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2012年3月5日月曜日

たばこ、塩分、飲酒

をきちんと管理していれば(やめろ、という意味ではないのかな)14パーセントがんの発生リスクが減るとの発表。
こういったデータはあまり信用できないのだがそれにしても「なーんだ、そんな程度か」と感じた。
14パーセント程度の低減率ならば節制しなくても86パーセントはがんにならないというこの数字はおどし・抑止力の働きをするのだろうか。
ただしたばこは、私の父がそうであったように、がんになるならないよりも肺気腫から来る循環器系の衰退とそれに伴う他の病気になったときの"体力、耐力"の減退による生きるちからの低下をもとらすことのほうがほとんどの喫煙者・もらい喫煙者に与える影響力のほうが深刻だと思う。
基本的にはやはり外因から来るものよりも体質から(あるいは食べ物から)来るものが大きいのかなと思うのだが、原因というモノも特定の何々というよりも何と何との組み合わせみたいなものが大きいのかもしれない。
考えること、作ることをつづけられるひとは長生きしたほうがいい。
そのためには何を食って何をしたらいいのかな、ということだ。

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