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2012年3月4日日曜日

きのうは

三ヶ月ぶりにお酒を飲む。
ビールは敬遠。
蓮田市の造り酒屋さんの稀少品「神亀」(だったかな?)を用意して待っていてくれた友達に感謝感謝。
楽しい会話で元気になる。

「普遍」という言葉が少し話題に。
ものつくりともなるとこの言葉はよく取り上げられる。
職種は違っても「高みに上り詰めるとみな"普遍"性を帯びる、とか極めるとみんな同じようなことを言う」ということだが、言葉だけみんな覚えてしまっていて安っぽく使われているのがさびしい。
そもそも作っている本人が"普遍"などということを意識し出したらたぶんその人は衰退に向かっているのかもしれない。
"そのひとらしさ"、"あくが強い"・・・、そんなままでいいと思う。
だれにも好かれるとかだれからも尊敬されるなんて陳腐なほめ言葉にはそうは問屋がおろしませんくらいで受けたほうがいい。
はじめっから普遍性をテーマにした物語なんてえのもつまんないね。
受けねらいのおりこうさん主義だろう、つまり受験産業と同じだ。

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