が格段に増え大豆は大幅に減るとのこと。
つまり"補助金制度"のしくみがそういうことを促しているようだ。
一反の収量を反収というが、米が平均400キロであるのに対して大豆は200キロ弱である。
しかるに補助金は面積あたりに対してではなくとれた量にかけ算される。
これではたまったものではない。
みんなもうかる米ばかりに移行してしまう。
米は昔から過保護である。
均整のとれた足下のしっかりした食糧政策を考えられる官僚も政治家も皆無なのだろう。
目先の利益ばかりにとらわれた農業ばかり"振興"しているようである。
タイ米に関税をかけないと100キロで1000-2000円程度だと言うが、米が主食云々の大義名分の前にもっと考えなければならない大切なことがあるのではないだろうか。
消費税が上がったところでこの国の"砂上の楼閣"状態は変わりようがない。
各自それぞれに対策し"国全体がゼロ"にそなえるしかないが、基本的には「なるようにしかならない」だろうということだろうか。
地べたをはいつくばるしたたかさのみがいきる力となるのだらう。
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