こちらから(関東から)みて苗場山の裏側にあり豪雪で名高い土地だが栄村、つまり長野県だったのね。高波という名字が多く、昔ウチへきていたこんにゃく屋さんも高波だったのを思い出した。
栄村は魚沼と峠を挟んで「あっちとこっち」の関係にあるが鈴木牧之の本で有名になった"日本のチベット"と言われてきたところだ。鳥甲山を計画したことがあり秋山郷最奥の温泉(何だったっけ、名前忘れた)まで行って天候不順で登山中止になってしまったのだがドライヴだけでも価値があった。
二階建ての屋根までふりつもった雪の中での老人の生活を放送していたが、大変とはいいながらもいきいきとしているところがすごいなと思った、環境をすなおに受け入れてしまっている。
今年は日本海側はものすごい積雪量のようだ。
福井や山陰でも昔並みにふっているもよう。
これが本来だったのかな。
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