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2016年6月29日水曜日

睡眠無しの

おとといは播種機の初仕事。
50メートルの長さをまっすぐに運転するのは大変なことで、どうしてもターンの直前でカーブを描いてしまうようです。
スピードもあまりにのろいので少しスピードをあげてみると播種部分がばたばたするみたいでいやな感じです。
結局ゆっくりと慎重に、しんないようです。
2反2時間。
いずれはもう少し早くできるようにしたいです。
3条蒔きの機会ですが、畝幅の問題もあり2条蒔きで使用。


それでも手蒔きだと一週間のところを2時間なのでやはり優れものです。
腰もいたく・・・いやいや、運転席にすわつていて腰がいたくなるということはありますけどね。


きょうは新規の研究品種26品種をすべて、小雨の夕方すべて蒔いてしまいました。

2016年6月27日月曜日

深夜12時

ちょっと前に目が覚めてしまいました。
寝られないのできのうのことを記録します。


増やした借地6反をすべてうなり、そのうちの1/5反が週末の種まきイベントに供されます。
まだ湿り気が多すぎて重たい土でしたが火曜日以降の天気予報が芳しくないので強引にうなってしまいました。
今週の月曜日は整体はないので種まきです。
初めての機械蒔きで、セッティングに機械屋さんがきてくれることになっています。


ここまで書いて疲れたのでまた横になりますが、寝ることは無理ですかね。
CDを朝まで聴くとしましょうか。

2016年6月25日土曜日

すこし

疲労が行き過ぎの感じでだるくてしょうがないようです。
午後はお店で、4時に帰るも畑はお休みにしました。
いまだに音飛びもせずに元気に動いているソニーのCDウォークマンを聴きながらぼーっとしていました。
眠い。

仕事中昨日のイギリスの国民投票の記事を読んでいましたが、市場の混乱だけに注目しただけではだめな要素も多分にありやっかいな問題のようです。
追随する国もいくらでもありそうでこれからどうなるのでしょうか。
グローバル化失敗の反面教師となっていくのかどうかわかりませんが、資本主義の行き詰まりが「なるようにしかならない」式に解決されるだろう、という経済政策の楽観的対処・・・というよりそれしか思いつかない、なにもしない・・・がこうした事態に行き着いた原因でしょうか。
弱い者の存在無くして強い者は存在しえない。
全部が等しく豊かになるなどということはありえない。

3時間したら弁当・おにぎりは廃棄しなさい、損失はフランチャイズ・オーナーがすべて負いなさい、・・・こんなことして「高収益超優良企業」などと国が褒めそやしている裏の実体を部外者はなんにも見ていない。"弱い"と"強い"の対立のほんのちいさな例ですが、資本主義とはすべてこれに似たことです。
中国、韓国、ベトナム、バングラ、インドと順番に・・・最後はアフリカだろうか?・・・製造工場はどこにする?・・・いやいやロボットがありましたね。
人間はいらないや。
仕事のないやつはエサだけくれてものをいわせなければいい。
あの世のハクスリーならおもしろい未来小説の追加がかけそうです。
政治家の仕事とはそんなもんですか。
政治家と役人という職種だけは未来永劫になくならないでしょう。
指揮者ではなく管理者。

ひととしての"生きる"美意識。
こんなことはお笑いネタにしかならない現今なのでしょうね。
"うつくしい"とか"かわいい"とは自分にとって大切な言葉です。

BBCの一覧表をみるとスコットランドと北アイルランド、そしてロンドンといったところで"残留"が勝利したのを除くと他はおおかた"離脱"だったようです。
スコットランドが独立を今後も訴え続け、独立を成し遂げたあかつきにはEU加盟などともう騒いでいるようです。
エリザベス女王も眠れないのではないかしら。
破綻が・・・もちろん"世界"にです・・・ないことをいのりながら今日は寝ましょう。

