団地の植え込みの中にしゃくなげ発見。
でもなんかしっくりこない。
住宅街でなく山の中にあるほうがいい。
TPOは大事だなと思った。
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2013年4月23日火曜日
2013年4月20日土曜日
夕飯時
テレビでチョコレート菓子選手権というのをみていて何が選ばれていくかとみていると基本にあるのが「さくさく感」のまわりにチョコレートということで自分と家内とでその源泉を想像してみたら、「フルタのライスチョコ」ではないかと思った。
昔、学校のそばにあった駄菓子屋つまり文房具屋さんに売っていた定番商品だったように思う。
フルタという会社が今もがんばっているのかどうかわからないが、この後に続く大手上場メーカーが作った商品はおおむねこれのぱくりなのかなと思った。
こういうのに著作権というのはないんだろうね。
同じ番組で「まあるいものに何かをコーティング、まぶしていく」機械・道具というのが球体の中でころころさせながら・・・という映像が出ていたが、これも要するに"金平糖"をつくるときのあの球体機械と同じなのだなとわかる。
これも方法を盗まれたままで本家本元はどうなってるのという感じだった。
進化とは剽窃・ぱくりの連続・積み重ねなのだなと思った。
アインシュタインもピカソもその前の偉大な"発見者"あっての栄光なのだなということを忘れてはならない。
ニュートンは500年にひとりのアインシュタインは100年にひとりの天才というあるひとの評価もむべなるかな・・・、ピカソの前にはセザンヌが、なんでもかんでもなんであんなにピカソはお高いの?・・・、
存命中の栄華などとはこういうものだろう。
昔、学校のそばにあった駄菓子屋つまり文房具屋さんに売っていた定番商品だったように思う。
フルタという会社が今もがんばっているのかどうかわからないが、この後に続く大手上場メーカーが作った商品はおおむねこれのぱくりなのかなと思った。
こういうのに著作権というのはないんだろうね。
同じ番組で「まあるいものに何かをコーティング、まぶしていく」機械・道具というのが球体の中でころころさせながら・・・という映像が出ていたが、これも要するに"金平糖"をつくるときのあの球体機械と同じなのだなとわかる。
これも方法を盗まれたままで本家本元はどうなってるのという感じだった。
進化とは剽窃・ぱくりの連続・積み重ねなのだなと思った。
アインシュタインもピカソもその前の偉大な"発見者"あっての栄光なのだなということを忘れてはならない。
ニュートンは500年にひとりのアインシュタインは100年にひとりの天才というあるひとの評価もむべなるかな・・・、ピカソの前にはセザンヌが、なんでもかんでもなんであんなにピカソはお高いの?・・・、
存命中の栄華などとはこういうものだろう。
2013年4月17日水曜日
牡丹は木で
芍薬は草か。
深紅、黄色、白の牡丹が満開、強風で持たないかな。
切って仏壇にそなえる。
すべて母が植えたものだ。
芍薬はちいさいつぼみを抱いて待機。
どっちが好きかというのがよく議論になるが自分はどっちかな。
東村山の国宝建築をバックに牡丹園の撮影に昔良く行ったものだ。
無消泡剤をうたい文句に喧伝商売している会社の木綿豆腐を食べたが、こういうものを商品として出してしまう良心のなさに怒る。
自分からみたらこれは廃棄レベルの豆腐だ。
ざらざらこちこち豆味無し。
深紅、黄色、白の牡丹が満開、強風で持たないかな。
切って仏壇にそなえる。
すべて母が植えたものだ。
芍薬はちいさいつぼみを抱いて待機。
どっちが好きかというのがよく議論になるが自分はどっちかな。
東村山の国宝建築をバックに牡丹園の撮影に昔良く行ったものだ。
無消泡剤をうたい文句に喧伝商売している会社の木綿豆腐を食べたが、こういうものを商品として出してしまう良心のなさに怒る。
自分からみたらこれは廃棄レベルの豆腐だ。
ざらざらこちこち豆味無し。
2013年4月15日月曜日
岩合さんの世界ネコ歩きで
なんと雄の三毛猫登場。カプリ島にて。
遺伝学的にあり得ないことだと習っていたけど・・・。
三國連太郎、コリン・デイビス逝く。どちらも大好きだった。
アマゾンで虫眼鏡を注文する。
石坂浩二のははずきルーペは頭がくらくらするとかで止めた。
遺伝学的にあり得ないことだと習っていたけど・・・。
三國連太郎、コリン・デイビス逝く。どちらも大好きだった。
アマゾンで虫眼鏡を注文する。
石坂浩二のははずきルーペは頭がくらくらするとかで止めた。
2013年4月14日日曜日
吉川市の中川沿い
にある福寿家さんで会食する。そばには麹家(こうじや)さんという料亭もあり、この町はこの2名店をもってその"市質"をよそものの私たちに知らしめているようである。
こういうものを育てられる地域に頭が下がる、と同時に我が町に落胆する。
夕方宗像大社の番組。「神社百景」という番組で久々にさわやかなテレビ番組に出会えた。宗像大社というのは本殿の神社と大島にある・・・こないだ鶴瓶が訪問してバレー部を紹介した中学校のある島・・・中津宮、大島の沖合50キロの沖の島にある沖津宮、以上の3つがワンセットで全国にある宗像神社(このへんには無いようだけど・・・)や厳島神社の本家本元というところだそうだ。
