新年になっている。
元旦営業も当たり前になってしまったが、電車・病院・神社仏閣等に関わりのない仕事の正月廃止は愚かな行為だ。貧しさの象徴かもしれない。
キンドルは金ドルかどうか知らないが、実際使ってみて金ドルになるような予感もする。
読書の継続時間にこんなにもフォントが影響するとは・・・、とびっくりしている。
普通の大きめ活字の文庫本よりももうちょいとおおきな活字にして読んでいるとかくも心地よく活字を追い続けることができるものかとびっくりしている。
これはページ数がかせげる。
そしてレジ台でもトイレでも電車でも軽快に活字が追える。
無料や極安の本がたくさんあるのでじゃかすかダウンロードしているのだが使い勝手が慣れないのか実際不便なのかはいまの段階ではわからないが進化していけばそれは解消されていくのだろう。
ただし紙で読んでいるときに"線を引く"快感はブックマーク設定では得られない。
やはり紙には紙の得難い快楽があるようだ。
物質としての書籍もやはりなくなってはほしくないのだけれども製本やさんと運命共同体なのだろうか。
サーバーがお正月休みのようでホームページもメールのやりとりもダウン。
あしたから通常営業。
つかの間の"夢状態"もまもなく終了。
こんどは確定申告だ。
選別機ももうすぐやってくると思うのだが。
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