というとゆずの実を手で"もぎ取る"というようなことを連想しがちですが、よほど熟して"落ちかかっている"ものはそういうことが当てはまるとはいうものの、まだしっかりと枝にくっついているものはもぐと付け根周辺の皮まで少し破けてしまいます。
そこで生け花などに使うちいさな剪定ばさみを使うのですが、ご存じのようにゆずのとげは半端な物ではなく最低限鉄工場で使うような厚手の皮軍手が必携となります。
釘袋と並んで打田さんの発明かどうかわかりませんが、登山で使う藪漕ぎ用皮軍手より分厚い物です、1000円以上したような気がしますが我が家にはもちろんひとつ置いてあります。
これをしていてもガードされるのは手と手首、腕の一部といった感じで"ゆずの収穫"は大変な作業になります。
ニュースで京都の水尾のゆず取りをやっていましたが同じ革軍手をしていてほほえんでしまいました。フランス人でつるつるはげ(自分もそうですが)のパティシエが脚立にのってゆず取りをしていましたが、枝の中に腕をつっこんでさぞいたかっただろうと察します。
当然顔や眼には厳重な保護・注意が要求されます。
というわけで今年も少しずつもぎながら革をすり、冷凍にして来夏のゆず豆腐の手番を待っています。もちろん"旬"の出番も、今現在あるわけです。
ゆず自体を夏に収穫するわけではないので、季節を壊している"象徴"ともいえるいちごとは"格"が違うと思います。
ところで、皮をすったゆずの中身はどうするのということですがただ捨てているのが我が家でした。パートの田近さんがいたころはポン酢を作るというのであげていたのですが・・・。
今年はポン酢を作ってみようかなと・・・、調べてみますね。
あさって雨なのであした相当がんばらないといけませんね。
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2015年11月28日土曜日
2015年11月24日火曜日
久しぶりに
「過労感」感じる午後の農作業でした。
これにて自園の"四反畑"一枚が刈り取り完了となりました。
"即脱"ではなく刈り取り・持ち帰り・天日干しということなのでやっかいなのです。
こうしてキーボードを打っていても睡魔が・・・。
きょうはよく眠れるかな。
ここ何日か眠れない日が続いたので・・・・。
それにしても刈り取り作業中に一品種の場所に株の様子、さやの色が顕著に違う物が混じっていると・・・しかも全体に少しずつ散らばっていたりすると「変異かな?」と喜んでしまう物です。
異品種の掛け合わせの知識・技術のなかったころは、こうして"変異"を増やしてその特性の善し悪しを見極め増やし・後代へ伝達していったものです。
これを思うと自分のやっていることはずいぶんとクラシックなことだなと悲観するやらあるいは正反対にこころ踊らせていたりするのです。
いまになって「農学部を出ていれば・・・」なんて考えがふと脳裏をよぎることがあるのですが、農学部を出ていたら逆に"農"はやっていなかったろうなと思います。
東大農学部を出て"農"をやっているひとなんて自分の関係者ではひとりもいませんね。
50前後からのスタートを卑屈に考えたくなる時もあるのですが、マイナス思考はやめてとにかくいまを楽しんでいればいいかなと思います。
それで突然死んだらそれはそれでいいのじゃないの・・・。
これにて自園の"四反畑"一枚が刈り取り完了となりました。
"即脱"ではなく刈り取り・持ち帰り・天日干しということなのでやっかいなのです。
こうしてキーボードを打っていても睡魔が・・・。
きょうはよく眠れるかな。
ここ何日か眠れない日が続いたので・・・・。
それにしても刈り取り作業中に一品種の場所に株の様子、さやの色が顕著に違う物が混じっていると・・・しかも全体に少しずつ散らばっていたりすると「変異かな?」と喜んでしまう物です。
異品種の掛け合わせの知識・技術のなかったころは、こうして"変異"を増やしてその特性の善し悪しを見極め増やし・後代へ伝達していったものです。
これを思うと自分のやっていることはずいぶんとクラシックなことだなと悲観するやらあるいは正反対にこころ踊らせていたりするのです。
