歌の"Where have all the flowers gone?"と比べると格調が低いですね。
最後の山の脱穀中だがこれは結構かかりそう、されどゴールデンウィーク"ころ"という例年の目標には近いようでほっとしている。・・・まだ終わったわけではないがね。
ヤンマーの大豆選別機が7-80万台、自走式(キャタピラー式)脱穀機がやはり80万くらいで、なんか欲しくなる。優先順位でいうと選別機。今使っている脱穀機はまだ4年目くらいだけどがたがたである。修理に関しても無責任ぼったくりのメーカーである、岡山県の会社。
先日の整骨院の先生の話ではおしりの筋肉が落ちてしまっているがゆえにいすと接している骨二対がいたいのです、をかみしめている。
華麗ならざる加齢。ふともも上げと歩くことをもっと積極的にとアドバイスされる。
おしりは肉減りでもおなかは肉あまり、こまったものだ。
例によって大騒ぎ、いらいらのもとである。
反戦歌の"Where have all the flowers gone?"と比べると格調が低いですね。
最後の山の脱穀中だがこれは結構かかりそう、されどゴールデンウィーク"ころ"という例年の目標には近いようでほっとしている。・・・まだ終わったわけではないがね。
ヤンマーの大豆選別機が7-80万台、自走式(キャタピラー式)脱穀機がやはり80万くらいで、なんか欲しくなる。優先順位でいうと選別機。今使っている脱穀機はまだ4年目くらいだけどがたがたである。修理に関しても無責任ぼったくりのメーカーである、岡山県の会社。
先日の整骨院の先生の話ではおしりの筋肉が落ちてしまっているがゆえにいすと接している骨二対がいたいのです、をかみしめている。
華麗ならざる加齢。ふともも上げと歩くことをもっと積極的にとアドバイスされる。
おしりは肉減りでもおなかは肉あまり、こまったものだ。
2012年4月25日水曜日
また太ってきたよ。
せっかくやせられたのにね。
ぼたんは普段ゴールデンウィークには終わりになるものだったかなと思うが我が家のはぷっくらとふくらんだつぼみがいまかいまかと・・・・。
もう終わった花もある。
いろんな花があとからあとから咲いて忙しい。
役割・日付分担して咲いてくれると便利なんだけど、おろかなお願いだね。
脱穀もなんとなく終わりがみえてきた。
農閑期ひと月が楽しめるといいのだけれど今年は用事だらけでどうしようもない。
いま"硯"が欲しい。
実は筆で文字を書こうかなと思っている。
もちろん育ちも悪くたしなみがあるわけではなく、「うまくなろう・・・」とか「・・・らしい」とかの気取った世界に遊ぼうというわけではない。
自然と書きたくなっているのです。
ぼたんは普段ゴールデンウィークには終わりになるものだったかなと思うが我が家のはぷっくらとふくらんだつぼみがいまかいまかと・・・・。
もう終わった花もある。
いろんな花があとからあとから咲いて忙しい。
役割・日付分担して咲いてくれると便利なんだけど、おろかなお願いだね。
脱穀もなんとなく終わりがみえてきた。
農閑期ひと月が楽しめるといいのだけれど今年は用事だらけでどうしようもない。
いま"硯"が欲しい。
実は筆で文字を書こうかなと思っている。
もちろん育ちも悪くたしなみがあるわけではなく、「うまくなろう・・・」とか「・・・らしい」とかの気取った世界に遊ぼうというわけではない。
自然と書きたくなっているのです。
2012年4月24日火曜日
2012年4月23日月曜日
Googleのメンテだろうか、
書き込みが変な様子になっている。
きょうは霧雨、脱穀無理。
佐渡のトキが子育て中だとか。
佐渡全体が"特区"にできないんだろうか。
汚れきった水田・畑はもうもとにもどれないのかな。
おととい今野さんが有吉佐和子著『複合汚染』に出てくる須賀一夫さんの息子さんからいただいたネギを持ってきてくれる、さっそく畑に植える。
須賀さんは上里町だったろうか自然農の草分け的存在である。
京都でまた暴走車、無免許。
この前のは解明に困難が伴うとみられるが今日のは話にならない。
「追い込まれても・・・」、「逃げ場、活路がみえなくても・・・」くずれたバランスをなんとか平衡に保とうともがき苦しみ耐えようとするのが"普通"なんだけど。
"社会のせい"以前に考えることがありすぎる。
福祉、教育・・・、それが満ちあふれている。
きょうは霧雨、脱穀無理。
佐渡のトキが子育て中だとか。
佐渡全体が"特区"にできないんだろうか。
汚れきった水田・畑はもうもとにもどれないのかな。
おととい今野さんが有吉佐和子著『複合汚染』に出てくる須賀一夫さんの息子さんからいただいたネギを持ってきてくれる、さっそく畑に植える。
須賀さんは上里町だったろうか自然農の草分け的存在である。
京都でまた暴走車、無免許。
この前のは解明に困難が伴うとみられるが今日のは話にならない。
「追い込まれても・・・」、「逃げ場、活路がみえなくても・・・」くずれたバランスをなんとか平衡に保とうともがき苦しみ耐えようとするのが"普通"なんだけど。
"社会のせい"以前に考えることがありすぎる。
福祉、教育・・・、それが満ちあふれている。
2012年4月19日木曜日
風邪かと思うが
耳が非常に調子悪い。
きょうは弁護士さんへまず行き・・・寄り添うような感じでないと聞こえないようなレベルであった。
そのあと税理士さんとこへ言っても「はぁー」の連発でまいった、まいった。
耳が調子悪いときは飲酒は控えるべきだが、きょうは東村山のお客様のところでIさんと。
A&DというメーカーはAKAIとDIATONE(三菱電機)という意味だがテープレコーダーの会社で10年程度しか存在しなかっただろうか。
カセットデッキの名品を生んでおり放っておいて埃だらけのものを引きずり出してメタルテープに録音しておいたNHKの土曜夜にやっていたジャズ・ライヴ「セッション・・・」を聞いてみた。
カセットでこんなにいい音が、とぴ゛っくりしたものだが山のようにあるカセットのCD化は遅遅として進まず直に聞くのがいいかなとも思っている。
まだまだテープレコーダーをメンテしてくれる修理工房はあるので安心だ。
"テープ録音"への思いはひとしおである。
きょうは弁護士さんへまず行き・・・寄り添うような感じでないと聞こえないようなレベルであった。
そのあと税理士さんとこへ言っても「はぁー」の連発でまいった、まいった。
耳が調子悪いときは飲酒は控えるべきだが、きょうは東村山のお客様のところでIさんと。
A&DというメーカーはAKAIとDIATONE(三菱電機)という意味だがテープレコーダーの会社で10年程度しか存在しなかっただろうか。
カセットデッキの名品を生んでおり放っておいて埃だらけのものを引きずり出してメタルテープに録音しておいたNHKの土曜夜にやっていたジャズ・ライヴ「セッション・・・」を聞いてみた。
カセットでこんなにいい音が、とぴ゛っくりしたものだが山のようにあるカセットのCD化は遅遅として進まず直に聞くのがいいかなとも思っている。
まだまだテープレコーダーをメンテしてくれる修理工房はあるので安心だ。
"テープ録音"への思いはひとしおである。
2012年4月15日日曜日
海棠が満開。
ピンクで首を垂れて咲く姿のこの花を母は愛した。
ことしもいつものようにかわいい姿を見せてくれている。
暑い一日だった。
東京大豆脱穀完了、結構とれた。
ゴルゴ13にフルトヴェングラーの演奏会に絡んだ話がありおもしろかった。
この作者は結構多方面に感心があるようだ。
ことしもいつものようにかわいい姿を見せてくれている。
暑い一日だった。
東京大豆脱穀完了、結構とれた。
ゴルゴ13にフルトヴェングラーの演奏会に絡んだ話がありおもしろかった。
この作者は結構多方面に感心があるようだ。
2012年4月12日木曜日
かろうじて花びらがついている状態の桜。
この時期に人為のスタートをもってたひとたちのセンスに頭が下がる。
そんなに古いことではないのだろうか。
明治になってからかな。
実務的な都合からのことかもしれないが桜の時期に物事のスタートをもってくるのは自分には気分ががいい。
はじまりは終わりと表裏一体。
終わることはなにかが始まることを意味する。
そんなに古いことではないのだろうか。
明治になってからかな。
実務的な都合からのことかもしれないが桜の時期に物事のスタートをもってくるのは自分には気分ががいい。
はじまりは終わりと表裏一体。
終わることはなにかが始まることを意味する。
2012年4月11日水曜日
やや体調悪く耳がいつもより遠い。
ひとにレコード・プレーヤーをあげようと思いヤフオクで小型のプリメイン・アンプを落とすも音がボワーとしていてがっかり。凝縮度が全然ない。こういったものは"色づけ"もできないばかりか、色づけを廃した"客観"も提示することはできない。豆腐作りと同じだ。安易に大量生産するとはこういうことだ。
夕飯時。やはりクイズだ。
要するにだれかが言っていた"短文投稿サイト"つまりトゥイターと同じ事だ。知識の切り売りで組み立てるという思考の作業を避けている。こんなものがはやるのもプロデューサーたちがこういう"短文切り売り・記憶"教育を受けた世代からだろう。しかもこういった番組が否定もされず延々と毎日放送(しかもでてる人も同じ)されるのもスポンサーの経営者や視聴者がこれまた同じような世代なのからだろうか。都知事選に落ちた元宮崎県知事もでていたが選挙で票をとるということは特殊な職業上の技術なのだなと思った、あわれなものだ。
コンピューターは本来そういうものかいなかということは、このこととは関係ないと思う。使い方次第なのかとも思うのだが短文投稿サイト・知識羅列切り売りになりやすいことはいなめない。
ただし道具に罪はないと思う。
使う人の問題だ。あと"依存性"。
とにかくこのアンプにはとりあえずPHONO入力が付いているので許してもらうこととするか。
ダイナミック型のヘッドフォンつまりAKGの高級機でためしているのだが、普通版の30年前のSTAXの真空管アンプとのセットのほうがはるかにいい音がする。
なんか無性に男声合唱が聴きたい気分であるがCDはなかったなー。
夕飯時。やはりクイズだ。
要するにだれかが言っていた"短文投稿サイト"つまりトゥイターと同じ事だ。知識の切り売りで組み立てるという思考の作業を避けている。こんなものがはやるのもプロデューサーたちがこういう"短文切り売り・記憶"教育を受けた世代からだろう。しかもこういった番組が否定もされず延々と毎日放送(しかもでてる人も同じ)されるのもスポンサーの経営者や視聴者がこれまた同じような世代なのからだろうか。都知事選に落ちた元宮崎県知事もでていたが選挙で票をとるということは特殊な職業上の技術なのだなと思った、あわれなものだ。
コンピューターは本来そういうものかいなかということは、このこととは関係ないと思う。使い方次第なのかとも思うのだが短文投稿サイト・知識羅列切り売りになりやすいことはいなめない。
ただし道具に罪はないと思う。
使う人の問題だ。あと"依存性"。
とにかくこのアンプにはとりあえずPHONO入力が付いているので許してもらうこととするか。
ダイナミック型のヘッドフォンつまりAKGの高級機でためしているのだが、普通版の30年前のSTAXの真空管アンプとのセットのほうがはるかにいい音がする。
なんか無性に男声合唱が聴きたい気分であるがCDはなかったなー。
2012年4月8日日曜日
釣りバカ日誌3を
みていて、五月みどりが一瞬マリリン・モンローにみえてしまう。
錯覚なのか先入観なのか?
こういう錯誤は楽しい。
ハワイのピン・キリ物件という番組で200万のマンションいやハク(百)ションに26億の大豪邸。
内容の比率からすると26億は安すぎると思ったがいかにもアメリカ人好みの成金屋敷で品格の欠如を感じた・・・これはねたみやっかみからではない。
錯覚なのか先入観なのか?
