走るのが苦手で、短距離・長距離ともに恐怖の"体育"でした。
クラブ活動ののっけにはどんなクラブでもグラウンド何周なんてのから始まるわけでしたが、そんなものすら大儀でした。
そもそも"運動エリート"といわれる生徒とはまず「足が速い→野球部」というのが45年前の社会通念であったように思えます。
足ののろいのはだいたいバレーボールとかテニスとかバスケとか・・・球技・・・自分のように。
サッカーなんてものはまだ無いもしくは始まったばかり。陸上部なんてのは無く、だいたい各部のエリート・・・ほとんどは野球部のエリートが突然戦隊編成されて連合運動会へ、といった感じで選ばれていました。
高校ともなるとそうでもないですが。
てなわけで時々マラソン、しかも高校の2年か3年の時にやった東松山当たりから川越まで川の土手を走るという恒例行事を、時々夢に見るのです。学校出てからずーっとです。トラウマの裏返しでしょうか、いつも上位入賞するのです。
これ、なんなんでしょうね。
駆け足というと小学校では6人編成くらいでいつも下から2番というのが定位置。
中学校以上では、そもそも"走る"競技には出られないというのが運動会でした。
わが運動会はいつも砲丸投げでした。・・・あとパン食い競争だけかな。
来週はさいたま市で大きなマラソン大会。
東京マラソンにも匹敵するのでしょうか。
トレーニングして「おまえも出てみたら・・・」と母の天の声。
母は頭も良く、棒高跳びの選手で、絵も上手な活発な女性でした。妹も足は速い。
とろいのはだれに似たのでしょうかね。
友人がさいたま市のマラソンに出るということです。
がんばってね、現場応援にはいけないですけど遠くから応援しますね。
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