という刺繍をテレビで紹介していた。
知り合いの猪上さんがこちらで刺繍をやっているが大変な作業だなー。
しかもとんでもない教養の深さが仕事に反映される営為であることを考えると、エコノミーとかリーズナブルとかいう金勘定の風潮がこういったものを排除し、ものを大切にしない"豊かな社会"の実態つくりあげているのかとがっかりする。
ページビューの合計
2013年1月30日水曜日
2013年1月27日日曜日
宮崎県青島の
青島神社の宮司さんのことを「森人 もりじん」という番組でやっていた。
ついこないだ火野正平のサイクリング番組でやつたばかりで"なつかしく"みていたのだが周囲1kmほどのこの島はびろう樹の原生林でその中に神社があるというわけだ。
この宮司さんは通いで"本土"から通っているのかと思ったらなんと家族で神社の境内に住んでいるとのことだ。それも代々とのことで、島守りというか森守りを指名と感じ継続することの重みを教わった。
実は自分は35年ほど前にサイクリングで青島に行っているのでほんとに懐かしかった。
びろう樹の中のお宮はなんとなく記憶の隅に残ってはいるのだがテレビの映像とは違ってもっとちいさなものだったような気がするのだが・・・。
いやいやながらも義務感にさいなまれて"継続"の担い手を選んでしまい、若き日には自由を謳歌してサラリーマンをやっているひとたちがうらやましかつたが、今はこの選択で良かったのかなと思っている。
そして還暦間近といいながら夢も持っている。
ついこないだ火野正平のサイクリング番組でやつたばかりで"なつかしく"みていたのだが周囲1kmほどのこの島はびろう樹の原生林でその中に神社があるというわけだ。
この宮司さんは通いで"本土"から通っているのかと思ったらなんと家族で神社の境内に住んでいるとのことだ。それも代々とのことで、島守りというか森守りを指名と感じ継続することの重みを教わった。
実は自分は35年ほど前にサイクリングで青島に行っているのでほんとに懐かしかった。
びろう樹の中のお宮はなんとなく記憶の隅に残ってはいるのだがテレビの映像とは違ってもっとちいさなものだったような気がするのだが・・・。
いやいやながらも義務感にさいなまれて"継続"の担い手を選んでしまい、若き日には自由を謳歌してサラリーマンをやっているひとたちがうらやましかつたが、今はこの選択で良かったのかなと思っている。
そして還暦間近といいながら夢も持っている。
2013年1月23日水曜日
個人情報が
大きなカネになる時代となり企業・団体・役所等の中に職業上知りうる情報を売って大金をかせいでいる職員のニュースをやっていたが、カネの前には平素口にしているきれいごともどこへとやらになってしまうのだろう。
何でこんなDMがとかしつこい営業電話、訪問販売(とくに電話関係)が頻繁なのは自分だけではないのだろうがどうにかならないのかね。
友人からさきほどいただいたりんごのケーキでコーヒーを飲んでいる。コーヒーがいまいちであるがそこらのチェーンなのでしかたがないのだが、甘党の(辛党でもあるのだが)自分には幸せこの上ないひとときである、そんななかでキーボードをたたいている・・・ひらがな変換。
何でこんなDMがとかしつこい営業電話、訪問販売(とくに電話関係)が頻繁なのは自分だけではないのだろうがどうにかならないのかね。
友人からさきほどいただいたりんごのケーキでコーヒーを飲んでいる。コーヒーがいまいちであるがそこらのチェーンなのでしかたがないのだが、甘党の(辛党でもあるのだが)自分には幸せこの上ないひとときである、そんななかでキーボードをたたいている・・・ひらがな変換。
2013年1月21日月曜日
2013年1月19日土曜日
本来なら
ぽかぽかの1~2時台なのだろうが山に雪がのっかっているせいか風がつめたい。
入曽の穂に行くと奥武蔵・奥多摩の好展望が得られる。
運転しながらきょろきょろするのは危ないのだが・・・。