いまになって「農学部を出ていれば・・・」なんて考えがふと脳裏をよぎることがあるのですが、農学部を出ていたら逆に"農"はやっていなかったろうなと思います。
東大農学部を出て"農"をやっているひとなんて自分の関係者ではひとりもいませんね。
50前後からのスタートを卑屈に考えたくなる時もあるのですが、マイナス思考はやめてとにかくいまを楽しんでいればいいかなと思います。
それで突然死んだらそれはそれでいいのじゃないの・・・。
2015年11月21日土曜日
おとといだったろうか
白鳳の「猫だまし」に苦言を呈していた北の湖親方が亡くなった。
突然・・・のようだけれども、がんー多臓器不全、という死因からすれば末期の末期を使命感・責任感から休むことせず九州場所に臨んでいたのでしょう。
北の湖、輪島、千代の富士・・・強かったですねえ。
ほぼ同年代の元横綱、それもほんもののお相撲さんが亡くなったことに大きなさびしさを覚えます。
多臓器不全、・・・この言葉にも聞いていられない苦しさを感じます。
現実にこれを見て、看取った経験のあるものには耐えられない響きの言葉です。
・・・・・・・。
北の湖、安らかに眠ってくださいね。
突然・・・のようだけれども、がんー多臓器不全、という死因からすれば末期の末期を使命感・責任感から休むことせず九州場所に臨んでいたのでしょう。
北の湖、輪島、千代の富士・・・強かったですねえ。
ほぼ同年代の元横綱、それもほんもののお相撲さんが亡くなったことに大きなさびしさを覚えます。
多臓器不全、・・・この言葉にも聞いていられない苦しさを感じます。
現実にこれを見て、看取った経験のあるものには耐えられない響きの言葉です。
・・・・・・・。
北の湖、安らかに眠ってくださいね。
2015年11月20日金曜日
もーれつに
忙しくてブログ更新もままなりません・・・というより時間ああるのでしょうが気力がなくなってしまうのでしょうか。
残すところ3反つまり全部の1/5くらいでしょうか。
これがなかなか片付かない。
無降雨の時間が3日程度しか続かない。
手で刈って乾すしかない。
最初期に蒔いた畑の3/5が早く蒔きすぎによる「ほきる=呆きる、つるぼけ」状態でいまだに若葉の色の葉っぱの部分があります。
そして10月になっても花が咲いていたわけですがさすがいまではいちおうぺったんこ枝豆になっています。
気温あがらず、日没早しで日に日に受け取るエネルギーも減る一方とくればもうさやもふくらみきれず霜が降りる頃には生育終了となり「枯れる」方向に向かうことになります。
こんなふうにことしは(も)さまざまな現象に遭遇でき勉強の成果は大きかったと思います。
「家の歩みの力となりて」転じて「国のあゆみの力となりて」になるんですけれどもね。
だれもばかにして相手にはしてくれません。
まあ、自分の興味にひかれるままにやっていけばいいものと感じます。
こころざしは個人的、家的な枠のなかに収まる程度でいいでしょう。
縁側には来年のタネ増産のための今年収穫「選別済み」タネがいまのところ30種くらいはあるでしょうか。
かわいいなあ。
もっと枝豆で食えばよかったなあ。
残すところ3反つまり全部の1/5くらいでしょうか。
これがなかなか片付かない。
無降雨の時間が3日程度しか続かない。
手で刈って乾すしかない。
最初期に蒔いた畑の3/5が早く蒔きすぎによる「ほきる=呆きる、つるぼけ」状態でいまだに若葉の色の葉っぱの部分があります。
そして10月になっても花が咲いていたわけですがさすがいまではいちおうぺったんこ枝豆になっています。
気温あがらず、日没早しで日に日に受け取るエネルギーも減る一方とくればもうさやもふくらみきれず霜が降りる頃には生育終了となり「枯れる」方向に向かうことになります。
こんなふうにことしは(も)さまざまな現象に遭遇でき勉強の成果は大きかったと思います。
「家の歩みの力となりて」転じて「国のあゆみの力となりて」になるんですけれどもね。
だれもばかにして相手にはしてくれません。
まあ、自分の興味にひかれるままにやっていけばいいものと感じます。
こころざしは個人的、家的な枠のなかに収まる程度でいいでしょう。
縁側には来年のタネ増産のための今年収穫「選別済み」タネがいまのところ30種くらいはあるでしょうか。