2016年6月24日金曜日

なんともムツカシイ

天気で、草の赤ちゃんががあとからあとから生えてくるのをだまってみているしかありません。
今の時期だと雨が降っても翌日の午後には土の表面は乾いていてトラクターでかき混ぜてもさほど問題は起こらないと思いますが(もちろん土質にもよりますが)、ここのところの天気にはまいりました。
雨がふってなくてもしっかりと土がしめっているためにかき混ぜ不可能です。
土がダマになり、しかもトラクターのうしろの回転部分にらみついて負荷がかかりすぎるのです。
こういうときは手蒔きの種まきしかないのですが、早生のものはもうこの程度というところまで蒔いてしまいました、3.5反完了しています。
そろそろ中生のものを蒔いてしまおうかなとも思うのですが、今度は蒔く場所の都合があるので困ってしまいます。メインでたくさん蒔く者は機械蒔きを予定しているのです。
半端なかたちをしている場所を探してみるのですが、意外ともうそんなにはないのです。
それに新規の研究になる26品種用は確実に確保しとかなければならないですしね。
あしたもだめそう。
日曜か月曜かしらね。

キャメロンが負けると予想していたひとはほとんどいなかったと思うのですが英国の国民感情が表れたのでしょうか。大英帝国の植民地政策を振り返ってみれば、支配した国からの移民に対しては比較的古くからおおらかだったと思うのですがヨーロッパ統合ということで東欧からの移民が増えさまざまな問題を引き起こしているようで、将来を見越した投票以前に今目の前にある状況にうんざりしている国民の意思表示なのでしょう。
"グローバル化"の進展が真理、というのが必ずしも真理でないのかなと思います。
"ソ連・東欧"なる共産圏が存在した時代にヨーロッパ石炭鉄鋼共同体から始まったヨーロッパ統合の夢並びに"うわべの実現"も結局は一挙に崩壊となるのでしょうか。
グローバル化(このことばもいろいろに解釈・こじつけ可能ですが)に踊らされてTPPとか中国主導のなんとかなどありますが、結局言い出しっぺが儲かることが隠されたことばの魔術でみんなだまされているのかなという気もします。

旧約の「バベルの塔」は何千年も前にこんなことを考えていたのかなと驚いてしまいます。

2016年6月20日月曜日

家の裏は

粘土質の畑(真土畑という)で雨の後すぐトラクターでかき混ぜたりするとごろごろ状態に固まった土塊の集合体みたいな圃場となりやっかいこの上なくなります。
ややその気がありましたが、かき混ぜ直しを浅くやりとりあえず蒔いてしまいました。
家の裏2枚終了、残り一枚の一反は極晩生(おくて)を蒔こうと思います。
本日にて全部で2.5反終了。
今年はこの8倍の面積です。
"早生、極早生"は時間調整のためにはとても大切な品種ですがほとんどが極小、小粒のものなので使い道を工夫しなければなりません・・・納豆しかないのでしょうか。
しかし豆腐にしてもうまいものもいくつかあるのです。
また、中粒のものもいくつかはあり今日蒔いたものはそのなかのひとつで貴重なものです。

夕方整体に向かいました。
途中別所沼の上り坂にさしかかった瞬間・・・ほんとに瞬間です・・・2つの噴水を配した粋な噴水がなんと、セザンヌや小林和作が描いたであろう画面になって私の眼に映ったのです。
ほんとです。
フランス絵画のなかに噴水の入った絵はいくつもあるのですが、過去にみたこういった絵がフラッシュバックしたものとは考えられないのですが・・・。
なんだか得をしたような変な気持ちになりながらその後ハンドルをにぎったのでした。

こないだ背伸びして荷物を高いところにしまおうとしたとき、右足のサイドの"筋"をいためてしまい、そこのところをもんでもらってきわめて痛い整体となりましたが、足がつったりも含めて先生にはいろいろ迷惑をかけてしまいました。

帰るころ雲行きがあやしくなり、与野によっていこうかとも考えていたのですがひんぱんに足がつる感じがなんともいやなものできょうはそのまま土砂降りの中を帰宅となりました。

2016年6月13日月曜日

朝どしゃぶり、

その後も今ブログを書いている13時台でも、細かくてびしょ濡れになる雨模様。
東京雨ッシュをみるとなんとこの近辺から東へ平行して千葉市のちょっと上あたり、南は東京都の神奈川との県境あたりまでだけが降っている状態。それ以外の関東は降っていないようです。
畑には恵みのお湿りですが、東京都の水源地ではまったくダムの水面は上昇していないものと推定されます。

