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2012年3月16日金曜日

つかの間、川越へ。

一日早いが墓参りと美術館。
新制作の設立メンバーたちの初期作品展。
脇田和、猪熊弦一郎、佐藤 敬・・・。
脇田さんとはどうも波長が合うようだ。
猪熊さんの3枚構成の絵は圧巻であった。ヨーロッパの祭壇画の形式はとっているもののトールキン・・・ということはすなわちベオウルフをイメージさせるような迫力があった。また佐藤 敬だったかな、ピカソのゲルニカのぱくりみたいなものもあり楽しかった。"Key"というサインが"Kyu"
と錯覚してしまいどきりともした。丸亀には2回行ってるのだがこの"所蔵品"はきょう初めてみた。
若描きでマチス、ピカソ、ブラック・・・等を意識したまだ"模倣といわれてしまう"水準の創作かもしれないが将来の独創的展開を予測させるものはそれぞれの作品の中に現れているようだ。
またあしたつづきを書く。
あしたは親戚廻り。

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