かわいいなあ。
もっと枝豆で食えばよかったなあ。
2015年11月15日日曜日
きのうは永福町の
大圓寺の向かいにあるSonoriumというちいさなしかししっかりとしたホールで打田瑠美さんのコンサートに行ってきました。
30年前からの伴侶であるドボルザーク「ジプシーの歌」やファリャの「七つのスペイン民謡」を衰えることのない美声で聞かせていただきうれしくなりました。辻啓一さんの歌曲もそもそもがとぎすまされた言葉と音の組み合わせになるものでどきどきしてしまいました、ピアノ・パートがすばらしく気合いたっぷりの寺内義明さんの演奏に脱帽です。
ファリャの七つのスペイン民謡はいつもはピアノだけあるいはギターだけの伴奏だったような気がするのですが、ヴァイオリンを入れてのトリオ演奏が新鮮で目が覚めました。
ちょこちょこっとヴァイオリンが入ったむこの日のコンサート、とてもアクセントが利いていてきりっとしていました。
おもしろかったです。
宇津木さんという女性の演奏者ですが所沢在住ということでした。
ソフトボールの宇津木さんはたしか川越だつたと思いますが、高校の同級生にも宇津木君というのがいました。
ヴァイオリンの独奏もしくはこういったメリハリのきいた組み合わせにはあまり縁がなくさわやかなコンサートとなりました。
ここのところベートーベンの弦楽四重奏全曲を数ヶ月間、そればっかし聞いていますが、きのうのメリハリはどきどきしたものです。
逆にベートーベンの窮極が弦楽四重奏にあることもうなづけるようになってきました。
さてさて、畑は大変です。
畑で即脱穀のためには雨の降らない状態が一週間は続かないといけません。
ここのところのお天気はいかがなものでしょうか。
3、4日ごとに雨。
たまったものではありません。
しかし待ってもいられません。
刈り取って屋根の下で乾しとくしかありません。
でもこれがほんとは一番いい方法なのです、ただしべらぼうに干し場が必要になります。
乾いた物をちょくちょく電気の脱穀機で脱穀していくしかありません。
それ山積みしたものはほぼ毎日、蒸れてかびないように動かしてやらないといけません。
面倒この上ないのです。
BS-NHK3の『フォイルの事件簿Foyle's War』がおもしろくて楽しんでいます。
モース警部にはかなわないですが戦時の犯罪という特殊状況の刑事物で異色です。
30年前からの伴侶であるドボルザーク「ジプシーの歌」やファリャの「七つのスペイン民謡」を衰えることのない美声で聞かせていただきうれしくなりました。辻啓一さんの歌曲もそもそもがとぎすまされた言葉と音の組み合わせになるものでどきどきしてしまいました、ピアノ・パートがすばらしく気合いたっぷりの寺内義明さんの演奏に脱帽です。
ファリャの七つのスペイン民謡はいつもはピアノだけあるいはギターだけの伴奏だったような気がするのですが、ヴァイオリンを入れてのトリオ演奏が新鮮で目が覚めました。
ちょこちょこっとヴァイオリンが入ったむこの日のコンサート、とてもアクセントが利いていてきりっとしていました。
おもしろかったです。
宇津木さんという女性の演奏者ですが所沢在住ということでした。
ソフトボールの宇津木さんはたしか川越だつたと思いますが、高校の同級生にも宇津木君というのがいました。
ヴァイオリンの独奏もしくはこういったメリハリのきいた組み合わせにはあまり縁がなくさわやかなコンサートとなりました。
ここのところベートーベンの弦楽四重奏全曲を数ヶ月間、そればっかし聞いていますが、きのうのメリハリはどきどきしたものです。
逆にベートーベンの窮極が弦楽四重奏にあることもうなづけるようになってきました。
さてさて、畑は大変です。
畑で即脱穀のためには雨の降らない状態が一週間は続かないといけません。
ここのところのお天気はいかがなものでしょうか。
3、4日ごとに雨。
たまったものではありません。
しかし待ってもいられません。
刈り取って屋根の下で乾しとくしかありません。
でもこれがほんとは一番いい方法なのです、ただしべらぼうに干し場が必要になります。
乾いた物をちょくちょく電気の脱穀機で脱穀していくしかありません。
それ山積みしたものはほぼ毎日、蒸れてかびないように動かしてやらないといけません。
