、実はきょうの昼まで入院していました。
風邪の菌がおなかにはいったのかえらい目にあいました。
生まれて初めての入院体験です、それも父が最初に入った病院です。
最初の一日は楽しかったのですが2日めからは苦痛でせした・・でもたまにはこういうふうに休むのも必要かなとは思いましたが。
病院の玄関から出たときピーカンの空がまぶしかったです。思えば中に入っている間一度も外(つまり4人部屋の通路側だったことも原因かと思われますが)を眺めようとしなかったあるいは眺める気力もなかったといったほうがいいかもしれませんが、密室に安心してしまったというかあきらめてしまったのかもしれません。
何か異常な気もするのですが、朝日・毎日・サンケイと読み比べ、文藝春秋を珍しくかたっぱしから読み、サライをながめ、ビッグコミックを見、お仏壇の長谷川・社長のカンブリア宮殿を見、藤田まこと最後の仕置き人を見・・・と結構不健康ながらも普段しないことをしまくっていたのです。
まともではないのかな。
平凡だけど健康であることのありがたさをひしひしと感じました。
ウチに帰ると小澤征爾/村上春樹の対談が届いていた。
さらにこないだのあんころもちにつづき、太宰府の梅が枝もちがおいてありました。だれがもってきたのでしょうか。
あんこは胃にやさしい。
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