ひとにレコード・プレーヤーをあげようと思いヤフオクで小型のプリメイン・アンプを落とすも音がボワーとしていてがっかり。凝縮度が全然ない。こういったものは"色づけ"もできないばかりか、色づけを廃した"客観"も提示することはできない。豆腐作りと同じだ。安易に大量生産するとはこういうことだ。
夕飯時。やはりクイズだ。
要するにだれかが言っていた"短文投稿サイト"つまりトゥイターと同じ事だ。知識の切り売りで組み立てるという思考の作業を避けている。こんなものがはやるのもプロデューサーたちがこういう"短文切り売り・記憶"教育を受けた世代からだろう。しかもこういった番組が否定もされず延々と毎日放送(しかもでてる人も同じ)されるのもスポンサーの経営者や視聴者がこれまた同じような世代なのからだろうか。都知事選に落ちた元宮崎県知事もでていたが選挙で票をとるということは特殊な職業上の技術なのだなと思った、あわれなものだ。
コンピューターは本来そういうものかいなかということは、このこととは関係ないと思う。使い方次第なのかとも思うのだが短文投稿サイト・知識羅列切り売りになりやすいことはいなめない。
ただし道具に罪はないと思う。
使う人の問題だ。あと"依存性"。
とにかくこのアンプにはとりあえずPHONO入力が付いているので許してもらうこととするか。
ダイナミック型のヘッドフォンつまりAKGの高級機でためしているのだが、普通版の30年前のSTAXの真空管アンプとのセットのほうがはるかにいい音がする。
なんか無性に男声合唱が聴きたい気分であるがCDはなかったなー。
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