長沢背稜によく通ったのでその辺をながめているといろんなことを思い出す。
一杯水避難小屋を建設中の頃入間から通っていたというおじさんのことが意識の上によく上がるのだがまだ元気かなー。
六次産業とか農商工連携などという"甘い、ここちよい"言葉にはだまされてはいけないのだが、少なくともこの所沢で自分の思いにいまはやりの"サステイナビリティ sustainability"を持たせるのは無理なような気がする。
次の代のことまで考えるとやはり県からおくられてくる"六次産業とか農商工連携"のパンフレットは気になるんだよな。
ヒントや接点は与えてくれそうな気がするんだが。
友人から個展の案内が届いたがその中にはさんであった手紙に「・・・新作もなく今まで描きためてきたきたもの・・・、今ホスピスにいてお会いできませんが・・・」。
ちょうどTさんが転移の可能性を告げたばかりだったのでショックであった。
自分よりちょいと下だけど・・・。
・・・・・。
入曽の穂に行くと奥武蔵・奥多摩の好展望が得られる。
運転しながらきょろきょろするのは危ないのだが・・・。
長沢背稜によく通ったのでその辺をながめているといろんなことを思い出す。
一杯水避難小屋を建設中の頃入間から通っていたというおじさんのことが意識の上によく上がるのだがまだ元気かなー。
六次産業とか農商工連携などという"甘い、ここちよい"言葉にはだまされてはいけないのだが、少なくともこの所沢で自分の思いにいまはやりの"サステイナビリティ sustainability"を持たせるのは無理なような気がする。
次の代のことまで考えるとやはり県からおくられてくる"六次産業とか農商工連携"のパンフレットは気になるんだよな。
ヒントや接点は与えてくれそうな気がするんだが。
友人から個展の案内が届いたがその中にはさんであった手紙に「・・・新作もなく今まで描きためてきたきたもの・・・、今ホスピスにいてお会いできませんが・・・」。
ちょうどTさんが転移の可能性を告げたばかりだったのでショックであった。
自分よりちょいと下だけど・・・。
・・・・・。
2013年1月14日月曜日
ノーベル文学賞の
裏話がけさの朝刊に載っていたが、要するに辺境の東洋が西洋に根回し・・・、ということが要旨だったのだろうか。谷崎や西脇淳三郎ももう一歩だったとか。
つまりこの国に近しい西洋学者・・・サイデンステッカーやキーンさん等の存在、つまり欧文の翻訳が出ているか否かが重要なポイントだとか。
まあ、この程度は想像に難くないのだがこのことが行き着くところまでゆくと、著者自身が欧文への翻訳しやすさを前提とした文体並びに概念等の多用といった、"商売繁盛"文を書くということになる。
世渡りの上手な物書きならば、どうしたらごほうびに預かるかということはすぐに気づくことだろう、そしていろいろと画策。
大江さんの文体は"翻訳調"というより"欧文容易変換調"というのが正しいのかもしれない。
欧米に取り入ろうとしていたのかなと思う。
内容の面で"日本オリジナル"が"普遍"の領域で欧米に太刀打ち・・・なんてものではない。
村上春樹は・・・読まない、読みたくもないのでわからない。
きのうからきょうにかけては安物コーヒーの飲み方が悪かったせいか一睡もできなかった。
夜中にBSをかけるとバイエルン放送響をヤンソンスが振っているベートーベンの第五をやっていた。
細かいディテールはよく聞こえないので輪郭線しかわからないのだが、ややテンポ速めで緊張のみなぎったかっちりとした演奏ではあったが、好きにはなれなかった。
邪道なのかどうかわからないがもう少し遅めに、少し揺らしてもらったほうが好みなのだが・・・いたしかたない。こういうのが主流・正当というのかな。まだ小沢のほうがいいかもしれない、小沢はきらいだけれど。
