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2012年3月6日火曜日

ラインの乙女で

出ていた河原 洋子さんのことを調べようとして検索をかけたら川原洋子と出てきてなんと今売れっ子のポルノ女優らしい、ポルノ女優という言葉はもう使わないのかな。
河原 洋子さんがバイロイトで歌っていたのは70年代のたしか自分が18,9のころかと思う。
年末恒例のあのFM番組は何年もエア・チェックしていた。
夕刊の音楽欄が白井光子さんや東京カルテットの話題だったので「おーっ」ということである。
そして何よりも今朝の雨上がりに畑から湯気が上がっていた風景が70年代のこれもまた自分にとっては格別の思いを寄せているエルデーイという指揮者がブダペスト交響楽団を振った「春の祭典」を思い出させたこともあってのことである。この演奏を越える演奏は後にも先にも考えられない。素朴さのちからというものを感じずにはいれない。対極にあるのがアバド/ロンドン響だが世の中はおおむねアバドを追随している。
ラジカセでモノ録音のCD保存したものが棚のどこかにあったはずだがなー。
あとからあとから夢中で音楽を聴いていた70・80年代がよみがえってくる。
母屋のテレビ台にスタックの"イア・スピーカー"と真空管のアンプを設置する。
寝ながら聴きが楽しめる。
白井光子のヘルダーリン歌曲集とNさんにいただいたEva Cassidyを楽しむ。
こりゃまた、まっと耳が悪くなりそうだ。

白州次郎・・・やはりおもろい。

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