疲労が行き過ぎの感じでだるくてしょうがないようです。
午後はお店で、4時に帰るも畑はお休みにしました。
いまだに音飛びもせずに元気に動いているソニーのCDウォークマンを聴きながらぼーっとしていました。
眠い。
仕事中昨日のイギリスの国民投票の記事を読んでいましたが、市場の混乱だけに注目しただけではだめな要素も多分にありやっかいな問題のようです。
追随する国もいくらでもありそうでこれからどうなるのでしょうか。
グローバル化失敗の反面教師となっていくのかどうかわかりませんが、資本主義の行き詰まりが「なるようにしかならない」式に解決されるだろう、という経済政策の楽観的対処・・・というよりそれしか思いつかない、なにもしない・・・がこうした事態に行き着いた原因でしょうか。
弱い者の存在無くして強い者は存在しえない。
全部が等しく豊かになるなどということはありえない。
3時間したら弁当・おにぎりは廃棄しなさい、損失はフランチャイズ・オーナーがすべて負いなさい、・・・こんなことして「高収益超優良企業」などと国が褒めそやしている裏の実体を部外者はなんにも見ていない。"弱い"と"強い"の対立のほんのちいさな例ですが、資本主義とはすべてこれに似たことです。
中国、韓国、ベトナム、バングラ、インドと順番に・・・最後はアフリカだろうか?・・・製造工場はどこにする?・・・いやいやロボットがありましたね。
人間はいらないや。
仕事のないやつはエサだけくれてものをいわせなければいい。
あの世のハクスリーならおもしろい未来小説の追加がかけそうです。
政治家の仕事とはそんなもんですか。
政治家と役人という職種だけは未来永劫になくならないでしょう。
指揮者ではなく管理者。
ひととしての"生きる"美意識。
こんなことはお笑いネタにしかならない現今なのでしょうね。
"うつくしい"とか"かわいい"とは自分にとって大切な言葉です。
BBCの一覧表をみるとスコットランドと北アイルランド、そしてロンドンといったところで"残留"が勝利したのを除くと他はおおかた"離脱"だったようです。
スコットランドが独立を今後も訴え続け、独立を成し遂げたあかつきにはEU加盟などともう騒いでいるようです。
エリザベス女王も眠れないのではないかしら。
破綻が・・・もちろん"世界"にです・・・ないことをいのりながら今日は寝ましょう。
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