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2016年2月29日月曜日

一週間前には

こぶしの花が、あちこちではありませんが、ところどころで見られ今日はなんとソメイヨシノがぽつんと一本咲いているのを発見しました。
多摩青果近くの野火止用水沿いですがびっくりしました。
彼岸桜の濃いピンクではなく、淡いピンクというか白のソメイヨシノです。一本だけというのに意味がありそうで、やはり人間と同じく個体差による環境に対する敏感さの程度の違いということでしょうか。

夕方からは強風で外は寒さこの上なし。北海道は猛吹雪のようです。吹雪といえば、旭川空港から富良野まで前方のテールランプだけをたよりに運転してくれた義弟のことが思い出されます。前の車がいなくなったとたん何を目安に義弟はハンドルを握っていたのでしょうか、結構なスピードでしたよ。

2016年2月24日水曜日

きょうは配達忘れや

市役所へ行ったりその他作業も含めて忙しかったです。
それにしてもきのうきょうと寒さこの上なく、ここ毎年とはやや違った2月下旬のような気がします。
ズボン下が膝上なためひざとすねの外側がやや変です、左足の。
きのうはオデッセイ、今日はギリシア神話と(本ではなく)映画版で楽しんでいますが、それぞれの物語の部品にあたる小話が同じとはいえないものの形が似ているものが多いことに気づかされます。後から書いたもののほうの作者にとって前に書かれたものの記憶が無意識に出てしまっているのでしょうかね。音楽でも事前に取り込まれていて血肉化している教養が無意識に出てしまうことが多いのと似たようなことでしょうか。
現在では「流行歌、流行・・・」でわずかなパッセージでもこういうことが起きると先行する者は大騒ぎするものですが全体像からしたら問題にもならないものをね。

2016年2月20日土曜日

おとといで

2015年度大豆栽培が99パーセント終了しました。30×107袋でした。
こまかいものについて選別が残っていますが楽しみに残してあります。
今年蒔くものへの思いでわくわくし始めています。


きのうはドイツ人2人が豆腐製造を見に来るということであたふたとしましたがおもしろかったです。
以前「大豆の学校」で日航かなにかの社員という方が参加されていましたが、ドイツで北海道の音更おおそでふりをまいたところ全く育たなかったということでした。また別の関係だったかと思いますがドイツでは土壌の関係で大豆はそだたないとのことでした。
・・・が、なんとドイツでも大豆を栽培していることがきのうのお二人の話でわかりました。
しかも全土硬水かと思っていた私ですが、シュバルツバルト(黒い森)では軟水ということでおいしい水道水になるとのことでした。おおきな森があれば、ということで自明の理でしょうか。
豆腐は大量生産・広範囲流通と言うことで80℃程度で凝固してしまうということでにがりの常道からははずれていますがそんなにあれている感じもありませんでした。とにかく堅い。甘みは抜けています。冷や奴でで食べるわけでもなく肉の代わりに使ったりと加工専門のようです。
ウチのを食べて弾力と甘みに驚いていました。
どこで習ったのと聞くとアメリカで、ということでした。


きょうは2日続きのイベントでぐったり。
終始眠くてまいりましたが、大豆が終わったことによる気抜けか「ぼーっ」としていてももったいないと考えることはなく知らず知らずのうちに時間が過ぎていってしまいました。
お店にも午後でていましたが、ひとり上田に越していた女性のお客様が土日のお里帰りで寄ってくれて話がはずみました。上田高校のそばにいるとかで、住むには長野市よりも気に入ってるとのことでした。雪はなくともとても寒いのが上田の冬だそうです。


美空ひばりの晩年の歌がテレビから聞こえてきます。
いろいろなことを考えてしまう年頃になりました。
ことばの力というものをいっそう強く感じます。

2016年2月9日火曜日

何も書いてないのに

"投稿"を押してしまうなど、あまり更新しなくなったせいでしょうか。

大豆は本日で30x103袋に達しました。
あと少しです。
来週は2ヶ月ごとの健康診断。
あしたは少し歩いてみようと思います。

夕方テレビをみていると女性の救急隊員を取材していました。
警察官、自衛官では女性の隊員も当たり前の時代になりましたが"消防"で女性はまだ珍しいでしょう。

警察官、自衛隊員など足下にも及ばないボランティア性の高さを持っているのが消防士です。
身内にはひとりもいませんが同級生には何人かいます。
きのうは所沢の30階建てビル群のなかの一本で、15回部分が出火した火事がありました。
消火隊にはさすが女性はいないと思いますが大変な仕事です。
こわい消火作業でしょうね。
川でおぼれているひとをみて自分は泳げないのにとびこんで助けようとする善意の本能がだれにでもあるとは思いませんが、火の中に飛び込んで・・・という正義感の固まりのひとたちの行動には頭が下がります。

それにしても消防士を危険にさらし、消防車は最新設備の固まりでつまり税金の固まり(もちろん無駄遣いではない)だしへたをするとヘリコプターによる消火・救助活動ということにもなり、あらためて高層建築は迷惑施設だなと感じます。
4,5階を越した「消火活動にきわめて困難・危険」をともなうような高い建物には消防特別税とか固定資産税の大幅増税(階が高くなるにつれ累進)をするべきだと思います。
火事というのは一生の間にほとんどのひとが経験することなく済んでしまうことなのでしょうが起こるときは起きてしまいます。しかももらい火に対しては出火元は責任を負わない、理不尽だけどすべてやけてしまった人に支払い能力はない。この規則はいまだに生きています。
朝からやたらとヘリコプターの飛んでいる空を眺めながら一種低層・二種低層地域というのは住宅の理想かなと感じました。
どういうつもりでこのまちの「ぎんざ商店街」をいまのようなのっぽビル群にまちづくり計画したのか知りませんが税金の使い方を明らかに間違えているものと感じます。
商店街は事実上崩壊してしまいました。

絵に描いた餅のまちづくりです。