こういう錯誤は楽しい。
ハワイのピン・キリ物件という番組で200万のマンションいやハク(百)ションに26億の大豪邸。
内容の比率からすると26億は安すぎると思ったがいかにもアメリカ人好みの成金屋敷で品格の欠如を感じた・・・これはねたみやっかみからではない。
2012年4月7日土曜日
近所の
桜の名所となっている東川には提灯がぶらさがり、秋のお祭りにしか出さなかった山車まで出てきてにぎやかである様子が車からのぞけて春の賑わいの一端を感じ取れた。
ただ、こういうのは好きではない。
一本桜でいいから"独占したい"タイプかもしれない。
花の下でぼーっとしていたい。
ただ、こういうのは好きではない。
一本桜でいいから"独占したい"タイプかもしれない。
花の下でぼーっとしていたい。
2012年4月6日金曜日
きのうは3分、
きょうは8分で満開も間近。
あっという間に、という感じの桜前線。
我が家は海棠がもうすぐ。
近所の某所ではカタクリ祭り。
学校も始まる。
タケノコが食べたくなる。けど放射能とか何とか騒いでいる。
うちの「金山様」つまり「金山神社」で祠を背景に手前のこぶしの写真をとっているひとがいたとか。神社庁に登録してないつまり我が家で管理している神社だがお参りするひともいる。
昔、祖父が放置されて荒れ放題になっていた「鍛冶屋の神様」である「金山様」のほこらをきれいにしてやって今に至っているものだ。家から離れているので二月の豆まきなど、寒いのになんでこんな遠くまできて「福はうち、鬼は外」をやんなきゃなんないのと結構子供心に"負担"であったのだが、祖父の思いというものが今になって少しずつわかりかけている。父もその気持ちを大事にしていたようだ。お稲荷さんではないけれど、こういった素朴な謙虚さが商人としての基本になっていたのかなと思う。
廻りを見ると景気の良さに有頂天になっている増上慢を何人か見受ける。
あっという間に、という感じの桜前線。
我が家は海棠がもうすぐ。
近所の某所ではカタクリ祭り。
学校も始まる。
タケノコが食べたくなる。けど放射能とか何とか騒いでいる。
うちの「金山様」つまり「金山神社」で祠を背景に手前のこぶしの写真をとっているひとがいたとか。神社庁に登録してないつまり我が家で管理している神社だがお参りするひともいる。
昔、祖父が放置されて荒れ放題になっていた「鍛冶屋の神様」である「金山様」のほこらをきれいにしてやって今に至っているものだ。家から離れているので二月の豆まきなど、寒いのになんでこんな遠くまできて「福はうち、鬼は外」をやんなきゃなんないのと結構子供心に"負担"であったのだが、祖父の思いというものが今になって少しずつわかりかけている。父もその気持ちを大事にしていたようだ。お稲荷さんではないけれど、こういった素朴な謙虚さが商人としての基本になっていたのかなと思う。
廻りを見ると景気の良さに有頂天になっている増上慢を何人か見受ける。
2012年4月4日水曜日
夕飯に豚肉
を焼いたのを食べたが、肉もさることながらキャベツの千切り(というより百切り)がとてもうまかった。しゃきしゃきとしていて適度に甘かった。キャベツ、それも生、がおいしいと感じたなんて初めてかな・・・・いやいや前にも何回かあったな。
それと鰯の缶詰を久しぶりに食べたが美味であった。
こういう贅沢はフカヒレ一枚8000円なんどというのよりはるかに高貴にに感じる。
決して"B級"などという形容詞を付してはいけない。
脱穀ひと山。
だいぶ疲れて夕方眠かった。
それと鰯の缶詰を久しぶりに食べたが美味であった。
こういう贅沢はフカヒレ一枚8000円なんどというのよりはるかに高貴にに感じる。
決して"B級"などという形容詞を付してはいけない。
脱穀ひと山。
だいぶ疲れて夕方眠かった。
2012年4月3日火曜日
全国大荒れ
のお天気模様。
荒れ始める3時頃まで脱穀。
ひと山片付いた、時間をこういうふうに使えた快感にひたる。
いとこの所の3~4反が借りられそうなのだが時間と体がもつかな、とやや気になる。
夕方お風呂から出ると眠くてしかたなかった。
NHKでベトナムの鍾乳洞、世界最大規模、の探検をやっていたがどきどきしてしまい目が覚めた。
ケイヴ・パールなる丸い石なんてまったくの初めてであったが通常見られるものと比べてその大きさににびっくりしてしまう。
まだまだこういう探検ものにはわくわくしてしまう自分が・・・・・、なんだろう、・・・。
荒れ始める3時頃まで脱穀。
ひと山片付いた、時間をこういうふうに使えた快感にひたる。
いとこの所の3~4反が借りられそうなのだが時間と体がもつかな、とやや気になる。
夕方お風呂から出ると眠くてしかたなかった。
NHKでベトナムの鍾乳洞、世界最大規模、の探検をやっていたがどきどきしてしまい目が覚めた。
ケイヴ・パールなる丸い石なんてまったくの初めてであったが通常見られるものと比べてその大きさににびっくりしてしまう。
まだまだこういう探検ものにはわくわくしてしまう自分が・・・・・、なんだろう、・・・。
2012年3月29日木曜日
父の相続で
税理士が指摘した父の治験に対する病院から父の口座への"送金"について、いろいろと問い合わせた結果そのお金は"収入"にあたるそうだ。
治験というのは新薬とか新治療法が法律で許可される前になされる"人体実験"のことだが、医学の進歩のためにはどうしても必要な一過程といえる。
治験に協力してくれるひとには一日(一回)病院へ来てくれるということに対して"支払い"がなされるわけだがその性質は"収入、所得"ととらえる性質のものか疑問である。
金額自体が一回一万円なので「ああ、そうなの」で死人に口なしと相まって相続人はかちんとはくるもののかまってはいられまへん、ということになってしまうのだが「どうみてもおかしい」のひとことである。
この"人体実験"の背後には医学進歩という美名とは裏腹に製薬会社や厚生省、医療関係者の"カネ"の問題がからんでくる。"カネ"を単純に"悪"扱いすることはよくないが、実験材料にされたひとたちの善意というものへの配慮はこの"税法上の解釈"には納得がいかない。
患者にしてみれば「ひょっとしたらいいのかもしれない」というわらにもすがりたい気持ちは抑えられないはずだがこの程度の少額の問題なので一瞬あきれてすぐ忘れてしまうのだろう。
思えば父は治験を始めてから具合が悪くなっていったが、85才という年齢を考えると・・・ということになってしまう。
病人を救うのは(肉体も魂も)やはり家族や友人の"思い・祈り"が一番なのかなと思う。
治験というのは新薬とか新治療法が法律で許可される前になされる"人体実験"のことだが、医学の進歩のためにはどうしても必要な一過程といえる。
治験に協力してくれるひとには一日(一回)病院へ来てくれるということに対して"支払い"がなされるわけだがその性質は"収入、所得"ととらえる性質のものか疑問である。
金額自体が一回一万円なので「ああ、そうなの」で死人に口なしと相まって相続人はかちんとはくるもののかまってはいられまへん、ということになってしまうのだが「どうみてもおかしい」のひとことである。
この"人体実験"の背後には医学進歩という美名とは裏腹に製薬会社や厚生省、医療関係者の"カネ"の問題がからんでくる。"カネ"を単純に"悪"扱いすることはよくないが、実験材料にされたひとたちの善意というものへの配慮はこの"税法上の解釈"には納得がいかない。
患者にしてみれば「ひょっとしたらいいのかもしれない」というわらにもすがりたい気持ちは抑えられないはずだがこの程度の少額の問題なので一瞬あきれてすぐ忘れてしまうのだろう。
思えば父は治験を始めてから具合が悪くなっていったが、85才という年齢を考えると・・・ということになってしまう。
病人を救うのは(肉体も魂も)やはり家族や友人の"思い・祈り"が一番なのかなと思う。
2012年3月26日月曜日
大豆の脱穀をしていて
突然"神亀"というお酒の濁り酒の"香り・味"を思い出してしまった。
アル中の前兆だろうか。
東京都のみすず大豆は毎年のことながらウチの畑・農法ではなかなかいいようにいかない、今回もたいしてとれない。
双眼鏡を覗いているオバマ大統領の三方は数センチはあるであろうガラスで蔽われていた。ゴルゴ13が銃弾の放物線運動を考慮に入れても狙撃できそうにもないかっこうだ。
核をもてあそんでいる"ごっこ"もはるか未来から振り返られたらどんなふうに見られるんだろうかな。
ここに来てまた腰痛が・・・。
外は結構寒くいまだに梅が満開。
桜はだいぶ遅れそうだがおもしろい写真もとれそう・・・つまりいろんなものが同時に咲いてしまうんじゃないのかな。
アル中の前兆だろうか。
東京都のみすず大豆は毎年のことながらウチの畑・農法ではなかなかいいようにいかない、今回もたいしてとれない。
双眼鏡を覗いているオバマ大統領の三方は数センチはあるであろうガラスで蔽われていた。ゴルゴ13が銃弾の放物線運動を考慮に入れても狙撃できそうにもないかっこうだ。
核をもてあそんでいる"ごっこ"もはるか未来から振り返られたらどんなふうに見られるんだろうかな。
ここに来てまた腰痛が・・・。
外は結構寒くいまだに梅が満開。
桜はだいぶ遅れそうだがおもしろい写真もとれそう・・・つまりいろんなものが同時に咲いてしまうんじゃないのかな。
2012年3月22日木曜日
案の定
手首がいたい、それも尋常ではない。
といいながらも、刈り残しをきょう片付ける。
脱穀も少しできる。
おとといいただいたかたくなったあんころもちもちをやいて食べる。
焼き団子だと油揚げの時いっしょにあげる。
こういう日が経った食べ残しのものが意外なうまさをもつ。
ほんもののもちは作った翌日にはかたくなる。
スーパーやデパートの名店と称するお店にはこういうのはおかない。
販売上の理由から悪貨が良貨を駆逐すしたのだろう。
そんなことからこういうおもちが食べられる幸せをかみしめる。
特に大根おろしのがほんとに久しぶりでうれしくてたまらなかった。
そう、こういう味だったんだよなー。
昔は暮れには分家が家に集まって正月用の餅つきをやるのはどこのファミリーでも当たり前のことであった。
また春には母がよくかまどでごはんをたいて草餅を作ってくれた。
いろんなことを思い出し過ぎた60年近い歳月を思う。
何はさておき春には草餅・・・をねだっていみようか、ずうずうしいかな。
といいながらも、刈り残しをきょう片付ける。
脱穀も少しできる。
おとといいただいたかたくなったあんころもちもちをやいて食べる。
焼き団子だと油揚げの時いっしょにあげる。
こういう日が経った食べ残しのものが意外なうまさをもつ。
ほんもののもちは作った翌日にはかたくなる。
スーパーやデパートの名店と称するお店にはこういうのはおかない。
販売上の理由から悪貨が良貨を駆逐すしたのだろう。
そんなことからこういうおもちが食べられる幸せをかみしめる。
特に大根おろしのがほんとに久しぶりでうれしくてたまらなかった。
そう、こういう味だったんだよなー。
昔は暮れには分家が家に集まって正月用の餅つきをやるのはどこのファミリーでも当たり前のことであった。
また春には母がよくかまどでごはんをたいて草餅を作ってくれた。
いろんなことを思い出し過ぎた60年近い歳月を思う。
何はさておき春には草餅・・・をねだっていみようか、ずうずうしいかな。
