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2015年11月15日日曜日

きのうは永福町の

大圓寺の向かいにあるSonoriumというちいさなしかししっかりとしたホールで打田瑠美さんのコンサートに行ってきました。
30年前からの伴侶であるドボルザーク「ジプシーの歌」やファリャの「七つのスペイン民謡」を衰えることのない美声で聞かせていただきうれしくなりました。辻啓一さんの歌曲もそもそもがとぎすまされた言葉と音の組み合わせになるものでどきどきしてしまいました、ピアノ・パートがすばらしく気合いたっぷりの寺内義明さんの演奏に脱帽です。
ファリャの七つのスペイン民謡はいつもはピアノだけあるいはギターだけの伴奏だったような気がするのですが、ヴァイオリンを入れてのトリオ演奏が新鮮で目が覚めました。
ちょこちょこっとヴァイオリンが入ったむこの日のコンサート、とてもアクセントが利いていてきりっとしていました。
おもしろかったです。
宇津木さんという女性の演奏者ですが所沢在住ということでした。
ソフトボールの宇津木さんはたしか川越だつたと思いますが、高校の同級生にも宇津木君というのがいました。
ヴァイオリンの独奏もしくはこういったメリハリのきいた組み合わせにはあまり縁がなくさわやかなコンサートとなりました。
ここのところベートーベンの弦楽四重奏全曲を数ヶ月間、そればっかし聞いていますが、きのうのメリハリはどきどきしたものです。
逆にベートーベンの窮極が弦楽四重奏にあることもうなづけるようになってきました。


さてさて、畑は大変です。
畑で即脱穀のためには雨の降らない状態が一週間は続かないといけません。
ここのところのお天気はいかがなものでしょうか。
3、4日ごとに雨。
たまったものではありません。
しかし待ってもいられません。
刈り取って屋根の下で乾しとくしかありません。
でもこれがほんとは一番いい方法なのです、ただしべらぼうに干し場が必要になります。
乾いた物をちょくちょく電気の脱穀機で脱穀していくしかありません。
それ山積みしたものはほぼ毎日、蒸れてかびないように動かしてやらないといけません。
面倒この上ないのです。


BS-NHK3の『フォイルの事件簿Foyle's War』がおもしろくて楽しんでいます。
モース警部にはかなわないですが戦時の犯罪という特殊状況の刑事物で異色です。

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