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2012年11月26日月曜日

おとといきのうは

大豆の学校最終回、豆腐づくり。
おとといの最初のクラスでは金砂郷在来でやったが取れたては泡が多いということはわかっているだがそれにしてもひどい泡立ちであった。
泡取りをしているうちになにも無くなってしまったりという例も。
最初のクラスのみなさんには申し訳ないことをしてしまった。
きのうはサトウいらず。
こちらは良かった。
そこそこ豆乳がとれた。
収穫一週間以内にしてはつくりやすかった。

半年間の催しであったが、充実したイベントであったと思う。
きちんとした目的がみえていたので従来やってきたイベントのむなしさは無く「良かった良かった良かったよー」となる。

きょうは雨。貴重な脱穀日である。これをやらないと乾し場が足りない。かといって雨が連続すると"刈り取り"ができないので微妙なところだが。

2012年11月20日火曜日

公務員宿舎家賃2倍

でも民間の半分にもならないんじゃないの?
それでもびっしり満室で有効に利用しているのであるならば許せるのだが、浦和のあの空き部屋だらけ・庭草ぼうぼうをみたら腹が立つ。

Tさんのご主人が献体して一年がたちお別れの会・納骨が済んだそうだ。
おばあちゃんの時も献体していて自分にはできないことだなと思った。
"議員"と名の付く職業のひとたちの献体の義務づけを願う。
・・期・・年やったら"議員年金"ではなく"議員献体義務化"。

3時間刈り取り。へとへとになる。
疲れやすくなった。
義務感のない労働なのであたまは疲れないのだけれど・・・。
クリスマスまでにすべて刈り取り終わるかどうか?

2012年11月19日月曜日

ここのところ

夢をよく見るので、昼間ふと錯覚を起こすことが多い。
何々をあげる約束・・・、いや夢だったとか。
何々がクイズで当たるとか・・・、夢だった・・・。
コンバインを100万でゆずってもらった、・・・夢だった。

村上春樹の話題の寄稿をプリントアウト・・・なるほどね。
あらを探そうとすればどんなものでもけちはつけられるが、これならね。
死に欲、というのは地位を築いたひとが没後の評価を気にして落ち着かない晩年の心境をいう語だが、死に欲前段階ともいえるこういった著名人の欲というものはかわいいものだ。
(作曲でない)クラシック音楽界などその最たるものだ。
こんな"ごほうび"などに無頓着で"好きに"音作りしているひとたちが、いい。

乾し場がなくなってきたので最初期の刈り取り品種の脱穀をいそぐ。

きのうは横山農園で、クボタのちいさいほうのコンバイン・・・800万円也・・・の刈り取りを間近で楽しむ、の世界だった。
刈り取り、脱穀、ごみ排出、簡易選別工場を一台の"車"に積んだコンパクトな工場といえる。機能を考えれば800万は安い。
小成金の小ベンツなどを思えばはるかに価値がある。
これで銀座を闊歩いや闊走したらかっこいいだろうな、ナンバープレートがついてないので無理か。

今週土・日の豆腐教室で使うおきんさま在来をきのうの夜いっきに10キロ選別してしまった。
コンバインだと脱穀がらと虫はほぼ皆無。
ひからび・腐り豆、わずかなごみの排除で十分。
とれたてなので割れ豆もまったく問題なし。
問題は"新し"すぎてやっこくなってしまうことだが、味は最高。
大豆の味は基本的に収穫してから劣化していくばかりの右下がり曲線だもんね。

2012年11月11日日曜日

きょうの朝みた

夢はおもしろかった。
所沢に住むG先生が北海道に住んでいることになりなにかの理由で(忘れてしまった)所沢に帰ってくると言う内容だったが細かい部分はまったく覚えていない。
夢判断が有効かとは思えないが、自分のこころの状態の繁栄なのだろうか。
おもしろかった、という記憶だけが残っている。
実は途中で目が覚め、そのあとつづきをみたということはわかっている。