2012年3月21日水曜日
畑の境界のお茶の木を
"床屋さん"してあげる。
快調に飛ばしてかなりやったがこの時期ならではのスピードだと思う。
春真っ盛りともなれば暑くてすぐ疲れてしまうだろう。
終える頃には手首がいたくてまいった、あしたは・あさってと相当難儀が予想される。
夕飯時に見ていたテレビで「卒業式に自画像を描く」という伝統の学校をやっていた。なんと100年以上も続いており、驚いてしまう。
教師・校長の裁量というとおおむねだれでも考えつくような"想定内"のことがらが出てくるもので、この自画像もそういったたぐいのものかもしれないが100年もつづけていると言うことがすごい。
「昔から歌い続けている・・・は古くさいので今風の・・・を卒業式にはうたいましょう」式の"改革"みたいなものは昨今どこでも起きている問題かもしれないが、ひとつのことをずーっとつづけることの難しさを痛感した。
後から来たものは必ず「進歩、進化、逸脱、目立ちたい・・・」という気持ちを持つのはひとのつねで「かわったことをしてみたい」という"できるひとのさが"というものは古今東西否定することのできないひとの性癖なのかもしれない。
ただ永くつづけることにはなんの意味もない、というのがだれでも簡単にいうせりふだが「ただ永く続いて見えること」は「ただ単に永く続いているわけではない」ということをきちんと理解しなければならない。
快調に飛ばしてかなりやったがこの時期ならではのスピードだと思う。
春真っ盛りともなれば暑くてすぐ疲れてしまうだろう。
終える頃には手首がいたくてまいった、あしたは・あさってと相当難儀が予想される。
夕飯時に見ていたテレビで「卒業式に自画像を描く」という伝統の学校をやっていた。なんと100年以上も続いており、驚いてしまう。
教師・校長の裁量というとおおむねだれでも考えつくような"想定内"のことがらが出てくるもので、この自画像もそういったたぐいのものかもしれないが100年もつづけていると言うことがすごい。
「昔から歌い続けている・・・は古くさいので今風の・・・を卒業式にはうたいましょう」式の"改革"みたいなものは昨今どこでも起きている問題かもしれないが、ひとつのことをずーっとつづけることの難しさを痛感した。
後から来たものは必ず「進歩、進化、逸脱、目立ちたい・・・」という気持ちを持つのはひとのつねで「かわったことをしてみたい」という"できるひとのさが"というものは古今東西否定することのできないひとの性癖なのかもしれない。
ただ永くつづけることにはなんの意味もない、というのがだれでも簡単にいうせりふだが「ただ永く続いて見えること」は「ただ単に永く続いているわけではない」ということをきちんと理解しなければならない。
2012年3月18日日曜日
きょうの日曜美術館は
佐藤忠良だった。
ことばをもてあそんでいるスノッブやカネのやりくりに必死なひと、権力の刀をふりまわして有頂天になっているひと・・・等はおおいに傷つけられた番組であったと思う。
それとは逆におおきな励ましを受けたものつくりや子育てのお母さん、震災から立ち直ろうとしているるひとたち・・・も多かったと思う。
テレビにもこういういいものがある。
何よりも映像と"しゃべりすぎない"アナウンサーや柳田邦夫さんのことばがやさしく力強かった。
受けると言うよりもいっしょに考える時間を作ってくれている感覚にあふれていた。
柳田さんが仙台のある公園の野外彫刻(もちろん佐藤作)を順行とと逆行でとった写真を提示して、ひとつの彫刻が見る角度でこんなに違った美しさ=強さ、を教えてくれたことに驚きもした。
彫刻という立体のもつ美の豊かさを学ぶ。
あらためてこういう美や優しさ・強さの語り部を生んだ東北の山や川や海・平野に感謝する。
地震直前に98で亡くなった立体の詩人がいま彼の地におおきな励ましを贈っていることに、逆に何もなかったこちらがはげまされ・しかられているようにもおもった。
「豆腐屋の四季」いやいや田中邦衛と競演していた「若者たち」にでていた頃からは少し老けたとはいうもののお嬢様のオリエさんは相変わらずきれいだった。
柳田さんのひとことひとことが詩であった。
仙台空港で浸水後の佐藤の彫刻を見つめている写真家の目も美しかった。
充実した45分であった。
ことばをもてあそんでいるスノッブやカネのやりくりに必死なひと、権力の刀をふりまわして有頂天になっているひと・・・等はおおいに傷つけられた番組であったと思う。
それとは逆におおきな励ましを受けたものつくりや子育てのお母さん、震災から立ち直ろうとしているるひとたち・・・も多かったと思う。
テレビにもこういういいものがある。
何よりも映像と"しゃべりすぎない"アナウンサーや柳田邦夫さんのことばがやさしく力強かった。
受けると言うよりもいっしょに考える時間を作ってくれている感覚にあふれていた。
柳田さんが仙台のある公園の野外彫刻(もちろん佐藤作)を順行とと逆行でとった写真を提示して、ひとつの彫刻が見る角度でこんなに違った美しさ=強さ、を教えてくれたことに驚きもした。
彫刻という立体のもつ美の豊かさを学ぶ。
あらためてこういう美や優しさ・強さの語り部を生んだ東北の山や川や海・平野に感謝する。
地震直前に98で亡くなった立体の詩人がいま彼の地におおきな励ましを贈っていることに、逆に何もなかったこちらがはげまされ・しかられているようにもおもった。
「豆腐屋の四季」いやいや田中邦衛と競演していた「若者たち」にでていた頃からは少し老けたとはいうもののお嬢様のオリエさんは相変わらずきれいだった。
柳田さんのひとことひとことが詩であった。
仙台空港で浸水後の佐藤の彫刻を見つめている写真家の目も美しかった。
充実した45分であった。
2012年3月17日土曜日
2012年3月16日金曜日
つかの間、川越へ。
一日早いが墓参りと美術館。
新制作の設立メンバーたちの初期作品展。
脇田和、猪熊弦一郎、佐藤 敬・・・。
脇田さんとはどうも波長が合うようだ。
猪熊さんの3枚構成の絵は圧巻であった。ヨーロッパの祭壇画の形式はとっているもののトールキン・・・ということはすなわちベオウルフをイメージさせるような迫力があった。また佐藤 敬だったかな、ピカソのゲルニカのぱくりみたいなものもあり楽しかった。"Key"というサインが"Kyu"
と錯覚してしまいどきりともした。丸亀には2回行ってるのだがこの"所蔵品"はきょう初めてみた。
若描きでマチス、ピカソ、ブラック・・・等を意識したまだ"模倣といわれてしまう"水準の創作かもしれないが将来の独創的展開を予測させるものはそれぞれの作品の中に現れているようだ。
またあしたつづきを書く。
あしたは親戚廻り。
新制作の設立メンバーたちの初期作品展。
脇田和、猪熊弦一郎、佐藤 敬・・・。
脇田さんとはどうも波長が合うようだ。
猪熊さんの3枚構成の絵は圧巻であった。ヨーロッパの祭壇画の形式はとっているもののトールキン・・・ということはすなわちベオウルフをイメージさせるような迫力があった。また佐藤 敬だったかな、ピカソのゲルニカのぱくりみたいなものもあり楽しかった。"Key"というサインが"Kyu"
と錯覚してしまいどきりともした。丸亀には2回行ってるのだがこの"所蔵品"はきょう初めてみた。
若描きでマチス、ピカソ、ブラック・・・等を意識したまだ"模倣といわれてしまう"水準の創作かもしれないが将来の独創的展開を予測させるものはそれぞれの作品の中に現れているようだ。
またあしたつづきを書く。
あしたは親戚廻り。
2012年3月13日火曜日
久しぶりに
トラクター。
エンジンはかかった。
なんと前輪は裂けてややぺたんこ気味。
なんとか稼働で二反耕す。おまけに本家のも少しかきまぜてやる。
近くの家庭菜園では必死に冬のちいさい雑草をむしっている・・・意味あるのかな。
ぶた草は花粉症でも有名だが繁茂する。
自分は草も"えさ"なのでかならずしも全否定ではない。
みんな勝手に"自分流"を追求しているようで自分の農業を他者にしゃべることほどむなしいものはない。
エンジンはかかった。
なんと前輪は裂けてややぺたんこ気味。
なんとか稼働で二反耕す。おまけに本家のも少しかきまぜてやる。
近くの家庭菜園では必死に冬のちいさい雑草をむしっている・・・意味あるのかな。
ぶた草は花粉症でも有名だが繁茂する。
自分は草も"えさ"なのでかならずしも全否定ではない。
みんな勝手に"自分流"を追求しているようで自分の農業を他者にしゃべることほどむなしいものはない。
2012年3月12日月曜日
国全部がゼロになる日、自分がゼロになる日
ということでおとといG先生とおしゃべりをしましたが、一生に一度あるいは百年に一度ぐらいの割合で我が身にふりかかってくるものなのかもしれない。
部分的にこういうことが起こってしまうのが天変地異一般だが「何で自分だけが・・・・」いやそういった気持ちははるかに飛び越えてしまっていて「何もなかった」我々には想像すらできないこころの状態にあるのかもしれない。
あまりにもきれい事の「絆」コールも、何もなかった地域のエゴ発言・姿勢には愕然としてしまう今日この頃である。
こないだの親戚の葬儀では火葬場をもたない自治体というものがこんなに多いものかとあきれてしまった。
所沢も近隣の一部を廉価にて請け負っているらしい。
本来なら市民価格の10倍程度はとってもいいと思う。
税金払っている市民が2週間という一部腐敗が始まる時間に入りかかってやっと執行という状態なのに・・・困ったものだ。
他人の苦しみは所詮頭では理解できない、想像力で推し量ることしかできないものだが最低限何を協力したらいいぐらい感じ取れるはずだ。
去年父と、津波の映像をみながら「全部がゼロ」と「部分がゼロ」ということで偽善者ぶった自分が父をどなってしまったことを深く悔いた3.11であった。前の日の永六輔が東京大空襲の法要の予定を変更して東北へ、というこをいいかけたとたんに嗚咽で運転中のの自分がびっくりしてしまいひやっとしたこと、それとG先生宅でのお話とさらには講演会での東京大空襲で死んだ我が子を背負って避難している母親の話しも思い起こされがつんときてしまった。
自分は善人であると自分で認めたいがために何も行動しないのに「善人発言」で自分を救おうとしている自分が恥ずかしかった。
父はずーっとずーっと広い心で「部分がゼロ」と「全部がゼロ」を語っていたのだろう。
この国にあるいは自分に「ゼロになる日」がいつ来るかはわからないけれど十全なかまえをして待っているのか、そのときはそのときで開き直るしかないのかわからない。
すくなくとも「部分がゼロ」の"枠外"のひととしては仕事上、私的部分でできることはいっぱいある。
きれいごとを裂けようと思うとまた孤独になりそうだ。
部分的にこういうことが起こってしまうのが天変地異一般だが「何で自分だけが・・・・」いやそういった気持ちははるかに飛び越えてしまっていて「何もなかった」我々には想像すらできないこころの状態にあるのかもしれない。
あまりにもきれい事の「絆」コールも、何もなかった地域のエゴ発言・姿勢には愕然としてしまう今日この頃である。
こないだの親戚の葬儀では火葬場をもたない自治体というものがこんなに多いものかとあきれてしまった。
所沢も近隣の一部を廉価にて請け負っているらしい。
本来なら市民価格の10倍程度はとってもいいと思う。