面倒この上ないのです。
BS-NHK3の『フォイルの事件簿Foyle's War』がおもしろくて楽しんでいます。
モース警部にはかなわないですが戦時の犯罪という特殊状況の刑事物で異色です。
2015年11月10日火曜日
土・日と畑ができず
体は休まっているものと思っていましたが月曜日の朝は起き上がりがやや苦痛でした。
ひと月前に起き上がれなかったときよりはましでしたがとてもいたかったです。
休んだとはいっても畑に出ないと言うだけのことであって、家で電気動力の脱穀機で脱穀していました。その疲れでしょうか。
月曜夜、整体。
背骨の下から3,4番目。
肩のあたりの背骨の右側。
どちらも右寄りに筋肉が固くなっているとのことで、先生にはよく揉んでいただきました。
・・・きょうは調子いいです。
自分でなにがしか調製できるといいのですがね。
きょうは時間をみて、脱穀の後選別もやりました。
極早生で混入のまず考えられない極小品種にたくさん変異種と思われるものがみつかりうれしかったです。
厳密を期すために来年はきょうきちんと分けたものから変異が発生するか否かを確認したら国に報告しようかと思います。
自分のやっているのは江戸時代の本草学の特定狭小分野研究にすぎませんが楽しさこの上ありません。組み替えなど人間がしなくても雲の上の方がちょっくらいじってくれてるようです。
変異とは決して"突然"のことではなく、ある少ない確率のもとに確実に起こる遺伝子伝達の"規則的"エラーのことです。
変異が起きるたんびに違ったものができるわけではなく、ちゃんと同じものが出てくるのです。
一種から2種程度発生するのは普通のことです。
芽の色の違い。
きょうなどは極小からサトウイラズみたいな大粒/青黒芽などが出てきていてうれしくなりました。
来年も楽しみです。
ひと月前に起き上がれなかったときよりはましでしたがとてもいたかったです。
休んだとはいっても畑に出ないと言うだけのことであって、家で電気動力の脱穀機で脱穀していました。その疲れでしょうか。
月曜夜、整体。
背骨の下から3,4番目。
肩のあたりの背骨の右側。
どちらも右寄りに筋肉が固くなっているとのことで、先生にはよく揉んでいただきました。
・・・きょうは調子いいです。
自分でなにがしか調製できるといいのですがね。
きょうは時間をみて、脱穀の後選別もやりました。
極早生で混入のまず考えられない極小品種にたくさん変異種と思われるものがみつかりうれしかったです。
厳密を期すために来年はきょうきちんと分けたものから変異が発生するか否かを確認したら国に報告しようかと思います。
自分のやっているのは江戸時代の本草学の特定狭小分野研究にすぎませんが楽しさこの上ありません。組み替えなど人間がしなくても雲の上の方がちょっくらいじってくれてるようです。
変異とは決して"突然"のことではなく、ある少ない確率のもとに確実に起こる遺伝子伝達の"規則的"エラーのことです。
変異が起きるたんびに違ったものができるわけではなく、ちゃんと同じものが出てくるのです。
一種から2種程度発生するのは普通のことです。
芽の色の違い。
きょうなどは極小からサトウイラズみたいな大粒/青黒芽などが出てきていてうれしくなりました。
来年も楽しみです。
2015年11月7日土曜日
自分は子供の頃から
走るのが苦手で、短距離・長距離ともに恐怖の"体育"でした。
クラブ活動ののっけにはどんなクラブでもグラウンド何周なんてのから始まるわけでしたが、そんなものすら大儀でした。
そもそも"運動エリート"といわれる生徒とはまず「足が速い→野球部」というのが45年前の社会通念であったように思えます。
足ののろいのはだいたいバレーボールとかテニスとかバスケとか・・・球技・・・自分のように。
サッカーなんてものはまだ無いもしくは始まったばかり。陸上部なんてのは無く、だいたい各部のエリート・・・ほとんどは野球部のエリートが突然戦隊編成されて連合運動会へ、といった感じで選ばれていました。
高校ともなるとそうでもないですが。
てなわけで時々マラソン、しかも高校の2年か3年の時にやった東松山当たりから川越まで川の土手を走るという恒例行事を、時々夢に見るのです。学校出てからずーっとです。トラウマの裏返しでしょうか、いつも上位入賞するのです。
