天気で、草の赤ちゃんががあとからあとから生えてくるのをだまってみているしかありません。
今の時期だと雨が降っても翌日の午後には土の表面は乾いていてトラクターでかき混ぜてもさほど問題は起こらないと思いますが(もちろん土質にもよりますが)、ここのところの天気にはまいりました。
雨がふってなくてもしっかりと土がしめっているためにかき混ぜ不可能です。
土がダマになり、しかもトラクターのうしろの回転部分にらみついて負荷がかかりすぎるのです。
こういうときは手蒔きの種まきしかないのですが、早生のものはもうこの程度というところまで蒔いてしまいました、3.5反完了しています。
そろそろ中生のものを蒔いてしまおうかなとも思うのですが、今度は蒔く場所の都合があるので困ってしまいます。メインでたくさん蒔く者は機械蒔きを予定しているのです。
半端なかたちをしている場所を探してみるのですが、意外ともうそんなにはないのです。
それに新規の研究になる26品種用は確実に確保しとかなければならないですしね。
あしたもだめそう。
日曜か月曜かしらね。
キャメロンが負けると予想していたひとはほとんどいなかったと思うのですが英国の国民感情が表れたのでしょうか。大英帝国の植民地政策を振り返ってみれば、支配した国からの移民に対しては比較的古くからおおらかだったと思うのですがヨーロッパ統合ということで東欧からの移民が増えさまざまな問題を引き起こしているようで、将来を見越した投票以前に今目の前にある状況にうんざりしている国民の意思表示なのでしょう。
"グローバル化"の進展が真理、というのが必ずしも真理でないのかなと思います。
"ソ連・東欧"なる共産圏が存在した時代にヨーロッパ石炭鉄鋼共同体から始まったヨーロッパ統合の夢並びに"うわべの実現"も結局は一挙に崩壊となるのでしょうか。
グローバル化(このことばもいろいろに解釈・こじつけ可能ですが)に踊らされてTPPとか中国主導のなんとかなどありますが、結局言い出しっぺが儲かることが隠されたことばの魔術でみんなだまされているのかなという気もします。
旧約の「バベルの塔」は何千年も前にこんなことを考えていたのかなと驚いてしまいます。
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