2015年度大豆栽培が99パーセント終了しました。30×107袋でした。
こまかいものについて選別が残っていますが楽しみに残してあります。
今年蒔くものへの思いでわくわくし始めています。
きのうはドイツ人2人が豆腐製造を見に来るということであたふたとしましたがおもしろかったです。
以前「大豆の学校」で日航かなにかの社員という方が参加されていましたが、ドイツで北海道の音更おおそでふりをまいたところ全く育たなかったということでした。また別の関係だったかと思いますがドイツでは土壌の関係で大豆はそだたないとのことでした。
・・・が、なんとドイツでも大豆を栽培していることがきのうのお二人の話でわかりました。
しかも全土硬水かと思っていた私ですが、シュバルツバルト(黒い森)では軟水ということでおいしい水道水になるとのことでした。おおきな森があれば、ということで自明の理でしょうか。
豆腐は大量生産・広範囲流通と言うことで80℃程度で凝固してしまうということでにがりの常道からははずれていますがそんなにあれている感じもありませんでした。とにかく堅い。甘みは抜けています。冷や奴でで食べるわけでもなく肉の代わりに使ったりと加工専門のようです。
ウチのを食べて弾力と甘みに驚いていました。
どこで習ったのと聞くとアメリカで、ということでした。
きょうは2日続きのイベントでぐったり。
終始眠くてまいりましたが、大豆が終わったことによる気抜けか「ぼーっ」としていてももったいないと考えることはなく知らず知らずのうちに時間が過ぎていってしまいました。
お店にも午後でていましたが、ひとり上田に越していた女性のお客様が土日のお里帰りで寄ってくれて話がはずみました。上田高校のそばにいるとかで、住むには長野市よりも気に入ってるとのことでした。雪はなくともとても寒いのが上田の冬だそうです。
美空ひばりの晩年の歌がテレビから聞こえてきます。
いろいろなことを考えてしまう年頃になりました。
ことばの力というものをいっそう強く感じます。
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