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2012年8月8日水曜日

暑いけど

さわやかな午後であった。
蒸し暑いのもピークを過ぎた・・・ならいいのだけれど。
ノモンハン事件(戦争)の辻政信少佐の記事を読む。
こういう無責任体質は昔から官僚体制の中に内包されたもので、現在の政治・公務員・大組織にも延々と受け継がれている責任回避の遺伝子みたいなものかもしれない。
武士道の表と裏、ヤヌスの二面顔。
死んでいった一兵卒たちがあわれでならない、敵も味方も。
相原さんは戦争の話はなんとなく避けていたような記憶があるが、いつもこの時期になって思うことは銃後のひとたちの悲劇・悲しみについては語られるが戦闘したひとたのこころの問題についてはほとんど語られていないようだなということである。自分が不勉強なのか?
ただ、「語りたくない」という気持ちが強く存在するだろうことはなんとなく感じている。
小説でしか知り得ない世界なのだろうか。

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