左右対称/シンメトリーの弦楽器配置だったが左ヴィオラつまり第一ヴィオラの最前列がややぽちゃの日本人(たぶん・・、中国や韓国の顔ではない)美女であった。・・・その斜めうしろのヴィオラ弾きは向こうの女性だったが楽団中もっとも美しくてカメラよカメラ、あっちへ向けてそっちじゃないよ・・・とばかり注文つけていた、程度の低い自分に・・・。
バイエルンRSOの(バイオリンではないとしても)ヴィオラの主席が日本人か?とうれしくもあった。
今井信子さんを筆頭としてヴィオラの日本勢はすごいなーと思う。ベルリンフィルの主席もたしか日本女性だと思ったが。
きょうは「昼からひょっとしたら雪ですよ」という天気予報ははずれ、9時頃から一時間もするとあれよあれよという間に路面はつるつる。
すぐに家に帰りスタッドレスの車に乗り換える。
あしたの朝が心配だ。
つまりこの国に近しい西洋学者・・・サイデンステッカーやキーンさん等の存在、つまり欧文の翻訳が出ているか否かが重要なポイントだとか。
まあ、この程度は想像に難くないのだがこのことが行き着くところまでゆくと、著者自身が欧文への翻訳しやすさを前提とした文体並びに概念等の多用といった、"商売繁盛"文を書くということになる。
世渡りの上手な物書きならば、どうしたらごほうびに預かるかということはすぐに気づくことだろう、そしていろいろと画策。
大江さんの文体は"翻訳調"というより"欧文容易変換調"というのが正しいのかもしれない。
欧米に取り入ろうとしていたのかなと思う。
内容の面で"日本オリジナル"が"普遍"の領域で欧米に太刀打ち・・・なんてものではない。
村上春樹は・・・読まない、読みたくもないのでわからない。
きのうからきょうにかけては安物コーヒーの飲み方が悪かったせいか一睡もできなかった。
夜中にBSをかけるとバイエルン放送響をヤンソンスが振っているベートーベンの第五をやっていた。
細かいディテールはよく聞こえないので輪郭線しかわからないのだが、ややテンポ速めで緊張のみなぎったかっちりとした演奏ではあったが、好きにはなれなかった。
邪道なのかどうかわからないがもう少し遅めに、少し揺らしてもらったほうが好みなのだが・・・いたしかたない。こういうのが主流・正当というのかな。まだ小沢のほうがいいかもしれない、小沢はきらいだけれど。
左右対称/シンメトリーの弦楽器配置だったが左ヴィオラつまり第一ヴィオラの最前列がややぽちゃの日本人(たぶん・・、中国や韓国の顔ではない)美女であった。・・・その斜めうしろのヴィオラ弾きは向こうの女性だったが楽団中もっとも美しくてカメラよカメラ、あっちへ向けてそっちじゃないよ・・・とばかり注文つけていた、程度の低い自分に・・・。
バイエルンRSOの(バイオリンではないとしても)ヴィオラの主席が日本人か?とうれしくもあった。
今井信子さんを筆頭としてヴィオラの日本勢はすごいなーと思う。ベルリンフィルの主席もたしか日本女性だと思ったが。
きょうは「昼からひょっとしたら雪ですよ」という天気予報ははずれ、9時頃から一時間もするとあれよあれよという間に路面はつるつる。
すぐに家に帰りスタッドレスの車に乗り換える。
あしたの朝が心配だ。
2013年1月13日日曜日
サーバーが
新しくなったらジャンクメールがほとんどというかまったく無くなった。
まじめなメール、メーリングリストでもジャンクとして選別される者は未だにあるがいかがわしいもの・ウィルスもの等は全く来なくなった。使ってるうちにまた増えていくのだろうか。
だっこく4時間。
株は完全に乾いているのでぱちぱちいう音がここちよい。
全農作業でこの時期の脱穀がいちばん楽しいかもしれない。
あさお試し購読で届いていた朝日の書評をみるとLeo Damroschのトクヴィル論の翻訳が出ていた。今人気の学者だが買ってみるかどうか躊躇する。やはりアメリカ人のアメリカ論か?と疑ってかかるのだがこちとらも不勉強で日本人としてきちんとたたけるわけではない。
とりあえずネットで彼のことをいろいろと調べる。
