テレビでチョコレート菓子選手権というのをみていて何が選ばれていくかとみていると基本にあるのが「さくさく感」のまわりにチョコレートということで自分と家内とでその源泉を想像してみたら、「フルタのライスチョコ」ではないかと思った。
昔、学校のそばにあった駄菓子屋つまり文房具屋さんに売っていた定番商品だったように思う。
フルタという会社が今もがんばっているのかどうかわからないが、この後に続く大手上場メーカーが作った商品はおおむねこれのぱくりなのかなと思った。
こういうのに著作権というのはないんだろうね。
同じ番組で「まあるいものに何かをコーティング、まぶしていく」機械・道具というのが球体の中でころころさせながら・・・という映像が出ていたが、これも要するに"金平糖"をつくるときのあの球体機械と同じなのだなとわかる。
これも方法を盗まれたままで本家本元はどうなってるのという感じだった。
進化とは剽窃・ぱくりの連続・積み重ねなのだなと思った。
アインシュタインもピカソもその前の偉大な"発見者"あっての栄光なのだなということを忘れてはならない。
ニュートンは500年にひとりのアインシュタインは100年にひとりの天才というあるひとの評価もむべなるかな・・・、ピカソの前にはセザンヌが、なんでもかんでもなんであんなにピカソはお高いの?・・・、
存命中の栄華などとはこういうものだろう。
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