してくれた電気スタンドもスイッチがこわれてしまいしかたなくLEDの蛍光灯スタンドに切り替える。
でもなんか物足りない。
ほんわかした暖かみがない。
真空管アンプは電力の無駄遣いとおこられそうだがこの"あたたかい・・・視覚的にも聴覚的にも"味かなにものにもかえがたい。
60年前の真空管ラジオが義弟の亡くなった音更からあしたとどくが楽しみである。
コードの被覆やコンデンサー等が危険なので交換修理されているが到着が楽しみである・・・5球スーパー、七尾電気の"ナナオラ"というラヂオである。おもえば五球スーパーのキットを組み立てて火を噴いてしまいえらい目にあった中学生の時の思い出がある。ラックスのモノ・パワーアンプも作ったりで結構電気にもはまっていたのだが回路は苦手であった。
"配線図"の配線ということばがあたたかくひびいてくる。
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