軽く農作業の後大豆畑で今が盛りの枝豆を検査収穫。今が食べ頃。
そのあと大豆の学校のメイン品種"おきんさま"を枝豆にゆでてそれをつまみながらのコンサート。
即興つまりインプロビゼーションということだが、サックス3種、クラリネットもどき1種、バイオリン、コントラバス2台、(ふつうの)フルート(ただし演奏者は"ふつう"ではなくその美貌に裏打ちされたややかわいた色気たっぷりの高い技術の演奏をしていた、ほんとに美人であった)、ドラムス、そして男女2人のダンス、ピアニカ等がその演奏楽器であった。
即興のアンサンブルなのでやっかいかなとという先入観でのぞんだが、視覚的に"聴く・聞く"という行為がおおきな意味をもつことをしる。
よく考えてみるとホールでなにかを聴いているときも目をつむって神経を音に集中して・・・という行為が意外と大切なものを聞き逃している場合が多いのに対して、眼を開いて聴いているときというのが以外と深く聴いていることが多いのを思い出す。
高速を長時間運転するときオペラとかマーラーやブルックナーという長いものをきくことが意外と部屋で聴いているときよりも多くを聴いているのと比較してしまう。
三富の平地林の中で聴くいや聞くかな、こういった前衛的な音が自然とこちらに入ってくるがおもしろかった。80才のあい子さんもたっぷりと楽しんでいた。
芽吹きのころまたやってもらうといいな。
なによりも裏方をやっている・・・というよりも事実上仕切っている若者たちの熱意にこころ打たれる。彼らの指針が千葉県の「トージバ」のひとたちと共通項が多かったのにほほえんでしまう。日本の"農"をまもる草の根型の運動になっていくものとおもわれる。
微力ながらお手伝いができればなと思う。
終わる頃暗雲たちこめいよいよ台風17号のおでましとなる。
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2012年9月30日日曜日
2012年9月24日月曜日
きのうは
雨の中で畑に入ったりで冷え切ってしまう。
きょうはあさから体調不良、やや目が回る。
きのう横山さんとこからもいできたサトウいらずは今が旬かな。この品種は枝豆はおいしくないのでやや若いうちにもぐのがいい。
枝豆はおいしくないのに大豆となると高タンパク高糖質の威力を発揮する。
豆が固くなっていく過程で変質するのだろう。
きょうの午後は休む。
きょうはあさから体調不良、やや目が回る。
きのう横山さんとこからもいできたサトウいらずは今が旬かな。この品種は枝豆はおいしくないのでやや若いうちにもぐのがいい。
枝豆はおいしくないのに大豆となると高タンパク高糖質の威力を発揮する。
豆が固くなっていく過程で変質するのだろう。
きょうの午後は休む。
2012年9月17日月曜日
ちょっと
いままでと違う暑さだったかな。
気楽な草むしり廻り。
ヨトウムシ葉っぱ採集&処分。
当分こういうことの繰り返しとなる。
長年やっていて結論めいたことにたどりついたことがあるが、フランスとルーマニアは"虫に弱い"というよりも高温障害ではないかという結論に達する、8年目の結論。
横山君とこの2者のようすをみて結論する。
きのうかつがせてもらったおみこしの印象がここちよい余韻となって今も軽快気分を維持し続けている。Many thanks. 楽しかった。
録画しておいた「しこ踏んじゃった」、監督にMany thanks. 笑い通しであったが高貴なものも感じた、水戸黄門的でもあったかな。えへへ。
気楽な草むしり廻り。
ヨトウムシ葉っぱ採集&処分。
当分こういうことの繰り返しとなる。
長年やっていて結論めいたことにたどりついたことがあるが、フランスとルーマニアは"虫に弱い"というよりも高温障害ではないかという結論に達する、8年目の結論。
横山君とこの2者のようすをみて結論する。
きのうかつがせてもらったおみこしの印象がここちよい余韻となって今も軽快気分を維持し続けている。Many thanks. 楽しかった。
録画しておいた「しこ踏んじゃった」、監督にMany thanks. 笑い通しであったが高貴なものも感じた、水戸黄門的でもあったかな。えへへ。
2012年9月15日土曜日
お昼、川越はどしゃぶり
だけどここいらはさっぱり。
黒雲があちらこちらに分散しているけどみんなちいさいかたまり。
おとといだったかな、村治佳織さんのタンザニア紀行。
ヨーロッパナイズされない無垢のローカル音楽探訪。
2,3才から音楽と踊りが一体となった生活いや"生"。こういった音を出すことと体を動かすことという衝動は、逆に人類共通のものがあるのかななんて驚きもした。
モード(旋法)とかリズム、旋律といったものの感覚は地域差も大きく全く個別進化の極みのような感じもするのだが、もっともベーシックな部分では似たようなものを感じる。
