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2016年2月9日火曜日

何も書いてないのに

"投稿"を押してしまうなど、あまり更新しなくなったせいでしょうか。

大豆は本日で30x103袋に達しました。
あと少しです。
来週は2ヶ月ごとの健康診断。
あしたは少し歩いてみようと思います。

夕方テレビをみていると女性の救急隊員を取材していました。
警察官、自衛官では女性の隊員も当たり前の時代になりましたが"消防"で女性はまだ珍しいでしょう。

警察官、自衛隊員など足下にも及ばないボランティア性の高さを持っているのが消防士です。
身内にはひとりもいませんが同級生には何人かいます。
きのうは所沢の30階建てビル群のなかの一本で、15回部分が出火した火事がありました。
消火隊にはさすが女性はいないと思いますが大変な仕事です。
こわい消火作業でしょうね。
川でおぼれているひとをみて自分は泳げないのにとびこんで助けようとする善意の本能がだれにでもあるとは思いませんが、火の中に飛び込んで・・・という正義感の固まりのひとたちの行動には頭が下がります。

それにしても消防士を危険にさらし、消防車は最新設備の固まりでつまり税金の固まり(もちろん無駄遣いではない)だしへたをするとヘリコプターによる消火・救助活動ということにもなり、あらためて高層建築は迷惑施設だなと感じます。
4,5階を越した「消火活動にきわめて困難・危険」をともなうような高い建物には消防特別税とか固定資産税の大幅増税(階が高くなるにつれ累進)をするべきだと思います。
火事というのは一生の間にほとんどのひとが経験することなく済んでしまうことなのでしょうが起こるときは起きてしまいます。しかももらい火に対しては出火元は責任を負わない、理不尽だけどすべてやけてしまった人に支払い能力はない。この規則はいまだに生きています。
朝からやたらとヘリコプターの飛んでいる空を眺めながら一種低層・二種低層地域というのは住宅の理想かなと感じました。
どういうつもりでこのまちの「ぎんざ商店街」をいまのようなのっぽビル群にまちづくり計画したのか知りませんが税金の使い方を明らかに間違えているものと感じます。
商店街は事実上崩壊してしまいました。

絵に描いた餅のまちづくりです。

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