沖の島は宝の山というか大陸との間にあってさまざまな奉納物が発見されている。一年に一日のみ入島が許される原生林におおわれた我が国の宝物といえよう、事実この島自体が天然記念物でお宝たちは総体で国宝に指定されている。
私たち日本人の神社への思いを、"高度"と自称している宗教者からなされている様々な批判を聞くたびに首をかしげてしまうのだが、そのたんびに宗教とはなんぞやと考えてはみるのだがいつも曖昧にしたままこの年になってしまった。だらしないままなのだが・・・。
だが、一神教のひとたちの宗教名目の闘いを考えてみるととんちんかんなことで充ち満ちているのが人類の歴史のようだ。
筋を通す、論理的、首尾一貫・・・、言葉で食う商売でなくて良かったよ。
こういうものを育てられる地域に頭が下がる、と同時に我が町に落胆する。
夕方宗像大社の番組。「神社百景」という番組で久々にさわやかなテレビ番組に出会えた。宗像大社というのは本殿の神社と大島にある・・・こないだ鶴瓶が訪問してバレー部を紹介した中学校のある島・・・中津宮、大島の沖合50キロの沖の島にある沖津宮、以上の3つがワンセットで全国にある宗像神社(このへんには無いようだけど・・・)や厳島神社の本家本元というところだそうだ。
沖の島は宝の山というか大陸との間にあってさまざまな奉納物が発見されている。一年に一日のみ入島が許される原生林におおわれた我が国の宝物といえよう、事実この島自体が天然記念物でお宝たちは総体で国宝に指定されている。
私たち日本人の神社への思いを、"高度"と自称している宗教者からなされている様々な批判を聞くたびに首をかしげてしまうのだが、そのたんびに宗教とはなんぞやと考えてはみるのだがいつも曖昧にしたままこの年になってしまった。だらしないままなのだが・・・。
だが、一神教のひとたちの宗教名目の闘いを考えてみるととんちんかんなことで充ち満ちているのが人類の歴史のようだ。
筋を通す、論理的、首尾一貫・・・、言葉で食う商売でなくて良かったよ。
2013年4月7日日曜日
予想されていた
昨夜からのオーバーナイトの暴風雨はたいしたこともなく通り過ぎたようだ。
風が強いとはいうものの南からのようでここちよい風であった。
のんびりとぼーっとしていた一日であった。
火野正平のサイクリングの番組が好きで自分も還暦迎えていっちょう・・・、と思ったりもするのだが。
きょうは開聞岳からスタートの旅で、40年前の自分を思い出す。
頭の中にできあがっていた指宿、知覧、開聞岳、長崎鼻、池田湖、坊津・・・といった地名の配置がいかに間違っているかを確認できた。
・・・と来るとまた"地図読み"の楽しみに誘惑される。
帝国書院の地図帳を注文しようかな。
空想旅行がこれまた楽しいのです。
今キーボードの脇には三省堂の小英和という総革装の小型薄型辞書がある。
未だに現役だがさすがにコンピューター用語などなんにも出ていない。
昭和46年(自分17歳)初版第1刷でその3刷(自分18、19歳、)が目の前のものなのだが表紙と内部がはがれてしまってはいるもののいまだに良きパートナーとなっている。
自分にとっての"一生もの"のひとつ・・・というより"筆頭"であるのかもしれない。
これからのパートナーのひとつ、安い補聴器がないかなーと検索中。
風が強いとはいうものの南からのようでここちよい風であった。
のんびりとぼーっとしていた一日であった。
火野正平のサイクリングの番組が好きで自分も還暦迎えていっちょう・・・、と思ったりもするのだが。
きょうは開聞岳からスタートの旅で、40年前の自分を思い出す。
頭の中にできあがっていた指宿、知覧、開聞岳、長崎鼻、池田湖、坊津・・・といった地名の配置がいかに間違っているかを確認できた。
・・・と来るとまた"地図読み"の楽しみに誘惑される。
帝国書院の地図帳を注文しようかな。
空想旅行がこれまた楽しいのです。
今キーボードの脇には三省堂の小英和という総革装の小型薄型辞書がある。
未だに現役だがさすがにコンピューター用語などなんにも出ていない。
昭和46年(自分17歳)初版第1刷でその3刷(自分18、19歳、)が目の前のものなのだが表紙と内部がはがれてしまってはいるもののいまだに良きパートナーとなっている。
自分にとっての"一生もの"のひとつ・・・というより"筆頭"であるのかもしれない。
これからのパートナーのひとつ、安い補聴器がないかなーと検索中。
2013年4月4日木曜日
桜も終わり
いよいよ春本番。
甲子園は浦和学院優勝。
45年前の大宮工業で母の妹の"義理の甥っ子"の宮岡選手がホームランを打った試合を思い出したが、あのころの公立校の優勝とはうって変わって一学年に百人もいるような野球部を持つスポーツエリート高の優勝にはたいした感慨もいだけない。
さいたま市はにぎやかなことだろう。
畑の境界のお茶を枝だ刈り。隣のMさん分も刈っといてやる。
画家の"世渡り"ということで短文を読む。
セザンヌはやはりすごい人だなと思った。
それにあわせて京都の哲学の道の西田幾多郎の碑にある「人は人、吾はわれ・・・」を思い出し残された(残っていれば、の話だが)自分の時間を考える。
こういう"偉人"と比べるのもお笑いになっちゃうのかなとも思えるのだが。
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