これ、なんなんでしょうね。
駆け足というと小学校では6人編成くらいでいつも下から2番というのが定位置。
中学校以上では、そもそも"走る"競技には出られないというのが運動会でした。
わが運動会はいつも砲丸投げでした。・・・あとパン食い競争だけかな。
来週はさいたま市で大きなマラソン大会。
東京マラソンにも匹敵するのでしょうか。
トレーニングして「おまえも出てみたら・・・」と母の天の声。
母は頭も良く、棒高跳びの選手で、絵も上手な活発な女性でした。妹も足は速い。
とろいのはだれに似たのでしょうかね。
友人がさいたま市のマラソンに出るということです。
がんばってね、現場応援にはいけないですけど遠くから応援しますね。
クラブ活動ののっけにはどんなクラブでもグラウンド何周なんてのから始まるわけでしたが、そんなものすら大儀でした。
そもそも"運動エリート"といわれる生徒とはまず「足が速い→野球部」というのが45年前の社会通念であったように思えます。
足ののろいのはだいたいバレーボールとかテニスとかバスケとか・・・球技・・・自分のように。
サッカーなんてものはまだ無いもしくは始まったばかり。陸上部なんてのは無く、だいたい各部のエリート・・・ほとんどは野球部のエリートが突然戦隊編成されて連合運動会へ、といった感じで選ばれていました。
高校ともなるとそうでもないですが。
てなわけで時々マラソン、しかも高校の2年か3年の時にやった東松山当たりから川越まで川の土手を走るという恒例行事を、時々夢に見るのです。学校出てからずーっとです。トラウマの裏返しでしょうか、いつも上位入賞するのです。
これ、なんなんでしょうね。
駆け足というと小学校では6人編成くらいでいつも下から2番というのが定位置。
中学校以上では、そもそも"走る"競技には出られないというのが運動会でした。
わが運動会はいつも砲丸投げでした。・・・あとパン食い競争だけかな。
来週はさいたま市で大きなマラソン大会。
東京マラソンにも匹敵するのでしょうか。
トレーニングして「おまえも出てみたら・・・」と母の天の声。
母は頭も良く、棒高跳びの選手で、絵も上手な活発な女性でした。妹も足は速い。
とろいのはだれに似たのでしょうかね。
友人がさいたま市のマラソンに出るということです。
がんばってね、現場応援にはいけないですけど遠くから応援しますね。
2015年11月6日金曜日
あしたからややお天気が
あやしくなりそうです。
ぽかぽかの陽気で半袖にて夕方まで通しで、脱穀しました。
うーむ、まだまだたくさん残ってる。
刈り払い機、キャタピラー付き脱穀機という方法だと3時間程度の農作業で80-90キロ程度の脱穀が限度のようです。
用事は多いしまいりましたね。
一度降られると降った後降らない日が3日程度は続いてくれないと脱穀機にはかけられません、汚粒となります。
いいタイミング、それ行け・・・でいっぺんにやってしまうコンバインが一番いいんですけれどもね。
未成年の郵便局員が、マイナンバー通知の書留を留守だった家庭に再度やってくるのが面倒になり自分ではんこを押して現物はおいてきてしまった、というニュースがありました。
書留は重要郵便物に対して使われる方法ですが、いくたんびに留守だとこういう気持ちになってしまうものと思われます。
宅配の時間指定も同じで時間指定してあるのにいつも留守、という家があるようでこういった留守宅への配達物についてのサービスを考え直すべきだと思います。
配達員は郵便局の場合残業代がつかないそうです。宅配の場合は走って仕事しているのをよくみかけます。夜9時でも配達している。
明らかに配達員に対して過酷な労働を強い、ストレスを増強していると考えられます。
こんなサービスを「売り」にしてしまった"競争"そのものがおかしいと思います。
留守2回続いたらあとは取りにこさせればよい。
エコはこういうところでも意識すべきだと思います。
時間に追われた配達は危険でもありますよね。
ぽかぽかの陽気で半袖にて夕方まで通しで、脱穀しました。
うーむ、まだまだたくさん残ってる。