たたき台としてのトクヴィルはやはり歴史的名著でよく読まなければならない。
きょうは勇気を出してやけどをした左足はビニール袋で包まずに包帯をまいたまま湯船に浸けないで・ぬれないようにと入浴する。
先生ももうおふろに入っていいですよとのことだったがやはり気にかかる。
脱穀でここちよい疲れが有りお風呂で寝てしまうかと入る前は心配だったが、やはりさっぱりとして気持ちよかった。
ビニール袋でカバーなどしなくても意外と濡れないということがわかる。
かえってビニール袋のほうが蒸れてびっしょりとなる。
まじめなメール、メーリングリストでもジャンクとして選別される者は未だにあるがいかがわしいもの・ウィルスもの等は全く来なくなった。使ってるうちにまた増えていくのだろうか。
だっこく4時間。
株は完全に乾いているのでぱちぱちいう音がここちよい。
全農作業でこの時期の脱穀がいちばん楽しいかもしれない。
あさお試し購読で届いていた朝日の書評をみるとLeo Damroschのトクヴィル論の翻訳が出ていた。今人気の学者だが買ってみるかどうか躊躇する。やはりアメリカ人のアメリカ論か?と疑ってかかるのだがこちとらも不勉強で日本人としてきちんとたたけるわけではない。
とりあえずネットで彼のことをいろいろと調べる。
たたき台としてのトクヴィルはやはり歴史的名著でよく読まなければならない。
きょうは勇気を出してやけどをした左足はビニール袋で包まずに包帯をまいたまま湯船に浸けないで・ぬれないようにと入浴する。
先生ももうおふろに入っていいですよとのことだったがやはり気にかかる。
脱穀でここちよい疲れが有りお風呂で寝てしまうかと入る前は心配だったが、やはりさっぱりとして気持ちよかった。
ビニール袋でカバーなどしなくても意外と濡れないということがわかる。
かえってビニール袋のほうが蒸れてびっしょりとなる。
2013年1月12日土曜日
待つこと2時間半、
久々に病院で"待った"。
大学病院並みだ。
職員にどなってやりたくもあったが患者の皆様みんな行儀がいい。
・・・・・。
先生は急患の時にみてくれた先生でいい先生だった。
三井記念病院の奥野先生みたく「長いことお待たせしてしまい申し訳ございません・・・」と切り出してきたあの茶人ぶりには及ばないかもしれないがえばるでもなく卑屈でもなく的確に状況説明してくれる姿勢には頭が下がった。
ばかな47歳顧問、錯覚していることに気づいていないおまわりさん、頼み事をするときに見返りを求める議員たち・・・、こんなやつらと比べるとまだまだ立派な"高位"のひとたちはいるのだなと思った。
大学病院並みだ。
職員にどなってやりたくもあったが患者の皆様みんな行儀がいい。
・・・・・。
先生は急患の時にみてくれた先生でいい先生だった。
三井記念病院の奥野先生みたく「長いことお待たせしてしまい申し訳ございません・・・」と切り出してきたあの茶人ぶりには及ばないかもしれないがえばるでもなく卑屈でもなく的確に状況説明してくれる姿勢には頭が下がった。
ばかな47歳顧問、錯覚していることに気づいていないおまわりさん、頼み事をするときに見返りを求める議員たち・・・、こんなやつらと比べるとまだまだ立派な"高位"のひとたちはいるのだなと思った。
2013年1月11日金曜日
子供を
なぐったことは明らかにない。
びんたもたぶんない。
こつんとやったことはたくさんある。
殴ったことで悩む、というのがおおかたの父親が子供に対する感情だと思う。
体育界系はこういうことに美意識を感じたりするのかどうかわからないが、すくなくとも自分の経験からいうとなぐられたことは一度もない・・・チームが弱かったせいもあるだろう。
ただし雨の日の"柔軟体操"と称するいじめもどきの下級生いじめには閉口した。