税金払っている市民が2週間という一部腐敗が始まる時間に入りかかってやっと執行という状態なのに・・・困ったものだ。
他人の苦しみは所詮頭では理解できない、想像力で推し量ることしかできないものだが最低限何を協力したらいいぐらい感じ取れるはずだ。
去年父と、津波の映像をみながら「全部がゼロ」と「部分がゼロ」ということで偽善者ぶった自分が父をどなってしまったことを深く悔いた3.11であった。前の日の永六輔が東京大空襲の法要の予定を変更して東北へ、というこをいいかけたとたんに嗚咽で運転中のの自分がびっくりしてしまいひやっとしたこと、それとG先生宅でのお話とさらには講演会での東京大空襲で死んだ我が子を背負って避難している母親の話しも思い起こされがつんときてしまった。
自分は善人であると自分で認めたいがために何も行動しないのに「善人発言」で自分を救おうとしている自分が恥ずかしかった。
父はずーっとずーっと広い心で「部分がゼロ」と「全部がゼロ」を語っていたのだろう。
この国にあるいは自分に「ゼロになる日」がいつ来るかはわからないけれど十全なかまえをして待っているのか、そのときはそのときで開き直るしかないのかわからない。
すくなくとも「部分がゼロ」の"枠外"のひととしては仕事上、私的部分でできることはいっぱいある。
きれいごとを裂けようと思うとまた孤独になりそうだ。
2012年3月10日土曜日
きのうは川越の
A先生のところで昭和35年ころの川越街道沿いの8ミリ映像を楽しくみる。
ほんとになんにもない。センターラインもない。路側帯もない。道ばたの畑の中には大きな板絵看板があったりで懐かしかった。登場する車たちもりっぱなクラシック・カー。
きょうは所沢のG先生宅。
所沢の地盤の強さや広島の爆心地のことや、所沢のローカル新聞の廃業・・・の事などが話題に。
この新聞の創業者と私の父とは仲良しだったこともあり、その廃業ということには何かとても重いものを感じてしまった。育てる地盤がないのかな。
「藤島武二と新制作の初期会員たち」という展覧会が川越の美術館であと10日間くらいやっているそうだが間に合うかな。
佐藤 敬や三岸節子さんも名を連ねている。
三岸好太郎は相原さんからお話をたっぷりうかがったこともあり懐かしく思い出したが奥様の書かれた文章もどこかの文庫から出ていたので読んだことがあるとはいうものの何も頭の中には残っていない。たしか激しい感じのもの言いのような気がしている。
好太郎の蝶々の絵がくっきりと脳裏に残っている、と同時に楽しそうに彼のことを語ってくれた相原先生の笑顔が思い出された。
ただし三岸節子さんの絵はヒマラヤ製菓株式会社がコレクションしていてまとめて一カ所に特定作家の絵が集められているということのメリットとは裏腹に会社が斜めになり破産することで担保になっていた絵たちがどういう運命になってしまったかということについては多くのひとの知るところだが、資産家のコレクションの悪い運営方法の典型例となってしまったことは悲しいことである。まとまってたものが逆に散逸ということになってしまった。
土曜日なのでまた浦和に行きたいのだがここはがまんでセーヴしておこう。
ほんとになんにもない。センターラインもない。路側帯もない。道ばたの畑の中には大きな板絵看板があったりで懐かしかった。登場する車たちもりっぱなクラシック・カー。
きょうは所沢のG先生宅。
所沢の地盤の強さや広島の爆心地のことや、所沢のローカル新聞の廃業・・・の事などが話題に。
この新聞の創業者と私の父とは仲良しだったこともあり、その廃業ということには何かとても重いものを感じてしまった。育てる地盤がないのかな。
「藤島武二と新制作の初期会員たち」という展覧会が川越の美術館であと10日間くらいやっているそうだが間に合うかな。
佐藤 敬や三岸節子さんも名を連ねている。
三岸好太郎は相原さんからお話をたっぷりうかがったこともあり懐かしく思い出したが奥様の書かれた文章もどこかの文庫から出ていたので読んだことがあるとはいうものの何も頭の中には残っていない。たしか激しい感じのもの言いのような気がしている。
好太郎の蝶々の絵がくっきりと脳裏に残っている、と同時に楽しそうに彼のことを語ってくれた相原先生の笑顔が思い出された。
ただし三岸節子さんの絵はヒマラヤ製菓株式会社がコレクションしていてまとめて一カ所に特定作家の絵が集められているということのメリットとは裏腹に会社が斜めになり破産することで担保になっていた絵たちがどういう運命になってしまったかということについては多くのひとの知るところだが、資産家のコレクションの悪い運営方法の典型例となってしまったことは悲しいことである。まとまってたものが逆に散逸ということになってしまった。
土曜日なのでまた浦和に行きたいのだがここはがまんでセーヴしておこう。
2012年3月8日木曜日
寒いとはいってもこんな程度は
今までと比べたらなんのそのというところまで来ているようだ。
来客のため脱穀中止。
あしたは出かける、あさっても出かける。
用事が多い。
市役所の年金課等から還付の知らせ6通。
こういう事務もやっかいだが、気づいたことは「なんだこれしか戻ってこないの?」ということだ。
幕張ではFoodex、お台場では豆腐フェアーだがどちらよもパス。もうこういうものにはわくわくしなくなってしまったよ。
来客のため脱穀中止。
あしたは出かける、あさっても出かける。
用事が多い。
市役所の年金課等から還付の知らせ6通。
こういう事務もやっかいだが、気づいたことは「なんだこれしか戻ってこないの?」ということだ。
幕張ではFoodex、お台場では豆腐フェアーだがどちらよもパス。もうこういうものにはわくわくしなくなってしまったよ。
2012年3月7日水曜日
2012年3月6日火曜日
ラインの乙女で
出ていた河原 洋子さんのことを調べようとして検索をかけたら川原洋子と出てきてなんと今売れっ子のポルノ女優らしい、ポルノ女優という言葉はもう使わないのかな。
河原 洋子さんがバイロイトで歌っていたのは70年代のたしか自分が18,9のころかと思う。
年末恒例のあのFM番組は何年もエア・チェックしていた。
夕刊の音楽欄が白井光子さんや東京カルテットの話題だったので「おーっ」ということである。
そして何よりも今朝の雨上がりに畑から湯気が上がっていた風景が70年代のこれもまた自分にとっては格別の思いを寄せているエルデーイという指揮者がブダペスト交響楽団を振った「春の祭典」を思い出させたこともあってのことである。この演奏を越える演奏は後にも先にも考えられない。素朴さのちからというものを感じずにはいれない。対極にあるのがアバド/ロンドン響だが世の中はおおむねアバドを追随している。
ラジカセでモノ録音のCD保存したものが棚のどこかにあったはずだがなー。
あとからあとから夢中で音楽を聴いていた70・80年代がよみがえってくる。
母屋のテレビ台にスタックの"イア・スピーカー"と真空管のアンプを設置する。
寝ながら聴きが楽しめる。
白井光子のヘルダーリン歌曲集とNさんにいただいたEva Cassidyを楽しむ。
こりゃまた、まっと耳が悪くなりそうだ。
白州次郎・・・やはりおもろい。
河原 洋子さんがバイロイトで歌っていたのは70年代のたしか自分が18,9のころかと思う。
年末恒例のあのFM番組は何年もエア・チェックしていた。
夕刊の音楽欄が白井光子さんや東京カルテットの話題だったので「おーっ」ということである。
そして何よりも今朝の雨上がりに畑から湯気が上がっていた風景が70年代のこれもまた自分にとっては格別の思いを寄せているエルデーイという指揮者がブダペスト交響楽団を振った「春の祭典」を思い出させたこともあってのことである。この演奏を越える演奏は後にも先にも考えられない。素朴さのちからというものを感じずにはいれない。対極にあるのがアバド/ロンドン響だが世の中はおおむねアバドを追随している。
ラジカセでモノ録音のCD保存したものが棚のどこかにあったはずだがなー。
あとからあとから夢中で音楽を聴いていた70・80年代がよみがえってくる。
母屋のテレビ台にスタックの"イア・スピーカー"と真空管のアンプを設置する。
寝ながら聴きが楽しめる。
白井光子のヘルダーリン歌曲集とNさんにいただいたEva Cassidyを楽しむ。
こりゃまた、まっと耳が悪くなりそうだ。
白州次郎・・・やはりおもろい。
2012年3月5日月曜日
たばこ、塩分、飲酒
をきちんと管理していれば(やめろ、という意味ではないのかな)14パーセントがんの発生リスクが減るとの発表。
こういったデータはあまり信用できないのだがそれにしても「なーんだ、そんな程度か」と感じた。
14パーセント程度の低減率ならば節制しなくても86パーセントはがんにならないというこの数字はおどし・抑止力の働きをするのだろうか。
ただしたばこは、私の父がそうであったように、がんになるならないよりも肺気腫から来る循環器系の衰退とそれに伴う他の病気になったときの"体力、耐力"の減退による生きるちからの低下をもとらすことのほうがほとんどの喫煙者・もらい喫煙者に与える影響力のほうが深刻だと思う。
基本的にはやはり外因から来るものよりも体質から(あるいは食べ物から)来るものが大きいのかなと思うのだが、原因というモノも特定の何々というよりも何と何との組み合わせみたいなものが大きいのかもしれない。
考えること、作ることをつづけられるひとは長生きしたほうがいい。
そのためには何を食って何をしたらいいのかな、ということだ。
こういったデータはあまり信用できないのだがそれにしても「なーんだ、そんな程度か」と感じた。
14パーセント程度の低減率ならば節制しなくても86パーセントはがんにならないというこの数字はおどし・抑止力の働きをするのだろうか。
ただしたばこは、私の父がそうであったように、がんになるならないよりも肺気腫から来る循環器系の衰退とそれに伴う他の病気になったときの"体力、耐力"の減退による生きるちからの低下をもとらすことのほうがほとんどの喫煙者・もらい喫煙者に与える影響力のほうが深刻だと思う。
基本的にはやはり外因から来るものよりも体質から(あるいは食べ物から)来るものが大きいのかなと思うのだが、原因というモノも特定の何々というよりも何と何との組み合わせみたいなものが大きいのかもしれない。
考えること、作ることをつづけられるひとは長生きしたほうがいい。
そのためには何を食って何をしたらいいのかな、ということだ。
2012年3月4日日曜日
きのうは
三ヶ月ぶりにお酒を飲む。
ビールは敬遠。
蓮田市の造り酒屋さんの稀少品「神亀」(だったかな?)を用意して待っていてくれた友達に感謝感謝。
楽しい会話で元気になる。
「普遍」という言葉が少し話題に。
ものつくりともなるとこの言葉はよく取り上げられる。
職種は違っても「高みに上り詰めるとみな"普遍"性を帯びる、とか極めるとみんな同じようなことを言う」ということだが、言葉だけみんな覚えてしまっていて安っぽく使われているのがさびしい。
そもそも作っている本人が"普遍"などということを意識し出したらたぶんその人は衰退に向かっているのかもしれない。
"そのひとらしさ"、"あくが強い"・・・、そんなままでいいと思う。
だれにも好かれるとかだれからも尊敬されるなんて陳腐なほめ言葉にはそうは問屋がおろしませんくらいで受けたほうがいい。
