一周忌終了の報告。
これまた別の"A"さんも含めて食事。
3時間半もおしゃべりしてしまった。
大川美術館の大川栄二さんのこととその著作についてたくさんのことを教わる。
身銭を切って絵を買いそれらを愛してきたひとの発言は鋭く余計な形容詞は無い。
税金で絵に接している学芸員や買うこと・描くことをしない評論家というものがいかに軽薄なものであるかを思い知る。
絵だけじゃないな、と感じる。
きれいごと・調子のいいことばかりでちっともカネをださないミーハーたちに適用される"近所の法則"というものもこういったたぐいのものだ。
税金にたかった売名行為のイベント屋にははやばやとおさらばしていて、ばかにされ放題だけれどこちらのほうが気楽でいい。
カネを使わない名士たちにこのまちはあふれている。
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