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2013年4月14日日曜日

吉川市の中川沿い

にある福寿家さんで会食する。そばには麹家(こうじや)さんという料亭もあり、この町はこの2名店をもってその"市質"をよそものの私たちに知らしめているようである。
こういうものを育てられる地域に頭が下がる、と同時に我が町に落胆する。

夕方宗像大社の番組。「神社百景」という番組で久々にさわやかなテレビ番組に出会えた。宗像大社というのは本殿の神社と大島にある・・・こないだ鶴瓶が訪問してバレー部を紹介した中学校のある島・・・中津宮、大島の沖合50キロの沖の島にある沖津宮、以上の3つがワンセットで全国にある宗像神社(このへんには無いようだけど・・・)や厳島神社の本家本元というところだそうだ。
沖の島は宝の山というか大陸との間にあってさまざまな奉納物が発見されている。一年に一日のみ入島が許される原生林におおわれた我が国の宝物といえよう、事実この島自体が天然記念物でお宝たちは総体で国宝に指定されている。

私たち日本人の神社への思いを、"高度"と自称している宗教者からなされている様々な批判を聞くたびに首をかしげてしまうのだが、そのたんびに宗教とはなんぞやと考えてはみるのだがいつも曖昧にしたままこの年になってしまった。だらしないままなのだが・・・。
だが、一神教のひとたちの宗教名目の闘いを考えてみるととんちんかんなことで充ち満ちているのが人類の歴史のようだ。
筋を通す、論理的、首尾一貫・・・、言葉で食う商売でなくて良かったよ。

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