なぐったことは明らかにない。
びんたもたぶんない。
こつんとやったことはたくさんある。
殴ったことで悩む、というのがおおかたの父親が子供に対する感情だと思う。
体育界系はこういうことに美意識を感じたりするのかどうかわからないが、すくなくとも自分の経験からいうとなぐられたことは一度もない・・・チームが弱かったせいもあるだろう。
ただし雨の日の"柔軟体操"と称するいじめもどきの下級生いじめには閉口した。
うさぎとび、電気いす、指立て伏せ・・・回、・・・、。指揮しているのはレギュラーになれない一年上の"たー坊"だったが、今考えればいちばん傷ついていたのはたー坊自信だったのだと思う。自分たちの代に雨の日の柔軟体操を廃止したのは今思えばりっぱなことだったと思う。
日常的に・・・、というからには上で述べた我が子に手をあげた親の気持ちからはずーっと遠いところの感覚しか持ち合わせていない47歳なのだろう。
あわれな人生としかいいようがないが、残された人生できちんとつぐないをしてほしい。
教員は当然やめるべきである。
路頭に迷うがいい。
力をもった上位にあるものが下位の者に対してえばることを快楽と感じるのは、程度の低いおまわりさんや駐車違反(というより緊急避難停車)に対して容赦ない態度をとるロボット係員をみればすぐわかることだ。
権力などを感じてしまった人間のあわれさを笑い飛ばしてみんなに元気を与えていた談志や小沢昭一さんたちはすてきだったな。
ブルターニュでは現地産のそば粉を使ってクレープを作るのだという、ガレットとか云っていたがおいしそうだった。お菓子やおやつというよりもご飯といった感じの"食事"だそうだ。
きょうのお風呂はやっかいだった。
こないだの足首のやけどがぐじぐじしているのでぬれないようにビニール袋を二重にして輪ゴムで止め、その足を天に向かって湯船から出していた。体操の選手みたくきつい格好だったが足がつったりはしなくて、まだまだけっこう柔らかいなと感心したりしている自分がおかしかった。
お湯にはぬれなくても20分もして出たときには足は汗でびっしょりで包帯もぬれていた。
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