粘土質の畑(真土畑という)で雨の後すぐトラクターでかき混ぜたりするとごろごろ状態に固まった土塊の集合体みたいな圃場となりやっかいこの上なくなります。
ややその気がありましたが、かき混ぜ直しを浅くやりとりあえず蒔いてしまいました。
家の裏2枚終了、残り一枚の一反は極晩生(おくて)を蒔こうと思います。
本日にて全部で2.5反終了。
今年はこの8倍の面積です。
"早生、極早生"は時間調整のためにはとても大切な品種ですがほとんどが極小、小粒のものなので使い道を工夫しなければなりません・・・納豆しかないのでしょうか。
しかし豆腐にしてもうまいものもいくつかあるのです。
また、中粒のものもいくつかはあり今日蒔いたものはそのなかのひとつで貴重なものです。
夕方整体に向かいました。
途中別所沼の上り坂にさしかかった瞬間・・・ほんとに瞬間です・・・2つの噴水を配した粋な噴水がなんと、セザンヌや小林和作が描いたであろう画面になって私の眼に映ったのです。
ほんとです。
フランス絵画のなかに噴水の入った絵はいくつもあるのですが、過去にみたこういった絵がフラッシュバックしたものとは考えられないのですが・・・。
なんだか得をしたような変な気持ちになりながらその後ハンドルをにぎったのでした。
こないだ背伸びして荷物を高いところにしまおうとしたとき、右足のサイドの"筋"をいためてしまい、そこのところをもんでもらってきわめて痛い整体となりましたが、足がつったりも含めて先生にはいろいろ迷惑をかけてしまいました。
帰るころ雲行きがあやしくなり、与野によっていこうかとも考えていたのですがひんぱんに足がつる感じがなんともいやなものできょうはそのまま土砂降りの中を帰宅となりました。
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