今年はやや早すぎたようでもう満開の域は通り過ぎた感じ。
おぼんの花・・・野草なのだろう、うちの畑の一角にずーっと前から夏になると咲いてくれる、父がどこかからもらってきたようだ。
また、お盆というと盆だなの上に栗やら柿をつるすための縄がピンと来るのだがとりあえず今年は息子が既製品を買ってきてくれている。いつもだと近所の清司さんが茅(ちがや)を刈って持ってきてくれて父がそれを編むのだが今年は・・・どうだろう。
暑い中で中耕、20畝もやったろうか。四六時中水を補給していたせいかキーボードをたたいている今も調子いい。開け放たれた二階の窓から涼しい風が階段を下降してくる。心地よい。
熟視、凝視すると・・・涼しさが。
まことにそのとおり。
朝鉢に挿し木したバラの一輪がとても上品でいい感じであった、しばしじーっと見入っていたのだがお昼時に見るともうふちの辺が"焼けている"。
雑草のちいさな花も熟視するとハムレットの"くるみの殻の中の宇宙"を感じてしまう。
接写のおもしろさは限りない。
明け方女子と男子の水泳メドレーリレーをみる。
水泳をここまでレベルアップした指導者たちの苦労を思う。
それにしても女子水泳人は美人であった。あんなかわいこちゃんが・・・。
北島はやはり歴史上の人物なのだと思う、みんなすごかった。バンザーイ。
京大の薬学部教授の一億円収賄・・・いや"享受"。どうだいバラ色の人生が一転して・・・。脱税とは比較にならない。寄生虫。
もらうほうが圧倒的に悪い。
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