刈り払い機、キャタピラー付き脱穀機という方法だと3時間程度の農作業で80-90キロ程度の脱穀が限度のようです。
用事は多いしまいりましたね。
一度降られると降った後降らない日が3日程度は続いてくれないと脱穀機にはかけられません、汚粒となります。
いいタイミング、それ行け・・・でいっぺんにやってしまうコンバインが一番いいんですけれどもね。
未成年の郵便局員が、マイナンバー通知の書留を留守だった家庭に再度やってくるのが面倒になり自分ではんこを押して現物はおいてきてしまった、というニュースがありました。
書留は重要郵便物に対して使われる方法ですが、いくたんびに留守だとこういう気持ちになってしまうものと思われます。
宅配の時間指定も同じで時間指定してあるのにいつも留守、という家があるようでこういった留守宅への配達物についてのサービスを考え直すべきだと思います。
配達員は郵便局の場合残業代がつかないそうです。宅配の場合は走って仕事しているのをよくみかけます。夜9時でも配達している。
明らかに配達員に対して過酷な労働を強い、ストレスを増強していると考えられます。
こんなサービスを「売り」にしてしまった"競争"そのものがおかしいと思います。
留守2回続いたらあとは取りにこさせればよい。
エコはこういうところでも意識すべきだと思います。
時間に追われた配達は危険でもありますよね。
2015年11月4日水曜日
ちょいと忙しすぎて
ブログも滞りがちです。
きょうキャタピラー付き脱穀機をいとこの所に運んでもらいました。
あしたで晴れが3日目なのでどうかなー、まだはやいかな。
きのうは恒例の入間基地航空ショーで、畑の刈り取りをしながらブルーインパルスの曲芸を楽しめました。特にハートを矢が射貫いたり、星形模様を描いたりと楽しい演技でした。
けさあるところに配達していて駐車場から北東へ向かって煙りをはきながら低空飛行をしている飛行機が見られましたが「まさか墜落?」と思っていたところそばにいたひとが、きのうの色煙の残りをはき出しながら仙台へ向かっているんだよ、と教えてくれました。
東北の部隊が出張して演技していたということです。
ごごお店にたっているとまたまたなつかしかったり、知らないんだけれどもうれしいお客様が何人かいらっしゃいました。
PTAをやっていたときの副会長だったOさんはスマートになりチャーミングになりました。話も・・・・やっぱしこういうしゃべりのできる女性がいいなあ、・・・これは差別ではないよ。
もひとりは父のころからのお客様のようで、物腰低くあたたかくうれしくなってしまいました。家業の継続に対するプレゼントみたいでした。
とはいいながら景気は相変わらずどうしようもないようです。
建設業がいいようですが。
杭の一本や二本くらい・・・・・・・、ですか。
きょうキャタピラー付き脱穀機をいとこの所に運んでもらいました。
あしたで晴れが3日目なのでどうかなー、まだはやいかな。
きのうは恒例の入間基地航空ショーで、畑の刈り取りをしながらブルーインパルスの曲芸を楽しめました。特にハートを矢が射貫いたり、星形模様を描いたりと楽しい演技でした。
けさあるところに配達していて駐車場から北東へ向かって煙りをはきながら低空飛行をしている飛行機が見られましたが「まさか墜落?」と思っていたところそばにいたひとが、きのうの色煙の残りをはき出しながら仙台へ向かっているんだよ、と教えてくれました。
東北の部隊が出張して演技していたということです。
ごごお店にたっているとまたまたなつかしかったり、知らないんだけれどもうれしいお客様が何人かいらっしゃいました。
PTAをやっていたときの副会長だったOさんはスマートになりチャーミングになりました。話も・・・・やっぱしこういうしゃべりのできる女性がいいなあ、・・・これは差別ではないよ。
もひとりは父のころからのお客様のようで、物腰低くあたたかくうれしくなってしまいました。家業の継続に対するプレゼントみたいでした。
とはいいながら景気は相変わらずどうしようもないようです。
建設業がいいようですが。
杭の一本や二本くらい・・・・・・・、ですか。
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