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2012年8月3日金曜日

女子78キロ超級2回線は一本勝ち、ここちよかった。

KORとKAZ(カザフスタン)の同クラスはつまんなかった。
日本の100キロ超級男子も見ていられなくなってしまった。
男子400メートルメドレーリレー予選、北島もよくがんばっていた。
アメリカに黒人選手がいたのにもびっくりした。
こないだの100も200もアテネで優勝したときよりもいい記録なのに勝てない、というきびしい勝負の世界を思うと大変な"仕事"だなと思う。
それにしても日本の水泳もずいぶんとレベルアップしたものだな。まちのスィミングスクールの成果なのだろう。
東京、メキシコ、ミュンヘン・・・まったくお呼びでなかった競技だったと思うのだが・・・。


夕方友人が来てお孫さんの話。
蚊にさされるとぱんぱんに腫れてしまうとのこと。
これもたぶん免疫やホルモンといった世界の問題なのだと思うが、自分の紫外線過敏症と相まってこういうことが発生する主原因てなんなんだろなと考え込んでしまう。
やはり戦後人間が外界から取り込んだ物質の世代を積み重ねた問題なのだろうか。
光りがつよくなった、蚊が強くなった・・・。
そんなことだろうか。
人間の体は食べ物と水で構成されている。
肉体の構成要素として本来必要とされているもの以外の取り込みで肉体内部になにかの不具合が生じているのではないだろうか。
遺伝子レベルの疾患ということも、要するに"少ない確率で起こる変異"というよりも不適切物質の取り込みにより起こった不適切刺激が原因なのではないかと思う。
"動物性"から遠ざかることが人間の進化・文明化・文化の高度化などと自明のことのように考えている人類だが、食べ物にしても知的営為にしても何か思い上がりすぎているのが人類の歴史なのかなと考えてしまう。
人類の進化なんて単なる"思い上がりの歴史"なのかなと思う。

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