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2012年8月20日月曜日

青ヶ島のY親子がお昼前に

訪れてくれておしゃべりをする。
東京のというか内地の暑さにはまいったとのこと。
青ヶ島は"標高"が高いのと海風でさわやかで涼しく、木陰などは寒いくらい・・これはちょいとおおげさかもしれないが・・・だとのこと。
東京も京都に次いで肉体的にはもっとも住みにくい場所なのかもしれない。
田口護さんの「コーヒー大全」を読んでいて"中国のコーヒー栽培"についてちらっと書かれていたが、ということは緯度の関係から沖縄でもコーヒー豆は育つのかなーとも考えてしまった。
中国産のコーヒーも飲んでみたい。
ただ大豆の場合何県の何品種まで騒がれる豆腐づくりの世界と比べると「どこどこの国産」程度しか語られないコーヒーの世界は遅れているなと思う・・・おおざっ゜なのだろう。胡椒やカカオといった商品作物同様、"コーヒー・メジャー"が仕切る大量物流の実態からすればいたしかたのないことなのかもしれない。
こだわり、などという安っぽい商業用語はきらいだが自分の好き放題にいろんな品種・栽培方法を楽しめる現況に感謝する。
あとはとれたものに恥をかかさないようにていねいに加工するだけだ。

きのうは1時から6時まで。
きょうは2時から6時まで。
湿気がなかったのかな、きょうは比較的楽であった。水もきのうが2リットル強、きょうは1.5リットル程度であった。
花が咲いたものもかなり多くなってきた。
もち大豆をまいた領域の中央部分が緑が淡くしかも虫食い多く背がのびずひよわな感じである、開花は一部している。・・・連作障害の一種がまだ残っているものと解釈する。それ以外はみなさかんにボディは成長し花も咲き色も緑濃い。ただし実がどれだけ・・・、ということに関してはそのときにならないとなんともいえない。結論はまだ早い。

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