それにしてもわが日本の生んだクラシック・ギター界のヴィルトオーゾ村治佳織は単なるかわいこちゃんでない"美人"で、あの感受性の豊かさならなと納得するとともに「音楽を生み出す・・・解釈でなく・・・つまり作曲する」衝動というものを色づけなく画面を見ているひとたちに見せつけてくれたことに、再生芸術家の域を越えた"音楽するひと"の清き感覚をみてとれた。
こんな番組をつくれるのもNHKだと感心したがディレクター次第なのだろう。
テレビも全否定はできない。
"暴動"のニュースですら"編集"という作業が入ると場合によっては"創作"になってしまう。
観る側が教養を身につけ空気につめをたてて情報をとらえ真偽を見抜く力をみがいていくことだけだ。
ものつくりの作業は自然とそういう姿勢を自分自身に要求してくる。
黒雲があちらこちらに分散しているけどみんなちいさいかたまり。
おとといだったかな、村治佳織さんのタンザニア紀行。
ヨーロッパナイズされない無垢のローカル音楽探訪。
2,3才から音楽と踊りが一体となった生活いや"生"。こういった音を出すことと体を動かすことという衝動は、逆に人類共通のものがあるのかななんて驚きもした。
モード(旋法)とかリズム、旋律といったものの感覚は地域差も大きく全く個別進化の極みのような感じもするのだが、もっともベーシックな部分では似たようなものを感じる。
それにしてもわが日本の生んだクラシック・ギター界のヴィルトオーゾ村治佳織は単なるかわいこちゃんでない"美人"で、あの感受性の豊かさならなと納得するとともに「音楽を生み出す・・・解釈でなく・・・つまり作曲する」衝動というものを色づけなく画面を見ているひとたちに見せつけてくれたことに、再生芸術家の域を越えた"音楽するひと"の清き感覚をみてとれた。
こんな番組をつくれるのもNHKだと感心したがディレクター次第なのだろう。
テレビも全否定はできない。
"暴動"のニュースですら"編集"という作業が入ると場合によっては"創作"になってしまう。
観る側が教養を身につけ空気につめをたてて情報をとらえ真偽を見抜く力をみがいていくことだけだ。
ものつくりの作業は自然とそういう姿勢を自分自身に要求してくる。
2012年9月11日火曜日
今年初めての
枝豆収穫。
中粒のハンガリー/ギセンスカ。まあ、普通かな。顕著な甘みもないけれど豆あじゆたかでもない、まずいというレベルでもない。
小粒のK。原産は何県だったか忘れたが9月末には収穫が始まるのが通例で無虫も結構入る、絶滅というレベルまでの被害ではないが。ほくほくとしていておいしい豆である。乾燥した大豆はほんとに小粒で、早生の小粒の逃れられない特性として"虫だらけ"というのは逃れるむすべもない。無農薬では商業レベル(流通レベル)にのせるのは無理と思われる。Giseyska変異大粒青豆は日本での栽培が無農薬で可能と思われる。
フランスのBitterhof、ルーマニアのFloraともに壊滅的な虫食い被害で゜収穫はほぼゼロと思われる。今年8年目で毎年蒔いてきたが、とれた年もあるので全否定はできないのだが無農薬はほぼ無理と断定できる。
簡易物置の前にこもちゃんからもらった愛媛の汚れ豆を植えているが、来年はここにフランスとルーマニアを蒔いて殺虫剤使用で栽培してみようと思う。たぶん"とれる"と思う。
夕方になると圃場は蚊でいっぱいになり作業はやっかいなものとなる。
中粒のハンガリー/ギセンスカ。まあ、普通かな。顕著な甘みもないけれど豆あじゆたかでもない、まずいというレベルでもない。
小粒のK。原産は何県だったか忘れたが9月末には収穫が始まるのが通例で無虫も結構入る、絶滅というレベルまでの被害ではないが。ほくほくとしていておいしい豆である。乾燥した大豆はほんとに小粒で、早生の小粒の逃れられない特性として"虫だらけ"というのは逃れるむすべもない。無農薬では商業レベル(流通レベル)にのせるのは無理と思われる。Giseyska変異大粒青豆は日本での栽培が無農薬で可能と思われる。
フランスのBitterhof、ルーマニアのFloraともに壊滅的な虫食い被害で゜収穫はほぼゼロと思われる。今年8年目で毎年蒔いてきたが、とれた年もあるので全否定はできないのだが無農薬はほぼ無理と断定できる。
簡易物置の前にこもちゃんからもらった愛媛の汚れ豆を植えているが、来年はここにフランスとルーマニアを蒔いて殺虫剤使用で栽培してみようと思う。たぶん"とれる"と思う。
夕方になると圃場は蚊でいっぱいになり作業はやっかいなものとなる。
2012年9月7日金曜日
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