はじめっから普遍性をテーマにした物語なんてえのもつまんないね。
受けねらいのおりこうさん主義だろう、つまり受験産業と同じだ。
ビールは敬遠。
蓮田市の造り酒屋さんの稀少品「神亀」(だったかな?)を用意して待っていてくれた友達に感謝感謝。
楽しい会話で元気になる。
「普遍」という言葉が少し話題に。
ものつくりともなるとこの言葉はよく取り上げられる。
職種は違っても「高みに上り詰めるとみな"普遍"性を帯びる、とか極めるとみんな同じようなことを言う」ということだが、言葉だけみんな覚えてしまっていて安っぽく使われているのがさびしい。
そもそも作っている本人が"普遍"などということを意識し出したらたぶんその人は衰退に向かっているのかもしれない。
"そのひとらしさ"、"あくが強い"・・・、そんなままでいいと思う。
だれにも好かれるとかだれからも尊敬されるなんて陳腐なほめ言葉にはそうは問屋がおろしませんくらいで受けたほうがいい。
はじめっから普遍性をテーマにした物語なんてえのもつまんないね。
受けねらいのおりこうさん主義だろう、つまり受験産業と同じだ。
2012年3月3日土曜日
2012年3月2日金曜日
本屋で立ち読み、
角川の「古典基礎語辞典」というのをのぞいてみたら楽しくて一時間も時間をつぶしてしまった。
辞書好きの本性が現れてしまったようだ。
自分の部屋に行くことがなくなり物置化しつつある。
父の居た母屋は寒いのだが用がないとこちらでごろごろしている。
あしたは少しお酒を飲んでみようかなと思う。
辞書好きの本性が現れてしまったようだ。
自分の部屋に行くことがなくなり物置化しつつある。
父の居た母屋は寒いのだが用がないとこちらでごろごろしている。
あしたは少しお酒を飲んでみようかなと思う。
2012年3月1日木曜日
朝は凍結もなく
安心運転。
きのうはブロック塀に積もった雪は15センチほどにもなっていたと思う。
父の死によって自分のいろんなことが中断してしまっているが幾分かは復活させてもいいのかなと感じ始める。
今日は父の葬儀に来てくれた遠い親戚のかたの葬儀に。
我が家の付き合いはどちらかというと、近所は別として、所沢よりも清瀬・東久留米なのだなとこのごろつくずく感じている。道の関係だと思う、つまりまっすぐの道でずーっとつながっている。
きのうはブロック塀に積もった雪は15センチほどにもなっていたと思う。
父の死によって自分のいろんなことが中断してしまっているが幾分かは復活させてもいいのかなと感じ始める。
今日は父の葬儀に来てくれた遠い親戚のかたの葬儀に。
我が家の付き合いはどちらかというと、近所は別として、所沢よりも清瀬・東久留米なのだなとこのごろつくずく感じている。道の関係だと思う、つまりまっすぐの道でずーっとつながっている。
2012年2月29日水曜日
2度目の積雪
お昼くらいまでチェーンを巻いてないと危険であった。
あしたは10度を越えるといっていた。
きょうは来客のためずーっと午後は家の中。
月命日。
きのうは久々に脱穀して体を使ったせいか調子がよかったような気がした。
なんか体が軽くなるような気がしていた。
あしたの朝は凍結しているのかな。
あしたは10度を越えるといっていた。
きょうは来客のためずーっと午後は家の中。
月命日。
きのうは久々に脱穀して体を使ったせいか調子がよかったような気がした。
なんか体が軽くなるような気がしていた。
あしたの朝は凍結しているのかな。
2012年2月25日土曜日
体を動かさない
ことがなんとなく体調の悪さをもたらしている原因かな、という気がする。
昼過ぎ従来だと動きっぱなしだったのが座敷に座ってばかりとなってしまった。
しかたないといえばそれまでなのだが、ちょっと時間ができても「ポーッ」としてしまう状態となってしまった。
白州次郎の本がおもしろい。
日本語だけのことできのうは書いてしまったが総じて見れば「妙なとらわれから外れ自由にものごとを眺め・判断できる」ひとだと思う。もちろんさまざまな精神的・知的"汚染"を廃すことのできる分厚い教養と知性の熟成をもっている。ただしやはり西洋の知的訓練がもとになっていることは言うまでもない。
久しぶりにebayをやった。
パスワードがなかなか思い出せなかった。
2品落としたが円はやや弱くなっていたようだ。
フランスのノルマンディーからやってくる。
ビールは当分無理のような気がするが日本酒のぬる燗なりちょびっと常温なら少しはいけそうだ。冷たいモノはだめかもしれない。
昼過ぎ従来だと動きっぱなしだったのが座敷に座ってばかりとなってしまった。
しかたないといえばそれまでなのだが、ちょっと時間ができても「ポーッ」としてしまう状態となってしまった。
白州次郎の本がおもしろい。
日本語だけのことできのうは書いてしまったが総じて見れば「妙なとらわれから外れ自由にものごとを眺め・判断できる」ひとだと思う。もちろんさまざまな精神的・知的"汚染"を廃すことのできる分厚い教養と知性の熟成をもっている。ただしやはり西洋の知的訓練がもとになっていることは言うまでもない。
久しぶりにebayをやった。
パスワードがなかなか思い出せなかった。
2品落としたが円はやや弱くなっていたようだ。
フランスのノルマンディーからやってくる。
ビールは当分無理のような気がするが日本酒のぬる燗なりちょびっと常温なら少しはいけそうだ。冷たいモノはだめかもしれない。
2012年2月24日金曜日
あたたかい一日だった。
上着も一枚減らす。
病院でゴルゴ13を読んで(見て)いたので惰性で今でもつづけている。
白州次郎の「プリンシプルのない日本」というを読んでいる。
東北電力の会長をやっていた時期があるようだが東北電力というとここ所沢には安松荘という古い民家があり、ある東北電力会長経験者が使っていたということだ。上野の博物館の管理になっている。一見のの価値あり、木曜日だけ開館だったと思う。
白州の日本語論がちらっと出てきたりするが「バビロンの川の・・・」の著者同様に西洋かぶれ丸出しのところがあり終戦処理に骨身を削った功績はさておくとして明治以降のヨーロッパ偏重の大河の流れのごときアカデミズムを"越えている"とはとてもいえない。
いい意味の"逸脱"のない保守的なインテリであったと思う。この"保守的"ということばのここでの使い方も悲しい使い方かもしれないが。
ただ実務家なので日本語論・・・からの批判にはやや苦痛がともなうかもしれない。
入院中の2月14日にお客様からいただいたチョコレートをあれやこれやと食べているがまた病院行きとなっては困るのでセーヴする。
日生とAxaから入院費用が出そうだ。
お隣の東村山と清瀬市は市街化調整区域がないそうだ、というか無くなったそうだ。
所沢もそういう方向へ、と聞いたことがあるが専業農家は相続ごとに屋敷売却という現況以上に大変なことになっていくものと見られる。
のびのびとやるにはもっと東京の外側へ行かなければならないのかな。
姪っ子が山ガールだって。
うーむ、・・・。
病院でゴルゴ13を読んで(見て)いたので惰性で今でもつづけている。
白州次郎の「プリンシプルのない日本」というを読んでいる。
東北電力の会長をやっていた時期があるようだが東北電力というとここ所沢には安松荘という古い民家があり、ある東北電力会長経験者が使っていたということだ。上野の博物館の管理になっている。一見のの価値あり、木曜日だけ開館だったと思う。
白州の日本語論がちらっと出てきたりするが「バビロンの川の・・・」の著者同様に西洋かぶれ丸出しのところがあり終戦処理に骨身を削った功績はさておくとして明治以降のヨーロッパ偏重の大河の流れのごときアカデミズムを"越えている"とはとてもいえない。
いい意味の"逸脱"のない保守的なインテリであったと思う。この"保守的"ということばのここでの使い方も悲しい使い方かもしれないが。
ただ実務家なので日本語論・・・からの批判にはやや苦痛がともなうかもしれない。
入院中の2月14日にお客様からいただいたチョコレートをあれやこれやと食べているがまた病院行きとなっては困るのでセーヴする。
日生とAxaから入院費用が出そうだ。
お隣の東村山と清瀬市は市街化調整区域がないそうだ、というか無くなったそうだ。
所沢もそういう方向へ、と聞いたことがあるが専業農家は相続ごとに屋敷売却という現況以上に大変なことになっていくものと見られる。
のびのびとやるにはもっと東京の外側へ行かなければならないのかな。
姪っ子が山ガールだって。
うーむ、・・・。
2012年2月22日水曜日
伊豆大島の三原神社そばから
本土を眺めている映像をテレビでやっていて思い出したが冬の雲取山山頂から伊豆大島らしきものを確認したことがあるのを思い出した。
遠くを眺めるのは楽しいものだ。
きょうは父の通っていた床屋さんに域お礼かたがた頭をきれいにしてもらった、何もしなくてもきれいだけど。
床屋さんは宮城県出身で鳴子温泉郷の近くがふるさとである。
こちとらはさんざん仙台発で山登りをしていたので話が弾んだ。
列車から、駅から、バスから、山麓から、山頂から・・・といろんな遠くの眺め方があるが"遠望"をたっぷりと楽しんできた人生であった。
もうそろそろ本でも読もうかなという欲望がわいてくる。
やることがたくさんあって大変なのだがね。
遠くを眺めるのは楽しいものだ。
きょうは父の通っていた床屋さんに域お礼かたがた頭をきれいにしてもらった、何もしなくてもきれいだけど。
床屋さんは宮城県出身で鳴子温泉郷の近くがふるさとである。
こちとらはさんざん仙台発で山登りをしていたので話が弾んだ。
列車から、駅から、バスから、山麓から、山頂から・・・といろんな遠くの眺め方があるが"遠望"をたっぷりと楽しんできた人生であった。
もうそろそろ本でも読もうかなという欲望がわいてくる。
やることがたくさんあって大変なのだがね。
2012年2月21日火曜日
入院している間
お客様が持ってきてくれた生チョコ類を持ち帰る。
ズボンがずり落ち気味だがまたもとに戻ってしまいそう。
日々昼間の寒さが和らいでいくような気がする。
いつもだと年が明けると10日ころには梅が咲き始めていたのが最近の傾向だがことしは2月の20日近くになってやっとという感じ。
昔のことを考えてみてもだいぶおそいような気がする。
ズボンがずり落ち気味だがまたもとに戻ってしまいそう。
日々昼間の寒さが和らいでいくような気がする。
いつもだと年が明けると10日ころには梅が咲き始めていたのが最近の傾向だがことしは2月の20日近くになってやっとという感じ。
昔のことを考えてみてもだいぶおそいような気がする。
2012年2月20日月曜日
まだ完全じゃ
ないみたいで、疲れやすい。
病院で5日間ごろごろしていて退院後すぐ働いてみてまず体で気の付いたことは、ただ立ち仕事を一日したというだけでふくらはぎや太ももが筋肉痛になったことである。
一月入院したらどういうことになるんだろう。
交通事故で一月以上足にギプスをしていたものがそれをはずした時ふにゃふにゃとなって歩けないどころか立っていられないということを聞いたことがある。
使わないでいると退化に向かっていくのか。
「考えること」も怠ると・・・。
病院で5日間ごろごろしていて退院後すぐ働いてみてまず体で気の付いたことは、ただ立ち仕事を一日したというだけでふくらはぎや太ももが筋肉痛になったことである。
