ページビューの合計

2012年12月4日火曜日

小学校3年生の

前で、大豆と豆腐の話をする。
7,8年前にもしたのだかあのときは大変緊張したのを覚えている。
きょうはやや楽であった。
在来種ひと株と野生種ひと株もって話をもりあげることができた。
校長先生によれば"現物"にかなうものはないとのこと。言葉だけでは物足りないとのことだった。
進化、遺伝、野生・・といったややおとなの言葉をおそるおそる使ったのだがみんな理解していた・・・もちろんおとなのように"十分に"とはいかないだろうが。
楽しく緊張できて充実の40分間であった。
質問もよくしてくれた。
横山君とこの大豆の学校にしろ、きょうのお話にしろ、はたまた大晦日の夜に励ましにきてくれたNさんにしろ、悲しみの中にあってもそこここで救われたありがたい年であったと思う。
父の死という契機が、なにか日常の中にあっては感じ取れないものを気づかせてくれたような気がする。得したものもおおきかったかなと感じる。ひとの欲はこんなにも深いものかとあきれるばかりの一年ではなかったようだ。今度の日曜日は一周忌。

0 件のコメント:

コメントを投稿