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2016年8月25日木曜日

面積が広くなったせいか

切れ目無く忙しさの続く毎日です。
花が咲き終わってぺったんこさやがいっぱいついてる圃場があるか思えば3度目の播種でやっと一面発芽状態の風景に複雑な思いを伏せてほっとしている圃場もあるのです。

今年はハトの年でした。
と同時にハトの習性が時間的にどういうふうに変化するかがなんとなく学習できた年でした。
ハトも学習している。
それを上回る学習がこちらには必要なようです。
ハトの行動の基本が実は子育てにあるのかなと感じました。
それは7月後半の2度蒔きの時の"がつがつ"とした下品な食べ方を見て感じました。
ツバメと同じく7月はハトぽっぽの子育て期のようです。
シートを貼る以外すべて人間側の作戦は無効のようです。
シートは面倒で値段が高く、盗まれる危険性も多い。
ということで蒔く時期の調整と極早生と再晩生の獲得と、いいもののほとんどが中生(なかて)にあることを考え中生は場所とシート、糸張りのさらなる研究を来年にもちこそうと思います。
もちろん晩生はほとんど美味でもありますが、"だれもがやっている・やるであろう"という陳腐化に気をつけつつ情報非公開でいこうと思います。

とにかく中生に数多い名品・珍品が集結しているのでくろうは耐えません。
無農薬ではやはり2ヘクタールが限界かなと考えます。
当初2度蒔きは絶対しないと思っていましたが播種機と"新"トラクター購入のためがんばってしまいました。
3度蒔きは我ながらたいしたものだと思います。
3度目は青山在来、蒔いたのは8/13つまりお盆の入りです。シート・糸張りを3反に施し残り一反に糸張りしようとしたら発芽済み・・・しかるに鳩害なしだったためそのまま様子見してました、うまくばっちり発芽です。これが子育て終了期間に入っていたハトの習性の一部だったのかもしれません。

きょうは午後シートはがし、草むしりをしました。
夕飯時頭がぎんぎんしていました。
寝る前にOS1を飲んで置こうと思います。

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