一月入院したらどういうことになるんだろう。
交通事故で一月以上足にギプスをしていたものがそれをはずした時ふにゃふにゃとなって歩けないどころか立っていられないということを聞いたことがある。
使わないでいると退化に向かっていくのか。
「考えること」も怠ると・・・。
2012年2月19日日曜日
近所のあいさつまわりをしていて
墓地の脇の高台の切れ目からスカイツリーが見えたよ、かなり大きく見えた。
ということはその右にあったのはサンシャインや新宿と言うことだな。
(両)親の同級生とか近所(町内会ではない)づきあいの範囲は丁重に挨拶してまわっているのだが、近所でありながらあまりにも無知な自分が恥ずかしくなってしまった。
ということはその右にあったのはサンシャインや新宿と言うことだな。
(両)親の同級生とか近所(町内会ではない)づきあいの範囲は丁重に挨拶してまわっているのだが、近所でありながらあまりにも無知な自分が恥ずかしくなってしまった。
2012年2月18日土曜日
スローテンポでこなした一日。
コーヒーは一杯。
NさんのEva Cassidyのブログがよかった。
創作の域に達した歌唱とは彼女のうたそのものである。
みんなが慣れ親しんだありふれた歌も創作になってしまっている。
大衆音楽は作詞・作曲だけが創作で歌唱はただの媚び売りエンターテインメントというのがほとんどだがCassidyは歌唱そのものが"詩"になっている。
クラシックは楽譜そのものが芸術という権威になってしまっているので、それをなぞるだけでも芸術ということに祭り上げられてしまう安直な受け入れ方をされやすい世界になってしまっている。かといってグールドが無条件に祭り上げられてしまうようなマスコミ的コマーシャリズムもこまってしまう。
Nさんのブログ自体が"詩"に感じられた心地よい短文であった。
文が詠じている。
散文がうたっている。
このひと自身が詩人なのかなと思う。
批評は詩であり、詩は批評である。
さてさて"豆"で詠じることができるだろうか。
・・・、できる。
NさんのEva Cassidyのブログがよかった。
創作の域に達した歌唱とは彼女のうたそのものである。
みんなが慣れ親しんだありふれた歌も創作になってしまっている。
大衆音楽は作詞・作曲だけが創作で歌唱はただの媚び売りエンターテインメントというのがほとんどだがCassidyは歌唱そのものが"詩"になっている。
クラシックは楽譜そのものが芸術という権威になってしまっているので、それをなぞるだけでも芸術ということに祭り上げられてしまう安直な受け入れ方をされやすい世界になってしまっている。かといってグールドが無条件に祭り上げられてしまうようなマスコミ的コマーシャリズムもこまってしまう。
Nさんのブログ自体が"詩"に感じられた心地よい短文であった。
文が詠じている。
散文がうたっている。
このひと自身が詩人なのかなと思う。
批評は詩であり、詩は批評である。
さてさて"豆"で詠じることができるだろうか。
・・・、できる。
2012年2月17日金曜日
前回が12日になっているので13日からかな
、実はきょうの昼まで入院していました。
風邪の菌がおなかにはいったのかえらい目にあいました。
生まれて初めての入院体験です、それも父が最初に入った病院です。
最初の一日は楽しかったのですが2日めからは苦痛でせした・・でもたまにはこういうふうに休むのも必要かなとは思いましたが。
病院の玄関から出たときピーカンの空がまぶしかったです。思えば中に入っている間一度も外(つまり4人部屋の通路側だったことも原因かと思われますが)を眺めようとしなかったあるいは眺める気力もなかったといったほうがいいかもしれませんが、密室に安心してしまったというかあきらめてしまったのかもしれません。
何か異常な気もするのですが、朝日・毎日・サンケイと読み比べ、文藝春秋を珍しくかたっぱしから読み、サライをながめ、ビッグコミックを見、お仏壇の長谷川・社長のカンブリア宮殿を見、藤田まこと最後の仕置き人を見・・・と結構不健康ながらも普段しないことをしまくっていたのです。
まともではないのかな。
平凡だけど健康であることのありがたさをひしひしと感じました。
ウチに帰ると小澤征爾/村上春樹の対談が届いていた。
さらにこないだのあんころもちにつづき、太宰府の梅が枝もちがおいてありました。だれがもってきたのでしょうか。
あんこは胃にやさしい。
風邪の菌がおなかにはいったのかえらい目にあいました。
生まれて初めての入院体験です、それも父が最初に入った病院です。
最初の一日は楽しかったのですが2日めからは苦痛でせした・・でもたまにはこういうふうに休むのも必要かなとは思いましたが。
病院の玄関から出たときピーカンの空がまぶしかったです。思えば中に入っている間一度も外(つまり4人部屋の通路側だったことも原因かと思われますが)を眺めようとしなかったあるいは眺める気力もなかったといったほうがいいかもしれませんが、密室に安心してしまったというかあきらめてしまったのかもしれません。
何か異常な気もするのですが、朝日・毎日・サンケイと読み比べ、文藝春秋を珍しくかたっぱしから読み、サライをながめ、ビッグコミックを見、お仏壇の長谷川・社長のカンブリア宮殿を見、藤田まこと最後の仕置き人を見・・・と結構不健康ながらも普段しないことをしまくっていたのです。
まともではないのかな。
平凡だけど健康であることのありがたさをひしひしと感じました。
ウチに帰ると小澤征爾/村上春樹の対談が届いていた。
さらにこないだのあんころもちにつづき、太宰府の梅が枝もちがおいてありました。だれがもってきたのでしょうか。
あんこは胃にやさしい。
2012年2月12日日曜日
少し固くなりかけているほんものの
きのうついたあんころもちに舌鼓を打ちながら狭山茶で一服。
気持ちの落ち着きというものは感じられずただぼーっとしているだけの状態だが、あんこのやさしい甘さに洋菓子からは得られないほっとしたものを手に入れる。
25年来のお客様とおしゃべり。
夕方ちっとも会えないとのクレームに父の死を告げる。
たくさん励まされた、ありかたいことだ。80近いおばあちゃんで息子さんは高校の後輩。
いつもやさしいことばを置いていってくれる大好きなおばあちゃんだ、いやいやおばさんだ。
小澤征爾と村上春樹の対談本を発注。あら探しの読書となりそうだ。
気持ちの落ち着きというものは感じられずただぼーっとしているだけの状態だが、あんこのやさしい甘さに洋菓子からは得られないほっとしたものを手に入れる。
25年来のお客様とおしゃべり。
夕方ちっとも会えないとのクレームに父の死を告げる。
たくさん励まされた、ありかたいことだ。80近いおばあちゃんで息子さんは高校の後輩。
いつもやさしいことばを置いていってくれる大好きなおばあちゃんだ、いやいやおばさんだ。
小澤征爾と村上春樹の対談本を発注。あら探しの読書となりそうだ。
2012年2月8日水曜日
ひいやりと寒い夕方、
一瞬だが雪が舞う。
閉店間近歯医者のY氏来店、元気をもらう。教育委員になったとのことだ。新聞に汚染されてない自分のこばを持つひとだ。
「街道をゆく」は喜望峰。アジアへの希望、ということだったんだ。岬の映像は初めて見る。いつものように3分程度の番組ながら忘れることのできない絵をまぶたに焼き付けてくれる。
小説はまだ読めない。
マーラー本をつまみ読み、当分はしかたないな。
毎週つまり「・・・七日」にお線香を上げに来てくれる分家のおばさんと長おしゃべり。父のことで知らないことをいろいろと聞く、ありがたいことだ。
他者感覚ということをわきまえないで父をどなったりした自分を恥じる。
兄弟で一番下なのに跡を継いだ意味はある程度情報があったものの、継いだ後もさまざまな形で上ふたりに苦労させられた話を聞く。父がますます好きになったが気持ちが伝えられないのが苦しい。分家へ行って吐露したことを子供たちには絶対言わなかったことを尊敬する。親に「尊敬」などという言葉を使うのはいささか安っぽくもあるのだが、父にかっこよさを感じた。
祖父に怒られて泣いていた父を一度まのたあたりにしたことがあるが、四方八方からやってくる苦しみをひとりでしょっていたのだなと思う。
こわれた兄弟。
よく考えれば祖父の教育に問題があったと思うのだが祖父の悪口を父から聞いたことはない。
閉店間近歯医者のY氏来店、元気をもらう。教育委員になったとのことだ。新聞に汚染されてない自分のこばを持つひとだ。
「街道をゆく」は喜望峰。アジアへの希望、ということだったんだ。岬の映像は初めて見る。いつものように3分程度の番組ながら忘れることのできない絵をまぶたに焼き付けてくれる。
小説はまだ読めない。
マーラー本をつまみ読み、当分はしかたないな。
毎週つまり「・・・七日」にお線香を上げに来てくれる分家のおばさんと長おしゃべり。父のことで知らないことをいろいろと聞く、ありがたいことだ。
他者感覚ということをわきまえないで父をどなったりした自分を恥じる。
兄弟で一番下なのに跡を継いだ意味はある程度情報があったものの、継いだ後もさまざまな形で上ふたりに苦労させられた話を聞く。父がますます好きになったが気持ちが伝えられないのが苦しい。分家へ行って吐露したことを子供たちには絶対言わなかったことを尊敬する。親に「尊敬」などという言葉を使うのはいささか安っぽくもあるのだが、父にかっこよさを感じた。
祖父に怒られて泣いていた父を一度まのたあたりにしたことがあるが、四方八方からやってくる苦しみをひとりでしょっていたのだなと思う。
こわれた兄弟。
よく考えれば祖父の教育に問題があったと思うのだが祖父の悪口を父から聞いたことはない。
2012年2月7日火曜日
朝から雨。
きょうも忙しい。
お見舞い一軒、父がいたひとつ上の階で、こみ上げてくるものがあった。
毎日毎日がなんか「すーっ」と過ぎて行ってしまう。
普通にもどりたいよ。
去年収穫つまり新豆をつぶす。
予想通り高タンパクで柳腰を期待すべくもないのだが快活な健康美人のイメージに仕上がった。いい品種である。
お見舞い一軒、父がいたひとつ上の階で、こみ上げてくるものがあった。
毎日毎日がなんか「すーっ」と過ぎて行ってしまう。
普通にもどりたいよ。
去年収穫つまり新豆をつぶす。
予想通り高タンパクで柳腰を期待すべくもないのだが快活な健康美人のイメージに仕上がった。いい品種である。
2012年2月5日日曜日
なんかやたらと
ラーメンが食べたい夕方だった。
お店から帰ると!ひもかわ!で、少しは以心伝心があったのかなと・・・。
『山と渓谷1/2/3』の復刻版が楽しい。
文章がいい。
crispyということばが当たるのかな、読んでて心地よいリズムを感じる。
一号で50銭、隔月刊なので一年3円。この価格がどういう意味を持っているかは調べる必要があるが、豆腐やそば・銭湯はいくらだったんだろうか。
お店から帰ると!ひもかわ!で、少しは以心伝心があったのかなと・・・。
『山と渓谷1/2/3』の復刻版が楽しい。
文章がいい。
crispyということばが当たるのかな、読んでて心地よいリズムを感じる。
一号で50銭、隔月刊なので一年3円。この価格がどういう意味を持っているかは調べる必要があるが、豆腐やそば・銭湯はいくらだったんだろうか。
2012年2月3日金曜日
きょうは豆まきか?