きょうは雨で一服でしょうか。
レコードでも聴いて午後はこっくりこっくりしましょう。
去年の栽培日誌を見て極早生・かなり早生品種を選定していますが、あしたあさってと蒔いてみようと思います。
例年だと播種開始は6/15と決めていました。
今年はフライングではない経験則に基づいた「早めの開始」となりますが「つるぼけ」にならないことをいのるばかりです。

2016年6月12日日曜日

法事の後

寝不足だったので昼寝にしようかと思いましたが、もったいないので新規の畑を5反耕しました。
クーラーがついているので快適です。
ただし夕方からの風はここちよく気持ちのいい外仕事びよりであったはずです。
こういうところはキャビン付きトラクターだとわかりませんね。


きょうは何をしましょうかね。
会議が3時なので午後の大事な時間が分断されてしまい、まとまったことはできません。

2016年6月10日金曜日

今年初めての播種を

きのう実行しました。
なんと5人もお手伝いに来てくださりひとりだと3日のところを2時間で終わってしまいました。
極早生の極小種ですが土がしめっているのですぐ発芽するでしょう。

ジーンバンクからも26品種届いて蒔くのが楽しみです。
はずれのないように7月に入ってから蒔きます。

きょうは自演の
の草だらけの最後の一枚を代車のトラクターで耕しました。2反半で2時間というところでしょうか。

久しぶりに会うお客様に「すこし太りましたね」とひんぱんに言われるようになりました。
食い過ぎ、無運動、無ストレス(?)・・・その割にはやや不眠がち。
機械でなく手作業を増やすことで疲れることもできるのでこれからは寝られるかしらね。
ただしこれからの農業は極力腰を曲げっぱなしの作業はすべきでないと思います。
その文はお金を使って機械に頼るべきだと思います。
この辺のところは消費者はきちっと理解しなければならないと思います。

きょうの夕方はVISTAのわがパソコンがメール処理がすぐに片付きとてもはやくて、ミニ・ノートのWindows10と同じくらいの早さでした。
生き物のように"体調"のいいとき、悪いときがあることに驚きです。
VISTAももうすぐお役ご免となりますがまだ少しはがんばってもらいましょう。
パソコンよりも農機具にカネがかかってしょうがないのですがこちらは苦痛になりませんね。

あしたは親戚の法事・・・なにもできませんね。

2016年6月5日日曜日

きょうは今年新規に、

しかもひとのために蒔く畑の整備作業をしました。
生活クラブの方が手伝ってくださり、おそらくひとりだと2週間はかかったであろうことが3時間ほどで片付きました。
ありがたいことです。
そして楽しい"お片付け"でした。
首のところが紅くなりかゆかったのですがキーボードを打っている7時半現在落ち着いているので茶毒蛾ではないのではないかしらと思うのですが。
暖かいシャワーをあびるとはっきりするのですが今夜は水タオルだけにします。

それにしても農作業の楽しさを皆さんのおかげで再確認できた一日でした。
沈みがちでやや睡眠障害傾向の毎日ですが今日はよく眠れるかしらね。

2016年6月4日土曜日

トラクターの

代車が来ました。
15時間しか使ってない、展示会仕様でくるくる使い回しして最終的に中古になるのでしょうが、ぴっかぴかのがやってきました。
自動車の修理の時(リースのはずです)もそうですがこういうのって必ずぴっか゜かなんですね。
自動車の時は傷つけたりするとたしか賠償アリのはずです。
とにかく待ちに待った「うねり」ができたのでひとまずほっとしました。
馬力が大きくてたのもしいのですがUターン半径が大きくいのが欠点でもあります。
できれば超小型との併用がこのへんの狭い農地では有効な経営方法なのかなと感じました。カネができたら一番ちいさいのも買おうかなとおもいます。
注文したやつは7月上旬納品の"予定"だそうです。
家の裏の2/3だけ。
楽しかったです。
先に借地のところのお茶の木の根元切りを手伝ってくれた看護士さんの女性が茶毒蛾にやられたとのこと、申し訳ありませんでした。
女性は腰を曲げたり、光の強い中の作業はしなくてもいいですね。ごめんなさい。

