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2016年8月27日土曜日

北海道に電話すると

あちこちでタマネギ全滅。小豆も危ない。・・・。
大豆は・・・、即答できませんとか。


大豆はさやが青いうちは一週間弱水につかっていてもOK?え、ほんと。
大豆のさやには毛が生えていて簑笠よろしく水が内部に入るのを防ぎます。
さやが割れない限り中身は水でふやけません。
このことと、秋後半・初冬になってもさやの開きにくい品種を選びひよっとしたら年を越してもいいようにという品種選びをしているひともいます。


大豆はこういう点でも多くの野菜、米・麦と比べて優等生なのです。
倒れた稲は悲惨です。
大豆のように倒伏後上に伸びてはいかないでしょう。
倒れた稲は水をすったりくさったり発芽してしまつたりと使い物にならなくなるようです。


もっと大豆を蒔けばいいのにと思います。
天候の悪影響を考えないと、米は一反4、500キロ。大豆は180~200キロ。
収量は悪いけど「強い」のです。
もちろん"敵"はいるのですが工夫次第です。

2016年8月25日木曜日

面積が広くなったせいか

切れ目無く忙しさの続く毎日です。
花が咲き終わってぺったんこさやがいっぱいついてる圃場があるか思えば3度目の播種でやっと一面発芽状態の風景に複雑な思いを伏せてほっとしている圃場もあるのです。

今年はハトの年でした。
と同時にハトの習性が時間的にどういうふうに変化するかがなんとなく学習できた年でした。
ハトも学習している。
それを上回る学習がこちらには必要なようです。
ハトの行動の基本が実は子育てにあるのかなと感じました。
それは7月後半の2度蒔きの時の"がつがつ"とした下品な食べ方を見て感じました。
ツバメと同じく7月はハトぽっぽの子育て期のようです。
シートを貼る以外すべて人間側の作戦は無効のようです。
シートは面倒で値段が高く、盗まれる危険性も多い。
ということで蒔く時期の調整と極早生と再晩生の獲得と、いいもののほとんどが中生(なかて)にあることを考え中生は場所とシート、糸張りのさらなる研究を来年にもちこそうと思います。
もちろん晩生はほとんど美味でもありますが、"だれもがやっている・やるであろう"という陳腐化に気をつけつつ情報非公開でいこうと思います。

とにかく中生に数多い名品・珍品が集結しているのでくろうは耐えません。
無農薬ではやはり2ヘクタールが限界かなと考えます。
当初2度蒔きは絶対しないと思っていましたが播種機と"新"トラクター購入のためがんばってしまいました。
3度蒔きは我ながらたいしたものだと思います。
3度目は青山在来、蒔いたのは8/13つまりお盆の入りです。シート・糸張りを3反に施し残り一反に糸張りしようとしたら発芽済み・・・しかるに鳩害なしだったためそのまま様子見してました、うまくばっちり発芽です。これが子育て終了期間に入っていたハトの習性の一部だったのかもしれません。

きょうは午後シートはがし、草むしりをしました。
夕飯時頭がぎんぎんしていました。
寝る前にOS1を飲んで置こうと思います。

2016年8月3日水曜日

ハトが20羽以上

畑を食い荒らしていました。
3.5反全滅です。
急ぎ機械蒔きしましたが種まきはもう限界です・・・生物学的にこの近辺ではあすあさってが播種限界点です。
これでどの程度"残る"かデータを取ります。

来年度への申し送り事項になりますが、
早生をできるだけ性能把握すること、そして6/10程度に蒔いてしまう。
早生にうまいものはないのであくまでも"都合"として考える。
そうすると中生(なかて)でうまいものを選抜しておくこと。
これを6月の20日くらいには蒔いてしまうこと・・・シーズン最初の播種にはハトの愚連隊たちは気づきにくい。とくにハト害のひどい自園はこの作戦が妥当と考えます。
サンサンネットも糸張りも大変です。きょうもくたくた。
補填蒔きはほどほどにしたいです。

これからは当分草との戦いです。
ヨトウムシ卵植え付け葉っぱ除去もふくめてお彼岸までは毎日毎日大変な思いをしなければなりません。
毎年同じですね。