恵比須講とか初午とか豆まき、盆だな飾り、大晦日のなんていったっけ・・・、はかならずやってきた家なのだが今日はまだ控えることにした。
晩年の父は事細かに孫つまり私の息子にしこんでいた。
自分の終わりを予感していたのかもしれない。
晩年の父は事細かに孫つまり私の息子にしこんでいた。
自分の終わりを予感していたのかもしれない。
2012年2月2日木曜日
各地が大雪。
名古屋も雪のよう。
玉川温泉はよくガン闘病者の方たちが湯治に行くところで今回の雪崩事故はなんとも言葉もない。
映像でみる限りほんとにわずかな高低差の斜面のようだがこんなことになってしまうとは。
あしたのさいたま市の最低気温はマイナス5度と予報されている。
このへんではめずらしい低温といえる。
テレビ製造業界がおおむねどこも大赤字のようである。
薄型テレビのルーティーン化がもうやってきてしまったのだろうか。
他の製造業の凋落モデルになると思う。
食品産業などは特にそうで製作機械の高度化でだれが作っても同じというこが早々とされた・されつつある領域である。
そんな環境の中で"工業製品"でない食べ物を作りつづけることにどれだけの強みがありなおかつ理解を得るのか不安ばかりであるが、父がいることで遠慮しいしいの商売をしてきたが自分自身の残された時間の少なさを考えるともう一度仕切り直さなければならないとも考えている。
玉川温泉はよくガン闘病者の方たちが湯治に行くところで今回の雪崩事故はなんとも言葉もない。
映像でみる限りほんとにわずかな高低差の斜面のようだがこんなことになってしまうとは。
あしたのさいたま市の最低気温はマイナス5度と予報されている。
このへんではめずらしい低温といえる。
テレビ製造業界がおおむねどこも大赤字のようである。
薄型テレビのルーティーン化がもうやってきてしまったのだろうか。
他の製造業の凋落モデルになると思う。
食品産業などは特にそうで製作機械の高度化でだれが作っても同じというこが早々とされた・されつつある領域である。
そんな環境の中で"工業製品"でない食べ物を作りつづけることにどれだけの強みがありなおかつ理解を得るのか不安ばかりであるが、父がいることで遠慮しいしいの商売をしてきたが自分自身の残された時間の少なさを考えるともう一度仕切り直さなければならないとも考えている。
2012年2月1日水曜日
秋山郷
こちらから(関東から)みて苗場山の裏側にあり豪雪で名高い土地だが栄村、つまり長野県だったのね。高波という名字が多く、昔ウチへきていたこんにゃく屋さんも高波だったのを思い出した。
栄村は魚沼と峠を挟んで「あっちとこっち」の関係にあるが鈴木牧之の本で有名になった"日本のチベット"と言われてきたところだ。鳥甲山を計画したことがあり秋山郷最奥の温泉(何だったっけ、名前忘れた)まで行って天候不順で登山中止になってしまったのだがドライヴだけでも価値があった。
二階建ての屋根までふりつもった雪の中での老人の生活を放送していたが、大変とはいいながらもいきいきとしているところがすごいなと思った、環境をすなおに受け入れてしまっている。
今年は日本海側はものすごい積雪量のようだ。
福井や山陰でも昔並みにふっているもよう。
これが本来だったのかな。
栄村は魚沼と峠を挟んで「あっちとこっち」の関係にあるが鈴木牧之の本で有名になった"日本のチベット"と言われてきたところだ。鳥甲山を計画したことがあり秋山郷最奥の温泉(何だったっけ、名前忘れた)まで行って天候不順で登山中止になってしまったのだがドライヴだけでも価値があった。
二階建ての屋根までふりつもった雪の中での老人の生活を放送していたが、大変とはいいながらもいきいきとしているところがすごいなと思った、環境をすなおに受け入れてしまっている。
今年は日本海側はものすごい積雪量のようだ。
福井や山陰でも昔並みにふっているもよう。
これが本来だったのかな。
2012年1月31日火曜日
毎日毎日用事が多くてまいったな。
たまには飲みにでも・・・と思うのだが。
お店にほとんど出ないことが多くなり、「話ができなくてつまんない・・・」というパートさんが、・・・ありがたいことだ。
それにしても寒い冬だ。
今朝のお天気概況では盛岡の平地部でマイナス20度台とのこと。
ザックから出したぷにゅぷにゅのみかんが一時間で石になってしまう世界だ。
お店にほとんど出ないことが多くなり、「話ができなくてつまんない・・・」というパートさんが、・・・ありがたいことだ。
それにしても寒い冬だ。
今朝のお天気概況では盛岡の平地部でマイナス20度台とのこと。
ザックから出したぷにゅぷにゅのみかんが一時間で石になってしまう世界だ。
2012年1月30日月曜日
月に並んで輝いているのは
何だろう。
恒星には違いないと思うが。
その間を夜の旅客機が・・・やや北よりの西へ、羽田からとすると富山とか鳥取のほうかな。
夕方テレビで「グレート サミット」をみる。ウガンダの最高峰だが氷河の縮小に温暖化の影響をみる。
コースは整備されていて小屋が3カ所、徒渉点には危なげながらも丸木組み合わせの橋がかけてあったり、頂上直下の垂直部分にはしごがあったりで日本の有名コースみたいだなと思った。
なんといっても緑と水の豊かさにはおどろいた。
単なる登山ガイドでないおもしろい番組だ、しかも日本人にはあまり知られていない山ばっかしでわくわくする。制作費は大変な額だと思う。
恒星には違いないと思うが。
その間を夜の旅客機が・・・やや北よりの西へ、羽田からとすると富山とか鳥取のほうかな。
夕方テレビで「グレート サミット」をみる。ウガンダの最高峰だが氷河の縮小に温暖化の影響をみる。
コースは整備されていて小屋が3カ所、徒渉点には危なげながらも丸木組み合わせの橋がかけてあったり、頂上直下の垂直部分にはしごがあったりで日本の有名コースみたいだなと思った。
なんといっても緑と水の豊かさにはおどろいた。
単なる登山ガイドでないおもしろい番組だ、しかも日本人にはあまり知られていない山ばっかしでわくわくする。制作費は大変な額だと思う。
2012年1月28日土曜日
Oさん弔問。
実はご主人も同じ時期日大病院に入院していて"危なかった"時期があったそうだ。
胆石からどういうわけか動脈瘤破裂ということだがおなかは、切った所と数カ所の穴をあけたところで姿勢によってはいたいそうだ。
やはり付き添いの話が出、駿河台なので近くにウィークリーマンションというものを借りて看病していたそうだ・・・看病といってもそばに付いていてあげるだけのことだがそれが実は大切なことなのだ。
生還したご主人が絆ということをとくとくと語ったそうだ。
医者からも感謝の言葉をいただいたそうである。
すっぽかし、が現代の平均だそうである
胆石からどういうわけか動脈瘤破裂ということだがおなかは、切った所と数カ所の穴をあけたところで姿勢によってはいたいそうだ。
やはり付き添いの話が出、駿河台なので近くにウィークリーマンションというものを借りて看病していたそうだ・・・看病といってもそばに付いていてあげるだけのことだがそれが実は大切なことなのだ。
生還したご主人が絆ということをとくとくと語ったそうだ。
医者からも感謝の言葉をいただいたそうである。
すっぽかし、が現代の平均だそうである
2012年1月27日金曜日
2012年1月26日木曜日
『山と渓谷』覆刻撰集1,2,3
という文庫を眺めている。
まあだ小説などの創作モノを読む気にはなれない。
昭和5年の創刊。岩波文庫もこのころではないのかな。
和名倉山や両神山・尾の内沢コースなどの山行記がありなつかしく拾い読みしている。
山麓の小さな沢にカメラ持って入り写真三昧でもしたいけど。
これらの山に連れて行ってくれた打田さんのお父様もほぼウチの父と同じ頃亡くなったそうだ。
尾の打沢の記録に出てくるキンササゲ(確かしめ縄が張ってあって"しめ張り場"とか・・?)、ヒンマワシ、大キギ・・・あったあった、そんな名前が。
あしたはまた公民館と年金事務所だ。
戸籍謄本を取り父がこの家を継ぐ前、小金井市にいたことになっていることがわかる。一番下で跡継ぎになったわけだが一時外にいたというわけか。
まあだ小説などの創作モノを読む気にはなれない。
昭和5年の創刊。岩波文庫もこのころではないのかな。
和名倉山や両神山・尾の内沢コースなどの山行記がありなつかしく拾い読みしている。
山麓の小さな沢にカメラ持って入り写真三昧でもしたいけど。
これらの山に連れて行ってくれた打田さんのお父様もほぼウチの父と同じ頃亡くなったそうだ。
尾の打沢の記録に出てくるキンササゲ(確かしめ縄が張ってあって"しめ張り場"とか・・?)、ヒンマワシ、大キギ・・・あったあった、そんな名前が。
あしたはまた公民館と年金事務所だ。
戸籍謄本を取り父がこの家を継ぐ前、小金井市にいたことになっていることがわかる。一番下で跡継ぎになったわけだが一時外にいたというわけか。
2012年1月25日水曜日
夕飯の
かれいの唐揚げがうまかった。
食欲も出てきた。
ただ数字が頭のなかをぐるぐる回っていてたまったもんではない。
この時期ふつうは大豆のことばかり頭の中にあるのだが今年はだいずのだの字も、といった感じ。
お客様から時々おみやげをいただくのだが、居ないときにいただいたものに名前がついていてもその名前に見覚え無しあるいは忘れてしまっているといったとき風体や年齢その他から推論するのは楽しいのだがどうしてもおもいつかないことが多くなった。
歯医者が終わる。
実は秋に入れたものが"がりっ"と取れてしまったのだ。
こんどは大丈夫かな。
食欲も出てきた。
ただ数字が頭のなかをぐるぐる回っていてたまったもんではない。
この時期ふつうは大豆のことばかり頭の中にあるのだが今年はだいずのだの字も、といった感じ。
お客様から時々おみやげをいただくのだが、居ないときにいただいたものに名前がついていてもその名前に見覚え無しあるいは忘れてしまっているといったとき風体や年齢その他から推論するのは楽しいのだがどうしてもおもいつかないことが多くなった。
歯医者が終わる。
実は秋に入れたものが"がりっ"と取れてしまったのだ。
こんどは大丈夫かな。
2012年1月24日火曜日
けさの道路は
すごかった。
夜中に降り明け方止んでいるとこのへんでは8時頃にでもなれば溶け始め9時にもなれば日陰でもないかぎり路面がつんつるてんということはまずない。
日が当たっていても、そして通行量の多い道でも歩くほうがはやい。
ふだん15分で着くところが40分かかった。
10時半くらいになってだいぶとけ始めた。
やることが多くてまいったまいった。
胃がいたくなりませんように。
食欲はやや出てきたようだ。
お昼にはカレーが食べられた。
夜は揚げ出し豆腐・その他。
ごはんは軽く2杯。
夜中に降り明け方止んでいるとこのへんでは8時頃にでもなれば溶け始め9時にもなれば日陰でもないかぎり路面がつんつるてんということはまずない。
日が当たっていても、そして通行量の多い道でも歩くほうがはやい。
ふだん15分で着くところが40分かかった。
10時半くらいになってだいぶとけ始めた。
やることが多くてまいったまいった。
胃がいたくなりませんように。
食欲はやや出てきたようだ。
お昼にはカレーが食べられた。
夜は揚げ出し豆腐・その他。
ごはんは軽く2杯。
2012年1月23日月曜日
2012年1月22日日曜日
2012年1月21日土曜日
2012年1月20日金曜日
Eva Cassidyの
CDをいただく。
私に気を遣ってなのか、くれた本人のお薦めなのかどちらなのだろうか。
これは明らかに自分好みの声質である。
歌い方、というよりまず声質から選んでしまう自分の悪い癖はどうにも避けられないものでこまったことであるが、この声はすごい。
私の好きな声質の単純最優先事項は高い声であること。
そして鼻にかかりすぎない透明感をもつこと。
つまりウィーン少年合唱団が原点にある。
まだ聞き始めだが枯れ葉とSongbirdというのが出色だ。
枯れ葉はピアノ伴奏もすごい。
ある"ミクロコスモス"を感じざるを得ない。
Songbirdは美しい。タイトル名に使ったのもうなずける。
歌い方つまり歌手のアレンジもいい。
ジャズボーカルの世界かな。
声質がこのアレンジに活き活きとのっている。
枯れ葉というとイヴ・モンタン、エディット・ピアフのオランピア劇場ライヴ、それとコーちゃんこと越路吹雪さんの・・・そうだそうだビル・エヴァンスのピアノトリオもあったな、が頭にこびりついていたかな。
でもこの声質の自分好みには今までのものはかなわない。
YouTubeで検索したときはさほどの感動はなかったのだがきょうきちんと聞いたらすごかった。
父の遺産に講談や広沢虎三の録音がいくつかあり興味を引いたのだが、こちらも大きなプレゼントであった・・・・もっともこれも父のことがあってのプレゼントといえる。
コダックがつぶれてしまった。
ライカが35ミリカメラを作り出したのはいいが、あまりにも値段が高すぎるというので自分の作ったフィルムをたくさん売りたいという思いが根本にはあるとはいうものの、プア・マンズライカという要するに貧乏人のためのライカという意味でレチナというカメラのシリーズを何十年にもわたって作り続けたコダック。銀塩カメラ100年の歴史の中で大きな役割を果たしてきた、1000年後にも名前の残るであろうこの会社がつぶれてしまったことに深いため息をつかざるを得ない。
ヒラリー卿のエヴェレスト初登庁にに同行したレチナ118はツァイスのテッサー・レンズ付きのものである、ドイツ・コダック製。
他社のレンズを多用していたとはいえ、オリジナルのエクターというレンズもすてきな写りである。