さて、きのうからきょうにかけてよく眠れずレコードを夜中に聴いていました。
こともあろうにベートーベンの第5、6シンフォニーです。
フルトヴェングラー。
数日前にNHKの映像でヒットラーが出席しなかったフルトヴェングラー指揮/BPOの"ヒットラー誕生日祝い"コンサートの模様を放映していましたが、この指揮者が自らの意志なのかいやいやなのかわかりませんが、いい演奏をしていたのにはおどろきました。
芸術も知性の一形態と考えると音楽家も"政治"というものに対してきちんとした考えをもたないといけないのかなということも考えますが、フルトヴェングラーは"ものつくり"としては稀有の天才だったなと感じます。小沢征爾が政治フリーの"芸術家"であったとしても彼にはクリエイティビティは感じられません。
おもねる対象が政治なのか、権力なのか(権力とは"政治"ばかりではない、大衆とかマスコミ・マスメディアも)、ミューズなのかクラシックの演奏家にはそれぞれの生き方があって、聴く側としては決まった"正論"というものが決めにくいところもありますが、フィルターを意識しないほんとの感動というものは耳しか(つまり"こころ"のことですが)ないということだけは確かだと思います。
改めてフルトヴェングラーのすごさに脱帽しました。
ロマンティコ、の対極にあるトスカニーニも自分の場合嫌いではなく、冴えた演奏だと感じてしまいます。桝添さんみたいに"女たらし"の傾向が自分にはあるのでしょうか。どっちも大好きです。

2016年6月3日金曜日

あしたトラクターの代車が

来るというのでひとまず安心。
きょうは畑の境界にあるお茶の木のバリカン・カット。
これは楽しいのでお茶の木や垣根をみるとたとえひとのうちだろうが床屋さんをしたくなってしまいます。
帰ってきて完熟過ぎのゆすらうめをもぐ。
これを焼酎に漬けるのですがかなり遅すぎの感。
もいでいると"貴腐"状態のも散見できます。
しなびて白い粉を吹いています。
でもこれは使えそうもない。

やることがたくさんあって充実しているのか混乱しているのか、落ち着かない人生です。

2016年6月2日木曜日

空の青が

久しぶりに五月晴れの透明感のある青でした。
同じ青でも人間の眼はさまざまな微妙な差を区別できることにあらためて感謝と(自分のことながら)驚異を感じました。
たしかに空気には色があるのをだれでも感じられるのだと思います。
ただしそれを表す言葉がみつからない。
これを確たるものにしてくれるのが深い言葉体験、実生活での感覚の研ぎ澄ましの積み重ねなのでしょう。
ただぼーっと本を読んだり、自然を観るだけ、漠然と仕事をしているだけではだめなのでしょう。
同じカネをとるなら、ついでのカネに換算できないおまけもがっぽりと取る。
がめつく体験するのがいんでしょうね。

桝添さんのがめつさはあきれてしまうのですが、いまいったこととは次元の違う世界のことであきれてものも言えませんが、要するに生まれ・育ちのいやしさの現れなんでしょう。
人のためにカネを使ったことがないんでしょうね。
東大法学部出とはこんなものの集合体でしょうか。
ひとからカネを搾り取ることと、ひとのカネできれいごとをいい、万が一うまくいったらすべて自分の手柄にする。失敗すればひとのせい。選挙のチラシはいつもこんな低次元の自慢話ばかりですね。

補助金たかりのさまざまな法人の話を税務を職とするひとから聞くと、水戸黄門の悪代官・悪商人など足下にも及ばない盗人だらけなのが現代社会なのかもしれません。

トラクターが故障して新型を発注しているのですがひと月遅れの7月上旬納品という連絡が来ました。きょうまで毎日のように刈り払い機で草をなぎ倒していますがもうこれからは限界かなと思われます。貸出機をあたってくれるとのことでした。
耕作しているところに生える雑草は種類・生え方が原っぱのとは違い初めのうちは刈り払い機でも手に負えるのですが雨・高温がひどくなるこれからは太刀打ちできなくなる状態がやってきます。早く代車が来るのを待つばかりです。

ここ数ヶ月友人の家族の闘病生活を考え何を書いたらいいかわからずブログをほとんど更新していませんでしたが、亡くなってしまった今になって自分の頼りなさを恥じているばかりです。
ひとを励ますとは・・・・。
励まされることはあってもひとを励ますことは自分にはあまりにも難度の高い問題で、人生体験の貧弱さゆえにおろおろしている自分にげんこつを振りかざすばかりでした。