昼過ぎ脱穀。
沖縄の小浜だが、家のはことごとく褐斑。本来黄色の皮なのだが茶色がまだらに・・・あるいは全面褐色になっている。
褐斑のタネから芽が出た株になったさやの中身はすべて褐斑の実となる。
ところがすべて黄色の種を蒔いたのにもかかわらずほとんど褐斑になってしまっている。
ウィルス感染だとは思うのだが、隣の畝の他品種はなんでもない。
なんでこうなるのであろうか。
一方三富の横山君ところで蒔いたものは半分くらいは褐斑であとは黄色い。
そもそもが褐斑になりやすい品種なのだろうか。
いずれにしても沖縄の在来種をこんなところで蒔いたことに問題があるのだろうか。

『日本農業への正しい絶望法』を読み始める。
これはおもしろい。

2012年11月10日土曜日

きょうは

大豆の学校の刈り取り。
すぐ終わってしまったがこのあとは24,25日の豆腐教室。
十数年ぶりの豆腐教室なのでどうなるかな?
助手がいたほうがいいというのでSさん連れて行こうかな。

帰ってから落合在来脱穀。
ぱりぱりにできあがっていて楽ちん作業。
ことしの初脱穀だ。

2012年11月9日金曜日

2日畑をさぼったと思ったら

大豆はかなりの部分で黄化、落葉している。
雨さえふらなければ刈り取りは必至である。
暖房の季節となってしまった。
去年の今頃はと思いをめぐらす。
法事の案内配り。
漢字の物忘れに唖然とする。
こんなになってしまったか。

2012年11月6日火曜日

ケーキ屋の初心。

Nさんから紅玉とそれでつくったアップル・パイをいただく。
前回のお客様からいただいたある喫茶店のと同様家庭的な愛情にあふれたおいしいケーキであった。きのうのお葬式で落ち込んでいた気分を幾分和らげてくれる。
うまいと評判のケーキ屋さんがある百貨店の鳴り物入りで出店要請を受け、いい商いでもうかり多店舗化がはじまると同時に品物がまずくなっていくのは自然の理。
名前ばかり大きくなり商品は工業生産品という利益極大・ロス極小という流通の命題の奴隷となり、商品はまずくなるいっぽうのはだかの王様商売からはほど遠いところにあるこういったあたたかい"お菓子・おやつ"屋さんの奮闘を願うばかりだ。
チェーンの飲食店・ケーキ屋・お菓子屋にはいかないことを信条としたい。

砂糖は保存料でもある。
どこのアップルパイも甘すぎてうんざりだ。
客の喜ぶ"おいしいは幸せ"という信念でつくっているひとたちを信じたい。
在来種なのかあるいは単にふるーい改良品種なのかわからないが、ぼくたちが子供のころからあるこの紅玉という品種を滅びさせてはならない。
研究者たちは手柄が欲しい。
あとからあとから出てくるぶどう等のくだものの品種にはとまどうばかりの昨今である。
研究の方向性を反省すべきである。

2012年11月1日木曜日

ほんとに

毎日がぼーっとして時間が過ぎゆく。
一周忌の準備もしなけりゃ。
大豆の青畑刈りは刈ることよりも乾すことに多くの難儀を感じる。
つまりかびないようにかびないようにということである。
ぼいん豆刈り取り終了。
りせん在来刈り取り継続。
"となりのえだまめ"、汚れ豆刈り取り終了・・・つるし乾燥にする。

ここのところ毎日夢を見る。
眠りが浅い・・が"夢"は楽しみでもある。
奇想天外な登場人物の組み合わせがおもしろい。
内容はなんにも覚えてない。

浦和のNさんの紅玉が気になる。
食べたいな。

友人の創作を読む。
トリスタンという雌のわんちゃんをめぐる小品だがこころが洗われる。
トリスタンは男性名詞のはずだがちょっとご愛敬か。
先だって映画版のトリスタンとイゾルデでぼろぼろと涙したばかりだった。
Mが重なってみえる。