フジとコニカはうまく逃げた・・・生き延びた。そうだオリンパスもうまく生き延びた・・・ここで騒動があったが。
私に気を遣ってなのか、くれた本人のお薦めなのかどちらなのだろうか。
これは明らかに自分好みの声質である。
歌い方、というよりまず声質から選んでしまう自分の悪い癖はどうにも避けられないものでこまったことであるが、この声はすごい。
私の好きな声質の単純最優先事項は高い声であること。
そして鼻にかかりすぎない透明感をもつこと。
つまりウィーン少年合唱団が原点にある。
まだ聞き始めだが枯れ葉とSongbirdというのが出色だ。
枯れ葉はピアノ伴奏もすごい。
ある"ミクロコスモス"を感じざるを得ない。
Songbirdは美しい。タイトル名に使ったのもうなずける。
歌い方つまり歌手のアレンジもいい。
ジャズボーカルの世界かな。
声質がこのアレンジに活き活きとのっている。
枯れ葉というとイヴ・モンタン、エディット・ピアフのオランピア劇場ライヴ、それとコーちゃんこと越路吹雪さんの・・・そうだそうだビル・エヴァンスのピアノトリオもあったな、が頭にこびりついていたかな。
でもこの声質の自分好みには今までのものはかなわない。
YouTubeで検索したときはさほどの感動はなかったのだがきょうきちんと聞いたらすごかった。
父の遺産に講談や広沢虎三の録音がいくつかあり興味を引いたのだが、こちらも大きなプレゼントであった・・・・もっともこれも父のことがあってのプレゼントといえる。
コダックがつぶれてしまった。
ライカが35ミリカメラを作り出したのはいいが、あまりにも値段が高すぎるというので自分の作ったフィルムをたくさん売りたいという思いが根本にはあるとはいうものの、プア・マンズライカという要するに貧乏人のためのライカという意味でレチナというカメラのシリーズを何十年にもわたって作り続けたコダック。銀塩カメラ100年の歴史の中で大きな役割を果たしてきた、1000年後にも名前の残るであろうこの会社がつぶれてしまったことに深いため息をつかざるを得ない。
ヒラリー卿のエヴェレスト初登庁にに同行したレチナ118はツァイスのテッサー・レンズ付きのものである、ドイツ・コダック製。
他社のレンズを多用していたとはいえ、オリジナルのエクターというレンズもすてきな写りである。
フジとコニカはうまく逃げた・・・生き延びた。そうだオリンパスもうまく生き延びた・・・ここで騒動があったが。
2012年1月19日木曜日
雪でも降ってきそうなひんやりとした夕方に
外へ出て行くのが面倒くさくなる。
一緒に飲もうのさそいがあったが・・・まだその気にはなれない。
それに先だって浦和より励まし訪問、ありがとうございます。
時間がさらに逆戻りするがお昼にやっていたテレビの「名曲探偵」。
モーツァルトのジュピターを分析していたがおもしろかった。
特に第四楽章のわずか4音のかたまりにすぎないジュピター動機の展開がおもしろかった。
楽器をやっていないので楽譜は無理なのだがしろうとにわかりやすく分析解説をしてくれていてよかった。
もっともこういうことを抜きに音楽をそのまま楽しんでいる姿もある意味では"純粋"で、楽譜を読めるひとからはうらやましがれる異次元の聴き方なのかもしれない。
豆腐作りもそうだ。
現場を全く知らないひとの声も大事だ。
一緒に飲もうのさそいがあったが・・・まだその気にはなれない。
それに先だって浦和より励まし訪問、ありがとうございます。
時間がさらに逆戻りするがお昼にやっていたテレビの「名曲探偵」。
モーツァルトのジュピターを分析していたがおもしろかった。
特に第四楽章のわずか4音のかたまりにすぎないジュピター動機の展開がおもしろかった。
楽器をやっていないので楽譜は無理なのだがしろうとにわかりやすく分析解説をしてくれていてよかった。
もっともこういうことを抜きに音楽をそのまま楽しんでいる姿もある意味では"純粋"で、楽譜を読めるひとからはうらやましがれる異次元の聴き方なのかもしれない。
豆腐作りもそうだ。
現場を全く知らないひとの声も大事だ。
2012年1月18日水曜日
親戚まわりをしていて
今年はどうやらまた畑が広く使えそうなのだが大変な仕事も抱えているのでどうなることやら。
危篤状態に陥ってからの父への質問に対して帰ってくる言葉が「自分で判断しろ」が連発されていたが、そうだな・・・・もう自分の時代になる、自分の頭で考えよという遺言だったのだろうか。
頼る人のいない追い込まれた状態になると"世間体"などというものは除外した自己保存本能が働き真剣にものを考えるようになる。他人へのほんとの気配りというものもこういうものを前提にして生まれるのかもしれない。
世間体と気配りは違うと思う。
お客様のNさんから年賀状に使った水彩植物絵のはがきをいたた゜く。
絵やピアノが好きでいつも長話になる。
自分の喪中の時も"欠礼はがき"など出さずそのまま賀状を受け取っていたそうだ。
話しているとこちらがほかほかとしてくる。
いつもありがとうございます。
友達の数はかなり少ないのだけれどほほか・ほっと、させてくれる人たちばかりだ。
今は涙からため息の時期になりつつあるが、まあ今年一年はどうしようもないと思う。
危篤状態に陥ってからの父への質問に対して帰ってくる言葉が「自分で判断しろ」が連発されていたが、そうだな・・・・もう自分の時代になる、自分の頭で考えよという遺言だったのだろうか。
頼る人のいない追い込まれた状態になると"世間体"などというものは除外した自己保存本能が働き真剣にものを考えるようになる。他人へのほんとの気配りというものもこういうものを前提にして生まれるのかもしれない。
世間体と気配りは違うと思う。
お客様のNさんから年賀状に使った水彩植物絵のはがきをいたた゜く。
絵やピアノが好きでいつも長話になる。
自分の喪中の時も"欠礼はがき"など出さずそのまま賀状を受け取っていたそうだ。
話しているとこちらがほかほかとしてくる。
いつもありがとうございます。
友達の数はかなり少ないのだけれどほほか・ほっと、させてくれる人たちばかりだ。
今は涙からため息の時期になりつつあるが、まあ今年一年はどうしようもないと思う。
2012年1月16日月曜日
親戚周りを
していて父の若きの恋愛話など聞く。
つい最近自分から彼のいとこに話し出したとのこと。
もちろん私の母のことではない。
父は父なりにかなり屈折した若き日をおくり、その苦労を考えると見直してしまった。
死ぬまで語らなかったところがかっこいいな。
つい最近自分から彼のいとこに話し出したとのこと。
もちろん私の母のことではない。
父は父なりにかなり屈折した若き日をおくり、その苦労を考えると見直してしまった。
死ぬまで語らなかったところがかっこいいな。
2012年1月15日日曜日
一日中寒かった。
富良野も帯広も厳冬。
乾燥させた豆が気になるがなんにもやる気がしない。
テレビではアイススケート。
競技ではなくエキシビションというやつだろう。
ロシアの何回か前のオリンピックチャンピオンがきれいだった。
もう40過ぎているはずだがね。
乾燥させた豆が気になるがなんにもやる気がしない。
テレビではアイススケート。
競技ではなくエキシビションというやつだろう。
ロシアの何回か前のオリンピックチャンピオンがきれいだった。
もう40過ぎているはずだがね。
2012年1月14日土曜日
ボクサーたちは
今日も飲んでいるのだろうか。
大晦日に励ましに来てくれたN夫婦、本当にうれしかった。
Yっさんのあの電報。
きょうも夜、私が居ないときに都内からわざわざ、ありがとう。
別宮貞男が亡くなった。
88才老衰と書いてある。
老衰ということばも個人差があるようで今の平均で言うと早すぎるような気もするが、父もよくよく考えてみると老衰の要素があったのかもしれない。頭はまったくぼけてなかったが。
いろいろと用事があってまいったまいった。
これからもっと忙しくなるだろう。
大晦日に励ましに来てくれたN夫婦、本当にうれしかった。
Yっさんのあの電報。
きょうも夜、私が居ないときに都内からわざわざ、ありがとう。
別宮貞男が亡くなった。
88才老衰と書いてある。
老衰ということばも個人差があるようで今の平均で言うと早すぎるような気もするが、父もよくよく考えてみると老衰の要素があったのかもしれない。頭はまったくぼけてなかったが。
いろいろと用事があってまいったまいった。
これからもっと忙しくなるだろう。
2012年1月13日金曜日
ギフト屋さんと
墓地・墓石屋さんの飛び込み営業・電話営業が激しい。
どこから聞いてくるんだろうね。
でも仕事なのでがんばってください。
ひとに会うたんびに出てくる言葉は「お父さんお母さん、家族を大切に」になってしまった。
ありふれた言葉で陳腐きわまりないのだが・・・・結局はこれしかないのかなと思う。
本も音楽も絵もなーんにも誘惑を感じない。
食べ物すらもうまいというより惰性でコーヒーと甘いものを、という感じ。
いつまで続くんだろう。
どこから聞いてくるんだろうね。
でも仕事なのでがんばってください。
ひとに会うたんびに出てくる言葉は「お父さんお母さん、家族を大切に」になってしまった。
ありふれた言葉で陳腐きわまりないのだが・・・・結局はこれしかないのかなと思う。
本も音楽も絵もなーんにも誘惑を感じない。
食べ物すらもうまいというより惰性でコーヒーと甘いものを、という感じ。
いつまで続くんだろう。
2012年1月12日木曜日
最高の人生の終わり方
、テレビ版を見ていたらこんなのが。
ただし夜10時からなのでちょいと無理。
仕事の帰りに見えた月は赤かった。
あのときの赤と似ていて、卵の黄身の色だった。
こういう時にすぐ詩や歌・句のひらめくひとはいいな、うらやましい。
太ったと言われた。
仕事が終わると父の遺骨のある隣の部屋でぼーっとというか事務的なことをしている。
弔問の接客用に置いてある菓子でお茶やコーヒーばかり。
何を食ってもおいしくないとはいいながら甘いものばかりつまんでいるようだ。
夜親友より励まし電話、・・・ありがとう。
告別式で自分の言葉で弔電をおくってくれたY氏に感謝、ありがとう。
2日ともそばにいてくれた。ありがたいことだ、このことは生涯忘れない。
自分でお別れの言葉は述べた。
儀礼的なお礼のことばは廃し、父への感謝と13日間の会話からピックアップ。
母の時は本家に頼んだが、今回のほうが正しかった。
母ちゃんよ、ごめんな。
しかもぽっくりだったので看護の時間もゼロ。
・・・・・。
人生の終わり方・・・。
安倍晋三元総理は潰瘍性大腸炎だと。
これとぜんそくとがんのトリプルだったMが亡くなって2年。
かぼそくもぎりぎりのところで生きていたMをおもう。
父、母、M。
ぼくはおもい続けます。
本当に自分のことを思ってくれているひとを持てること、それが最高の人生の終わり方だ。
ただし夜10時からなのでちょいと無理。
仕事の帰りに見えた月は赤かった。
あのときの赤と似ていて、卵の黄身の色だった。
こういう時にすぐ詩や歌・句のひらめくひとはいいな、うらやましい。
太ったと言われた。
仕事が終わると父の遺骨のある隣の部屋でぼーっとというか事務的なことをしている。
弔問の接客用に置いてある菓子でお茶やコーヒーばかり。
何を食ってもおいしくないとはいいながら甘いものばかりつまんでいるようだ。
夜親友より励まし電話、・・・ありがとう。
告別式で自分の言葉で弔電をおくってくれたY氏に感謝、ありがとう。
2日ともそばにいてくれた。ありがたいことだ、このことは生涯忘れない。
自分でお別れの言葉は述べた。
儀礼的なお礼のことばは廃し、父への感謝と13日間の会話からピックアップ。
母の時は本家に頼んだが、今回のほうが正しかった。
母ちゃんよ、ごめんな。
しかもぽっくりだったので看護の時間もゼロ。
・・・・・。
人生の終わり方・・・。
安倍晋三元総理は潰瘍性大腸炎だと。
これとぜんそくとがんのトリプルだったMが亡くなって2年。
かぼそくもぎりぎりのところで生きていたMをおもう。
父、母、M。
ぼくはおもい続けます。
本当に自分のことを思ってくれているひとを持てること、それが最高の人生の終わり方だ。
2012年1月11日水曜日
あの満月から
一周期後がおとといの通夜の満月であった。
病室から眺めた、父の寝ている位置からは見えなかったでろう、あの月食直前のまんまるお月様は忘れることはできない。
仕事帰りに車から見えたきょうの月はまだ満月そのものの形であった。
「あと2日゜」と言われてからの最後の2週間、これはこれからの自分にとっていや家族にとっての宝である。
そこに詰まっているものの大いさはとても語り尽くせない。
85年の生涯をかけて我々子供たち・孫たちに残した総決算。
言葉にならない言葉が強く訴えかけてくる。
あと2日に、「冴え渡った」一週間を付け足してくれた神とも天ともいえる見えざる力に感謝するばかりである。
父の遺産・・・最後の24時間×13日。
ありがとう。
病室から眺めた、父の寝ている位置からは見えなかったでろう、あの月食直前のまんまるお月様は忘れることはできない。
仕事帰りに車から見えたきょうの月はまだ満月そのものの形であった。
「あと2日゜」と言われてからの最後の2週間、これはこれからの自分にとっていや家族にとっての宝である。
そこに詰まっているものの大いさはとても語り尽くせない。
85年の生涯をかけて我々子供たち・孫たちに残した総決算。
言葉にならない言葉が強く訴えかけてくる。
あと2日に、「冴え渡った」一週間を付け足してくれた神とも天ともいえる見えざる力に感謝するばかりである。
父の遺産・・・最後の24時間×13日。
ありがとう。
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