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2012年3月22日木曜日

案の定

手首がいたい、それも尋常ではない。
といいながらも、刈り残しをきょう片付ける。
脱穀も少しできる。

おとといいただいたかたくなったあんころもちもちをやいて食べる。
焼き団子だと油揚げの時いっしょにあげる。
こういう日が経った食べ残しのものが意外なうまさをもつ。
ほんもののもちは作った翌日にはかたくなる。
スーパーやデパートの名店と称するお店にはこういうのはおかない。
販売上の理由から悪貨が良貨を駆逐すしたのだろう。
そんなことからこういうおもちが食べられる幸せをかみしめる。
特に大根おろしのがほんとに久しぶりでうれしくてたまらなかった。
そう、こういう味だったんだよなー。
昔は暮れには分家が家に集まって正月用の餅つきをやるのはどこのファミリーでも当たり前のことであった。
また春には母がよくかまどでごはんをたいて草餅を作ってくれた。
いろんなことを思い出し過ぎた60年近い歳月を思う。
何はさておき春には草餅・・・をねだっていみようか、ずうずうしいかな。

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