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2013年4月7日日曜日

予想されていた

昨夜からのオーバーナイトの暴風雨はたいしたこともなく通り過ぎたようだ。
風が強いとはいうものの南からのようでここちよい風であった。
のんびりとぼーっとしていた一日であった。
火野正平のサイクリングの番組が好きで自分も還暦迎えていっちょう・・・、と思ったりもするのだが。
きょうは開聞岳からスタートの旅で、40年前の自分を思い出す。
頭の中にできあがっていた指宿、知覧、開聞岳、長崎鼻、池田湖、坊津・・・といった地名の配置がいかに間違っているかを確認できた。
・・・と来るとまた"地図読み"の楽しみに誘惑される。
帝国書院の地図帳を注文しようかな。
空想旅行がこれまた楽しいのです。

今キーボードの脇には三省堂の小英和という総革装の小型薄型辞書がある。
未だに現役だがさすがにコンピューター用語などなんにも出ていない。
昭和46年(自分17歳)初版第1刷でその3刷(自分18、19歳、)が目の前のものなのだが表紙と内部がはがれてしまってはいるもののいまだに良きパートナーとなっている。
自分にとっての"一生もの"のひとつ・・・というより"筆頭"であるのかもしれない。

これからのパートナーのひとつ、安い補聴器がないかなーと検索中。

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