うさぎとび、電気いす、指立て伏せ・・・回、・・・、。指揮しているのはレギュラーになれない一年上の"たー坊"だったが、今考えればいちばん傷ついていたのはたー坊自信だったのだと思う。自分たちの代に雨の日の柔軟体操を廃止したのは今思えばりっぱなことだったと思う。
日常的に・・・、というからには上で述べた我が子に手をあげた親の気持ちからはずーっと遠いところの感覚しか持ち合わせていない47歳なのだろう。
あわれな人生としかいいようがないが、残された人生できちんとつぐないをしてほしい。
教員は当然やめるべきである。
路頭に迷うがいい。
力をもった上位にあるものが下位の者に対してえばることを快楽と感じるのは、程度の低いおまわりさんや駐車違反(というより緊急避難停車)に対して容赦ない態度をとるロボット係員をみればすぐわかることだ。
権力などを感じてしまった人間のあわれさを笑い飛ばしてみんなに元気を与えていた談志や小沢昭一さんたちはすてきだったな。
ブルターニュでは現地産のそば粉を使ってクレープを作るのだという、ガレットとか云っていたがおいしそうだった。お菓子やおやつというよりもご飯といった感じの"食事"だそうだ。
きょうのお風呂はやっかいだった。
こないだの足首のやけどがぐじぐじしているのでぬれないようにビニール袋を二重にして輪ゴムで止め、その足を天に向かって湯船から出していた。体操の選手みたくきつい格好だったが足がつったりはしなくて、まだまだけっこう柔らかいなと感心したりしている自分がおかしかった。
お湯にはぬれなくても20分もして出たときには足は汗でびっしょりで包帯もぬれていた。
びんたもたぶんない。
こつんとやったことはたくさんある。
殴ったことで悩む、というのがおおかたの父親が子供に対する感情だと思う。
体育界系はこういうことに美意識を感じたりするのかどうかわからないが、すくなくとも自分の経験からいうとなぐられたことは一度もない・・・チームが弱かったせいもあるだろう。
ただし雨の日の"柔軟体操"と称するいじめもどきの下級生いじめには閉口した。
うさぎとび、電気いす、指立て伏せ・・・回、・・・、。指揮しているのはレギュラーになれない一年上の"たー坊"だったが、今考えればいちばん傷ついていたのはたー坊自信だったのだと思う。自分たちの代に雨の日の柔軟体操を廃止したのは今思えばりっぱなことだったと思う。
日常的に・・・、というからには上で述べた我が子に手をあげた親の気持ちからはずーっと遠いところの感覚しか持ち合わせていない47歳なのだろう。
あわれな人生としかいいようがないが、残された人生できちんとつぐないをしてほしい。
教員は当然やめるべきである。
路頭に迷うがいい。
力をもった上位にあるものが下位の者に対してえばることを快楽と感じるのは、程度の低いおまわりさんや駐車違反(というより緊急避難停車)に対して容赦ない態度をとるロボット係員をみればすぐわかることだ。
権力などを感じてしまった人間のあわれさを笑い飛ばしてみんなに元気を与えていた談志や小沢昭一さんたちはすてきだったな。
ブルターニュでは現地産のそば粉を使ってクレープを作るのだという、ガレットとか云っていたがおいしそうだった。お菓子やおやつというよりもご飯といった感じの"食事"だそうだ。
きょうのお風呂はやっかいだった。
こないだの足首のやけどがぐじぐじしているのでぬれないようにビニール袋を二重にして輪ゴムで止め、その足を天に向かって湯船から出していた。体操の選手みたくきつい格好だったが足がつったりはしなくて、まだまだけっこう柔らかいなと感心したりしている自分がおかしかった。
お湯にはぬれなくても20分もして出たときには足は汗でびっしょりで包帯もぬれていた。
2013年1月7日月曜日
世の中は
平常にもどりりつつあるようだが自分はいまいちエンジンがかからない・・・正月休みをしたわけでもないのに。
日野正平の自転車こころたびもまた再開のようで楽しみだ。
1977年つまり23歳の時の"音楽ノート"を見ているとなんだか恥ずかしくて見ていられなくなりそうなのだが次から次へとページをめくっている。
