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2012年7月11日水曜日

きょうも暑かった。

種まきは残すところ10-14日分程度だろうか。

いじめー自殺のニュースで賑わしい。
「人間はいじめるのが本能、本性である」という大前提をもとに教室運営をまかされていると思うのだが、みんな自己保身ばかりで"教育"なんて真剣に考えている教師はほんとに稀有なのであろう。
自分は教員が大嫌いである。
父の姉は教員であった。
こいつがトラウマになっている。
愛国教育、日教組、生前贈与もどきにあげくの果てが遺留分、・・・、来るたびに子供のわたしを侮辱。父が憎んだからばかりでなく自分にとっても唾棄すべき存在だ。
教員のモデルがどうしても彼女になってしまう。
自分が高校を卒業するまで尊敬する教師はひとりもいなかったが、駿台の夏期講習で "all
of a piece" をさとしてくれた英語の教師だけが別格であった。

社会に出るといじめはもっとひどくなる。
おおきなものがちいさなものを踏みつける。
みんな「努力しないのが悪いのだ」という。
・・・・・。
だが支えてくれる"ひと"はどこかにいるものだ。
子供にとってそれは家族と教師しかないだろう。
自分の家族のことしか考えない教師に、そもそも40数人の人生に真摯に対峙すること自体が無理なのだろうか。
犯罪者の更生、・・・あ、そうですか。
傷ついたもののくやしさ、かなしみ。
みんなうわべだけだ。

だから自分みたいに"ことごとく無視"の人間ができてしまう。
でもほんのわずかだが、救ってくれるひとがいる。
心配してくれるひとがいる。
そのひとたちの思いに答えるべく、自殺はしちゃいけない。

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