ベーム健在、チェり来日の展覧会の絵・・・まあなんと贅沢な時間を過ごしていたんだろうなと思う。
日野正平の自転車こころたびもまた再開のようで楽しみだ。
1977年つまり23歳の時の"音楽ノート"を見ているとなんだか恥ずかしくて見ていられなくなりそうなのだが次から次へとページをめくっている。
ベーム健在、チェり来日の展覧会の絵・・・まあなんと贅沢な時間を過ごしていたんだろうなと思う。
2013年1月5日土曜日
一月五日。
徐々に"通常"に。
日本歌手協会50周年コンサートという映像をぼーっと見ていると「もしも月給が上がったら(昭和10年)、「南国土佐をあとにして」など何曲かとてもこころにひびいた。
昭和10年というと満州国設立後満州への大移民がはじまった頃だろうか。
軍部がえばりだしたころだろう。
不況とインフレ、失業、農村大不況など経済的に苦しい状況の中で富国強兵との矛盾を必死にとりつくろおうと指導者たちがもがいた時代である。
先進国と称するものがみな似たようなことを考えていたのであろう。
こんな中で「月給が・・・」なんていわれても、サラリーマン自体がきわめて少数であった時代なので今の感覚とはかけはなれたところで作られた曲だとは思うが違和感はなくおもしろい歌詞であった。旋律もテンポも。
ペぎー葉山の「南国土佐をあとにして」はわたしたちの世代でもみんな知っている名曲だが、本来は満州にいた土佐出身の兵隊さんたちを癒した望郷のうただということを知ると聞いていて感慨もひとしおとなる。
シャボン玉飛んだもその背景が悲しいものであることは有名だが、ひとつひとつの曲の制作の"ものがたり"を聞くと聴き方もぐーんと深くなってきて・・・・それと聞く側の人生うん十年の蓄積も影響してあたまのなかの劇場では見事なにぎわいを呈している。
60年近くも生きてくるとやたらと涙もろくなるものだが(こういう"一般化"を強制するのはよくないな、あくまでも自分のことだよ)、こころのなかの蓄積はやはりおおきな"財産"だなと感じる。
幼少年期(ばかりとは必ずしもいえないが)の"原風景"というものを馬鹿にしたNはもう死んでしまったが、Nの弁はやはりばかであったと思う。
原風景プラスその後のさまざまな経験・体験の積み重ねの折々で発生したワインの"おり"みたいなものはなにものにも代え難いそのひと固有の宝物であると思う。それを外に向かってちびちびと放出していきつつもさらにワインの"おり"を重ねていけばいい。
ということを考えるとやはり少しは長生きしなければと思い一度もやったことのない人間ドックも今年はやってみようかなと思う、それも市民医療センターの無料レベルでなくちゃんと大金はたいてやってみようと思う。
きょうはお店の新年会。
日本歌手協会50周年コンサートという映像をぼーっと見ていると「もしも月給が上がったら(昭和10年)、「南国土佐をあとにして」など何曲かとてもこころにひびいた。
昭和10年というと満州国設立後満州への大移民がはじまった頃だろうか。
軍部がえばりだしたころだろう。
不況とインフレ、失業、農村大不況など経済的に苦しい状況の中で富国強兵との矛盾を必死にとりつくろおうと指導者たちがもがいた時代である。
先進国と称するものがみな似たようなことを考えていたのであろう。
こんな中で「月給が・・・」なんていわれても、サラリーマン自体がきわめて少数であった時代なので今の感覚とはかけはなれたところで作られた曲だとは思うが違和感はなくおもしろい歌詞であった。旋律もテンポも。
ペぎー葉山の「南国土佐をあとにして」はわたしたちの世代でもみんな知っている名曲だが、本来は満州にいた土佐出身の兵隊さんたちを癒した望郷のうただということを知ると聞いていて感慨もひとしおとなる。
シャボン玉飛んだもその背景が悲しいものであることは有名だが、ひとつひとつの曲の制作の"ものがたり"を聞くと聴き方もぐーんと深くなってきて・・・・それと聞く側の人生うん十年の蓄積も影響してあたまのなかの劇場では見事なにぎわいを呈している。
60年近くも生きてくるとやたらと涙もろくなるものだが(こういう"一般化"を強制するのはよくないな、あくまでも自分のことだよ)、こころのなかの蓄積はやはりおおきな"財産"だなと感じる。
幼少年期(ばかりとは必ずしもいえないが)の"原風景"というものを馬鹿にしたNはもう死んでしまったが、Nの弁はやはりばかであったと思う。
原風景プラスその後のさまざまな経験・体験の積み重ねの折々で発生したワインの"おり"みたいなものはなにものにも代え難いそのひと固有の宝物であると思う。それを外に向かってちびちびと放出していきつつもさらにワインの"おり"を重ねていけばいい。
ということを考えるとやはり少しは長生きしなければと思い一度もやったことのない人間ドックも今年はやってみようかなと思う、それも市民医療センターの無料レベルでなくちゃんと大金はたいてやってみようと思う。
きょうはお店の新年会。
2013年1月3日木曜日
なんかあっという間に
新年になっている。
元旦営業も当たり前になってしまったが、電車・病院・神社仏閣等に関わりのない仕事の正月廃止は愚かな行為だ。貧しさの象徴かもしれない。
キンドルは金ドルかどうか知らないが、実際使ってみて金ドルになるような予感もする。
読書の継続時間にこんなにもフォントが影響するとは・・・、とびっくりしている。
普通の大きめ活字の文庫本よりももうちょいとおおきな活字にして読んでいるとかくも心地よく活字を追い続けることができるものかとびっくりしている。
これはページ数がかせげる。
そしてレジ台でもトイレでも電車でも軽快に活字が追える。
無料や極安の本がたくさんあるのでじゃかすかダウンロードしているのだが使い勝手が慣れないのか実際不便なのかはいまの段階ではわからないが進化していけばそれは解消されていくのだろう。
ただし紙で読んでいるときに"線を引く"快感はブックマーク設定では得られない。
やはり紙には紙の得難い快楽があるようだ。
物質としての書籍もやはりなくなってはほしくないのだけれども製本やさんと運命共同体なのだろうか。
サーバーがお正月休みのようでホームページもメールのやりとりもダウン。
あしたから通常営業。
つかの間の"夢状態"もまもなく終了。
こんどは確定申告だ。
選別機ももうすぐやってくると思うのだが。
元旦営業も当たり前になってしまったが、電車・病院・神社仏閣等に関わりのない仕事の正月廃止は愚かな行為だ。貧しさの象徴かもしれない。
キンドルは金ドルかどうか知らないが、実際使ってみて金ドルになるような予感もする。
読書の継続時間にこんなにもフォントが影響するとは・・・、とびっくりしている。
普通の大きめ活字の文庫本よりももうちょいとおおきな活字にして読んでいるとかくも心地よく活字を追い続けることができるものかとびっくりしている。
これはページ数がかせげる。
そしてレジ台でもトイレでも電車でも軽快に活字が追える。
無料や極安の本がたくさんあるのでじゃかすかダウンロードしているのだが使い勝手が慣れないのか実際不便なのかはいまの段階ではわからないが進化していけばそれは解消されていくのだろう。
ただし紙で読んでいるときに"線を引く"快感はブックマーク設定では得られない。
やはり紙には紙の得難い快楽があるようだ。
物質としての書籍もやはりなくなってはほしくないのだけれども製本やさんと運命共同体なのだろうか。
サーバーがお正月休みのようでホームページもメールのやりとりもダウン。
あしたから通常営業。
つかの間の"夢状態"もまもなく終了。
こんどは確定申告だ。
選別機ももうすぐやってくると思うのだが。
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